Anno 2205を遊んでみた

このところ仕事に追われ、砂漠もまともに遊べてない私です、ども。

Steamのゲームリストを見ていたら、いつの間にかAnno 2205が追加されてた。予約の段階でポチってたんでしょうね。

というわけで、Anno 2205を遊んでみた感想を書いていこうかと思います。

私とAnnoシリーズ

私がAnnoシリーズにはまったのは、Anno 1701が最初だと思います。結構昔ですね。

そして、1503、1404(Dawn of Discovery)、2070とプレイの変遷していくわけですが、シリーズ最初の1602は持ってますが、プレイした記憶がありません。

1701と1404はかなりやり込んだ記憶があります。

このシリーズは都市開発ゲームというよりは、ロジスティックスが重要なゲームで、以下に効率よく物を運ぶかが大事で、需要と供給をコントロールするゲームです。RTS的な戦闘もありますが、おまけ程度ですね。

大きな変化をもたらしたAnno 2205

従来のAnnoシリーズは、キャンペーンモードとフリーモードの2種類があり、キャンペーンモードは、実質的なチュートリアルだったりするんですが、今回はフリーモードがない模様。マップもランダムに作れないらしい。/(^o^)\

あとマルチも削除されてますね。マルチは興味ないので、どうでもいいんですが。

従来のAnnoでは、マップに複数の島が生成され、その島々を順次開拓・開発していくわけですがが、今回は違います。

宇宙に9個のリージョンがあり、マップは温暖、寒冷、そして月3種類です。高レベルの市民の要求を満たすために、月から温暖マップに輸送をしたりしなければならないため、それぞれ開発を進める必要があります。

簡略化された需要と生産とロジスティックス

リージョン内で生産物は共有されます。リージョン内はいくつかの島に分かれたりしてますが、すべて共有されるので、島と島を船で結んでアイテムを輸送する必要がなくなりました。

ええ、ロジスティックスがかなり簡略化されてます。

かつては、生産物を倉庫に運び込むか、2次生産工場に直結するかなど、どこにどのように建築物を配置するかが重要でしたが、需給バランスに気をつければよいだけで、どこに配置するかはあまり重要ではなくなりました。その代わり、ロジスティックスのリソースというものが追加され、この数値が0にならないように調整していけばなんら問題ありません。

このへんは好みが分かれるところかと思います。
楽になった分、私は好印象を持っていますが、annoシリーズの肝だっただけに残念がる人もいるのかなと。

戦闘はやはりおまけ

ユニットの生産もなくなり、戦闘要素は専用の戦闘マップで行われるだけです。この戦闘マップは、建築物のアップグレードに必要な材料を集めに行く場になっていて、たいして面白いものではありません。がっちがちのRTSを期待しちゃだめだ。

ゲームの進め方はミッションを進めていけばわかる

従来のannoだと、キャンペーンモードがチュートリアルだと書きましたが、2205ではメインミッションを進めていくゲームで、長い長いチュートリアルがずーっと続く様相です。

最後までプレイしてないのでわかりませんが、Company HQを建設したらいちおうクリアなんですかね。かなり遠いんですけど…。

とりあえずHQを作るところまでプレイしてみようと思います。

今日のところはここまで。