SimCity 100万都市を目指す 第1話

不満はありますがSimCityが楽しくて困ってる私です、ども。

渋滞問題とゾーニング

リリースから1週間ほど経過して、いろいろと攻略情報がシェアされてきており、様々なtipsが出そろってきました。

このゲームの肝は、「渋滞対策が最も重要である」と言うことがわかってきており、その最善策を模索する日々です。

渋滞のトリガーとなるのは、「住民が仕事に行く」「住民が買い物に行く」「工場が貨物を出荷する」などありますが、一番インパクトが大きいのが、「住民が仕事に行く」でしょうか。

そこで思いついたのが、「働かなければいいじゃない」。名付けて「ニート推進政策」であります。

ニート推進政策の格子

目的

ニートのための安定した都市を建設する事を第一目標とする。

住民構成

主たる住民は§§§の市民である。§§§こそニートにふさわしい。

都市区画整備について

最高効率を目指すため、いわゆる碁盤都市とする。ニートは家から出ないので、道路が渋滞することは皆無である。

§§§ニートを誘致する方策

§§§ニートを誘致するには、地価を上げることが重要になる。データマップを開き、住宅地区がすべて§§§となるように公園を配置していく。手っ取り早く円形劇場かプラムボブ公園でも配置すること。プラムボブが大量に配置された都市は、見た目が異常であるが気にしてはいけない。

§§§ニートを満足させる方策

1.都市に警察を配置する。警察は自宅を警備するニートを守るためにパトロールを行ってくれる。自宅警備員の大敵であるヤンキーをも撃退する能力を持つ。なるだけ効果範囲が住宅エリア全体を覆うように配置することが望ましい。
2.病院を建設する。ニートは時折、頭がおかしくなる。だが、自宅からは出てこないので、ウェルネスカーを走らせることにしよう。
3.税金を出来るだけ下げる。ニートは親のすねかじりである。そのすねかじりから多くの税金を取ることは、望ましいことではない。

その他インフラについて

ほぼ平地で、都市圏のほぼ全ての土地が利用可能な場合、住民人口は20万人ほどになる。そこで必要になるインフラについて整理する。
1.道路は高密度街路を敷き詰める。ニートからの収入を安定させるために、高密度でニートを集める必要がある。
2.電力:必要な電力は約300MWほど。どの電力源を選ぶかは各々の市長に任せる。原子力発電所は、省スペースで大量の電力を発生させるが、同時に多くの雇用需要を生み出す。雇用需要はニート都市の大敵であり、渋滞を発生させる原因になる。なお、ニート都市のニートは優秀なので、労働者の教育レベルは安全となる。
3.水道:必要となる水は300kガロンほど。水のポンプ場をフル拡張してもおいつかない。可能性あり。
4.下水:200kガロンほどの処理能力があれば事足りる。ポンプ場の横に配置し、早期に無限水源化したい。
5.ゴミ処理:全て燃やす事を想定。ゴミ集積場を2つフル拡張し、ようやく問題がなくなるレベルになる。

その他特記事項

1.都市全域を区画に区切るよりも先に、§§§ニートの定住を真座した方が無理がない気がする(要検証)
2.ゴミ収集車は多ければ多いほどよい。都市を造っていくうえで、ホームレスが大量に発生する事になる可能性が高い。ホームレスは都市からゴミがなくなればいなくなっていく。
3.他の都市に仕事や買い物需要を作ってはいけない。地域全域をニート都市群とする事。他の地域に需要を作った場合、大きな移動が発生し、渋滞が発生する。この渋滞は大問題を引き起こす。