マウスをRazer DeathAdder Chroma 2015に交換しました

ども私です。
前回のエントリーで、ハンドルコントローラであるThrustmaster T150の話を書きましたが、その続きは書いてませんでしたね。そのうち書きます。

さて、本日のお題はというと、マウスです。なんつーか、マウスの調子が悪くなって結構時間がたつのですが、完全に壊れたわけではなく、チャタリングが発生する状態が続いておりました。
結構致命的ではあるんですが。

で、本日Gears of War 4をプレイしようとしたわけですけど、チャタリングが発生する状況ではプレイ継続困難という事で、急ぎマウスを交換しなくてはと思い立ったわけです。
(気が向いたらGears of War 4のエントリーも書きます)

長いことマウスというデバイスを触り続けてきたわけですけど、改めて思うと、高価なマウスは必要ないんじゃないか?と思い始めてきました。
というのも、「要は慣れの問題」というのもあって、使っていけば手になじんでくる。そういう感覚なんですが、いざ店頭で品を確認すると、使い慣れたのがいいなぁーと思い立つ次第。

結論から言うと、Razer DeathAdder Chroma 2015にしました。Razer DeathAdder 3500 BlackEditionからの交換になります。2000年頃からDeathAdder一筋な感じになっちゃってますね。
Razer DeathAdder Eliteっつー後継製品も出てるようですが、行った店(PCデポ)には置いてなかったので、DeathAdder Chromaで妥協です。

PCデポ価格で税込み8,100円とお高いわけですけど、すぐに使いたかったので、仕方ありません。なおアマゾンで6000円ぐらいで買える模様。

まぁー使い勝手は、DeathAdder 3500 BlackEditionと変わらんので、レビューもへったくれもないんですが。

DeathAdderシリーズは、シンプルなつくりでボタンの数はあまり多くはない5ボタンのマウスです。
MMORPGなんかをプレイしている人は、RazerだったらNaga、LogitechだったらG600なんかを推すんですが、私はあのサイドボタンが押せません。いや、あれ無理っしょ。どうしてもtypoしてしまうし、他の製品でも親指が届かなったりで、結局邪魔なボタンが付くだけって感じになっちゃうんですよね。

一方でDeathAdderは、サイドは2ボタンだけ。どちらも簡単に押せるときてます。FPS向けなDeathAdderですが、まだまだしばらくはDeathAdderで行くんでしょうね。