Zombie Army Trilogyをクリアしたのでその感想でも

COOPゲー好きな私です、ども。

この間のハロウィンセールにて、Zombie Army Trilogyが安くなっていたのでポチっておいたのですが、既にフレンドが持っていて、3人でCOOPキャンペーンをクリア致しました。

Zombie army trilogy header

というわけで、本日はzombie army trilogyの感想でも書こうかと思います。

Rebelionだけど割と良ゲー

開発は糞ゲーマイスターでおなじみの、Rebelionなんですが、近年では糞ゲー連発でなんで潰れないのか、不思議に思っていたりします。
とは言え、RebelionはSniper Eliteシリーズに関してだけは、わりと評判がよいので、それで保っているんだと思います。

さて、このZombie Army Trilogyですが、Sniper Eliite 3の後に、Sniper Elite Nazi Zombieというタイトルで2作出しています。
今回プレイしているZombie Army Trilogyは、この2作と1作分のボリュームの新規ステージを追加して、1つにまとめたタイトルです。

Sniper Elite Nazi Zombieも持ってはいるんですが、起動しない不具合(Rebelion Quality)のため、まったくプレイしていなかったんですが、まとめてプレイ出来るZombie Army Trilogyはありがたいところです。
と言っても、金額的にはSniper Elite Nazi Zombie3本分ですんで、Sniper Elite Nazi Zombieはいらんかったわけですね。

これから買おうって人は、Zombie Army Trilogyだけ買えばよいです。

なお公式日本語化に対応してます。ありがたいね。

ゲーム内容

ストーリー的には、オカルトに狂ったナチスを倒す的な、B級タイトルの王道を行くような内容で、実にB級タイトルとしてふさわしいものです。

ゲーム内容は、COOPを前提としたTPSシステムに思えますが、参加人数(最大4人同時協力)に応じて、敵の数が増減するなど、ソロプレイでもクリア可能なように、難易度は柔軟に設定可能です。

なお、任意で敵の数を増減させる事も可能で、ソロプレイでも4人より上のスナイパーエリート向け設定も可能なのですが、余裕で死ねます。

このゲーム、わりと難易度が高めに設定されているので。

Sniper Elite伝統のキルカム搭載

プレイヤーの主たる武器はスナイパーライフルで、ショットガンやハンドガン、Panzerfaustなど出てきますが、あくまで補助的に使うもので、基本はスナイパーライフルでヘッドショットを狙うのがセオリーになります。

このゲームは、Sniper Eliteの流れをくんでいるので、敵にヘッドショットなどを決めると、キルカムが発生したりします。だからといって、ボーナスなどは特になく、ただの演出なんですが。

プレイしていくと(特にソロ時)キルカムがうざいなーと思ってくるのですが、オプションからキルカムの発生頻度を変更出来、まったくキルカムが発生しない設定も可能なので、気にくわなかったらオプションから切ってしまいましょう。

最強武器Preacherについて

このゲームにおける最強武器が、ダブルバレルなショットガンであるPreacherという武器です。ステージ開始時には選択できず、使用するにはステージ中のどこかに置いてあるのを取得する必要があります。

ゾンビ10体をまとめて倒すことも可能な武器なんですが、如何せん1ステージ中に補充可能な弾数が少ないこと、そしてステージによっては終盤にしか取得できないこと、ソロプレイだろうが、4人プレイだろうが、1ステージ中1人しか使用出来ない事など、いろいろ制限があったりして、使いどころが難しいのですが、威力は非常に強力です。

置いてある場所は、下記の動画を見ればよいと思います。

一緒にプレイするフレンドがいればよいゲームだと思います

野良はちょっと厳しいというか、マッチングするのか非常に怪しいです。簡易チャットもないようなので、VC使ってフレンドと一緒にプレイするのが望ましいタイトルだと思いますんで、フレンドがいるならば是非プレイしてみてください。

と言ったところで、今日はここまで。