EdgeRouter Lite その1 入手編

本業が何なのかよくわからなくなってきた私です、ども。

ほら、ネットワーク屋さんって、一家に一台CISCOがあったりするじゃないですか(想像ですけど)、でもCISCOって高いじゃないですか。で、貧乏なネットワーク屋さんは、入手しやすいYamahaのルーターで我慢しちゃう的なノリってあるじゃないですか。本当はNECのルーター(not Aterm)とか使いたいけど、入手しづらいし、保守契約必要だし、YamahaのRTXでいっか的な。

まぁー私もそんなくちだったりするんですけども。

とは言え、Yamaha RTX1200は定価だと10万円超えるし、ちょっと遊ぶにはお高いかなぁーってのもあるんですが、遊ぶにしたってずいぶんと枯れてしまった製品であるので(発売開始が2008年かな)、ちょっと面白みに欠けるよなーって思うんです。

そこで颯爽と登場したのが、UBIQUITI NETWORKSのEdgeRouterシリーズです。ね、聞いたことないでしょ?

EdgeRouerシリーズは現在のところ、4種類出てるんですが、上位2機種は明らかにラック搭載を前提とした業務向け製品なんですね。下から2番めのEdgeRouter POEは名前の通り、POEに対応しているものなんですが、POEに対応した機器は持ち合わせていないので、却下です。

で、エントリー向けの製品がEdgeRouter Liteなんですね。RJ45のポートが3つと少々少ない気もしますが、謳い文句のパフォーマンスはなんかすごいらしいです。

とりあえずRTX1200とH/W Specを比較してみると

  RTX1200 EdgeRouter Lite
CPU MIPS 300MHz MIPS64
Dual-Core 500MHz
RAM 128MB 512MB DDR2
Flash ROM 16MB (Onboard Flash Storage)
2GB

なんか圧倒的。肝心のお値段ですが、だいたい$100ぐらいで売ってます。そうドルです。

なんつーか、日本では売ってないんですねこれ。日本で発売されたら、Yamahaのケツに火がつきそうで、Yamahaが本気出してくれると思うんですが、どうでしょうか。

私は、友人が個人輸入すると言うので、一緒に買ってもらいました。そして今手元に…。ま、いじってる暇があまりないので、おいおいいじることにしますけどね。

とは言え、必須ではないにしろRJ45のConsoleポートを持っているルーターなので、RJ45-シリアル変換ケーブルとUSB-シリアル変換ケーブルが欲しくなる所存であります。