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Skypeの音声を改善した 2014年版

こだわりを持って何が悪い、ども私です。

2012年の秋にSkype周りの環境として、オーディオインターフェースとダイナミックマイクを導入したわけですが、構成を変えてみました。

マイクを
Behringer XM8500 → Shure Beta58A
オーディオインターフェースを
Behringer Xenyx 302 USB → Roland Quad-Capture UA-55
マイクケーブルを
Hosa XLR-RTSフォンケーブル → Belden XLRケーブル

です。ちょっとお値段かかってますねぇ。。。

そもそも構成を変える動機なんですが、Behringer Xenyx 302 USBとフォンケーブルの接触がよろしくなくて、たまに音を拾わなくなるんですよね。なので、オーディオインターフェースを変えようかなと思った次第。

以前は、Yamahaの8ch USB接続可能なミキサーとか、マッキーとかを導入検討しましたが、まぁーそこまで必要ないだろう、と。場所もとるし。というわけで、候補に上がったのがRolandのUA-55ですね。価格としては(この手のオーディオ機器としては)安いほうだと思いますが、用途が用途なので、ちとお高い感じですかね。

で、UA-55とXM8500という組み合わせで、音声チェックをしてみたんですが(Skypeでゆーはさんに確認取ってもらいました)、以前のXenyx 302の時もそうだったんですが、ホワイトノイズが明確に確認出来ると。ということなので、XM8500がアレなのかなぁーって思った次第。

組み合わせるマイクですが、今まで使っていたXM8500はダイナミック・マイクということで、コンデンサマイクにちょっと憧れもあったりで、どれにしようかなーと悩んでいたんですが、使用環境を考えるとコンデンサマイクはないかなと。

というのも、私の周囲はPCのファンで結構ウルサイです。というわけで、たとえ指向性があっても周囲の音を拾いやすいマイクは除外していくと、コンデンサマイクはほぼ壊滅。んまー、コンデンサマイクって性能は良くても、非常に繊細で扱いづらいので、それはなしかなと。

というと、ダイナミックマイクって事になるんですけど、定番どころといえばこれですよね、

ShureのSM58。プロ御用達のやつです。1万円ぐらい。ただレビューを見ていくと、低音がこもりがちと言うことと、指向性があまり強くない(単一指向性ですが)とのことなので、こっちのマイクを選んでみました。

同じくShureのBETA58Aです。こちらのほうは、指向特性がスーパーカーディオイドとなっていて、SM58よりも指向性が強いみたいです。音を拾う範囲は狭いほうがいいので、これは私にとってよい特性と言えます。また、私の声は低めで、ボソボソしゃべる感じなので、こちらのほうが向くっぽいのです。

というわけで、BETA58Aを注文してさっそく試してみました(また、Skypeでゆーはさんに確認してもらいました)。

結論から言うと、XM8500とは雲泥の差で、ホワイトノイズはほぼ解消したそうです。そんなに違うものなのか…。ただ、キーボードの打鍵音やマウスクリックの音は拾ってしまうそうなので、その辺りは調整が必要かなと思ってみたり。

というわけで、4万円近く投入してしまいましたが、Skypeまわりのためだけに。ゲーム配信とかしてみる?

EdgeRouter Lite その1 入手編

本業が何なのかよくわからなくなってきた私です、ども。

ほら、ネットワーク屋さんって、一家に一台CISCOがあったりするじゃないですか(想像ですけど)、でもCISCOって高いじゃないですか。で、貧乏なネットワーク屋さんは、入手しやすいYamahaのルーターで我慢しちゃう的なノリってあるじゃないですか。本当はNECのルーター(not Aterm)とか使いたいけど、入手しづらいし、保守契約必要だし、YamahaのRTXでいっか的な。

まぁー私もそんなくちだったりするんですけども。

とは言え、Yamaha RTX1200は定価だと10万円超えるし、ちょっと遊ぶにはお高いかなぁーってのもあるんですが、遊ぶにしたってずいぶんと枯れてしまった製品であるので(発売開始が2008年かな)、ちょっと面白みに欠けるよなーって思うんです。

そこで颯爽と登場したのが、UBIQUITI NETWORKSのEdgeRouterシリーズです。ね、聞いたことないでしょ?

EdgeRouerシリーズは現在のところ、4種類出てるんですが、上位2機種は明らかにラック搭載を前提とした業務向け製品なんですね。下から2番めのEdgeRouter POEは名前の通り、POEに対応しているものなんですが、POEに対応した機器は持ち合わせていないので、却下です。

で、エントリー向けの製品がEdgeRouter Liteなんですね。RJ45のポートが3つと少々少ない気もしますが、謳い文句のパフォーマンスはなんかすごいらしいです。

とりあえずRTX1200とH/W Specを比較してみると

  RTX1200 EdgeRouter Lite
CPU MIPS 300MHz MIPS64
Dual-Core 500MHz
RAM 128MB 512MB DDR2
Flash ROM 16MB (Onboard Flash Storage)
2GB

なんか圧倒的。肝心のお値段ですが、だいたい$100ぐらいで売ってます。そうドルです。

なんつーか、日本では売ってないんですねこれ。日本で発売されたら、Yamahaのケツに火がつきそうで、Yamahaが本気出してくれると思うんですが、どうでしょうか。

私は、友人が個人輸入すると言うので、一緒に買ってもらいました。そして今手元に…。ま、いじってる暇があまりないので、おいおいいじることにしますけどね。

とは言え、必須ではないにしろRJ45のConsoleポートを持っているルーターなので、RJ45-シリアル変換ケーブルとUSB-シリアル変換ケーブルが欲しくなる所存であります。

Primergy MX130 S2がうるさくて困る

敗戦処理投手な気分の私です、ども。

換装とか

日曜日の夕方にモノが届いたのですが、次の日は月曜日さんです。朝早いということもあって、その日はSSD/HDD、メモリを追加/換装して、メモリチェックの動作確認だけで終わりました。

次の日から、環境構築の本番です。

まずは、CPUの換装から。CPUはFX-8120を導入しましたが、問題なく認識しました。
ただ、FX-8120付属のリテールファンは、MX130 S2にはつけられません。なのでMX130 S2のCPUファンをそのまま使うことになります。CPUグリスは忘れずに。

VMware ESXiが便利、なのか?

今回インストールしたOSは、VMware ESXiです。OSって言っていいのかあれですけど、構造的にはOSです。

DVD-Rに焼いたESXiのインストールメディアから、さくっとインストール。
特に問題なく終了。

この後、Ubuntu 12.04 Desktop TLSとWindowsをインストールすることになるんですが、ぶっちゃけVMware Serverでもよかったよねという結論。まぁーやっちまった事はしょうがない。

メモリは32GB積んでいるので、仲良く16GBずつ割り当て。正確には、ESXi分を抜かないとってのはありますが、その辺は動的になんとかしてくれるっぽいので、こまけぇ事は無視です。

Ubuntuからセットアップして、sambaとapacheの設定をいい加減ながらに終わらせ、次にWindowsをインストール。Windowsアップデートがえらくめんどくさい。。。

ESXiのクライアント内蔵のコンソールから、両OSともいじれるのはちと便利。特にWindowsのほうは、RDP使わなくてもいいってのは、結構なメリットかなと。

で、やかましい訳なんだが

Ubuntu側とWindows側と両方でいろんなプログラムを動かしている関係で、ものすごファンがうるさいことになっているんですが。。。静音サーバじゃなかったのかよ。。。

調べていくと、安鯖の中で一番の静音マシンは、富士通のTX100っぽいですね。覚えておこう。

で、MX130 S2の静音化なんですけど、調べてみたらこんなサイトがありました。

かけまわる子犬。
PRIMERGY MX130 S2 のファンうるさいっ!!
http://www.running-dog.net/2012/07/primergy_mx130_s2.html

なるほど。

うるさいのは、CPUファンじゃなくてフロントのファンでしたか。
そして熱いのは、チップセットでしたか。

ただ、私のところではFX-8120を積んでしまっているので、こいつは熱い可能性が。。。

上記のブログでは、アルミの洗濯ばさみを使っていますが、アルミのクリップでも同じ事だよね。
100円ショップにでも行って、調達してこないとな。

PRIMERGY MX130 S2を衝動買いした

後悔はしていない、ども私です。

旧メインPCはサブ機になったわけなんですけど、これがうるさくてかないません。メインPC用途としては、すでにリプレイス済みでありますが、サブPCとして絶賛稼働中なわけです。

どれぐらいうるさいかというと、睡眠に障害が出るんじゃないかと不安になるぐらいうるさいです。

また、常時動かしているプログラム類がまたヘビーで、CPU使用率も偉いことになっているし、メモリもカツカツな状態なので、これは本気でやばいかなと。ディスク周りも不安が残るので、これもリプレイスしないとなーと考えていたわけです。ま、予算の関係で先延ばしになっていたわけなんですけど。

で、ふとNTT-Xを見るじゃないですか、MX130 S2が安いじゃないですか、衝動買いしてしまいました。12,980円也。いちおうサーバ機の触れ込みです。

ですが、デフォの構成だと非力すぎるので、パーツを追加注文しました。祖父で。

CPU: AMD FX-8120
Mem: 8GB x 4
SSD: Plextor PX-128M5S
HDD: WD30EZRX-1TBP

追加パーツは4万円ほどです。CPUは換装、メモリは換装、SSDとHDDは増設って感じですね。

LinuxとWindowsをVMwareで動かす(予定)

まぁーものは届いていないんですけど、LinuxとWindowsを1台づつ稼働させる予定です。物理的には1台のマシンですから、当然仮想化環境を構築することになります。

最初はXenかなーなんて思ってたりしましたが、Windows動かすならVMwareのほうがよいだろうねって結論に達しました。XenはいちおうWindowsも動きますが、いろいろとアレっぽいし、LinuxのほうもXen Kernelとか面倒だしっつー結論です。

で、VMWareですけど、無料で使えるESXiを導入しようと思ってたら、なんか名前変わってたりするの・・・?とりあえず、VMware vSphere Hypervisorってやつを導入しようと考えています。

※有償版っていうか、有償のライセンスを購入すると、いろいろな機能が使えるようになりますが、個人ではとてもお高くて買えません。はい。私の記憶によると100万円からスタートみたいな感じだったかなと。個人レベルでは、無償版で十分です。

問題は、LinuxとWindowsの共有領域

導入するLinuxとWindowsはデータのやり取りをする予定なので、それぞれの仮想端末からアクセス可能な領域が必要になるわけなんですけど、これをどう実現しようか悩んでいます。

一番手っ取り早いのは、Linux側からSambaを動かして、Windows側はそれを参照するという具合ですね。この時のファイルシステムは、ま、なんでもいいですね。無難にext4とかにするかと思います。

共有領域用にSamba用のホストを動かそうかとも思いましたが、それはそれで面倒くさいし、リソース食われるしということで、おそらくは上記の構成で行く事になりそうです。

とりあえず

物が来ないと作業ができないので、物が来てからですかね。初めての作業も結構あるので、試行錯誤しながらの構築になるのかなと。

新しいPCにAdrenalineを注入した

新しいPCが快調な私です、ども。

SSD/HDDは3つほど接続されいるわけですが、うち2つのSSDはRAID構成でシステムが入っています。残りのHDDはSteam(他、ゲーム用)のHDDです。

で、このHDDが遅いんですねー。

なので、SSDキャッシュを用いて高速化を図ろうと思った次第なわけです。

IRST(インテル・ラピッド・ストレージ・テクノロジー)を用いて、SSDキャッシュってのは、秋葉原の店員いわく、「あまりおすすめはしないが、Steam用とか再ダウンロードが可能なデータとかなら全然ありですね」という事だった。

んでこの間、たまたま新横浜に用事があったので、新横浜でSSDを買ったわけです。

「SSDキャッシュ用なら、このSSDがいいですよー」とおすすめされたのが、Crucial Adrenalineってやつです。「SSDキャッシュ用にデザインされてますから」と。

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50GBのSSDということで、えらく中途半端な容量だなーと思ったわけなんですけど、他に64GBのSSDの品ぞろえがよろしくなかったので、これに決めました。

で、家に帰ってからIRSTでセットアップをしたわけなんですけど、、、エラーが発生してSSDキャッシュが組めない!?

ぐぐってみたらこのSSDは、IRSTで使うものではないらしい。

【平澤寿康の周辺機器レビュー】 レキサー「Crucial Adrenaline」 ~OS再インストールが不要なHDDキャッシュ用SSD

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hirasawa/20120529_536033.html

このページを見るに、Dataplexという専用のツールを使ってSSDキャッシュを構成するらしい。なんか騙された気分ですわー。

いちおうメリットもあって、インテルのポートじゃなくてもSSDキャッシュが組めるとのこと。まぁー制限はいろいろとあるみたいですが。

image

さくっと組んでベンチを走らせてみた結果がこれです。HDDに比較して、シーケンシャルWriteはさほど伸びていませんが、リードはだいぶ伸びてますね。公称では、シーケンシャルReadは500MB/sってことらしいですが、そこまでは早くはならないのか、ベンチなのでキャッシュが不十分なのかよくわかりませんが、これでだいぶHDDアクセスが厳しいゲームもちったー快適になるのかなと。

で、個人的にはこのCrucial Adrenalineですが、おすすめはしません。素直に、IRSTのほうがトラブル時に情報量の観点から対処しやすいんじゃないかなと思います。

PCを新調した2012

そろそろゲームに忙しくなる今日この頃、ども私です。

PCを新調したんすよ、いい加減メインPCは古くなってきたので、新しいPCをと一ヶ月前から検討しておりました。

ざっくりとしたSpec表

CPU Intel core i7 3770K
Memory PC12800 8GB x 4 (32GB)
CPU Cooler Corsair H100
M/B ASRock Z77 Extreme6
SSD Plextor M5 Pro 256GB x2 (RAID 0)
GPU Asus GeForce GTX670 DirectCU II 2GB
PSU Scythe TEIRIKI 1200W
Case CoolerMaster HAF-X

こんな感じ。非常にざっくりと書きましたが、20万以上かかってます。。。いや、10年前なら20万円でハイスペックPCとか買えなかった気がしないでもないので、気にしちゃ負けな気も。

この他に、旧メインPCから移植したHDDとかあるわけですが、今日は割愛。

さてこれを見てどう思う?

raidbench

旧PCに比べ、シーケンシャルとか10倍の速度になってるわけですが。もうHDDの世界に戻れないかもしれない。

3DMarkとかのベンチ結果もあるけど、めんどくさいからそれも割愛。
GTX670のSLIな構成ですが、ゲームも快適・・・なのかな?

最終的には120Hz液晶に切り替えて、ヌルヌル動かす予定なんですが、まだ120Hz液晶を手に入れてないので、手に入れた時にGPUについて言及しようかなと。

ひとまず、必要なアプリケーション類をインストールするとしますか。。。

Skypeの音声を改善した

ケーブルに包まれている私です、ども。

今月の頭ぐらいから、如何にしてSkypeの音声(マイク入力の方)を改善しようかと悩んでいたわけですけど、たかがSkype、あまりお金をかけたくありません。

ニコ生とかで配信するわけじゃないからな。

前回のエントリーでは、3万円ぐらいの予算をかけてやろうかと息巻いてましたが、さすがにたかがSkypeで3万円はないだろ。という結論に至った次第。

まぁー過去を振り返れば、この分野に結構な額を投入してますがね。ヘッドセットしかり、マイクアンプしかりと。

で、構成をこんなふうにしてみました。

マイク:Behringer XM8500
 |
ケーブル:HosaのXLR-TRSフォンケーブル
 |
ミキサー:Behringer Xenyx 302 USB
 |
USBケーブル:ミキサー付属の普通なUSBケーブル
 |
私のメインPC

絵を描くのがめんどくさかったので、テキストで表現してみました。

まぁー最初、マイクとミキサーをXLR-XLRケーブルでつないでいたわけですけど、どうもそれはしないほうがよいんじゃないかって話があったので、後からXLR-TRSフォンケーブルに変更したわけですけども。どうしよう、使わないXLRケーブルw

さくっとセットアップを済ませ(USBケーブルをPCにぶっさせば、汎用ドライバで動作します)、簡単な試験をしてみたわけなんですけど、「なんかノイズが気になる」のです。かすかに聞こえる程度のものじゃなく、明らかに気になるほどのノイズです。

やっぱ安物かよ・・・。と思っていろいろ調べてみました。

このミキサーには、XLR兼フォンのコンボジャックが1つあり、そして排他でヘッドセット用マイクをさす端子があります。ヘッドセット用の端子に、この間買ったSONYのエレクトリックコンデンサマイクを接続したところ、普通に使えたのでこの端子には電圧がかかっているという事ですね。

だが、ノイズが消え去らない。ここで、XLR-TRSフォンケーブルを発注したわけですが。。。

で、よくよく考えて、ノイズの元はどこなんでしょう?という疑問が解決されていません。マイクケーブルを外してみて、ミキサー単体で調査してみると、、、「あ、ノイズの元はミキサーそのものだ」。

そう、ミキサーからノイズが出ているんですね。。。これは改善するのか・・・?と悩んでいたわけです。ミキサー買い換えかなぁーと。そこでふと思い出しました。公式ドライバの存在を。

というわけで、公式ドライバを突っ込んでみたわけです。大正解でした。ノイズはほぼ気にならない程度までおちつきました。代わりに、マイクの入力レベルが下がりましたが・・・。マイクと使い方次第でしょうが、私が買った(Shure SM58のパチ物と噂の)XM8500ですと、GAINをMAXに、MICボリュームをMAX近くまで上げないといけないという状態ですかね(Windows側の録音レベルは100%です)。

一応、このミキサーはマイク入力の他にも入力系統を持っていますので、ミキシングが可能です。ミキサーなんだからあたりまえですが。簡単な配信には使えるのかなと。私は配信しませんが。

ひとまず、Skype環境は大幅に改善しました。ということでおさらい。

今回の構成のお値段をおさらいしますと

種類 製品 お値段
マイク Behringer XM8500 1,680円
マイクケーブル HosaのXLR-TRSフォンケーブル 580円
USBミキサー Behringer Xenyx 302 USB 3,980円
  小計 6,240円

とまぁー。6,000円ちょっとで音声周りが改善されたことになります。(あれ、、、なんか他にもいっぱい買った気がするけどな・・・)

そのうち、Xenyx 302 USBの補足を書こうかと思いますが、マイクの音量が小さくてSkypeで困っている方は、こういう構成も安く出来るんだよって事で。

Skypeの音声を改善する案(半ばヤケクソ)

なにかオーディオスパイラルにはまりかけてるような気がしないでもない私です、ども。

現状の構成

skype-kanren

少々見づらいかもしれませんが、現状はこんな感じです。先日のエントリーで、不満があると漏らしていましたが、やはりノイズが気になります。私、気になります。

Aコース オンボードサウンドを変える

どこがネックになっているのかというと、オンボードのLINE-INだと踏んでいます。ここでノイズが酷いことになっていると思うのです。AT-MA2をサウンドブラスターのLINE-INに入れればいいじゃないと思われるかもしれませんが、そこにはすでにテレビからの入力がきていて、これは外せません。じゃないと、Xbox360やPS3の音声をヘッドホンで拾いつつ、skypeが出来ませんから。

ということで、「もっともらしい正解はオンボードのLINE-INを取っ替える」ということになるのかなと。

これをAコースとしましょうか。

Bコース オーディオインターフェスを変える

マイクアンプのAT-MA2はskype程度で使う分には、十分な代物だったりするわけですが、私はさらに上のクオリティを求めています。いやーやっぱさー、ノイズがのってるとさー、相手に失礼じゃない?

オーディオインターフェスって何ぞ?って人は適当にググってもらうとして、オーディオインターフェスを導入するにあたり、AT-MA2とオンボードサウンドは不要になるのかなと。ただ、マイクをECM-PCV80Uそのまま使う前提でAT-MA2を外す場合は、オーディオインターフェスを選ぶことになりそう。このマイクはエレクトリックコンデンサーマイクなので、プラグインパワーによる給電が必要なのです。間に、AT-MA2をかますことによって、オーディオインターフェスの選択肢は広がるかな。

Cコース マイクを変える(ついでにインターフェースも)

いやーやっぱ安物のマイクはそれなりだねぇーってことで、なんていうかスタンダードなマイクを使えばいいんじゃね?的な発想を考えてみました。

やっぱ、定番のマイクって言ったらこれっしょ

Shure SM-58

プロもあたりまえのように使うSM58。アマゾンのリンクはスイッチ付きのモデル(プロはスイッチ付きのモデルはあまり使うことはないようだけど)

直でPCにぶっさすという荒技もできたりしますが、とても推奨されません。AT-MA2レベルのマイクアンプにさすことも可能ですが、お薦めされてませんでした。はい。というわけで、それ相応のオーディオインターフェスが必要になってくるのかなと。もしくは、USB接続可能なミキサーをオーディオインターフェス代わりに使うという感じ。

SM58はダイナミックマイクなわけですけど、コンデンサーマイクは今回の検討からは外そうかと思います。扱いが面倒っぽいので・・・。SM58はダイナミックマイクにしては、ちとお高めらしいので、もうちっと安いのでもいいのかなという気はしています。

まとまっていないまとめ

私の中ではCコースの導入を本格検討しております。

極力ノイズを除去したかったら、オーディオインターフェスの導入は必須なのかなと。マイクは安いのでも、オーディオインターフェスをしっかり経由すれば、ノイズは限りなくなくなっていくとのことで、あとは予算との兼ね合いなのかなって気がしています。はい。

SONYのマイクPCV80Uが思いの外残念だった件について

うっかり、安めのマイクをポチってしまった私です、ども。

こういうのを買ってしまいました。ね?お安いでしょ?プラグインパワーで、PCに直接ぶっさしても大丈夫的な触れ込み。USBのオーディオデバイスも付属するので、マイク端子がなくても大丈夫!的な触れ込み。ニコ生とかyoutubeとかそういうのに最適!って触れ込み。

まぁーそういう製品。

値段のわりには評判がよくて、気にはなっていたのですが、なかなか買うまでには至らず。

私は普段、audio technicaのATH-770COMってヘッドセットを使っているのですが(これはいいものだ)、如何せん夏は蒸れます。暑いです。それと、音をPCに集約している関係で、Sennheiser HD595が休眠状態に入ってしまっています。これはこれでもったいない。というわけで、マイクだけを探していたってのが購入の決め手だったりするのです。

PC側は、Soundblaster X-Fi Titanium HDです。これのマイク端子にぶっさしてテストしてみます。入力が小さい・・・

次に、付属のUSBオーディオボックス UAB-80で接続してみます。ホワイトノイズが激しすぎる。。。どうやらデフォでマイクブーストのようなものが入っているらしく、それを切ってみる。入力が小さすぎる・・・

次に、オンボのマイク端子にぶっさしてみる。やはりノイズが目立つし、入力も小さい。。。

口から30cmも離れると、音を拾わなくなってしまうってのも使い勝手が悪いなという印象。もう少しなんとかならんのかね?

というわけで、私の環境ではこれはちと駄目です。

ただ、アマゾンのレビューとかを見ていると、同様に音が小さいとおっしゃる方がいましたが、マイクアンプ(例:AT-MA2のような)を通すと、大幅に改善されるというお話。

あー、AT-MA2持ってたなー。どこにしまったんだろうか・・・orz 明日、探してみよう。もしAT-MA2が見つかってテストしてみてだめなようなら、オーディオインターフェースと1万円クラスのマイク買ってやるwwww

<<追記>>

AT-MA2を探したら、見つかりました。ケーブル類の入った段ボールの奥底に眠ってた。んで、AT-MA2経由でPCのオンボード LINE-INに入れたところ、若干ましになったもよう。AT-MA2のゲインを上げるとノイズが酷くなるようで、マイクの性能はさほど高くはなさそう。値段相応か、値段比べたらましなのかなって程度。ちょっと人にはお勧めできませんかね。

Luminous ワイヤーシェルフで決まりました

引越作業で全身筋肉痛に襲われている私です、ども。

PC用デスクをどうしようかねーって検討を重ねていましたが、LuminousのワイヤーシェルフでPC用デスクを作ることにしました。

まぁー安っぽさは抜けませんが、いかせん荷物が多くてですね、収納力が問われる状態になっているのですよ、困ったことに。だったらワイヤーシェルフだよねって結論に至ったのです。かなり悩みましたが。。。

基本構成はこうです。左右に1200cm、幅46cm、高さ1800cmのラックを縦置きします。そして、中央に1200cm、幅35cmのシェルフを渡し、その手前に1200cm×46cmのウッドシェルフを入れる感じになります。

CADみたいので絵を書ければ、それでわかりやすいのかなと思いますが、そんなスキルは持ち合わせていないし、非常に面倒なので、デスクが完成したら写真をアップしようかと思います。

で、当初の見積もりでは45,000円ぐらいでいけるかなーと踏んでいたんですが、なんだかんだで60,000円ほどかかってしまいました。安いネット通販で品をそろえようと思っていたんですけど、ホームセンターのお兄ちゃんに相談したら、いろいろと漏れがあったとため、追加でパーツが必要だったり、ポールの長さを合わせるにはそれなりに細かいポールの選択をしないといけないという事が判明したりで、いろいろとお世話になったので、そのままホームセンターで注文しちゃいました。

まぁー本当は、LuminousじゃなくてHome Erectaで組みたかったりしたんですけど、お値段が倍になってしまうという欠点があって、あえなく断念。

ってか10万とか出すなら、それなりに高価なオフィスデスクでも導入しますわ。

というわけで、注文した品は2回に分けてやってくるのですが、今週末にはセット商品のラックが。そして来週半ばに追加パーツ類が到着する予定です。なので、あと1週間は地べたにPC直置きで、座椅子で利用するというスタイルが続くのかなと。。。。

ディスプレイが遠くて困るんですが・・・・はよ品が届かないかなぁー・・・