The Crewをプレイしてみた感想など

レースゲーは久々な気がする私です、ども。

今日はSteamのサマーセールで安くなっていた、The Crewの感想みたいのを書いていこうと思います。

ファーストインプレッション

まず思ったのが、UBI版のTest Drive Unlimitedだなーという感想。オープンワールド系のレースゲームで、ストーリーもあったりしますが、まぁーこの手のゲームえはストーリーはおまけみたいなものです。

舞台は全米って事になってますが(アラスカやハワイを除く)、ずいぶんと狭い全米だなーと。と言っても、オープンワールド系のゲームとしては、広いほうだと思いますけどね。

出来の悪いCPU車と挙動

レースをしてて思ったのが、CPU車のAIがかなり悪いです。プレイヤーが大きく先行していたにもかかわらず、一瞬で差を詰めてくるようなチートまがいの動きをします。これはちと萎えます。ただし、逆にプレイヤーが大きく離されても、CPU車は待ってくれないもよう。なんだそりゃ。

挙動に関して言えば、シミュレーター系のレースゲームとだいぶかけ離れています。割りとゲームよりな挙動です。サーキットの縁石踏んだら吹き飛ぶ車なんて見たことねーよ。(ルマン24時間で、空飛ぶメルセデスなら見たことありますが)

車種の少なさは気になるが、アップグレードのシステムは好印象

車種に関してですが、結構少ないです。いや、ホント。DLC込で考えても、少ないです。ただし、車はStreet, Dirt, Perf, Raid, Circuitに分かれていて、例えば初期に選択できるNissan Z370だと、それぞれStreet, Dirt,,,,と5種類の仕様に改造できます。一回改造してしまえば、改めて改造し直す必要はないので、1車種で実質的に5車種という具合になってます。

ただ、全部の車が5つの仕様で使えるかというと、そうでもないです。道無き道を進むRaidの車には改造できない車種があったりして、全部の車が全対応ではないのです。

アップグレードのシステムは、単純に数字を上げていけばよい仕様になっているので、深く考えることはないです。1つの車に11種類のパーツで構成されていて、ミッションクリア、スキルチャレンジなどでパーツを取得し、アップグレードしていくという、単純なものです。このため、トップスピードを伸ばすために、ハンドリングを犠牲にすると言ったこともなく、楽な仕様は好印象です。ただ、数値を極めようとすると、面倒くさい。

これはレースゲームに非ず、ドライビングゲームである

ちょっと否定的なこと書いてきましたが、全米をドライブするというコンセプトを間違えなければ、わりと楽しいです。

ハンドルコントローラーがあれば、より楽しいのかもしれません。(私はめんどくさくて、設置してませんけど)

というわけで、このゲーム。オススメはしませんが、わりかし楽しめるかなと思います。