俺の妹がこんなに可愛いわけがない 12巻読了

とうとう最終刊になってしまいました、ども私です。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない、最終刊を発売日に読み、一晩明けた早朝に感想を書こうとしています。

感想ですが、「酷い終わり方で、受け入れがたい」
以上、感想終わり。

いや、なんて言うかね。ギャルゲー的な言い方をすれば、全てのヒロインのフラグをへし折りつつ、桐乃ルートで結婚式エンドって感じなわけですが、どうなのそれってわけです。

桐乃ルートはまぁいい。言い換えると妹ルートだが、それでも許容できる。
が、恋愛感情を含めた兄妹愛ってどうよって話です。ここで、嫌悪感を覚えてしまいます。

さらに輪をかけてまずいのが、クリスマスから学校卒業までの3ヶ月弱の恋人関係であり、卒業後は恋人関係から普通の兄妹関係に戻ることが約束されているというわけのわからない事に。
なんなんでしょうか、これは。

現実的な落としどころって事なんでしょうが、最悪に近い結末にもの凄い期待外れ感を覚えます。

アニメ2期のBD/DVDの初回特典?だかに、原作者伏見つかさ書き下ろしの小冊子がつくみたいですが、楽しく読めるかわかりません。。。。

やっぱ物語は、終わりが重要ですね。