X3: Albion Prelude 第二夜

ゴミ拾いからの立身出世、ども私です。

昨日に引き続き、X3:APです。

ゴミ拾いから始まる金策

新しい船を買うにしたってお金がないので、何とも出来ません。
まずはお金を生み出すための交易と行きたいところですが、現在手元にある船は交易に全く向かない小型の戦闘艇だったりするわけです。なのでまずは、交易をするための資金を貯めなければいけないわけですね。ざっくりとした目標としては30万Crってところです。

内訳は
・船(mercury) 20万Cr
・船のアップグレード 6万Cr
・取引開始するためのCrが4万Cr
これだけ稼がないといけないわけなんですけど、先人の知恵に従って、戦場でゴミ拾いをすることにしました。X3:APでは、ゲーム開始時からArgonとTeranが戦争状態にあるのですね。

で、Tresure Chest付近はしょっちゅう戦闘が行われているのです。
その戦闘地域では、ミサイルとかが落ちてるんですね。これを回収して、売っぱらって資金に変換するという、もの凄くハイエナ的なお仕事です。だって、戦闘はこっちの船が弱くてつらいんだもん。

ミサイル回収して、売って、また戦場に戻って、ミサイル回収してのループで気がつけば35万Crほど貯まっていました。やっとこ、交易が始められる。

交易の開始

いったん、スタート地点となるエリアに戻って、トレードシップで一番安いmercuryをお買い上げ。
交易に便利なアップグレードを施し、いざ交易をスタート。
wikiなどを見ると、Best Buy LocatorとBest Selling Price Locatorをインストール推奨とある。
これはそれぞれ、地域の最安値の場所を教えてくれるのと、地域で最も高く売れる場所を教えてくれるという優れもの。さらにTrading System Extensionってやつがあると、そこから売買のコマンドをセットしてくれるっぽい。

で、どこでこれ売ってるんだ?って調べていくと、戦闘地域の先にあるっぽい・・・
トレードシップは敵を倒すなんて出来ないので、逃げの一手しかないんだけども・・・

ビクビクしつつ、戦闘地域をやり過ごし、無事Best Buy LocatorとBest Selling Price Locatorをゲット。なお、そこではtrade command software mk3なる後々必要となるアップグレードが売ってたりしたんですが、お金が足りないので交易でお金を貯めて、次の目標という感じでしょうか。

さて交易を始めて見たわけですけど、ゴミ拾いのときよりも遙かに楽にお金が貯まっていくじゃないですか!いやーいいですね、さらにキーボードだけで操作が可能なので、コマンド入力して、数値を入れて、ゲームが進んでいくという感覚が、非常に新鮮です。

これならすぐに次へ進めるなー。

交易で60万Crほど貯めたら、次のステップに移行。
自動交易です。

自動交易の開始

よくある交易ゲームだと、トレードルートを設定して、在庫調整などを施して、軌道に乗せたら放置という流れが存在しますが、
このゲームではそうじゃないんですね。trade command software mk3を導入した船は、自動的に売買を繰り返してくれるという優れもの。

自動交易には2つ種類があって、セクタートレード(ST)、ユニバーサルトレード(UT)とあります。

セクタートレードは単一のセクターから出ることなく、指定されたセクター内で自動売買を繰り返すものです。

一方のユニバーサルトレードは、すでに行ったことのあるセクター内で自動でセクター間をまたいで、売買を繰り返すものですが、自動売買をするパイロットのレベルが8以上じゃないと出来ません。

なので、まずはセクタートレードでパイロットの経験値を稼ぎ、レベル8になったらユニバーサルトレードへ以降するのが望ましい感じです。

利益に関しては、当然ながらUT>STの関係なのですが、海賊に襲われるリスクなども高くなるため、それなりの対策も必要になってくるとのこと。

というわけで、自動交易の開始です。と言っても、適当なところでトレードシップに命令を出して、あとは放置するなり、好き勝手して、あげるだけなんですけどね。

小一時間ほどでしょうか、Webで調べものしてる間に、パイロットのレベルが8になっていたので、すぐさまユニバーサルトレードに移行。

またお金が溜まっていたので、もう1隻トレードシップを追加し、また放置そしてユニバーサルトレードに移行。

またすぐにお金が溜まったので、もう1隻トレードシップを追加したところで、体力がつきたため今度は寝放置することに。

一晩でだいたい20M Crぐらい溜まってました。これだけあれば、次の展開を持っていけるかな?