インテル長友の心配をしている

今シーズンはよく海外サッカーを見ている私です、ども。

半月板の怪我は、、、

先日のミラノダービー、長友の出来はすごく悪かったんですけど、後半で同点となるアシストを決めて、辛うじて及第点を得られるかなーって感じだったんですね。問題は、アシスト後に自ら交代を申し出て、負傷退場したんですね。

で、その診断の結果、半月板の損傷ということが判明。復帰まで少なくとも一ヶ月を要すると見られています。

長友の長所は、尽きないスタミナと、落ちないスピードなんですが、スタミナはよいとしても、スピード面で怪我の影響がでないといいんですが、心配です。

半月板を負傷した選手といえば、本田圭佑もそうなんですが、彼、スピードが本当にないですからね。

インテルでの戦術的な話

ま、私はニワカなんで、戦術の細かいところはわかりませんが、今シーズンの長友は、主に左SBに使われることが多いんですが、左SHで使われたり、右SBで使われたりと、さらにはゲーム中にそのポジションを何度も変更になるなど、ユーティリティプレイヤーとして重宝がられている面があります。

ポジション変更が多い時で、右SB->左SB->左SHとサイドを中心にポジションが移っていく事も多々あったり。

ただ今までの試合を見ていると、やはり左SBでのプレイが一番しっくり来るんだと思います。

さて、気になることなんですが、今シーズンの長友は左サイドを上がったら、クロスを上げるという選択肢以外に、PA内にポジションをとるという事が多いんですね。そう、中に入っていくんです。

さらに、すぐに戻るわけではなく、高い位置をキープし続ける事もよく見られます。

インテルの選手は運動量が少ない選手が多いですから、攻撃時に前線のプレイヤーが不足しがちなので、それを補おうとする監督の作戦なのかなと思っていますが、如何せん長友が上がった後に空いたスペースが狙われて、崩されて失点というケースも少なからずあるわけですね。

当然、攻撃にはリスクはつきものですが、スペースを埋めるように守備面の意識も持ってもらいたいですね。

で、前線に駆け上がって、PA内でポジションを取るといった動きが多くなった長友ですが、如何せんポジショニングが悪いです。そもそもFWでもないので、仕方ないのかもしれませんが、ポジションが被ったりする事が多いですね。

私としては、長友は高さはないわけですから、PA内に陣取るよりは、サイドからのクロスだったり、カットインからのシュート(またはシュート性のクロス)を磨いたほうがよいんじゃないかなと。

無理せず怪我を直してもらいたい

少なくとも、W杯予選のヨルダン戦は招集を見送ってもらいたい。さすがに間に合わないと思うんだ。

ユベントスとのイタリアダービーは、ギリギリのラインっぽいけど、怪我の箇所があれだけに、無理に使ってほしくはないですね。

しかし、インテルの野戦病院化はひどいものがありますね。困ったものだ。