Dragon’s Dogma Dark Arisenをプレイしたのでその感想でも

年末のセールに向けてMPを貯めている私です、ども。

今週は、PC版のDragon’s Dogma Dark Arisenをプレイしていました。わりと、満足いくところまでプレイ出来たので、もういいかなーって思い、感想をしたためることにしました。

なんで今更Dragon’s Dogma Dark Arisenなのか

Dragon’s Dogma Dark Arisenは2014年の夏にPS3/360でリリースされてるんですけども、PS4/XB1はなし。で、今年に入ってPC版がリリースされたんですが、見事に「おま国」でして、Steamworksタイトルなのに、日本国内からSteamで買えません。

おま国にした理由がさっぱりわかりませんよ。

Dragon’s Dogma無印は、すでにプレイ済みですが、確か途中で投げ出してしまったんですよね。最後までプレイした記憶がないのです。

さて、Dragon’s Dogma無印とDark Arisenの違いですが、バランス変更と新エリアの追加ぐらいで、基本的には無印を拡張したものなんですが、なんでDLCじゃなくスタンドアロンで出したのかよくわかりませんね。

PC版の無印は存在しないので、Dark Arisenのみのリリースと言うことになるんですが、PS3/360では無印おセーブデータを引き継いでプレイ可能で、その場合引継ぎ特典があったりするらしいんですが、PC版の場合はセーブデータ関係無しに引継ぎ特典のアイテムがもらえます。

Dark Arisenですけど、おま国なので仕方なく鍵屋で購入した次第。

2000円しなかったと思います。USドルで$29.99なタイトルなので、元々安いんですけどね。

PC版の特徴について

キーボード&マウスでプレイ可能というのは、メリットなのかよくわかりませんが、一応可能というかデフォルトがそうです。ただし、パッドも普通に使えます。まーパッド向けに最適化されていると思うんで、パッドでプレイしたほうがよいと思いますけども。

PC版の最大の特徴は、高解像度+高フレームレートが使えるって事ですが、テクスチャ解像度はPS3が基準なので、グラフィックは正直よろしくないです。まーぬるぬる動くわけですけども。ほぼ処理落ちなしです。

なお、「おま国」タイトルですが、日本語字幕でプレイ可能です。なんで「おま国」化したし。
ちなみに、コンソール版では音声も日本語化されてますけど、PC版は英語音声になります。日本の糞高いと言われる声優ライセンス料払わなくていい仕様のはずなのに、なんで「おま国」化した?

だめなところをそのまま引き継いでしまったDark Arisen

無印をベースにバランス調整と新エリアを追加したのがDark Arisenですけど、無印の悪いところもそのまま引き継いでしまったので、やはり残念な感じがします。

どのあたりが残念なのか。

  • 「頭の悪いAI」特に近接職は頭の悪さが目立ちます
  • 「セーブデータは1つだけ」いろいろなキャラクターを育成したいと思っても、叶わず。いろいろ出来るキャラクターは結局器用貧乏になってしまう
  • 「ランタンの仕様が面倒くさい」ランタンが濡れると一旦外して、付け直さないといけないという仕様はなんとかならなかったのか。

このあたりが中心になりますかね。

他にもマップが思いの外狭いとか、挙げたらキリがないのですが、もっとも無印なりDark Arisenなり評価が高かったら、もっと騒がれていただろうし、続編もって話になると思います。

個人的には評価したいが是非とも次回作で改善を

ポーンと呼ばれるサポート用キャラクターのシステムは、細かい問題とAIの出来の悪さはあるとはいえ、そのアイデアは面白いし、うまく機能すれば面白いと思うんです。

EverQuestタイプのMMORPGのような戦闘を、ポーンと友にプレイ可能ならば、個人的にヒットするんですけども。

ボリュームアップとポーンを改善した次回作に期待です。

と言ったところで、今日はここまで。