黒い砂漠 day 13 – 資産管理所の利用実績を晒してみる

相変わらず黒い砂漠な私です、ども。

そろそろ仕事が忙しくなってくる頃なんですが、予定が埋まっているわけではないのです。予定が立たないのは困るわー。

ということで、今日は黒い砂漠における金策の1つ、資産管理所について書いていこうかと思います。

資産管理所概要

主要都市のハウジング1位に与えられるボーナスで、ゴールドを預けて、労働者にシルバーを生産させる仕組み。

元本保証型と高収益配当型があり、以下の様な特徴を持つ。

元本保証 特徴
元本保証なし(高収益配当型)
  • 作業量は元本保証型に比べ少なめ
  • 金塊n-xのかたちで損失が発生する可能性がある
  • 説明ではまれに元金に損失が発生することがあるとあるが、実際には高確率で損失が発生するらしい
元本保証型
  • 高収益配当型に比べ作業量が多い
  • 損失は発生しない
  • 高収益配当型に比べ、利益率は低め

ハウジングと資産管理所の選定

聞くところによると、労働者の作業量に対して、利益が見合わないという事で、流行っていないご様子。それとも、儲かり過ぎて情報が封鎖されているのか。実際に試してみました。

まずやらなければいけないのが、資産管理所の選定です。都市によって、提供される資金管理所が異なり、金融商品も異なります。wikiのリストを参考に選んだのが、メディア地方のアルティノ100G高収益配当型です。高収益配当型はギャンブルだと言われていますが、利益が出て、リスクをコントロール出来れば、それはもはやギャンブルではありませんからね。

また、運用するバジェットも大きめなので、その分利益(損失)も大きく取れるかなと。高収益配当型では2番めに大きなバジェットになります。

次に、ハウジングの1位を取らないといけないわけですが、アルティノの物件をあさったところ、空き家だらけです。これがM鯖クオリティなのか。というわけで、簡単にハウジング1位をとれました。はい。

アルティノ100G高収益配当型の実際

実際のところはどうか、試したわけですけど。1回実行するのに17時間かかります(職人ゴブリン)。なので、このエントリーを書くと決めてから、だいぶ時間が経つのですが、それでもデータは21回分に過ぎません。本当は50回ぐらい回してからとは思ったんですが、ブレがあまりなさそうなデータなので、公開することにしました。

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なんつーか、画像でごめんなさい。うまくwordpressにテーブルを貼り付ける方法が思いつかなかったの…。

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データを見てもらえば分かる通り、長期的に見てプラスです。初回に1Mの損失を出した時はどうしようかと思いましたが、2回目以降はマイナスに転じることなく、順調に推移していっています。

勝率は50%程度で、金塊損失率も50%程度。ただ、負ける時は最大で1.1Mの損失に対し、勝つ時は最大で2.2Mと大きくなる特性があるため、長期で見ると勝てると判断出来るわけですね。

10Mの投資で平均損益が450kと考えると、利回り4.5%と考えるとわかりやすいかなと思います。

生産されるシルバーは、どうやら一様分布のようで、正規分布のようなかたちはとらないようです。

データが少なく、正確性はありませんが、きりの良い数字でサーバ設定がされているとすると、金塊損失率が50%で、生産シルバーが1.5M±750kという設定になっているものだと考えられます。この仮説が正しければ、試行回数を増やしていくに従い、理論値に近づいていくと思います。

アルティノ500G高収益配当型は?

高収益配当型で最大のバジェットが必要となる、アルティノの500G高収益配当型ですが、単純に100Gの5倍のバジェットで、同じような特性を備えているとなると、平均損益が2.5Mぐらいになるんでしょうか?

最低50Mの資金を用意しないといけないので、現時点では確認取れていませんが、そのうち挑戦していこうかと思います。