factorioのご紹介のような レビュー

2016年も25%を消化したということで、驚きとともに頭痛くなってくる私です、ども。

今日はfactorioというゲームを紹介しつつ、レビューっつーかクリアまでの感想をつらつらと書いていこうかと思います。

なお、何回かfactorioの検討エントリーを書くつもりでいます。

factorioとはどんなゲームか?

公式サイト: https://www.factorio.com/
執筆時のバージョン: 0.12.29

公式サイトにはこのように書いてあります。

Factorio is a game in which you build and maintain factories.

要するに、工場建てて、維持するゲームであると。

さらに続けると、資源を採掘し、技術を研究し、建物を建てて、生産と敵の排除を自動化していく。生産ラインを設計し、物流を効率化しつつ、自動化を進め、最終的にはロケットで脱出する。なんかCivilizationシリーズの宇宙勝利的なものと勘違いしそうですが、このゲームのキモは、自動化の設計にあると思います。

minecraftの工業化MODを2D上で実現してると考えると、そっちのほうが近いかなと。

開発自体は2012年からスタートしていますが、未だバージョンはα版で、Steamではアーリーアクセス扱いですが、ゲーム自体はわりと完成しています。なおSteamで配信され始めたのはわりと最近。

今後のアップデートで、バランス調整や、エンドゲームコンテンツの追加などが図られるようです。でもまぁー、スローペースで開発が進むんでしょうね。

自動化とロジスティクスを考えるのが楽しいゲームである

極端な事を言えば、自動化しなくても、一部の生産物を除いて自分の手持ちから生産物を作り出すことが可能です。ですが、非常に時間がかかし、面倒だし自動化しようとう発送に至るわけです。

バニラ状態では、基本的な資源種類はさして多くなく、木、石、鉄鉱石、銅鉱石、原油、そして水。これぐらいしかありません。生産物も特別多いとも感じません。しかし最終的な生産物を得るために、何段階もの加工工程を挟む必要があるため、自動化はわりと複雑になりがちです。そして生産ラインを正常稼働させるための、物流ネットワークの構築となかなか手ごわいです。下手に生産工場を肥大化させると、今度は敵の襲撃からの対処が難しくなり、これまた頭を悩ます原因となるわけです。

最適解を求める楽しさ

このゲームに限らず、都市開発系ゲームだったり、annoシリーズのように要求を満たすための生産があったりとするゲームでは、いかに効率的に生産をしていくか、それをプランニングするというところが、このゲームと共通して言えるところです。

例えば、研究所を5個設置したとき、各サイエンスパック組立機の最適な数はそれぞれいくつか?こういうのを考えるのが好きなんですね。実に楽しい。そういうの楽しいと学生自体に思っていれば、あんな苦労しなくてもよかったのに、とふと昔のことを思い出してしまいました。

こういった最適化に関するエントリーを今後入れていくつもりです。

現時点でのまとめ

バージョンが0.12.29とまだ若いゲームであるため、あくまで現時点での評価になりますが、安いし、わりと時間泥棒みたいなところがありますが、個人的にはオススメしたいと思います。

ただ戦闘民族向けではなく、内政屋向けのゲームであるため、人は選ぶのかなーとは思います。minecraftの工業化MODが好きな人には、なかなか楽しめると思います。

以上