Hitman: Absolution その1

新年度から障害祭りで大変なことに巻き込まれた私です、ども。

先週だかに、Steamで75%オフのセールをやっていたので買ってみました。

SteamでもJPなHitman: Absolutionは$79.99ととってもお買い得な価格なわけですが、更に75%オフでなんと$19.99という破格値です。いやー素晴らし・・・スクエニ潰れてしまえ

というわけでHitmanのエントリーであります。

過去作をまともにプレイしたことないんだけど

思い出せば今から4ヶ月前、Hitman: Absolution(以下、Hitman:AB)をSteamで予約していたにもかかわらず、「パブリッシャーであるSquare Enixに一方的な理由で、予約がキャンセル(返金扱い)」になり、「糞が絶対に定価で買ってやらねぇ」と心に決めたわけです。

そして4ヶ月後に無事に75%オフのセールがやってきて、「Square Enixは売上30ドル損したね、ざまぁーーー」とほくそ笑みながら、さっそうと開発をするのです。

さて、Hitmanはシリーズものなんですが、

  • Hitman: Codename 47
  • Hitman 2: Silent Assassin
  • Hitman: Blood Money
  • Hitman: Absolution

と連なるので4作目にあたるんですかね。私の知らない所で出ていなければ4作目なんだと思います。

過去3作品も私は持っているんですが、いかんせんまともにプレイした事がありません。 なんか合わなかったんですよね。過去3作は、そこそこ評判がよい作品で、特に2作目のSilent Assassinの評価が高いです。ですが、私としてはどうもしっくりこなくて、結局どれも最初のステージで放り投げてしまったんですね。

んで、今作のHitman: ABですが、なんとなく予約してみたものの、キャンセルされたこともあり、シリーズあまり好きじゃないからいっかなーなんて思ってたわけです。更に、発売からレビューがいくつも上がってきており、あまり評判はよろしくない感じだったので、まったく期待していなかったのですが、「良い意味で期待を裏切られました」。

結構面白いんですねこのゲーム。感覚としては、過去3作よりはスプリンターセル:コンビクションに近い印象を受けます。コンビクションよりは、ドンパチ要素は少なめですけど基本的に方向性は違っているのでなんら問題はないです。むしろコンビクションは、従来のスプセルシリーズからステルス要素が減り、ドンパチ要素が増えている傾向にあるので。。。

20ドルで買ったこのゲームですけど、すでに30時間ほどプレイしており、ノーマル難易度でクリア済みで、現在はノーマル難易度で各ステージのチャレンジコンプリートとアイテム集めをしてます。半分ぐらいは来ましたかね。

その後、高難易度でプレイしていこうかと思ってます。暫くは、このHitman: Absolutionを満喫する予定です。

ちゃんとした感想は、すべてが終わってから書こうかと思います。