カテゴリー別アーカイブ: Kingdom of Amalur: Reckoning

Kingdoms of Amalur: Reckoningはじめました (9)

プレイ時間にして50時間(raptrによるtrackingデータによる)、ようやくKoA:Rをクリアしました。main questとfaction questをすべて消化、ただし一部のside questは未消化という具合です。

ネタバレふんだんのスクリーンショットをペタペタとはっつけてやろうと思ってましたが、fraps起動し忘れていたため、約10時間分のスクリーンショットが吹っ飛んでしまいました。従って、今回は画像なしでお送りします。

今日のエントリーは、主に感想を中心に書いていこうかと思います。まず全体的な総評から入り、各論部分に移っていきます。

総評

昨年のGame of the Yearには The Elder Scroll: Skyrim が選ばれたわけですけど、このゲームの発売時期が被らなくて本当によかったと思います。実にFantasy RPGの王道をいく作品で、作り込みのレベルも高いと思います。

開発は38 studioという新興のdeveloperですが、2006年に設立され、元MLBの大投手Curt Schillingが携わるということで話題になったスタジオです。メインの開発は、2010年に買収したBig Huge Gameというスタジオが担当しており、このスタジオはRTSで名をはせたスタジオでもあります。38 studioは当初 Copernicus と呼ばれるMMORPGを開発していたのですが、2010年に Kingdoms of Amalur: Reckoning の開発を発表し、Single RPGとしての注目を集めます。なお、 Copernicus はまだ開発中なのか、開発が頓挫したのか、わかりませんが、まだreleaseされていません。ただ、想像がつくのは Copernicus プロジェクトのアイデアのいくつかは、 Kingdoms of Amalur: Reckonig に採用されたものと思います。

KoA:Rをプレイしていると、実にMMORPGをプレイしている感覚と似た感触を経験できるのです。これはゲームデザインの根本の部分で、MMORPGを意識した作りになっているからだと思うのです。私の経験から言うと、最も近い感覚としては World of Warcraft をソロプレイしているような感覚に近いと言えるでしょう。

ストーリーについては、軽めの言及にとどめたいと思います。まず言っておかないといけないのは、私はゲームに対してストーリーは重要視しません。むしろ軽視していると言ってもいいぐらいです。ですので、ストーリーについてはちゃんと追ってませんし、理解もしていません。この前提を踏まえた上でストーリーについて語ることはほとんどないので、第三者の意見を紹介するに留めたいと思います。レビューサイトなどを見ていると、多い意見としてはこんものが挙げられています。

  • 難解で複雑なストーリーで取っつきにくい
  • 最高のストーリー設定だ
  • 平凡なストーリー

と、ストーリーの評価はPositiveなものからNegativeなものまで、様々です。これはレビューアの経験と感性によるところが大きいからなのだと思いますが、万人受けするようなストーリーではないことは確かなようです。

難易度についてですが、私はノーマル難易度でプレイしていました。ですが、これだと結構なヌルゲーだと思います。ローグ系のビルドでプレイしていた時は、火力不足を感じることはありましたが、死ぬまでには至らずで、戦士系のビルドに変更した以降は死を感じる事もなくなりました。これは難易度ハードでも同じ傾向で、このゲームの全体の難易度は低いと言って差し支えないと思います。

総評としてこのゲームに点数をつけるとすると、85/100点をつけたいと思います。細かい部分での不満はありますが、全体として高いレベルでまとまっているという印象です。IGNでは今年のGOTY有力候補として挙げられていますが、GOTYはいかなくても、新人賞ぐらいは確実にあげてよいと思います。

総評は以上として、各論に入っていこうかと思います。

Graphic & Art Design

このゲームのグラフィック技術は、ものすごくレベルの高いものが使われているかというと、そんなことはなく、どちらかと言えば旧世代のグラフィック技術が中心です。

アートデザインのほうはどうかというと、World of WarcraftやEverquestで見たようなhigh fantasyな世界が広がっています。high fantasyが好きな方なら、気に入るデザインだと思います。

Combat

このゲームの特徴として、戦闘が非常にアクション性が高いです。故に、キャラクターが弱くてもプレイヤースキルによって、弱点を補えるといったプレイが可能になります。プレイヤースキルが低くても、キャラクターを十分強化していれば、ゴリ押しが可能です。このあたりのバランスはよくとれていると思います。

ただこの感動も、(個人差もあるでしょうが)最初だけで、次第に慣れてくるとこの感動は大幅に薄れていくことでしょう。理由は、序盤から終盤にかけて戦闘の立ち回りが変わらないというところに問題があると思うのです。このゲームはかなりのボリュームのあるゲームですので、プレイ時間はおのずと延びていくのですが、戦闘に関しては代わり映えしないところもあるので、どうしても飽きてきてしまう部分があるのです。

ただ、これはプレイヤー側である程度回避出来る事もあります。キャラクターのrespecが可能なので、Might(戦士系)に飽きたら、Finisse(ローグ系)に切り替えるなどして、気分転換を図るのもいいでしょう。

Quest

総評でWorld of Warcraftをsolo playしているかのような感覚と書きましたが、主な理由はこのクエストにあります。クエストデザインが実にMMORPGのクエストデザインと似通ってる部分がたくさんあり、良くも悪くも「お使いゲー」なのです。

いわゆる「お使いゲー」が苦手な人には、このゲームは向かない可能性が高いのはここに理由があると思います。

MMORPG風味なクエストと言っても、「○○へ行って××を10匹倒してこい」ちっくなのは、本当に少ないのですが、「○○で××を回収してこい」「○○で××を倒してこい」「○○で××に会え」というクエストが非常に多い。クエストの目的地がプレイヤーの行動範囲を広げる役目を担っているので、このあたりの匙加減が難しいというか、オープンワールドRPGの宿命的なものを感じざるを得ません。

Character Build

見た目としてのキャラクター設定の自由度は高くありません。非常に限られたパーツを組み合わせるに留まります。OblivionやSkyrimのようにキャラクターの顔を1時間以上かけて作り上げた後、ようやくゲームを開始出来るといった悩みからは遠い存在のゲームでしょう。

次に、スキル構成とアビリティ構成についてですが、まずはスキル構成から。

スキルは基本的に戦闘とは関係がない能力、NPC商人との取引価格が改善するものだったり、武具を製造する能力だったりします。ステルスだけは、戦闘にも影響がありますが、これだけです。

基本的にはどのスキルを伸ばしても、ゲームの難易度には大きく関わってこないかと思います。多少の有利不利はでてくるでしょうが、致命的な問題にはなりません。さらには、respecも可能です。ただ、一部のスキルに関しては死にスキルになりやすい傾向にあるかと思います。

私がプレイした感じだと、Alchemy に関しては本当に必要がありませんでした。これはポーションを作る能力ですが、そんなに大量のポーションは使わないし、ポーションを持ち歩くとそれはそれでinventoryを圧迫しかねません。

おそらくはどのスキルを伸ばしても、ゲーム攻略の難易度に違いな出ないようにバランス調整されているものだと推測します。

次にアビリティ構成についてです。アビリティは、戦闘に関する能力と言えます。戦士系、ローグ系、魔術系と3系統あり、育成も純戦士にするもよし、戦士と魔術のハイブリッドを目指すもよしで、このあたりの自由度は高いです。

ですが、戦闘の項目にも書きましたが、中盤からの変化に乏しい原因の一つが、このアビリティデザインとも言えます。もう少し、高レベル時のアビリティに変化をつけたらおもしろかったと思います。

Treasure Hunt

敵からのドロップアイテムや、宝箱の中のアイテムはどうやらランダム生成のようで、これがトレハン魂に火をつけます。

このシステムを好きなユーザーは多いと思いますが、如何せん作る側からするとゲームバランスの調整がはるかに難しくなるという傾向もあって、二の足を踏むという話もよく聞きます。

このゲームにおける、item の modify については種類はさほど多くはなく、うまく単純化されていると思います。

ユーザーレビューを見ていると、トレハンゲームを望む層からは、高い評価を得ています。

ただし、いわゆるdiablo cloneのゲームと違い、boss を何度も倒してfarmingするようなゲームではないので、あくまで「何が出るのかのワクワク感」を楽しむためのトレハンに留まります。

ですので、超絶レアな超強力武器というのはドロップしないのかもしれません。私のプレイした範囲では、紫unique武器よりも、blacksmithingで作り上げた緑enchant武器のほうが強かったです。(まぁーその武器を作るための材料は集めないといけないのですが)

このゲームは買いなのか?

最後にこのゲームは買いなのか?に対する私の意見を述べて締めたいと思います。

現時点(2012.2.16)で、このゲームの日本語版が出るというアナウンスはありません。パブリッシャーはEAですが、EAJはこのタイトルを日本で売るつもりはどうもないように思えます。仮に出ることになったとしても、spikeのようなところから出ることになるのかなと思いますが、なにぶんテキスト量も多いので、ローカライズによるコストを回収できるか難しいところだと思います。(そしてよくNPCがしゃべりますが、音声までも日本語化するとなると、さらにコストが跳ね上がり回収不可能なレベルに達するのではないかと)

日本語版のリリースが難しいとなると、英語版をということになりますが、このゲームの英語は結構難しいほうだと思います。また会話中のテキストを途中で止めることも出来ないので、より英語の読解を難しくしていると思います。したがって、ストーリーを追うのはかなりの英語力が必要になってくるでしょう。

それ以外の部分での英語に関しては、それほど難しくはありません。クエストに関して言えば、どこへ行けばよいのかは、ミニマップに表示されますし、何か変化がquest trackingにupdateがかかりますので、ほとんどのクエストで困るということはないでしょう。

トレジャーハントの項目でも書きましたが、トレハン好きに答えるゲームになっていると思います。

まとめますと

・英語を苦にしないHigh Fantasy RPG好きは買い
・トレハン好きは買い
・お使いゲーが苦手ならスルー

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Kingdoms of Amalur: Reckoningはじめました (8)

Detyre周辺のクエストもあらかた終わり、川?向こうのエリアであるMel Senshir周辺を散策開始することに。現在の私のキャラクターレベルは33なのだが、メインクエストをプレイしていると敵のネームカラーが灰色になっていたり。すなわち、レベル上げすぎたね。。。

特にレベリングを意識してプレイしているわけではないが、サイドクエストをこなしていくと自動的にレベルが上がってしまう。Reckoning 2012-02-15 01-04-28-91
ただ、このあたりは、どうもある程度幅があるようで、今まで行ったことがないダンジョンに高レベルで突入すると、従来よりも若干敵のレベルが上がっていたりするようだ。すなわち、細かいエリアごとの敵のレベル設定には幅があるようだ。そのあたりはうまく調整してあるように思える。

Mel SenshirのあるKlurikonエリアはHouse of SollowsというFactionが存在する。
このFactionに限らず、Factionクエストを最後まで進めると、Twists of Fateという永続ボーナスが貰える。なかなか強力なので、Factionクエストは是非とも最期まで進めたいものだ。
Reckoning 2012-02-15 03-24-20-63

Kingdoms of Amalur: Reckoningはじめました (7)

Reckoning 2012-02-13 08-02-29-01
Reckoningもプレイ時間30時間を超えて、半分ぐらいまで進んだかなーという印象。現在のレベルは27ってところです。

Reckoningの世界を整理すると、大きく分けると5つのエリアに分かれています。

Dalentarth – スタート地点となるエリア
Plains of Erathell – Rathirという大きな街があるエリア
Detyre – 闘技場のあるエリア。乾燥地帯っぽい。まだ行っていないが、Adessaというところが大きな街かな?
Klurikon – Mel Senshirという沿岸に位置する都市があるエリア。ちょっとだけ行った。
Alabastra – おそらく最終的にはここへ行くことになるであろうエリア。未踏。

現在の状況としては、Delentarth、Plains of Erathellあたりのクエストをあらかた終わらせて(メンドイのとか、わけがわからんのは放置して)、メインクエストはKlurikonのほうへ移って行きました。FactionクエストはDetyre方面に伸びているというのもあって、まずはDetyreエリアのクエストを片付けていこうかなと思っています。

Reckoning 2012-02-13 07-27-34-37

新たなエリアに入ったといっても、敵の種類が変わると言う事はなさそうで、Delentarthとあまり変わらない印象。まぁー見た目っすよ、見た目。

メインクエストもいちおうDetyre方面にも伸びていて、そっちでもクエストをこなさないといけないご様子。こっちからやるのが正解なのかなー?

というわけで、DetyreのAlserundにある闘技場のクエスト(Factionクエストのほう)をこなして、チャンピオンになったら、報酬として、House of Valorの家をもらえました。Reckoning 2012-02-13 22-15-49-09
なかにはしっかりstashが装備されているわけなんですけど、これはWebwoodの家にあるstashと共用になっていて、別々じゃないのですね。stashの上限が155というのはちと少ないかなー・・・

しかしなんだ、あるクエストをやっていたのだが、、、
Reckoning 2012-02-13 22-51-22-63
これはバグなんだろうか・・w
死体がみっちり50ぐらいはあります。。。w

バグなのか、仕様なのかよくわからん事がけっこうあるなー

Kingdoms of Amalur: Reckoningはじめました (6)

Lvl19になりました。2つめのエリアである、Plains of Erathell周辺のクエストを片付けているというような状況ですが、若干火力不足感が否めないのです。敵がかてーよーー。

なもんですから、ここいらでプレイスタイルを変えるべく、Respecを行おうかと思います。現在のステータス的なものはこんなかんじ。
Ability
Reckoning 2012-02-12 21-43-45-38

Rogue系の流れてできてますが、ここで戦士系に変えようと思ってます。というのも、Stealthを使う場面がほとんどないプレイなわりに、脳筋プレイをしてるからなんです。脳筋プレイするなら、戦士系だよねっつーことで。

前にもちらっと書きましたが、respecするには各地にいるfateweaverさんにお金を払えばよいです。かかる費用は、レベルによって異なりますが、そんなに高額ではないです。レベル19で4864ゴールドですから、たいしたことありません。

さっそく、さくっと変更。
Reckoning 2012-02-12 22-22-51-00
装備品は店売りの緑でまかってみた。Respec後はこんな感じ
Reckoning 2012-02-12 22-24-18-62
Relent Assultのラインが強そうな感じを受ける。基本、ロングソードで行こうかと思います。Reckoning 2012-02-12 22-24-29-48
Skillのほうは、BlacksmithingとSagecraftを中心に。武器は自作で賄う方向で。いこうかなと。

で、実際に試したところ、なかなかお強い。
Battle Frenzyがけっこう使い勝手がよく、Bloodrustで回復ができてしまう。
火力の方はたまたま持っていたReqLvl 7の紫ロンソですが、十分お強い。なかなか安定感があります。

しばらくプレイしてみて、そのうち魔法使いも試してみようかな。ボリュームがあるゲームなので、気軽にRespec出来るのはありがたいですな。

Kingdoms of Amalur: Reckoningはじめました (5)

ここいらで、Skillについて解説を入れておこうかと思います。Skillは9つにわかれていて、Race毎に初期Skillボーナスがついていたりします。Skillを伸ばすには、レベルアップ、特別な本を読む、そしてTrainerにお金を払ってSkillを教えてもらう、の3種類あります。

Skillの簡単な説明はこちら

Skill 説明
Alchemy ポーション作成
Blacksmithing 修理の改善、レア武器等のサルベージ、武器・防具の作成
Detect Hidden トラップ・現金・隠れた敵・秘密の扉を発見する能力。旅路でたくさんの隠されたGoldを見つけられるようになる。
Dispelling 傷つくことなく、魔法の言葉を解除する能力
Lockpicking おなじみの、箱や扉を開ける能力
Persuasion 説得する能力。スキルが上がると説得成功確率が上がる。TESで言うところのSpeechに相当。
Mercantile NPCとの売買価格の改善。アイテムを破壊した時に、一定の価格のキャッシュバックがつく。
Sagecraft ソケットにはめるGemの作成能力
Stealth 隠密能力の改善。泥棒やスリの能力向上。

とまーこんな感じです。現在レベル11で今のスキル構成はこんな感じ。
Reckoning 2012-02-11 19-00-04-49
Mercantileを伸ばしてます。やっぱお金って大事だよねって事で。Stealthを伸ばせば、敵から見つかりにくくなるとは思うのですが、如何せん敵にみつかりやすいし、敵は複数配置されてることがほとんどで、Stealthの恩恵がいまいちな感じがするのです。どうなんだろかー。とりあえず、次に伸ばそうかと思っているのが、Blacksmithing。鍛冶能力。レベルアップ時はStealthを一応伸ばして、鍛冶能力はTrainerから教わる算段。

ただし、1レベルにつき1回しかTrainerから教わる事が出来ないもよう。
教えてもらう価格は15120とゲーム序盤では結構高額。だが、手元には10万ほどお金がある。。。もっと早めに教えて貰うんだったわー。失敗したわー。

またTrainerは各地に存在するのだけど、まだまだ序盤で未開の地だらけ。で、MasterレベルのSkillを教えてくれるTrainerはいないらしい。つーことは、レベルアップ時には一番伸ばしたいのを伸ばして、2番目、3番目に伸ばしたいスキルをTrainerから教わるってのが正しいのかもしれない。

<<追記>>
そうでもないらしい。1回教わった人からは再度教わるの不可なのかな?
なかなかわかりづらい仕様だ
<<追記終わり>>

Kingdoms of Amalur: Reckoningはじめました (4)

メインクエストを進めるべく、Webwoodを抜けてEttinmereを目指していたら、Webwoodに蜘蛛に襲われる村Cannerocを発見。しかしWebwoodって、、そんな安直な名前でいいのかと。

Canneroc周辺のサイドクエストを処理していたら、村を救ってくれてありがとう、お礼に家を上げるよってこっとで、家をゲットしました。さらにアイテムを保管できるstash付きであります。完璧じゃないか。
Reckoning 2012-02-11 18-17-47-23
Reckoning 2012-02-11 18-17-36-64
stash、まー宝箱ですが155個の制限がついてますが、とりあえず十分でしょう。

Cannerocで貰える家は、有料でアップグレードが出来て、最大までアップグレードするとAlchemy LabとSargecraft Alter付きの家となります。これで家でもポーション作り放題だね。

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家の中に配置されてる鏡で、顔を作りなおすことも出来るぞ。

Kingdoms of Amalur: Reckoningはじめました (3)

しばらくメインクエストをほったらかして、サイドクエストを中心にプレイしていましたが、メインクエストの行き先の先にサイドクエストの目的地が登場してきたので、ここでメインクエストを少しだけ進めることに。
Reckoning 2012-02-11 02-14-06-53
目的地の家に入ったら、誰か倒れてるし。
この時点で、すでにメインクエストのストーリーラインをすっかり忘れていますw

Reckoning 2012-02-11 02-17-34-10
ん、少し思い出した。最初の町に入ったら誰かが殺されてて、犯人を追いかけてきたんだっけか。
問い詰めたら、どこかに消えてしもうつ

Reckoning 2012-02-11 02-26-29-85
次の目的地は、ここか。この周辺にサイドクエストの目的地がいくつか溜まってるので、いっしょに片付けていこう。

ところで、OblivionやSkyrimのように家は買えないんですかね?・・
予約特典の装備品が非常に使えなくて、邪魔で仕方ありません。なもんだから、NPCに売っぱらってしまいました。。。買い戻すにしてもノーコストで買い戻せるっぽいのでいいんですが、NPCの販売リストは時間経過でリセットされるわけではないのかな?

どうやらこのゲーム、時間の概念がないもよう。だからいつでも日中ってわけです。
オープンワールドなRPGにしては珍しいですかね。
とっても嘘でした。普通に夜になって、NPC寝てました。

ちょっとアイテムの取り扱いについて解説。
OblivionやSkyrimではアイテムは重量制でしたが、こちらは普通のゲームっぽく所持アイテム数に上限があって、最初は70個まで。NPCが販売しているbackpackを購入することで上限が上がっていく仕組みのようです。

ポーションのような消耗品アイテムは、スタックを1として数えます。なので、ポーション1個と2個では、アイテム上限にかかるコストは同じになります。ただ、最大スタック数がよくわかりません。Lockpickは10のようですが、どうなんでしょう?

ポーションや、装備作成に使うcraftingの材料は、無制限に持てるようです。なので、特に気にする事無く道端に置いてる草を拾っていくのが正しい姿と言えるでしょう。

ついでにレアなアイテムについての解説。よく一般的に採用されているItem Rarityの文法に則っていて、こんな感じになります。

White Common
Green Infrequent
Blue Rare
Purple Unique
Gold Set

けっこうポロポロとUniqueアイテムが見つかるので、さほどレアな感じを受けません。何度もBOSSを回すようなハクスラゲームとは違うので、そういうバランスと言えるでしょうか。

そして、使わないと思った装備品はさっさと売っぱらったほうが幸せかもしれません。backpackの肥やしにしておいても、不幸なだけですから。バンバン売ってしまいましょう。

Kingdoms of Amalur: Reckoningはじめました (2)

さて、お外に出たのでワールドマップを確認。
Reckoning 2012-02-10 10-31-41-27
表示しているのは、全体の1/3ぐらいでしょうか。広いのかよくわからん・・・w
ただ、マップデザイン的に言えば、The Elder Scrollシリーズのように、どこへでも行けるという感じではなくて、順番に進んでいかないといかんっぽい。オープンワールドと言えばオープンワールドなのだけど、チューブで繋がれているドームを歩いているって感じなんだろうか。

最初のエリアをちょっと南に行くと、Stonecandle Minesという洞窟を発見。メインクエストとは関係ないけど、寄り道して探索。オープンワールドですもの、寄り道するに決まっているさ。
Reckoning 2012-02-10 10-37-04-72

ダンジョンになっているわけですけど、奥に進むと(定番の)鍵付きの宝箱がいくつか配置されてました。
Reckoning 2012-02-10 10-46-18-75
パッドの場合は、右スティックを動かして下のレバー?の位置を決めて、左スティックで上のバーみたいなものを一番右に持っていけば解除される仕組みです。んまー、Fallout3やSkyrimに近いっちゃー近い。

宝箱の中身は固定なのかよくわかりませんが、入っていた装備品を見て「おっ?」と感じたのが
Reckoning 2012-02-10 10-56-12-62
実にhack&slashちっく。ハクスラRPGの文法に沿ったかのように、緑字のアイテムが入ってました。って事はあれっすかね、緑の上に青とか紫とか、黄色とか、オレンジとかあるんすかね?また、装備品にReqがついてるのもなんとも言えず、さらにはソケットまでついていらっしゃる。
最終装備品にソケット穴を開けるクエストとかあったりしてなww

Reckoning 2012-02-10 10-49-56-70

そうそう、大事な事を書忘れていた。戦闘についてですが、このゲームかなーりアクション性が高いです。Oblivion(笑)、Skyrim(笑)、Two World(笑)、RISEN(笑)、Gothic(笑)ってなぐらい。
コンボみたいのも出せるし、Fateゲージがたまるとスピードアップ(バレットタイムみたいの)とAttack Power Upが制限時間付きで出せるようになるので、ヒャッハー出来る感じでしょうか。
Reckoning 2012-02-10 11-07-28-05
そのバレットタイム中にトドメを指すことが出来て、パッドだとAボタン連打で経験値にボーナスがつくみたいです。おら、最初のエリアのBOSS倒す時、SS取るのに夢中で連打しなかったぞ・・・

Reckoning 2012-02-10 11-22-53-22
しばらく先に進むと、最初の町を発見。メインクエストをほったらかしにして、しばらくここに滞在しつつ、サイドクエストを消化しようかしら。

ちなみに、聞くところによるとメインクエストをスピードランしても30時間程度かかるとのこと。サイドクエストをこなしていくと200時間になるとかならないとか。どんだけボリュームあるんだよwww

あ、ここの街に予約特典のアイテムが入った宝箱があります。序盤だと強力な装備くさい。そんなに強くなかった。紫アイテムだったのだが・・・、ゴミじゃねーかwww

Kingdoms of Amalur: Reckoningはじめました (1)

Blog更新頻度アップのネタはこれになりました。はい、Kingdom of Amalur: Reckoningです。一部の洋ゲー好きな方はチェックしてるタイトルでしょうが、日本ではほとんど知られていません。

それもそのはず。パブリッシャーのEAの日本法人がやる気なさすぎるからだと思われます。
まじでEAJつぶれねーかなー

北米では7日に発売になっていたんですけど、私はgamesplanetから購入したので、日本時間で10日午前8時にようやくGame Keyが到着したという具合で、一足先に遅れをとったわけなんですけど、そんなこと一切気にしません。待ち焦がれて、ゲームを数本ポチったというのは公然の秘密であります。はい。

Reckoning 2012-02-10 09-06-38-68

待ち焦がれたゲームであるので、こまけー事は抜きにしてさっそく手をつけていきたいと思うわけです。ゲームの難易度はカジュアル、ノーマル、ハードの3種類から選べます。とりま、ノーマルって事で進めますわ。

オープニングムービーが終わるとキャラクター作成に移るわけですけど、、、なんか、、、
Reckoning 2012-02-10 09-18-31-13
Warcraftちっくなデザインっすなー。バタ臭いで有名なWorld of Warcraftを彷彿とさせる。。。
WoWちっくならば、なんつーかホモ臭いキャラクターでオッスオッスすべきかと思いますが、そこはこらえてDokkalfarというRaceを選択。
Reckoning 2012-02-10 09-23-12-12
Raceを選択し終わったら、次にPatronを選択する事になるのですが、いわゆるRog系な感じにしたいのでここはDeathを選択します。このDeathを選ぶには、Dokkalfarじゃないと選べないらしい(マニュアルにそう書いてあった)。というわけで、スニークから暗殺プレイ?ちっくにプレイしていこうと思います。

次にプレイキャラクターの顔をつくるわけですけど、OblivionやSkyrimみたいに細かくはいじれませんね。パターンは少ないと思います。で、こうなりました
Reckoning 2012-02-10 09-28-10-36

物語は遺体と間違えられて、死体を遺棄するところに放り込まれるところからスタート。ちょっと先に進むと武器を落ちてるので装備しつつ、ネズミをなぎ倒し先に進むとなんかノームっぽいオヤジ登場。
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NPCとの会話は最近流行りのアレですね。Mass Effectなんかで同じものアレです。

と、ここでパッドが使えるという事に気づく。Optionのキーコンフィグにパッドのことなんも書いてなかったじゃないか。。。ということで、XBox360のコントローラは使えます。

同じとの会話後、先に進むと盾と鎧一式、そして弓と矢を回収出来ました。おそらくRaceによって拾えるものが変わってくるのでしょう。

と思ったら、その先でダガーを入手。Stealth攻撃のレクチャーをうける。さらにその先に行くと、魔法杖を入手。ようするにだ、チュートリアルだからひと通りの攻撃方法を学べって事らしい。

Reckoning 2012-02-10 10-09-58-01
エリアのBOSSを倒したら、ようやく外に出れます。

Reckoning 2012-02-10 10-14-42-76

と、ここでお外に出たら、レベルアップ。Ding Gratz!

Reckoning 2012-02-10 10-13-40-58
Skillを選べと。とりあえず、Stealthを選択しておきました。
Reckoning 2012-02-10 10-14-19-00
で、次にAbilityの選択。これまたWoWちっくというか、1Raceにつき、3本のスキルツリーならぬ、Ability Treeがあるようですね。Mightが戦士系、Finisseがローグ系、Sorceryが魔法系って事でしょうね。Finisseを伸ばしていくことにします。ただ、Mightも一部伸ばさないと、もしかするとボス戦なんかでは苦労しそうな感じはします。

ま、そのへんはオイオイ考えていくことにしましょうか。