ingress用チャリ選定

ママチャリで足が痛い私です、ども。

実はGW前に腰を痛めまして、ヘルニアとかではないんですけど、筋肉の炎症っぽい感じで腰から臀部、そして足の付け根ともろもろ痛めていたりしてます。見てもらったお医者さんは、じっとしているよりは動いた方が治りが早いというので、ここ数日は動いているんですけど、これって筋肉痛じゃねーの?って痛みを常時持ってる感じです。

昨日も12kmほどママチャリでingressしに行ったわけですけど、8kmすぎでもう足が止まってるような状況。

というわけで、ingress用のチャリ導入を一歩進めようかなと思う次第です。

候補を2つに絞る

車種としては、ミニベロにします。用途を考えるとミニベロのほうが向くよなーと思う次第で。

ただ、自転車を持つと遠出もしたくなるという誘惑があるのも否定出来ません。そうなると、クロスのほうがいいんですけど、遠出するなら輪行しろというごもっともなお話もあったりするので、ミニベロで考えます。

候補は以下の2つです。

  • khodaa bloom Rail 20
  • Bruno minivelo 20 flat
khodaa bloom Rail 20

khodaa-bloomって聞いたことないメーカーなんですが、日本の小さなメーカーらしく、Giant系列なんですってね。

この自転車の特徴は、とにかく軽い。のに安め。この価格帯では、最軽量のようで。

自転車ってのは、軽くなれば軽くなるほどお値段が上がっていくものなんですが、この重量で、このお値段はすごいですね。

ベル・ライト・スタンドが付属していて、カギ買って防犯登録すれば、あとは乗りだし可能というところがいいです。

フレームがアルミなのは気になりますが(クロモリがいいなぁーと思いつつ)、軽さに勝てないかなと。

CBあさひ価格で、64,800円(税込)

Bruno minivelo 20 flat

もうひとつが、ブルーノってメーカーのミニベロ。スイスのメーカーらしい。

街乗りのオサレ系ミニベロでは、ビアンキとブルーノが定番らしいのですが、先日実車を確認してきました。タイヤは太めなんですね。20×1.5という表記になってますが、実物を見た感じだとちょっと太いかなー、と。

お値段はさっきのコーダーブルームよりもちょっと安いですが、こちらはライトがついていないので、結局はあまりかわらないかなと。

色の選択肢はこっちの方が多い。

比較的近いプロショップ価格で、56,700円(税込)

比較

値段はどちらもほとんど変わりません。

タイヤはコーダーブルームが20×1.25という表記。こっちのほうが、タイヤは細い感じですかね。ただどれぐらいの太さなのかはよくわかりません。

商品説明を見てると、太めのタイヤで安心みたいなことが書いてますけど・・・。

スタンドは、どちらも標準でついてきますが、ブルーノはセンターに配置するタイプのようですね。コーダーブルームはリアに配置されてるようです。

重量は、どちらも軽量でコーダーブルームは8.8kg、ブルーノは9.7kg

オサレなのはブルーノ、盗まれやすさもブルーノじゃないかなと。

なんだかんだで、付属品を付けていくと8万円前後になってしまうので、もうちょい悩んでみようかな・・・。