Middle-earth: Shadow of Mordor の感想のようなもの

この季節の台風は困ったもんですね、ども私です。

先週末は珍しい暇になったので何かないかなーと探していたんですが、どうも評判がいい感じのMiddle-earth: Shadow of Mordorにしました。

日本国内でも、12月にPS4/XBOX ONEとかで発売される予定ですけど、海外じゃもう出てるのでSteamでポチッておきました。値段も安いし。

どんなゲームか

国内だと「シャドウ オブ モルドール」というタイトルで発売されるようですけど、英語だとMiddle-earthって頭についてます。このMiddle-earthってのは、指輪物語の世界ですよって言ってるようなものなので、外せないと思うんですけど、セールス的にそれでいいんでしょうか?ちなみに、Middle-earthの和名は「中ツ国」ということになってます。「ツ」が入ってるのは、「中国」とすると意味が変わってきちゃうからでしょうな。

このゲーム、他のゲームに例えるなら、アサシンクリードシリーズや、バットマンシリーズに近い印象を受けました。特に戦闘は、バットマンシリーズを思い浮かべます。

オープンワールド系のゲームにしては、マップの広さはあまり感じません。いちおうメインストーリーの部分はクリアまで行きましたが、そこまで20時間弱ってところでしょうか。ボリュームとしては、若干少なめの印象が拭えません。DLCで何とかするみたいですけど。

武器は剣と弓と短剣の3種類固定で、剣は近接アタックで、短剣はステルスからの攻撃で、弓は普通に遠距離攻撃ってかんじです。武器の強化なんかは、敵の隊長クラスを倒すとドロップするルーンで強化していく感じです。

ネメシスシステム

言葉で説明するよりは、動画で見てもらったほうがわかりやすいと思うので貼っつけておきます。

このネメシスシステムですが、中盤から使えるようになるんですよね。序盤は敵の隊長クラスを倒すしかないです。ちょっと勿体ない。

日本語化について

Steamで販売しているPC版Middle-earth: Shadow of Mordorですが、日本語はサポートされていないということになってますが、完全じゃないにしても日本語化は可能です。

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これで、インターフェイスと字幕は日本語化されます。吹替えはどうでもいいので、これで十分。一部フォント関係で■と表示されるところがありますが、さほど問題ないかと。

やり方については、2chでも見るなりしてください。

まとめ

ゲームの素材としてはかなりいいんですが、奥深さみたいのはあまり感じられません。面白いゲームではあるんですけど、UBI的な痒いところに手が届いていない印象を受けました。

4980円で買いましたけど、8000円を超える金額で買うのはどうかなぁー。。。DLCはシーズンパスが売ってますけど、安くなったら買うかもしれない。