PRIMERGY MX130 S2を衝動買いした

後悔はしていない、ども私です。

旧メインPCはサブ機になったわけなんですけど、これがうるさくてかないません。メインPC用途としては、すでにリプレイス済みでありますが、サブPCとして絶賛稼働中なわけです。

どれぐらいうるさいかというと、睡眠に障害が出るんじゃないかと不安になるぐらいうるさいです。

また、常時動かしているプログラム類がまたヘビーで、CPU使用率も偉いことになっているし、メモリもカツカツな状態なので、これは本気でやばいかなと。ディスク周りも不安が残るので、これもリプレイスしないとなーと考えていたわけです。ま、予算の関係で先延ばしになっていたわけなんですけど。

で、ふとNTT-Xを見るじゃないですか、MX130 S2が安いじゃないですか、衝動買いしてしまいました。12,980円也。いちおうサーバ機の触れ込みです。

ですが、デフォの構成だと非力すぎるので、パーツを追加注文しました。祖父で。

CPU: AMD FX-8120
Mem: 8GB x 4
SSD: Plextor PX-128M5S
HDD: WD30EZRX-1TBP

追加パーツは4万円ほどです。CPUは換装、メモリは換装、SSDとHDDは増設って感じですね。

LinuxとWindowsをVMwareで動かす(予定)

まぁーものは届いていないんですけど、LinuxとWindowsを1台づつ稼働させる予定です。物理的には1台のマシンですから、当然仮想化環境を構築することになります。

最初はXenかなーなんて思ってたりしましたが、Windows動かすならVMwareのほうがよいだろうねって結論に達しました。XenはいちおうWindowsも動きますが、いろいろとアレっぽいし、LinuxのほうもXen Kernelとか面倒だしっつー結論です。

で、VMWareですけど、無料で使えるESXiを導入しようと思ってたら、なんか名前変わってたりするの・・・?とりあえず、VMware vSphere Hypervisorってやつを導入しようと考えています。

※有償版っていうか、有償のライセンスを購入すると、いろいろな機能が使えるようになりますが、個人ではとてもお高くて買えません。はい。私の記憶によると100万円からスタートみたいな感じだったかなと。個人レベルでは、無償版で十分です。

問題は、LinuxとWindowsの共有領域

導入するLinuxとWindowsはデータのやり取りをする予定なので、それぞれの仮想端末からアクセス可能な領域が必要になるわけなんですけど、これをどう実現しようか悩んでいます。

一番手っ取り早いのは、Linux側からSambaを動かして、Windows側はそれを参照するという具合ですね。この時のファイルシステムは、ま、なんでもいいですね。無難にext4とかにするかと思います。

共有領域用にSamba用のホストを動かそうかとも思いましたが、それはそれで面倒くさいし、リソース食われるしということで、おそらくは上記の構成で行く事になりそうです。

とりあえず

物が来ないと作業ができないので、物が来てからですかね。初めての作業も結構あるので、試行錯誤しながらの構築になるのかなと。