黒い砂漠 day 12 – 1から始める貿易名匠への道

久しぶりのエントリーになりますね、ども私です。生きています。

黒い砂漠をプレイして一ヶ月が経過したので感想を書いてみたんですが、それが下書き状態のままポストされていなかったので、闇に葬り去る事にします。。結構の長文だったんですけどね。

というわけで、本日は黒い砂漠の貿易に焦点をあててエントリーを書いていこうと思います。

黒い砂漠における貿易のメリットとデメリット

さて、黒い砂漠というゲームはわりかし放置プレイが多くなりがちなんですが、貿易に関しては半放置プレイになるので、例えばお仕事中に、裏で作業しながらと言った事をしながら実行できる金策という事になります。

ガッツリプレイではないので、当然ながら人を選びます。ながらプレイの金策としては、優秀かなとは思います。

以上がメリットですが、デメリットを挙げると

  • 序盤はあまり稼げない
  • ある程度稼げるようになるまで時間がかかる
  • お金以外が稼げない(黒石や薄い本、貢献度など)
  • 稼げるのはお金だが、狩りに比べると数段落ちる

こんなところです。

一般貿易と皇室貿易

この間のアップデートに伴い、貿易に大きな変化がありました。簡単に言うと、皇室貿易で一般貿易よりも遥かに大きい利益を生み出すことが可能になったので、一般貿易はする必要があまりありません。

しかしながら、貿易スキルが低い状態では、皇室貿易をこなすことが難しいので、やはり貿易スキルを上げていく事が重要になってきます。

序盤の貿易スキルの上げ方

とにかく序盤は、貿易スキルが低いため、取り扱える貿易品が少ないうえに、価格も少額であるため儲からない・スキル上げにくいの2重苦だったりします。

そこで私のオススメは、「釣り」です。ええ、釣りをします。こちらも放置で可能ですが、ガッツリいってみましょう。

川釣りは、ゴミが大量なので、可能な限り海釣りしましょう。場所はベリアとかでいいです。

  1. 竿買う
  2. 釣りする
  3. 魚を貿易管理人に売る

これのループで、釣りスキルと貿易スキルが上がっていきます。

皇室貿易の下準備

皇室貿易は、ベリア、ハイデル、カルフェオン、アルティノの4箇所にいる皇室納品NPCに貿易品を届けることで、高額(250%)で買い取ってもらえます。なので、簡単に150%の利益を出すことが可能なのです。これは非常に大きいです。

各都市でランダムに発生する高騰は200%なので、常時250%がどれだけ大きいかわかると思います。

さて、皇室貿易は4都市全部を繋いでいく事が重要になってきます。もちろん、全部を繋がなくても、皇室貿易は可能ですが、4箇所への配達をループさせていくことで、貿易品がショートすることなく、いけるので、4箇所すべてつなぐことをオススメします。全部、主要な都市なので、結構大事。

さらに、貿易品を仕入れる必要があります。

出来れば全部をつなぐことが望ましいですが、難しければ重要なところだけ接続していけばよいと思います。

以下が、皇室貿易の納入先と仕入先のリストです。

納入先 仕入先
ベリア 石尻尾の丘馬牧場(シュリ農場・オマル溶岩洞窟)
ハイデル(アレハンドロ農場)
カルフェオン
ハイデル エフェリア
アルティノ
ベリア
カルフェオン ハイデル
西部警備キャンプ
タリフ
アルティノ オルビア
ケプラン
グリッシー

現状では、トレント村方面がないのと、面倒なのが石尻尾の丘馬牧場ぐらいなので、素直にゲームを進めていれば、そこまで貢献度を消費していく事もないかと思います。

いつから皇室貿易に切り替えていくべきか?

貿易情報を確認して、取り扱える商品が並ぶまでは、釣りでスキルを上げていくことをオススメします。皇室貿易が出来るようになれば、以降は皇室貿易だけで基本的にOKです。貿易名匠になれば、ほぼ全ての貿易品を扱えるので、そからの時給向上は望めません。

馬車の選択肢

私の場合、皇室貿易が始まる前に貿易をちょろちょろとやってましたので、現在の仕様と合わない事もありますが、基本的には農場馬車からスタートでよいと思います。そこから、商団馬車か貴族馬車に乗り換えていくのが望ましいかなと。

なお、馬車の旗や天幕などの付属品は揃えたほうがよいです。(農場馬車はすぐに乗り潰すことになると思うので、こちらは無視してかまいません)

特に、貴族馬車は遅いので、オートランで移動していると、結構な確率で賊に殴られます。ここで防御がないと厳しいので、旗やカバーを用意すべきです。

と言ったところで、今日はここまで。