[感想] STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム

コンソールゲームが久しぶりな気がする私です、ども。

STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム を2日で終わらせるの巻

プレイ時間にして17時間。実績1000に致しました。

実績と書いている時点で、箱○版です。はい。

今回は11のシナリオが独立していて、各キャラクター視点で描かれるんですね。1本あたり2時間弱ってボリューム。フォーントリガーによるシナリオ分岐はなくて、基本一本道。

これはいかんぜよ。

そろそろ終い支度を

全体の感想としては、「あまり面白くない」という一言で済ませることが出来るのですが、何がいけなかったかというと、、、

  • 一本道によるインタラクティブ性のなさ
  • キャラの立ち絵、背景、音楽の使い回し多様による新鮮味のなさ
  • 各シナリオのストーリーが面白くないという致命傷

これらに集約されるのかなと。

そもそも、5pbの科学アドベンチャーシリーズって、面白く無いんですよ。

カオヘ、シュタゲ、ロボノとプレイして来ましたが、(ロボノは途中で放棄したままですけど)シュタゲの最初のやつだけが突然変異的に面白いのであって、それ以外は基本糞です。

シュタゲ比翼恋理のダーリンはファンディスク的な扱い。8bitスタイルのやつは、さらに客を選ぶファンディスクですよ。今作も、ファンディスク的な扱いに近いと思うんですけど、まぁー面白くない。

シュタゲの世界は、世界線と呼ばれるパラレルワールドを行ったり来たりするわけですけど、そのパラレルワールドが当たり前の設定なので、簡単に矛盾を取り除いて複数シナリオを用意出来るんですね。なので、作る側からすると便利な設定と言えるわけで、量産可能なコンテンツと言えなくもないと思うのですが、安易な量産はやめていただきたいなーと。

今回のシュタゲ、ボリュームはそこそこありますが、フルプライスですよ。CGも追加で用意されていますが、大半は過去の使い回しであって、これでフルプライスはちっとないなーって気がします。

採点評価するなら40点ってところですかね。