Wolfenstein: The Old Bloodの感想的なもの

なんか久々にPCゲームをしている気がする私です、ども。

ようやく日本リージョンでも、Wolfenstein: The Old Bloodが配信されました。あ、Steamの話です。他のプラットフォームは知りません。

今日はその感想的なものを書いていこうと思います。

でかい容量、安い価格設定

インストールした後のディレクトリを見ると、37GBほど使っていることがわかります。しかし、これ1,980円なんですね。お安い。

どうもこれ、前作と言っていいのか、Wolfenstein: The New Orderのスタンドアローン版な拡張という位置づけらしいんですね。ちょっと古い呼び方ですけど。なので、リソース類は使い回しが基本だし、ってことで開発費も抑えられているんでしょうね。ただ、スタンドアローンなので、個別にインストールしないといけないわけで、その分ディスクの使用量も激しくなっちゃったというところでしょうか。

ゲームを始める前にドライバをアップデートしよう

おもむろにゲームを起動すると、こんなメッセージが。

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ドライバをアップデートしろってさ。まぁ、推奨と言ってるだけなので、そのまま起動しましたが、特に問題はなかったと思います。パフォーマンスが著しく向上することもあるので、普通はドライバのアップデートをしたほうがいいです。

シングル専用でクラシックなFPSだがそれがいい

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このゲームは前作、Wolfenstein: The New Orderに引き続き、シングル専用です。そしてゲームデザインも前作を踏襲しており、実にクラシックな感じを受けます。それがいいのです。

全8チャプターで構成されており、ボリュームとしては多くはありません。初見プレイ、難易度ノーマルで、6時間でクリア出来ました。値段相応と考えればよいほうかと。CoDシリーズなんて、フルプライスで4時間コースですからね。

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武器はわりかし豊富な種類が用意されている気がします。サイレンサー付ハンドガン、アサルトライフル、ショットガン。これらは、2丁持ち可能で、その他にライフル(スコープアタッチメントがついたりつかなかったり)、ソードオフショットガンや、固定式のガトリングなんかも用意されてます。Melee武器としては、ナイフと、パイプ?正直、武器が多くて武器持ち替えのショートカットキーが遠くなるので、多すぎるという印象を受けました。

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2丁持ちでランボープレイするもよしですが、ステルス系のプレイも可能です。というか、そっちのほうが推奨されてるような気がする。

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ゾンビ化?した敵。動きは鈍いが、数が多い・・・。

いつものおまけ

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ベッドというか、布団で寝ると、いつものWolfenstein 3Dな夢を見ることが出来ます。いくつか用意されていて、私は1週で3つほど確認しました。見逃してるのもあるかも。クリアすると、実績が解除されます。

感想

序盤はかなりつまらないんですが、武器が揃ってきてヒャッハーできるようになると、楽しくなってきました。

最近少なくなってきた、ストレートなFPSで、個人的には好物です。しがたってオススメです。値段も安いですしね。

あ、Steamで買いましたけど、ちゃんと日本語化されてました。ただ、音声も日本語化されているんですが、時折ドイツ語をしゃべるんですね。その場合は、字幕が出るんですが、日本語担当の声優さんと、ドイツ語担当の声優さんの声に乖離が目立ち、それなりの違和感を感じます。

まぁーこのへんは、致し方無いかな。

というところで、今日はこのへんで。