スプセルBlacklistがなかなかよかった件について

勉強がなかなか手につかない私です、ども。

というわけで、今日はSplinter Cell: Blacklistについて書いていこうと思います。先に断っておきますが、スクリーンショットは撮っていないので、画像はなしです。あしからず。

幅の広いプレイスタイルを許容するシステム

さて、Splinter Cellシリーズの最新作ですが、シリーズのナンバリングが上がるに連れ、ステルスものというより、ドンパチものにシフトしていった印象が強いですが、今作は「ステルス」するもよし、「ヒャッハー」するもよしという作りになってます。

ミッションをクリアするごとに、スコア集計があり、プレイヤーとしてはプレイの目安に出来ます。

このスコアは、「ゴースト(否殺プレイ)」「パンサー(見つからずに殺傷プレイ)」「アサルト(見つかってもいいから敵を倒すプレイ)」の3種類のスタイルに分かれており、敵の倒し方で評価が分かれます。

通常、この手のステルスゲームだと、敵に見つかったらマイナス評価にしかならない場合が多く、今回のblacklistでは敵に見つかっても暴れてしまえばいいじゃない的なプレイスタイルを許容しているのは、好感が持てます。

と言っても、基本はステルスゲームです。主人公のサムおじさんは決して打たれ強くありません。的に発見され、囲まれて蜂の巣にされれば、すぐに死ねます。そのへんはやはりスプリンターセルです。

ミッションのボリュームについて

メインストーリーとなるソロ専用のミッションと、ソロまたはCOOP用の4Eミッションとありますが、4Eミッションのほうはもう少し種類があってもよかったかなと思います。このへんはDLCで追加されるかと思いますが、さてどうでしょう・・・?

まとめ

あまり書くことがないので、もうまとめに入ってしまいますが、Splinter Cell: Blacklistはなかなかいいですよ。

あ、そうそう。PC版でもSteamで購入すると日本語が含まれています。現時点では、Steam以外からの購入だと日本語が入っていないって事になっているらしいです。なんでこんなことになっているのか、ちょっとよくわかりませんね。