Biohazard Revelations 2 の感想(EP3, EP4)

Bloodborn来ちゃうーーー、というわけで私です、ども。

約束された神ゲー、Bloodbornが来てしまいますので、さっさとゲームを処理していかないといけません。というわけで、今日はクリアしたバイオリベ2のエントリーを書いています。

EP1,EP2と分けてきましたが、EP3とEP4はまとめて書いちゃいいます。

ストーリー

EP2では、北にあるタワーを目指しましたが、EP3ではタワーから出発です。

EP3クレア編は、工場へ向かいニールを助けるために、施設を探索するところから始まります。ここでは実にバイオらしい謎解きギミックが登場します。それって現実的におかしいよね?っていう謎ギミックです。まぁー、バイオだし、そうだよね。って感想になっちゃうんですが、嫌いじゃないです。ゲームだし。工場施設を脱出すると、下水を抜けて塔へ向かうことになります。ここでもバイオらしい、謎ギミックがあります。いったいどういう原理で動いているのか。

EP3バリー編は、大きく分けると下水エリアと採掘場エリアに分かれます。と言っても、こっちは特に書くことはないかな。採掘場では、電源を運びながら先へ進むんですが、電源が電源のかたちしてないので、それって電源?と聞きたくなります。

といったところで、EP3は終了。初見で探索しつつプレイで、クレア編1時間20分、バリー編が1時間ってところでしょうか。

EP4クレア編ですが、えらく短いです。初見プレイで11分でした。また、探索するようなところも殆ど無く、ほぼ一本道なので、プレイに遊びがないってかんじですね。

EP4バリー編が最後になりますが、いままでのエピソードに比べると、ちょっと面倒くさい感じを受けます(個人比)。進んでいくと、何故か地下に洋館が。バリーも言っていますが、どこかで見たような洋館です。と言ってもレイアウトはまったく異なりますが。この洋館で行ったり来たりとしないといけません。ちょっとたるい。洋館を抜けて、ラスボスですが、そんなに強くはないかな。

といったところで、EP4が終わりエンディングなんですが、エンディングは2種類あって、EP3クレア編の最後のところの行動で、エンディングが変わります。ネタバレになるので、詳しくは書きません。

このように全編に渡り、クレア編でとった行動が、後のバリー編に影響を及ぼすシステムになっていて、クレア編で扉を開けておくと、バリー編で部屋に入れるようになったりします。こういうの、コレクティブルを集めるのに面倒なんですよ・・・。

というわけで、メインストーリーのほうはこれで終了。お疲れ様でした。

全体的な感想を言えば、悪く無いですが、バイオハザード リベレーションズ1のほうで受けた感動というか、そういうのはないですね。エピソード形式の配信ですが、正直失敗感があると感じます。近年のバイオは、チャプター毎のレベル設定になっているので、分割配信形式に向きますけど、個人的にはガッツリまとめてプレイしたいので、従来の方法が望ましいかなと思います。

EXエピソード

メインストーリーをクリアすると、Extra Episodeが開放されます。EX EP1がメインEP4の後、半年間どうやってモイラがサバイバルしていたのかを追体験するもので、結構難しいです。ミッション形式になっていて、ミッションを失敗すると食料を消費し、その食料がななるとゲームオーバーらしいです。ゲームオーバーになったことないので、詳しくはわかりませんが、wiki等を見るとエピソード途中のデータも破棄されるみたいですね。

EX EP2はナタリアを操作することになるんですが、白ナタリアと黒ナタリアがいて、白ナタリアが敵に見つかるとミッション失敗。また、白ナタリアはナタリアセンスを使うことが出来ません。石を使った攻撃もできないし、ダメな子・・・。

一方、黒ナタリアは敵に見つからず行動できますが、オブジェクトに触れることが出来ません。ナタリアセンスは使うことが出来ます。

ということで、黒ナタリアで先行し索敵。白ナタリアで、スニーク行動で先に進むという感じになります。

まぁーこれが糞タルいし、非常につまらないんです。何度もリトライ繰り返しました。理不尽に発見されちゃう。モイラのほうがまぁよかったけど、ナタリアのほうは完全に失敗しちゃったかなーという印象です。

EXエピソードをクリアすると、大量のBPがもらえるので、BP稼ぎにはありかなと思います。ま、それだけ難しいんですが。

RAIDモード

EP4まで配信されたことで、RAIDモードも最終ミッションまで開放されましたが、前作のGSに相当するステージがないみたいです。その情報を入手してしまってから、猛烈にやる気がDOWN。なので、全然プレイしてません。

総評

簡単にまとめると、安いタイトルなので、大きな期待をしてプレイしてはいけません。安いなりのゲームだと考えれば、十分遊べます。私は、この記事を書くまでに75時間ほどプレイしたわけで、十分元を取ったと思ってます。

オススメはしませんが、気になるなら買っていいタイトルだと思います。