Mighty No.9 がリリースされたので

Mighty No.9ではBackerな私です、ども。

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Mighty No.9がようやくリリースされました。Kickstarterであっちゅうまに資金集めて、開発が始まったものの、そこから3年ぐらい待たされた感がありますが、ちゃんとリリースされてよかったよかった。Kickstarterで資金集めたはいいけど、開発が頓挫したなんて話がゴロゴロしているところに、ちゃんとリリースされたわけで、これはひとまずおめでたいという話ですね。

というわけで、今日はMighty No.9のお話し。

Kickstarterのお話し

私個人としては、Kickstarterでゲーム開発に先行投資するって事はまずないんですが、稲船さんの考え方には共感するところもあって、Mighty No.9には先行投資したわけなんですが、では日本から後続が続々とKickstarterに現れたかというと、そんなことはありませんでしたね。いくつかのプロジェクトはあったようですけど、あまり話題にならなかったかなと。

ここ数年のゲーム業界を消費者側から見るに、インディー開発のメインストリームはEarly Accessによる継続的な資金調達に見えます。まぁー、私がSteamのページを頻繁にみているせいもあるかもですが。

以前にminecraftが登場した際に、minecraftのやり方はインディー開発としては、至極正しいという評を見た記憶があります。これは、やはり開発の早い段階で、動くものを見せる事で、ゲームの最終形を創造させ、フィードバックとともに開発をしていくというやり方ですね。アイジャルと考え方は近いと思います。

一方でMighty No.9ではKickstarterで資金を集めた後は、ユーザーに動くものを提供することはなく、リリースまで待たされる事になりました。デモ版すらなかったような。

わりと小規模なゲーム開発会社は日本国内に結構な数あると思うんですが(アマチュアのサークルを含め)、世界で売って行こうという気概があるところは少ない気がします。これはメジャー、マイナー問わずにです。一方で稲船さんの考えは、世界で売って行くという考え方が強い(当時)印象を私は持っていて、そこに共感をしていたわけなんですが、どうもその考えに共感してくれる人は、消費者側もわりと少ないようでなんですよね。残念ではありますが。

kickstarterのお話しと銘打ってますが、よくよく考えたら、私そんなにkick staraterに詳しくないです。はい。っつーわけで、ゲームの話します。

Mighty No.9は見事なまでにMegamanであった

まーなんつーか、Mighty No.9が発表された時からわかっていたことですが、これロックマンなんですよね。そうロックマン=Megaman。

で私個人の話ですけど、ロックマンシリーズに思い入れは全くなく、好きなシリーズというわけでもないのです。普通にリリースされてたら、980円でもスルーするレベルです。

もちろんロックマンシリーズをプレイした事がないわけでもありません。クリアした記憶もありませんが。まぁー難しかったし。

30分ほどプレイしてみて、感じたのは明らかにロックマンだなーという印象ですかね。それ以外の印象は特には…。

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最初のステージを含めて9ステージを攻略したら、最終ボスステージって感じの作りになってるんですかね。

最初のステージをクリアしたら、チャレンジモードとかいうのが出てきました。これは本編とは関係がない、インターネットランキング付きの専用ステージがいくつも用意されてるようですね。

とまぁー30分のプレイで、私には合わないなーという印象しかないので、今後プレイするかは非常に怪しい。

といったところで、今日はここまで。