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twitterがちょっとだけ面白く感じるようになってきた

twitterに@ricomaruなるアカウントをとってはや10ヶ月。
ほとんど放置してきたわけだが、昨日「博士の異常な鼎談」を見ていて、もうちょっと触ってみようかなという気が湧いてきたので、ぽちぽちとtweetしてみた。

ようやく面白さが理解出来きてきた。

140文字という制限があって、当初twitterの名を聞いたとき、どこが面白いんだと思ったわけだが、使い出すと面白さがわかってくる。逆に言えば使わなければ面白さが分からないっつー類のものなんだろう。

ジャーナリストの津田氏曰く、「つまらないと言う人の殆どが、いくつか虚空につぶやいていて、そこで止まってしまう。それではつまらないのは当たり前。とりあえず最初は100人ぐらいtweetしてみるのがいい。」とのこと。

本格的に使い出したのが昨日なので、twitterペーペーもいいところなのだが、twitter側もぽちぽちとつぶやいて行こうかなと思っている。blog側との兼ね合いもあるのだが、このblogからは政治色を極力排除している。一時期、政治色が強くなってきて、これはどーいうblogなんだと自問自答したことから、政治に関する事は別blogに移す事にしたわけだが、現在そちらは絶賛更新停止中。

理由はというと、政治色が強いエントリーを書く場合、ちゃんと事実関係を把握した上で記事を書かないと行けない。そして論理的に話をまとめ上げた上で、自分の意見を書く必要がある。そうしないと、ただの理解していないお馬鹿さんの妄想垂れ流しとおなじになってしまうからだ。結果として、1エントリー書くのに1時間、下手すると2時間とか3時間とかかかってしまう事がある。これでは重荷になって長続きしない。文章を書くのが仕事の人なら、継続運営できるかもしれないが、一般人にはまず無理。それでも出来ている人はいるが、その人はすごいとしかいいようがない。

twitter上では少し政治色を高めようかと思っている。140文字という制限があるうえに、twitterの性格上、前段を必要としないこともあるから、気軽なのだ。

できればtwitter上で地元政治家と対話してみたいと思うが、如何せんtwitterやっていない。いや、バカのほうはいちおうアカウントあるのか。政治家とオープンな場で一般市民が対話できるってのは実に素晴らしい事だと思うんだ。

久々にwordpressをアップデート

WordPress2.7から2.8へのアップデート
2.7.1が出ていたけど、そこは思いっきりスルーしてた。

だって面倒だったんだもん。。。

で、2.8にアップデートをかましたわけだが、思いっきり非推奨なautomatically updateをかけてやった。
まー動いてるから、よしとする。

そして2.8になって何が変わったのか、さっぱりわからん。。。
どんなエンハンスがあったのかも調べる気にもならない。
というわけで、この話はここまで

RedMine備忘録

RedMineというプロジェクト管理用Webアプリがあるのだが、必要に迫られて水青鯖にRedMineを設置してみたときのメモみたいな感じな何か。

RedMineはRuby on Rails上で構築されるアプリケーションで、Ruby on Railsを入れないといけない。
いままで水青鯖は、Ruby関係はほとんど使われていなかったので、このあたりで環境整備

rubyのバージョンは1.8.7が入ってた。
rubygemsは入れた
railsも入れた

さてRuby on Railsを動かすときは、どのWebサーバ上で動かすかってのが課題にあがるのだが、当然のことながら、WebのサービスなんだからApache上で動かしたいに決まっている。
というわけで、mod_passengerってやつを導入。

ここから長くなるから、続きを見たい人は続きを押すべし
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OCN「大量にデータを送信している一部のお客さまヘの利用制限」について考える

現在使ってるプロバイダはOCNなんだけど、最近になって利用制限をがかかるという事実を知った。
だってそんな通知きてないもーん。

大量にデータを送信している一部のお客さまヘの利用制限の実施について
http://www.ocn.ne.jp/info/announce/2008/06/25_1.html

簡潔に言ってしまえば、一日に30GByteのデータを上り方向に転送しないでね。転送したら警告出して、それに従わなかったら契約解除というもの。

「一日30GBの転送(下りじゃなくて、上りだけ)なんて普通はしないでしょ。Winnyみたいなのでも動かしてるの?」
という事を言う人がいるが、ストリーミング配信をしてる人にとっては大問題だ。

500kbpsの動画を20セッション張るとする。それだけで10Mbpsになる。
光回線であれば、余裕で10Mbpsは確保できる計算だ。
1秒間に10Mbitの転送であるから、30GBの転送量に到達するのには6時間40分である。
セッション数を倍の40セッションになると、3時間20分が限度となる。

動画ストリーミングをしている人、またはミラーリングをしている人であれば、あっという間に上限に達してしまう事があきらかである。

私も動画配信をすることがあるが、ミラーリングをすることが多い。
昨日もミラーリングをしていたが、760kbpsの動画を30セッション張っていた。
配信が終わるころには、50GBの転送をおこなっていた。
余裕でアウトである。

そもそもどうしてこのような制限をかけることになったのかを考えていきたい。
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deki wikiというのがよさげなんだけど

waterblue情報共有サイト(っつーかページっつーか)を作ろうという話が昨日のお酒の席で上がったんだけど、CMSには何がいいかなって模索していた。
ま、なんでもいいんだけどさ。

要件としては、以下のことがあげられる。

  • 認証によるアクセス制限
  • メンバ管理が楽なのがいい
  • 簡単な文章管理
  • 高いセキュリティ性

とこんなところ。アクセス制限に関しては、セキュリティ的にどうかという話もあるけど、PAM認証をかけたい。
運用が楽になるし・・・

で、いろいろ調べていたら、deki wikiというのがあるということを知った
http://wiki.opengarden.org/Deki_Wiki

これなんだけど、見た感じwikiの完成系なきがしないでもない。
が、waterblueサーバに導入するとなると、ちょっと厄介だ。

各ディストリビューションパッケージが用意されており、waterblueサーバで使用しているシステム向けのパッケージがないわけじゃないが、waterblueサーバのシステムが若干古いため、大幅なアップデーをしないとだめっぽいんだな。。。

このdekiwikiだけど、PHPだけで書かれているわけではなく、一部C#が使われているようで、Linuxで動かすにはmonoが必要になってくるようだ。

とりえあず、dekiwikiは、、、、導入が面倒っぽいので後回し。
ただ仕事で使えそうではあるので、手持ちノートのUbuntuで実験してみようかな。