カテゴリー別アーカイブ: SoftDev

WP LaTeX

なんとなく頭の片隅にTeXの事が浮かんできたので、wordpress -> texなるものを探していたが、まぁーそんな需要はあるわけなく途方に暮れてしまうところだったが、逆の発送でwordpressへTeX形式の数式を挿入する仕掛けを導入してみた。

WP LaTeX
http://wordpress.org/extend/plugins/wp-latex/

例:
e^{i pi} + 1 = 0
このサイトのスタイルシートの関係で、数式に枠が表示されるが、スタイルシートをいじればまぁーなんとかなるだろう。

デフォルトの設定だと、wordpress.comのTeXサーバにリクエストを送信して、wordpress.comからの出力となる。
これはデフォルト設定であって、自前のサーバでTeXの処理を行うことも可能だ。

例:ガウス分布
f(x) = frac {1}{sqrt{2pi}sigma} exp left(frac{-(x-mu)^2}{2sigma^2} right)

WP Tweetbox入れてみたけど、これはなんなんだ?

Twitter Toolsが動かないので、代わりにWP Tweetboxなるものを入れてみたわけだけど、これはいったいなんだ。
Blogにエントリーしたら、更新情報をtweetしてくれるという代物ではないのか。。。

で、先程エントリーしてみた記事を確認したら、ああなるほど。記事にTweetできるtextbox置いてくれるのね。あまりいらん機能だな。。。とりあえずしばらく置いてみようかな

久々にプログラムを書いていた

普段はプログラムを書くという作業をしないので、プログラムの基礎的な知識を思い出しながらコーディングしていたんだけど、やっぱり行き当たりばったりはだめだな。うん。w

今回のコーディングはJavaとPHP。
Javaはクライアント側で、サーバ側はPHPということなんだが、いざ組み上げていくと扱うデータ量が思いのほか大きかったという事に気づき、これは根本的に何かを変えないとだめだなーと。

ざっくりテストした感じだと、1つのXMLファイルが160MBとかになり、それをクライアントからサーバ側に送りつけるのは、やはり無理があるなと。
技術的に不可能ではないが、やはり無理がある。

つーわけで、別のやり方を考えねばならん。
そしてまた、実装し直し・・・orz

twitterがちょっとだけ面白く感じるようになってきた

twitterに@ricomaruなるアカウントをとってはや10ヶ月。
ほとんど放置してきたわけだが、昨日「博士の異常な鼎談」を見ていて、もうちょっと触ってみようかなという気が湧いてきたので、ぽちぽちとtweetしてみた。

ようやく面白さが理解出来きてきた。

140文字という制限があって、当初twitterの名を聞いたとき、どこが面白いんだと思ったわけだが、使い出すと面白さがわかってくる。逆に言えば使わなければ面白さが分からないっつー類のものなんだろう。

ジャーナリストの津田氏曰く、「つまらないと言う人の殆どが、いくつか虚空につぶやいていて、そこで止まってしまう。それではつまらないのは当たり前。とりあえず最初は100人ぐらいtweetしてみるのがいい。」とのこと。

本格的に使い出したのが昨日なので、twitterペーペーもいいところなのだが、twitter側もぽちぽちとつぶやいて行こうかなと思っている。blog側との兼ね合いもあるのだが、このblogからは政治色を極力排除している。一時期、政治色が強くなってきて、これはどーいうblogなんだと自問自答したことから、政治に関する事は別blogに移す事にしたわけだが、現在そちらは絶賛更新停止中。

理由はというと、政治色が強いエントリーを書く場合、ちゃんと事実関係を把握した上で記事を書かないと行けない。そして論理的に話をまとめ上げた上で、自分の意見を書く必要がある。そうしないと、ただの理解していないお馬鹿さんの妄想垂れ流しとおなじになってしまうからだ。結果として、1エントリー書くのに1時間、下手すると2時間とか3時間とかかかってしまう事がある。これでは重荷になって長続きしない。文章を書くのが仕事の人なら、継続運営できるかもしれないが、一般人にはまず無理。それでも出来ている人はいるが、その人はすごいとしかいいようがない。

twitter上では少し政治色を高めようかと思っている。140文字という制限があるうえに、twitterの性格上、前段を必要としないこともあるから、気軽なのだ。

できればtwitter上で地元政治家と対話してみたいと思うが、如何せんtwitterやっていない。いや、バカのほうはいちおうアカウントあるのか。政治家とオープンな場で一般市民が対話できるってのは実に素晴らしい事だと思うんだ。

Google Japanese IME

本日付けでGoogleが日本語入力ソフトをリリースしましたよって記事が出てたので、早速インストールしてみました。
記事はこちら
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091203_333009.html

ダウンロードはこちらから
http://www.google.com/intl/ja/ime/

現在、対応しているプラットフォームは、XP/Vista/7およびMacOSX10.5以上。
XPは64bitには非対応とのこと。(確認してないけど、Vistaと7は64bitに対応してるんだよね・・・?)

早速使ってみた印象は、携帯のようなかな漢字変換予測が組み込まれていること。
これは場合によっては、「うざい」と感じるかもしれないが、個人的な感想で言えば、悪くない。
どれだけの単語がDBに登録されているかはわからないが、かなりの数が登録されているものと思える。

特に、人物や地名などの固有名詞の数は、IMEなにかと比べてもかなりの数になると思われる。
ゲーマー視点から言わせてもらうと、信長の野望や三国志といったタイトルでは、武将名が変換できなくて困ることがある。(三国志の場合は、文字そのものが、JISに登録されていない事もあって、さらに困難になるのだが)
武田信玄といったメジャーどころは、IMEでも簡単に変換できるが、マイナーな武将となるとそうもいかない。
鬼小島弥太郎なんかは、「おにこじ」と打った時点で候補が上がる。
三国志では、機種依存文字が往々にして多いのだが、張郃(コウの字は機種依存文字です)も一発で変換できる。これは素晴らしい。

できる事なら、昔ながらのUNIXのように、日本語変換用のサーバとクライアントに分離して、LAN内でローカル辞書を共有できると嬉しかったりするのだが、現時点ではそのような事は出来なさそうだ。あと、Linux用も欲しい・・・。

現時点では、満足しているが、ゲーム中で使用に耐えられるかというと、まだ疑問が残るが、ゲーム中に日本語を入力することはあまりないので、その時はIMEに切り替えればいいかな。

久々にwordpressをアップデート

WordPress2.7から2.8へのアップデート
2.7.1が出ていたけど、そこは思いっきりスルーしてた。

だって面倒だったんだもん。。。

で、2.8にアップデートをかましたわけだが、思いっきり非推奨なautomatically updateをかけてやった。
まー動いてるから、よしとする。

そして2.8になって何が変わったのか、さっぱりわからん。。。
どんなエンハンスがあったのかも調べる気にもならない。
というわけで、この話はここまで

TV録画システム on Linux プロジェクト始動

本当にはじめるの、怪しいところではあるが。。。w

なんでも同じFriio使いのorz氏がサーバー機を買って、Debian入れて、Friioを使えたようにしたらしい。
Linux上でFriioを使えるとか、素敵じゃないか

まぁーここまではよい。

問題となるのは、Friio関連のソフトがまるっきりないこと。これにつきる。

利便性の観点から言うと、番組予約をする仕掛けがないのが一番痛い。
というわけで、ないなら作っちゃえばいいじゃないって話になるのだが・・・

私もorz氏も、開発の人間じゃない件

というわけでだ、お勉強しながら作りましょうかって事に、あいなりました。

とりあえずはですよ、要件定義と技術的な調査、そして技術的な可否をさきにやらないと、なんもすすまんかな

RedMine備忘録

RedMineというプロジェクト管理用Webアプリがあるのだが、必要に迫られて水青鯖にRedMineを設置してみたときのメモみたいな感じな何か。

RedMineはRuby on Rails上で構築されるアプリケーションで、Ruby on Railsを入れないといけない。
いままで水青鯖は、Ruby関係はほとんど使われていなかったので、このあたりで環境整備

rubyのバージョンは1.8.7が入ってた。
rubygemsは入れた
railsも入れた

さてRuby on Railsを動かすときは、どのWebサーバ上で動かすかってのが課題にあがるのだが、当然のことながら、WebのサービスなんだからApache上で動かしたいに決まっている。
というわけで、mod_passengerってやつを導入。

ここから長くなるから、続きを見たい人は続きを押すべし
続きを読む