龍が如く6 命の詩。をトロコンしたので感想でも

どうしても筆不精になってしまう私です、ども。

最近はゲームしてるんですけど、ブログに書くことはあまりなくて、細々とゲームをプレイしている状態なんですが、龍が如く6をプレイし、トロコンまで達成出来たので、その感想でも書こうかと思います。

あ、このゲーム、スクリーンショット撮影禁止の箇所が多すぎて、どこでスクリーンショットがとれるのか、さっぱりわからんかったので、スクリーンショットはなしです。

シリーズ最終章なの?

桐生一馬伝説、最終章を謳った6なんですが、実は私、龍が如くシリーズはスピンオフの維新しかプレイしたことがありません。まぁーある程度既存タイトルのストーリーは知っているのは、動画勢なわけなんですけども。
ネタばれをなるべく防ぐべく書きますが、確かに6のストリー最後を見る限り、「桐生一馬」としての物語は終焉を迎えたと思います。あの終わり方も納得いくものでした。しかし、そこへ至るまでのストーリーの流れは、ちょっと嫌なものを感じてしまいました。

これは公式サイトに書いてある事なので、ここでも書いてしまいますが、シリーズを通して重要な立ち位置にいる、澤村遥に子供がいる事が判明します。6の時点で澤村遥は20歳という設定になっているかと思いますが、そのビジュアルは童顔であり、CV釘宮理恵によってさらに幼く感じてしまうのです。その幼さで子供を産んでしまうのか?という違和感が付きまとってしまい、少なからず動揺してしまいました。

そこさえクリアできれば、ストリー的なものはある程度評価出来ると思います。テーマに沿っているし。あ、テーマはサブタイトルにもなっている「命の詩」ですけど、これには大きな要素として「親子」というのが含まれます。血の繫がった親子関係、極道の世界の親と子の関係、こんなんが重要なテーマになっていると思いました。

ドラゴンエンジン()

龍が如く6のために、PS4専用のエンジンを作ったそうで、それがドラゴンエンジンだとか。
しかしながら思いました。オープンワールドゲームにしては、マップが狭いなと。マップは大きくわけて2つ、神室町と尾道があるわけですけど、それぞれ走れば端から端まで1分程度で走れてしまいます。ちょっと狭すぎませんかね?

フェイスキャプチャとCVと

龍が如くシリーズは、フェイスキャプチャを用いて、俳優さんの顔をCGで再現してるわけなんですけども、どうも1からCGで作られるキャラクターと、フェイスキャプチャされた俳優さんのキャラクターでは、肌の質感にかなりのクオリティーの差が発生していて、微妙な感じになってしまっているのが残念です。もう少しキャラクターのテクスチャを頑張ってほしかった。

それとCVについてですけど、よくある大作アニメ(映画なんかになるやつ)のCVに俳優さんだったり芸人さんだったり、いわゆる声優さんじゃない方を起用するってのがありますけど、龍が如くシリーズではフェイスキャプチャを用いている事もあって、その俳優さんがCVも務めることになってるわけですね。しかしながら、その手の俳優さんのCVはやはり微妙で、違和感を感じることも少なくないのですが、龍が如くシリーズでは、あまり違和感を感じることは少ないと思います。龍が如く6でも同様で、一部を除いて違和感なく受け入れられました。わりとしっかりとした配役だったので、安心してプレイできたというのも大きいですかね。

トロコンについて

このシリーズでは、トロコンは非常に大変で難しいと評判でしたが、龍が如く6に限って言えばトロコンは簡単だと思います。従来ですと、大幅な作業だったり鬼畜難易度なミニゲームをこなさないといけなかったり、取り返しのつかない要素があって、もう1周プレイコースな罠があったりと、諦めざるを得ない要素が満載でした。しかし、龍が如く6では、一部作業プレイが必要なところはありますが、取り返しのつかない要素はなく、ミニゲームもそれほど難しいものでもないので(トロコンに必要な部分においては)、時間をかければ誰でも取れると思います。

そうそう、難易度に関するトロフィーは、難易度「LEGEND」でクリアというのがありますが、最終バトル前のセーブデータを使って、難易度をLEGENDにし、最終バトルに勝利すればよいので、わりと簡単に取得可能でした。ゴリ押しでもいけるし。

次回作?スピンオフ?に期待

わりと龍が如く6については楽しめたので、次回作に期待ですが、新しい主人公なのか、スピンオフなのかわかりませんが、出来ればスピンオフがプレイしたいかなーと思った次第。維新はなかなか面白かったし。と言ったところで、今日はここまで。