Borderlands 2をクリア

10月終わりのゲーム強化週間が終わりました、ども私です。

Borderlandsについては、長々とエントリーを書く気はあまりないのですが、何回かにわけて書こうかなと思います。

1回目となる今日のエントリーでは、主に感想を。
2回目には、DLCに関する話を。
3回目には、PC専用のセッティング周りの話を簡単に。

以上の3部構成でいきますかね。

オープンワールドのFPSは面白いっちゃー面白いんだけど、不満な点も

前作に引き続き、オープンワールドでのFPSです。ほぼソロでプレイしました。理由は後述。

基本的には面白いんですけどね、トレハン要素もあって。ただ、敵の攻撃が痛いというか、かなり当ててきますね。前作もこんな感じだった気もしますが、結構死にます。

それから、すぐに敵に囲まれます。これは、侵攻したい方向に対して進むと、後ろからも敵が出てくるという仕様のお陰で、すぐに囲まれ、後ろから弾を当てられ、削られるというもの。ここは明確に不満だったりします。どうにかならんもんですかね?クリアリングしづらくて困ります。

日本語版の出来はよいんじゃないですかね

プレイしていたのは、PC版であり、コンソールのほうの出来はしりませんが(ゴア表現以外はそのままだと思いますが)、フルで吹き替えで気合入ってるじゃないですかという印象です。

前作はPC版とコンソール版と、英語環境、日本語環境と2通りプレイしましたが、最初のPC版の印象が強く残っているため、CVに関して違和感を感じることも。

主な違和感は、LilithのCVに関してなんですが。LilithのCVはミンゴスこと、今井麻美さんだったりするわけなんですけど、なんか違う気がしてならないのは、他のコンテンツのミンゴスボイスが頭から離れないからなんでしょうな。主に72が頭からはなれない。

それ以外に関しては、特にローカライズの不満はない感じです。英語の原文にあたる文字列とかCVとかを確認したわけではありませんが、セリフも日本語版用に書き換えてるんじゃないか?と思わせる箇所がいくつも感じられ、ローカライズも丁寧だなという印象です。

それにしても、claptrapのCVはエフェクトかけてるとはいえ、すごいですね。ほぼ英語版と同じような声質になってます。いいじゃないですか。

トレハンとしてのBorderlands 2

前作では、最高のトレハン方法が、高速で箱開けだったりして、それはそれはガッカリだったんですけど、今回はBoss Killによるトレハンがベストのように調整されてるっぽいですね。これは良変更。

ただし、クリア後のトレハンという点で考えると、コンテンツ不足感が強いので、そのあたりはDLCでなんとかなるのかなー?とかすかな望みを持っていますが、バランス調整が難しくなるので、どうなんでしょうかね。。Gearboxもレベルキャップの開放は難しいと言っていますし。

少々厳しいOnline COOPの仕様

コンソール版のマッチングに関しては、前作と変わりないと思いますが、PC版に関しては変更が入っています。前作は、Gamespyによるマッチングでしたが、今作はSteamworksによるマッチングです。この変更は非常に好感をもてます。まぁーSteamが落ちると、マッチング出来ないとか、コネクション切れちゃうとかありますけど、それは箱でもPS3でも一緒なので、許容の範囲です。

それ以外のOnline COOPの仕様は前作と変わらないんじゃないですかね。あまりプレイしてませんけど。

で、シングル(ソロ)でプレイしている分には、さほど重さを感じなくても、マルチでド派手な攻撃をしてると、糞重くなる感じなようです。低スペには厳しいっすね。

またレベル差が結構効いてきて、適正レベル同士じゃないとゲームにならんという仕様なので、非常に遊び辛い印象が強いです。

まとめ

前作が好きだった人は、絶対に買いだと思います。

前作をプレイしていない人で、興味があるって人は、前作をプレイしてから、2をプレイしたほうが楽しめると思います。

なにせ、ストーリーがつながっているというか、前作に登場したキャラクターが、多数登場してはストーリーに絡んできますから。