Biohazard 6を1周クリアしたわけだが

得意技は現実逃避な私です、ども。

現実から逃れるべく、バイオ6をプレイしてみました。このところ、現実のほうがえらく忙しく、ゲームをしている余裕がまったくと言っていいほどないわけなんですけども、久々にゲームをするということで、難易度は最低のアマチュアでプレイしてみました。

4つのストーリーがクロスするのはどうなんだろうね

バイオシリーズもメジャーナンバーのバイオは6作目ということで、登場キャラが多くなって来ました。バイオ6では、レオン編、クリス編、ジェイク編、エイダ編と別れており、それぞれチャプターが5つあるのです。

というわけで、チャプターは全部で20あるわけです。それぞれのプレイ時間は、初見で1時間程度を想定しているんじゃないかなと思います。それだけで20時間のプレイ時間を要するわけですね。

近年のアクションゲーム(特にストーリー仕立てのシューター)では、長い方に分類されるんではないかと思います。

まぁーストーリーがクロスするんで、他のストーリーと同じステージだけど、操作キャラが違うだけって話もありますが、それはそれでよしでしょう。

オラ、バイオ5のほうが好きだわ

バイオシリーズは、バイオ4からシューターの側面が強くなってきたわけですけど、今作もシューターが全面に押し出されている格好です。謎解きみたいのは、ほんとうに少ない。若干、エイダ編で懐かしさを覚える程度でした。私は基本的にシューターは好きなので、もちろん4以降の流れも嫌いじゃないです。

今作では、スキルポイントというのが導入されていて、スキルポイントを貯めて、スキルを購入し、それをセット(3つまで)することで、キャラクターの強化が行えます。

これなんですけど、前作のバイオ5では、お金で武器を強化し、最高まで強化するとチートかよっていうぐらいの強化っぷりだったわけですけど、今回はそのへんが控えめになっている印象です。

まぁーそれでも、スキルによって最序盤よりも終盤のほうが楽になれるという流れは、変わっていませんが。

このあたりは、前作のシステムのほうが好きですね。なぜなら、そっちのほうがヒャッハーできるからです。やっぱりヒャッハーしたいよね。

まぁーグレネードランチャーの無限弾化とかも出来るっちゃー出来るので、それなりにヒャッハー出来たりするんですけども。

ハーブ関係について

シリーズを通して、体力を回復する手段として、ハーブと救急スプレーがあるわけですけども、今作ではハーブがえらく少ない印象です。4とか5だったら、敵が結構な数落としていた気がしますが、今作では落とさないようになったようで。

また、回復についても変更が入り、ハーブを使用することで、タブレットケースにスタックされ、タブレットケースを使用することで、体力が回復します。ただし、1回の回復で回復するのは体力ゲージの1マスのみ。3ゲージ回復したかったら、3回回復しないといけません。連続して回復する事はできますが、かつてのように「緑+赤」で一気に回復はできなくなっています。

救急スプレーは従来通り、一気に全回復できます。ただ、やはり救急スプレーは数が少ない。バイオ5では、救急スプレーとか店で買えたと思うんですが、回復アイテムの入手手段が限られているので、プロ攻略とかはなかなか厳しそうな印象です。

まだプロは全然プレイしてませんがね。

糞さに磨きをかけたQTE

みんな嫌いなQTEですが、今作ではよりパワーアップしている印象です。いい加減、QTEやめろっつーの。

まず入力がシビアだったりしますね。難易度アマチュアでも、QTEで何度も死にました。

また、今作では敵から走って逃げろというシーンが何度も登場しますが、最悪なことにそれらのシーンでは、リモコン操作にカメラが切り替わってしまうのです。そこへ突如とQTEですから、困ったものです。

スティックを回せというQTEの後に、Rトリガーを引けみたいなQTEがあったりしましたが、まず左手でスティックを時間内に回せない。仕方ないので、右手を使ってスティックを回すわけですが、それでは急にくるRトリガーに対応できないっつー、実におっさん泣かせな感じで、QTEに変わる何かを用意しろよと言いたくなります。

まとめ

今作のバイオ6ですが、私個人の評価としては、5より下というところでしょうか。まぁー私のバイオ5に対する評価は、世間よりも高いわけなんですが。

凡作<バイオ6<良作といった感じですかね。

で、前作のバイオ5では、プロ攻略を含め、実績1000とかにしたわけですけど、今作はそれはやらなそうな感じです。そこまで時間を注ぎ込む余裕もないし、労力をかけなくてもいいかなって。

そんな感じです。