Sniper: Ghost Warrior 2 ~後編~

昨日のエントリーで、ACT4まであるって書いたけど、あれ嘘だ、ども私です。

いやー、どっかのサイトでwalkthrouwでACT4まで書いてあった気がするんだけど、もしかすると前作のwalkthrouwを見ていたのかもしれない。くっそ。

やっぱValue Gameだったわ

というわけで、ACT4まであると思っていたので、ボリューム面では一昨日は満足だと書いたけど、間違いでした。

ノーマル難易度でプレイ時間は約5時間。まぁープレイしている間、ストーリー的にまだ先があるのか?と疑問に思っていたわけですけど、すんなり終わりました。

さて、このゲームですが奥深さという面では、物足りない感じを受けます。まぁー1週プレイしただけなので、少し外しているかもしれませんが、基本的に「この場面では、この順番で敵を仕留めていく」というのが、味方により指示されるので、その通りにプレイしていけばいいのです。

場面場面で臨機応変さを求められることは、ほとんどありません。つまり、攻略方法は基本的に用意に判明するっつーことです。

このゲームの難しさについては、ちょっとだけ難しいと一昨日書きましたが、その難しさの1つは、狙撃の難しさにあります。

初級スナイパーに送るTIPSなど

ま、偉そうに書くつもりはありませんが、リアル寄りのFPSを経験していないと、「なんで敵に弾が当たらないのだ?」と感じる方がいるかもしれません。スコープのクロスヘア中心に、敵の頭をセットし撃ったはずが、敵に当たらない?そりゃそうです。狙いを定めるのはそこじゃないからです。

このゲームは、弾丸が風と重力の影響を受けます。これが重要。風が強ければ、弾は風下のほうに流れていきますし、敵までの距離があると重力により、弾丸が自由落下で下の方に着弾します。

昨今では、この手の影響をシミュレートするFPSは少なくなってきており、今となっては珍しい部類に入るかもしれません。PCゲーな人であれば、OFPやらRainbow SixやらArmaやらで、感覚的にわかるかと思いますが、家ゲーの人でPS3/XBox360からFPS始めましたーなんて人には、とっつきにくいかもしれませんね。

で、長々と書いてしまいましたが、じゃーどうするのか?って事ですが、このゲームはスコープを覗いていると、着弾地点が小さい赤い○で表示されます。その赤い○を敵の頭に合わせる必要があるんですね。実際の射撃で、着弾点が自動的にスコープに表示されるって事はないと思いますが(さすがにそんな世界にはなってないよね?)、スナイパーの緻密な計算が本能で「ここを狙え!」と教えてくれると脳内補完しましょう。

それと、弾丸は即着ではありません。距離があれば、それだけ着弾に時間がかかります。距離が1kmと離れていれば、当然着弾までに1秒以上かかります。そこも計算して狙撃をする必要があります。

もうひとつのポイントとしては、手ブレの強さがキーになります。

手ブレの強さは、Standing(立射) > Keening(膝射) > Prone(伏射)となっており、特に遠距離狙撃の場合は、可能な限り伏射することが望ましいです。

また、呼吸を止める事で一時的に手ブレが大きく収まりますので、有効に使っていくべきだと思います。

まとめると、射撃姿勢、着弾地による狙い、呼吸を止める、この3点に気をつければ、どうってことはありません。

日本語版って?

私はSteamで売られているPC版を購入したわけですが、日本から見るSteamでは

お知らせ: Japanese and English are the only languages available in Japan.

ってお知らせが表示されており、日本語と英語しか選べないやつになってるんですね。

日本以外の地域では、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポーランド語、チェコ語が選べるようです。

ま、一般的な日本人であれば、英語と日本語があれば問題ないでしょう。PCゲーマーなら最悪、英語だけでもプレイしますから。かわいそうなのは、日本に住むドイツ人とかフランス人でしょうね。可哀想に。あと、日本の基地にいる在日米軍の人も割を食うという話もあり、誰も喜ばないリージョンコントロールだったりしますね。このことは、別途そのうちしたいと思います。

で、PC版では日本語版は現時点で用意に入手可能ですが、長らくSteamを使っている私としては、直感として、いつ日本語が削除されてもおかしくないし、買えなくなってもおかしくない。と感じ取って、さっさと購入に至りました。じゃなかったらセール待ちしてたかもしれない。

それでですね、サイバーフロントからPS3/XBOX360/PC向けに日本語版が出るらしいんです。

サイバーフロント
スナイパーゴーストウォリアー2公式サイト
http://www.cyberfront.co.jp/title/sniper_gw2/

2013年発売予定!っていつ出るんだよ・・・。Steamではもう売ってるぞ・・・。ばりばり日本語だったぞ・・・。

で、サイバーフロントのトップページをみてみると、8,190円って書いてあるじゃないですか。8190円・・・?え??

Steamだと$29.99なのに、サイバーフロント経由すると8,190円になるの?もう一度書くけど、サイバーフロント経由すると、ドル換算($1=100円計算)で$82になるの?意味がわかりませんね。

私はこのゲームをバリューゲームだと言いました。実際にバリューゲームの価格帯で販売されてるものですから。開発元のCity Interactiveってそういう微妙な価格の微妙なゲームを出すところですから。それが、サイバーフロントにかかると、なんとフルプライスなゲームに早変わり。AAA級タイトルと変わらないお値段。

いい加減にせーよ、サイバーフロントよ。