Skypeの音声を改善した 2014年版

こだわりを持って何が悪い、ども私です。

2012年の秋にSkype周りの環境として、オーディオインターフェースとダイナミックマイクを導入したわけですが、構成を変えてみました。

マイクを
Behringer XM8500 → Shure Beta58A
オーディオインターフェースを
Behringer Xenyx 302 USB → Roland Quad-Capture UA-55
マイクケーブルを
Hosa XLR-RTSフォンケーブル → Belden XLRケーブル

です。ちょっとお値段かかってますねぇ。。。

そもそも構成を変える動機なんですが、Behringer Xenyx 302 USBとフォンケーブルの接触がよろしくなくて、たまに音を拾わなくなるんですよね。なので、オーディオインターフェースを変えようかなと思った次第。

以前は、Yamahaの8ch USB接続可能なミキサーとか、マッキーとかを導入検討しましたが、まぁーそこまで必要ないだろう、と。場所もとるし。というわけで、候補に上がったのがRolandのUA-55ですね。価格としては(この手のオーディオ機器としては)安いほうだと思いますが、用途が用途なので、ちとお高い感じですかね。

で、UA-55とXM8500という組み合わせで、音声チェックをしてみたんですが(Skypeでゆーはさんに確認取ってもらいました)、以前のXenyx 302の時もそうだったんですが、ホワイトノイズが明確に確認出来ると。ということなので、XM8500がアレなのかなぁーって思った次第。

組み合わせるマイクですが、今まで使っていたXM8500はダイナミック・マイクということで、コンデンサマイクにちょっと憧れもあったりで、どれにしようかなーと悩んでいたんですが、使用環境を考えるとコンデンサマイクはないかなと。

というのも、私の周囲はPCのファンで結構ウルサイです。というわけで、たとえ指向性があっても周囲の音を拾いやすいマイクは除外していくと、コンデンサマイクはほぼ壊滅。んまー、コンデンサマイクって性能は良くても、非常に繊細で扱いづらいので、それはなしかなと。

というと、ダイナミックマイクって事になるんですけど、定番どころといえばこれですよね、

ShureのSM58。プロ御用達のやつです。1万円ぐらい。ただレビューを見ていくと、低音がこもりがちと言うことと、指向性があまり強くない(単一指向性ですが)とのことなので、こっちのマイクを選んでみました。

同じくShureのBETA58Aです。こちらのほうは、指向特性がスーパーカーディオイドとなっていて、SM58よりも指向性が強いみたいです。音を拾う範囲は狭いほうがいいので、これは私にとってよい特性と言えます。また、私の声は低めで、ボソボソしゃべる感じなので、こちらのほうが向くっぽいのです。

というわけで、BETA58Aを注文してさっそく試してみました(また、Skypeでゆーはさんに確認してもらいました)。

結論から言うと、XM8500とは雲泥の差で、ホワイトノイズはほぼ解消したそうです。そんなに違うものなのか…。ただ、キーボードの打鍵音やマウスクリックの音は拾ってしまうそうなので、その辺りは調整が必要かなと思ってみたり。

というわけで、4万円近く投入してしまいましたが、Skypeまわりのためだけに。ゲーム配信とかしてみる?