[ingress] イングレス リアル課金 – スマホホルダー Minoura iH-520-STD 評

この糞暑い中、日々どのようにお過ごしでしょうか?ども私です。

最近、イングレスがはかどらない理由として、外が暑くて仕方ないってのがあるんです。

特に、現在使っているスマホホルダーが、密閉型なのでもの凄く暑くなっちゃうんですね。おかげでこれです。

高温注意

高温注意

暑い日に(暑くない日などない)外に出て10分でこれです。もうお話になりません。

と言うわけで、スマホホルダを夏仕様に変更しました。

MINOURA iH-520-STDという選択肢

現在の私の携帯は、何度も書いてますがiPhone 6 Plusです。はい、デカいです。スマホホルダーを導入するにあたり、いくつか製品を検討していましたが、その候補の中に、MINOURAのiH-500-STDというのがありました。アマゾンのレビューを見ると、いちおう使えるというレビューはあるのですが、調べてみると一部のスマホを固定するパーツを外すという暴挙を前提としてあり、実際には落とす(そして割れる、壊れる)人が頻発するという事態になっているようです。

こういう駄目情報は駄目情報としてしっかりと評価していかないといけませんね。

もう一度書きますが、iH-500-STDにiPhone 6 Plusは駄目だぞ。

じゃー他には何が?って話なんですが、TOPEAKにiPhone 6 Plus専用っつースマホホルダーがあるんですが、高いのと(8000円ぐらいする)、専用なので他の端末には使えないという問題があって、候補から外していたんですね。

で、密閉型のを導入してみたわけですけど、あまり良いものではありませんでした。

と言っても、iPhone 6 Plusに対応したiH-500-STDの改良品、iH-520-STDがりりーすされることは知っていたので、これを機に導入してみました。今月か、先月出たばかりなので、まだ新製品です。あと、iH-500は生産終了になるみたい。

つーわけで、本日のエントリーでは、MINOURA iH-500-STDを一日使ってみた感想を書いてみます。

装着の手間について

iH-520-STDとiH-520-OSと2つの製品がありますが、違いはクランプの対応経だけの違いのようです。それ以外は全く同じ製品です。ハンドルバーに装着するか、ハンドルステムに装着するかで変わってきますが、ハンドルステムに装着するなら、iH-520-OSを選択した方が良いでしょう。普通、ハンドルステムは太めです。マニュアルにもそのように書いてます。まぁーそこは自分で調べてね?

私はハンドルバーに装着するつもりだったので、iH-520-STDを選択してみました。

製品の取付には、プラスドライバー(#2あたり)と六角レンチ(5mmと3mm)が必要ですが、六角レンチは製品に付属していますので、なくても安心。逆にまっとうな六角レンチがあれば、邪魔になるんですけども。

そこまで複雑な製品でもないので、取付自体は簡単です。

ただ角度調整とかは結構面倒です。

iH-520-STDを装着してみた感じ

iH-520-STDを装着してみた感じ

なかなか良い感じだけど、若干外を向いているのが気になる。そしてそれは調整しにくい。

複数のスマホに対応可能か?

この製品は、上下のアームと左右の可変ウイングの4点でスマホを固定する仕組みになっていて、下のアームは完全に固定です。上のアームに関しては、調整可能なのですが、六角レンチで位置を固定するように出来ているため、お持ちのスマホに合わせて調整する必要があります。

ここで問題になるのが、サブ機に切り替えを行うときです。上のアームは半固定状態なので、上下方向に大きく異なるサイズのスマホを使用しようとすると、結局は六角レンチで調整する必要が出てきます。これはメンドイですねー。

縦方向のサイズが似通っているスマホで切り替えるなら、問題はなさそうです。

この場合、六角レンチを携帯して、その都度調整するかどうかを検討しないといけないかもしれないです。

左右のウイングについてですが、ウイングロック&リリースのボタンを引けば簡単に開くので、スマホの取り外しは非常に簡単です。ロックするときは、左右のウイングをしめればよいだけなので、これまた簡単にそして、確実にスマホを固定出来ます。この左右のウイングの仕掛けは、かなり高評価です。あとは耐久性がどれだけあるかですね。

ホールド感について

ちゃんとマニュアル通りに設置し、使用する範囲ならば、かなりがっつりホールドしてくれます。さらに落脱防止のためのシリコンバンドが付属していますが、こちらはちょっと心細いかなという印象。

髪留めゴムなんかで(ただの輪ゴムは熱にやられたらアウトなんで非推奨)上下2カ所をホールドしたほうが良さそうな気がします。

なお、シリコンバンドですが、位置が微妙にスマホのボタン類と被ってしまう傾向にあるっぽいので、やっぱりお薦めは出来ないかもしれません。

場合によっては防水ケース必須

iPhoneはご存じの通り、防水機能はありません。そして、このスマホホルダーも防水機能はありません。

従って雨天時に困っちゃいますって話です。今日なんかは、出るときはめちゃ晴れていたのですが、気づいたら雨がぱらついてきたので、こりゃいかんって事で、コンビニ袋にスマホを入れて、バックへ待避。イングレスはここで中止で、帰ってきましたが、防水機能があればそのままイングレスが可能だった気もしないでもないのです。

サブとして防水携帯を買えという話もありますが、防水ケースのほうがコストとしては、安くつくので導入を検討した方がよいと思います。

お薦め度

値段も3,000円程度で高くもなく、機能的には満足いく製品かなと思います。大型のスマホホルダーをお探しなら、これで良いんじゃないでしょうか。

ただ最終的な評価は、耐久性を見てから評したいと思います。ですので、現時点の評価では、それなりに高めですが、万人にお勧め出来るか?と言われるとうーん、、、と首をひねっちゃう感じですかね。点数を付けると70点ぐらいです。