ingress対策に自転車用スマホホルダーを調達す part.1

このところingressに心が向かって行ってしまい、ゲームをする気力が湧かない私です、ども。

先日のエントリーで、自転車選定のエントリーを入れましたが、自転車注文しちゃいました。納品まで10日前後かかるそうです。何を選んだかは届いたらお伝えする方向で。

さて、ママチャリで動いているときは、スマホ片手またはスマホをカゴに入れてうろちょろしてるんですが、流石にスマホ片手は危ないと認識しております。そりゃそうですよね。

というわけで、新しい自転車にはカゴは装着しない予定なので(小物を入れるキャリーバッグは付けると思うけど)、安全に自転車でingressを出来るようにスマホを自転車に固定するホルダーを調達する必要があります。

MINOURA iH-500-STD

私の携帯はiPhone 6 Plusで、スマホとしては大きめのサイズになるんですが、このサイズにあうスマホホルダーってのがあまりないんですよね。

このミノウラのHi-500-STDも、iPhone 6 Plusには公式には対応していませんが、アマゾンのコメントを見ると細工をすればいけるようなんですよね。

ただこの商品、すでに生産中止で、後継商品が出ようとしています。それが、iH-520-STDって製品なんですが、まだ出荷されていないのです。この後継商品は、公式でもiPhone 6 Plusに対応していると謳っているので、これが望ましいかなと思うんですが、どうやら出荷は6月にならないと始まらない感じなので、それまで待つか悩んだ結果、他のものを選定することにしました。

TOPEAK Weather Proof Ride Case

自転車を注文した自転車屋さんに相談したところ、カタログで紹介されたのがこちら。

完全にiPhone 6 Plus専用です。純正ケーブルなら、ケースに入れたまま充電も可能だそうです。TouchIDにも対応してるとか。

この製品のマウントには特徴があり、ハンドルに固定するアダプタと、ハンドルポストに固定するアダプタが付いてくるそうです。ハンドルポストに装着できると、真ん中に配置出来て、バランスがいいですよね。

ただ、高い。お高い。ちょっと考えちゃいますね。

Smart Phone 5.5inch用自転車ホルダー オレンジ BM-BC5HOLDER

で、アマゾンを探索していて見つけたのがこちら。

5.5インチまでのスマホを入れられる自転車用ホルダーです。

結論から書くと、これを購入して、今手元にあります。まだ自転車に装着はしていないのですが、実際にホルダーにiPhone 6 Plusを入れてさわった感触を書くとこんな感じです。

暑さの異なるインナーパッド4枚入り

中は結構厚みがあり、付属のインナーパッドで調整してくださいという扱いですね。すこし調整してみましたが、一番薄いインナーパッドを外して3枚か、4枚すべて使って装着した方が良さそうです。4枚全てのインナーパッドを使うと、かなりぴっちりになります。ただし他の問題もあります。

TouchIDは不可、画面タッチは良好

構造的に、TouchIDは無理です。これは、画面のところがビニールに覆われているためで、TouchIDには対応出来ていません。またボタンも押しづらいです。爪を立てて押す必要がありますが、そうするとホルダーのビニールを傷つけてしまうかと思います。これは困りましたね。

画面のタッチに関しては良好です。ただし、スワイプなどには弱いかなと思います。なので、Glyph Hackは難しいかなと思います。

充電は難しい

ジッパーがついていて、ぱかっと開ける製品なので、ジッパーの位置を調整すればケーブルでの充電も可能かなと思っていましたが、甘かったです。

厚みの関係で、充電口が合いにくいです。無理矢理つなぐことは可能ですが、あまりお薦めは出来ないかなと思います。

インナーパッドの数を調整すれば、上手い具合に充電も可能になるかなとは思いますが、そうすると逆に画面タッチのほうに影響が出てきしてしまう恐れがあり、このへんはいろいろと調整していかないとだめかもしれませんね。

今日はもう暗くなってしまったので、明日以降にママチャリにですが装着してみて、どんな具合か確認してみようかと思います。