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Manchester United FA杯敗退の原因を考える

連日のサッカー観戦乙な私です、ども。

昨晩、FA杯の3回戦があったのですが、マンチェスター・ユナイデットはスウォンジーに敗れて、早々にFA杯から姿を消しました。嘆かわしいですね。

まずは昨晩のゲームを振り返ってみるとします。

メンバーとフォーメーションの確認

GKは正GKのデ・ヘアではなくて、リンデゴーア。CBはエヴァンスとリオ・ファーディナンド、右SBがスモーリング、左SBがビュットナー。

中盤CMFはフレチャーとクレバリー。右SHがバレンシアで左SHが香川。

FWにチチャリートとウェルベックというメンバー構成。

フォーメーションは、4-4-2または4-4-1-1というフォーメーション。トップはチチャリート。

戦術的なものは、いつものユナイデットということで、右からバレンシアのクロス、左はビュットナーのクロスをサイドから入れるという感じ。ディフェンスラインは、リオがいる関係で、前には上げられず、少々間延びした中盤という印象です。

先制点と反撃弾

前半12分に先制したのはスウォンジーで、ボスエロがディフェンスラインの裏へスルーパス、これをルートリッジが冷静にループシュートで決めました。シュートもよかったですが、スルーパスが見事でしたね。逆にユナイデットは、攻めていたところで、一本のカウンターになってしまい、足の遅いCBでは対応しきれませんでした。

すぐさまユナイデットは反撃弾を決めます。前半16分に左サイドからビュットナーがクロスを入れ、チチャリートが合わせて1-1の同点に追いつきます。ここはユナイデットらしい、攻撃であったかなと。

モイーズの誤算

前半に追いついてから後半の中頃まで、攻めてはいるものの決めてに欠いたユナイデットですが、モイーズに誤算が起きます。リオ・ファーディナンドが負傷交代することになってしまいました。

このゲーム、控えのディフェンダーは右SBのファビオだけしかいませんので、ファビオを投入します。当然、右SBがファビオになり、右SBに入っていたスモーリングがCBに入ります。スモーリングはSBが本職ですから、そこは特に問題ないはずでした。

問題はファビオ投入の4分後です。ファビオが危険なタックルで一発退場してしまいます。ACミランのムンタリよろしく、4分で退場になってしまいました。今シーズンはもうファビオの姿を見ることは出来ないかもしれません。今シーズン、ファビオを見た記憶がプレシーズンしかないんですけど。まぁー、ファビオが入った直後から、張り切ってプレーしているってのは見て取れましたが、張り切り過ぎちゃったんですかね。

(ちなみに、私がプレーしているFootball Manager 2014のManchester Unitedでは、Fabioをさっさと放出してしまいました。糞だったので)

10人になったユナイデットは、緊急措置として右SBにフレチャーを配置し、左SHにいた香川をCMFに、左SHにウェルベック、トップにチチャリートを1人残すという布陣に変更します。

狙われた右サイド

右SHには、後半途中から入ったヤヌザイがいて、右SBが本職ではないフレチャーです。当然ながら、ユナイデットの右サイドが狙われる事になります。

後半45分にスウォンジーの左サイドからのクロスが上げられ、ニアにいたボニーが頭で合わせゲームを突き放します。

クロスを上げられたとき、フレチャーがついていましたが、つききれておらず、簡単にクロスが入れられてしまいました。まぁー、本職ではないし、責めづらいんですがね。

作れなかったゲーム

ユナイデットの基本フォーメーションは、4-4-2または4-2-3-1ですが、この日は4-4-2でした。CMFはフレチャーとクレバリーでしたが、如何せんゲームを作ることが出来ませんでした。かつてのユナイデットには、このポジションにポール・スコールズがいて、ゲームを作る事に長けていたわけなんですが、そのポール・スコールズも引退し、今シーズンはそこ役割をフェライニが担うことを期待されていたわけですが、全くと言っていいほど機能してくれませんでした。そして、フェライニは怪我で長期離脱中です。

ゲームを作ることが出来ないユナイデットは、ゲームを作る役割を別の選手に委ねるほかありません。今シーズンその役割を担っていたのが、FWのルーニーになります。ポジションこそ違いますが、中盤でゲームが作れないと見ると、前線から下がってボールを受け、サイドにさばくという役割をすることが多いです。本来はトップまたはトップ下の選手ですが、後ろに下がらざるをえない状況が、ユナイデットの状態の悪さを表しているかなと。

この日のゲームでは、そのルーニーも鼠径部の怪我で欠場。ベンチにはキャリックとギグスがいましたが、キャリックは怪我の影響もあってあまり使いたくはないという状態。ギグスもある程度ゲームを作れますが、この日は出番なしでした。アンデルソンは一応ベンチにはいましたが・・・、使う気はなかったんじゃないですかね。

現在のユナイデットでゲームを作れるCMFはキャリックぐらいじゃないでしょうか。なので、巷ではユナイデットの補強第一候補のポジションはCMFだと現在では言われてますね。CBもヤバいんですけども。

最も効果的な補強は?

CMFについては言及しましたが、一番変えないと行けないのは監督を含めたスタッフ陣じゃないかと思うのです。

モイーズを首にしろって話には近いものがあるのですが、チームとしてのビジョンというものがよく見えないのですね、現状では。これはコーチ陣を含め、ヴィジョンを共有できていないからだと思うのです。一言で言ってしまえば、チームがバラバラなんです、傍から見ると。

モイーズ・ユナイデットとして、どういうサッカーを目指していくのか、これが定まらない限り、今後のユナイデットも難しそうです。

Man U香川の活躍で仕事が手に付かない件について

前回のエントリーに引き続き、サッカーの話題を書こうとしている私です、ども。

久々の先発にJSportsも感謝の念

事前の予想では、香川はレアル戦に出すために、ノリッジ戦を外れるんじゃないかなんて言われてましたが、実際には先発でしたね。まったくガム爺が何考えてるかよくわかりませんね。

ちょうど同じ時間に、サッカーの上手なブロガーこと吉田麻也が所属するサウサンプトンとQPRの試合があり、珍しく朴智星が出ているということで、そっちを見ようと思ってたんですが、香川が先発したということで、急遽ユナイデットとノリッジの試合に移動したんです。これが私にとって正解でしたね。

ユナイデットが珍しくパスサッカーをした件について

ユナイデットというよりは、EPL全体的に言えることですが、彼らのサッカーっていうのはどちらかと言えばパス主体ではなく、個人技主体でサイドからの攻撃に主軸を置くってのが一般的です。それが特徴の1つといえるんですが(もう1つの伝統的な戦術はキックアンドラッシュ)、それが見ていてつまらない糞サッカーを感じるわけなんですね。

もちろん、そういうサッカーがお好みという国民もいます。イギリス人がそうであるように。

ですが、現在のサッカー界で言えば、パスを繋いで相手を崩していくというスタイルが主流になってきているという印象が強いんだと思います。最たる例がスペインのバルセロナですね。tiki-takaと呼ばれるサッカーのプレースタイルの1つがもっとも先進的と言われいたりします。

実際に、代表的な使い手であるバルセロナやスペイン代表はそれで結果を残しているわけです。

バルセロナの選手を見ると、大型の選手は少なく、むしろ小柄な選手が多いんですね。(ま、あたりは強いんですけど)なので、世界的に見れば小柄な部類に入る日本人は、パスサッカーを目指していくべきという意見は昔からあるわけです。

その結果の1つとして、日本女子代表が挙げられるんじゃないですかね。女子W杯で優勝した時、彼女たちはバルセロナの選手のようだ、と評されたのが物語っています。

で、話は香川という選手になるわけですが、そのパスサッカーを志向してきた日本サッカー界から排出された、やはりパスサッカー向きの選手という事になるんですが、サイドアタックを主体とするユナイデットにフィット出来るかってのが、移籍直後の懸念でした。

シーズン前半、ユナイデットとしては香川をトライしていましたが、それまで香川がプレイしていたスタイルとは大きく異るわけで、更にはEPLのあたりの強さにフィットしきれずに、評価を落としていったわけですね。

更に言うと、ユナイデットの選手は足元へのボールを要求することが多く、オフザボールの動きで空いているスペースに走りこむような動きをする選手がいないというのも、香川がフィット出来なかった原因の1つと考えられます。

香川が出る試合では、パスサッカーを試行していたようにも見えますが、如何せんいままでそういうプレーをしていなかった選手たちなので、なかなかうまく行きません。とは言え、結果を残さないといけないチームですから、従来のサイドアタック主体の攻撃で結果を出しつつ、香川システムと言えるような4-2-3-1でのパスサッカーをトライしていくという感じだったんでしょうね。

ここ数試合、香川は試合に出ていませんでしたが、練習では引き続きトライしていたんだと思います。

ノリッジ戦では結果が出ましたが、ユナイデットとしてはオプションとしてのパスサッカーなのか、今後の主体にしていきたいのか、よくわかりませんね。ガム爺の事だし。今シーズンもまだまだあるので、今後をチェックですね。

ハットトリックを振り返ってみる

拾い物のGIFで。

1st_goal

1点目。普通の選手なら左足でガツンと行くところですが、香川は右足のアウトでニアを抜いてます。どうも海外では、これがミスキックだと思われているようで、あまり評価が高くありません。

2nd_goal

2点目は、キャリックの縦パスをルーニーが収めて、自分でも行けそうでしたが、中央に走り込んだ香川にパス。香川は相手DFとGKの動きを見て、逆に流し込む感じでゴール。

こちらは、なかなか評価が高いようで、ゴールまで恐ろしいまでに冷静だと評されてました。

3rd_goal

3点目は、実に香川らしいゴールと言えるかと思います。ドルトムント時代によく見ることが出来たパターンですね。

EPLの普通の選手なら、ダイレクトにシュートを狙っていくような場面。フェルナンド・トーレスなら、2タッチでGKまで交わして無人のゴールを外すような場面です。

3点目のようなゴールが多く見られるようになると、香川も成長したなと思えるんですけどね。

インテル長友の心配をしている

今シーズンはよく海外サッカーを見ている私です、ども。

半月板の怪我は、、、

先日のミラノダービー、長友の出来はすごく悪かったんですけど、後半で同点となるアシストを決めて、辛うじて及第点を得られるかなーって感じだったんですね。問題は、アシスト後に自ら交代を申し出て、負傷退場したんですね。

で、その診断の結果、半月板の損傷ということが判明。復帰まで少なくとも一ヶ月を要すると見られています。

長友の長所は、尽きないスタミナと、落ちないスピードなんですが、スタミナはよいとしても、スピード面で怪我の影響がでないといいんですが、心配です。

半月板を負傷した選手といえば、本田圭佑もそうなんですが、彼、スピードが本当にないですからね。

インテルでの戦術的な話

ま、私はニワカなんで、戦術の細かいところはわかりませんが、今シーズンの長友は、主に左SBに使われることが多いんですが、左SHで使われたり、右SBで使われたりと、さらにはゲーム中にそのポジションを何度も変更になるなど、ユーティリティプレイヤーとして重宝がられている面があります。

ポジション変更が多い時で、右SB->左SB->左SHとサイドを中心にポジションが移っていく事も多々あったり。

ただ今までの試合を見ていると、やはり左SBでのプレイが一番しっくり来るんだと思います。

さて、気になることなんですが、今シーズンの長友は左サイドを上がったら、クロスを上げるという選択肢以外に、PA内にポジションをとるという事が多いんですね。そう、中に入っていくんです。

さらに、すぐに戻るわけではなく、高い位置をキープし続ける事もよく見られます。

インテルの選手は運動量が少ない選手が多いですから、攻撃時に前線のプレイヤーが不足しがちなので、それを補おうとする監督の作戦なのかなと思っていますが、如何せん長友が上がった後に空いたスペースが狙われて、崩されて失点というケースも少なからずあるわけですね。

当然、攻撃にはリスクはつきものですが、スペースを埋めるように守備面の意識も持ってもらいたいですね。

で、前線に駆け上がって、PA内でポジションを取るといった動きが多くなった長友ですが、如何せんポジショニングが悪いです。そもそもFWでもないので、仕方ないのかもしれませんが、ポジションが被ったりする事が多いですね。

私としては、長友は高さはないわけですから、PA内に陣取るよりは、サイドからのクロスだったり、カットインからのシュート(またはシュート性のクロス)を磨いたほうがよいんじゃないかなと。

無理せず怪我を直してもらいたい

少なくとも、W杯予選のヨルダン戦は招集を見送ってもらいたい。さすがに間に合わないと思うんだ。

ユベントスとのイタリアダービーは、ギリギリのラインっぽいけど、怪我の箇所があれだけに、無理に使ってほしくはないですね。

しかし、インテルの野戦病院化はひどいものがありますね。困ったものだ。

オリンピック ロードレースで大佐が金な件について

いやはや、とうとう始まりましたねオリンピックが。ども私です。

サッカーは一足先に始まっていて、男子がスペインを破るという番狂わせがあって、喜ばしかったわけですけど、先ほど自転車個人ロードが終わりました。

結果から言うと、アレクサンダー・ヴィノクロフ大佐が勝利して、念願の金メダルを獲得しましたよと。大佐は、今年で引退を表明しているので、有終の美と言いますか、実に感動的なゴールシーンになりましたね。

レースのほうは序盤から12名での逃げ集団が決まり最大で5分差がついていて、大集団はイギリスチームが終始引いてペースコントロールという展開。

途中は、なでしこの試合見てたので、よくわからないのだけど、いつの間にか逃げ集団が30人ぐらいになっていて、前残りな展開になっていってしまったようです。

レース残り10kmあたりでしょうか、ファビアン・カンチェラーラがまさかの落車。レースは感想しましたが、レース終了後に涙を流すシーンも。どうも怪我が深刻なようで、映像を見ている範囲では右鎖骨か、右肘あたりを故障したようで、明後日のタイムトライアルは欠場するのではないのかなと思います。非常に残念でたまりません。

イギリスチームは、作戦をミスしてしまったようですね。逃げ集団が強固になる前に、アタックを潰しにいかないといけなかったのではないかと思うわけです。作戦としては、集団をコントロールして、カベンディッシュでスプリント勝負だったのだと思いますが、ずーっと集団を引くはめになってしまった、引かされてしまったというのが、辛いところですかね。

最初の逃げ集団12人の中に、我らが別府がいて、がんがん回ってましたね。前残りな展開に結果なったわけですけど、最後アタックする余裕はなかったようで、スプリントも競りに行かず、22位という成績に終わりました。ま、目立ってたからよしとしましょう。

一方、もうひとりの日本人、新城ですが、終始目立つこともなく、集団ゴールという結果なようです。集団の中では上位でゴールしたようですが、ま残念です。

イギリスチームは、地元でものすごく期待されていたようで、イギリスが金メダルを取れる種目が、ボート・カヌー、そしてロードレースと言われていて、今回の失態なわけです。これはボロクソに叩かれると思われます。イギリスメディアに要注目!

最後に、大佐が金メダルということで、ほんとうによかった。大佐は2000年のオリンピックでは銀メダルだったわけですから、12年ぶりのメダルということになります。いや本当にすげーわ。

NHKがオリンピックのライブストリーミングやるんだってばよ 2012

前々から今年のオリンピックは全競技(電波放送しない競技)インターネットでライブストリーミングするって話は聞いていたんだけど、日本ではNHKがそれを行うという話らしいのです。本当にありがてぇー話であります。

ぶっちゃけ、オリンピックはどうでもいいわけなんですけど、特定競技に絞った場合、そうでもない。個人的には自転車競技(ロード)は見たいわけですよ。

日本人のメダルが期待出来る競技じゃないことはわかってます。それでも見たいのです。個人タイムトライアルで、スーパーカンチェラーラ見たいじゃないですか。ま、コース設定がよくわかってないので、もしかすると他の有力選手のほうが有利なのかもしれませんが。。

タイムトライアルのほうは、カンチェラーラを見るとして、個人ロードレースのほうはというと、日本からは新城幸也、別府史之が出ます。出ますが、、、まーメダルは期待うすいなーと。とりあえずテレビ走りでもいいから目立ってくれればいいかなぁーなんて思ってます。

で、レースはコース設定から、ゴール前スプリントになりそうなわけです。そうなると、優勝最有力候補が地元イギリスのマーク・カベンディッシュになるわけです。地元イギリスでも相当期待されてるようで。

個人ロードレースと名前はついてますが、チームプレイが重要だったりするのがロードレースなんですが、いわゆるワン・デー・レースと同じように、エースを絶対的に勝たせるというよりは、チャンスがあれば誰でも勝ちに行くぞって感じのレースになるんだと思うんです。

で、カベンディッシュをゴール前で引いてくれる選手がいるのか?というと、それはそれで疑問なわけです。イギリスのロード出場選手を見ると、クリストファー・フルーム、デイビット・ミラー、スタナード、ブラッドリー・ウィギンスとそうそうたるメンバーだったりするわけです。ミラーとウィギンスとフルームがトレイン作って、カベンディッシュを引くの?まじで?そんなことオリンピックでやるの?

フルーム、ウィギンス、カベンディッシュ、ついでにスタナーって今年はTeam Skyのチームメイトな関係だけど、仮に今年のツールドフランスの総合優勝したウィギンスですよ?ついこの間の話っすよ?話ついてるんすかね?ちなみに、フルームは今年のツールで総合2位であります。

とまぁー妄想がとまらないわけです。そんな男子個人ロードレースは、7/28 午後6時からNHKのサイトで。男子個人ロードタイムトライアルは、8/1 午後10時15分から見られるよ!

NHK ロンドンオリンピック ライブストリーム
http://www1.nhk.or.jp/olympic/live/

[古閑] 可夢偉、多数のオファーを退けザウバーに残留か

可夢偉、多数のオファーを退けザウバーに残留か
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=34680

モナコも終わって、もうそんな季節かと思うわけであります。はい。
F1の楽しみ方としては、レース以外の所にも見いだせるわけで、F1界をめぐる人間模様を飛ばし記事から垣間見るのも一興というものです。

でも、ザウバー残留しても表彰台狙うの厳しいし、トップチームのセカンドのシートが確保できるのなら、そっちに移ったほうがいいと思うんだよねー。あくまで確保できるのならという話だけども。

記事中には、オファーを出したとされるチームが明かされていないけど、トップチームではないんだろうな。
仮にRBRだったら、喜び勇んで移籍するわな。まーRBRがオファー出すとか考えにくいんだけども。

[サッカー] コパ・アメリカは結局不参加だそうですよ、奥さん

[時事通信] 南米選手権、日本が辞退伝える=アルゼンチン協会に書簡-サッカー
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2011051700149

二転三転して、結局は辞退することに。

ざんねんだわー

元々、「南米連盟はフルスペックの代表で来いよ!」って言ってたわけだけど、フルスペックの日本代表って遠藤を除くと海外組なんだよね。日本サッカー協会は、震災前の段階で、いったいどんな人選をするつもりだったのだろうか。

まー不参加で最終決定であろうから、この事にグダグダ言っても仕方ない。
海外組はコパ・アメリカの期間、チームを固める重要な次期であるし、Jリーグはシーズン中だし。
日本サッカー協会協会に選手招集の強制力はないし。
選手が集められないんだから、3軍のような日本代表で参加しても意味は薄いしな。というか招待されてそれは失礼だ。

で、この件に絡んで、注目されるニュースといえばこれ

[スポーツ報知] 宮市、来季アーセナル!ベンゲル監督呼び戻す!
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20110516-OHT1T00275.htm

記事中にもあるけど、18歳の宮市はアーセナル所属ではあるのだけど、就労ビザの関係でアーセナルに合流が出来ない。そこで、フェイエノールトにレンタル移籍に出して、経験を積ませようという方針だった。
さらに、コパ・アメリカに送り込んで、さらにビザが下りるように実績を積む算段だったわけだが、日本代表がコパ・アメリカ不参加の空気を漂わせていたなかで、今後について検討を重ねていたようである。

フェイエノールト側は、宮市亮のレンタル延長を、希望していると伝えられている。しかし、金銭面でアーセナルは結構ふっかけているという話も漏れ聞く。いろいろともめているんだろうなとは思っていたわけだが、コパ・アメリカ不参加が決定した事は、アーセナル側としてはマイナス材料となって、フェイエノールト有利の交渉になり、宮市亮は来季もフェイエノールトでプレーするものだと瞬間的に思った。

ところが、アーセナルのベンゲル監督は、宮市亮を来季使うつもりらしい。
まじかよ…
本当に使うのかよ…
飼い殺しにしてしまうんじゃないのかよ…

構想としては、「中盤の右にイングランド代表MFウォルコット、左に宮市を配備し、スピードある両翼で相手をズタズタに引き裂く。両ウィングを走らせるのがセスクで、決めるのはファンペルシー。」という感じらしい。
まー夢は広がるんだけど、宮市亮のプレーを見ていると、まだまだな感が強いから、実際問題プレミアでプレーできるのか心配なところではある。

宮市亮がフェイエノールトでプレーしていた動画をチェックするに、スピードはある。トラップもうまい。がクロスがまだまだダメ。レベルの高い選手に囲まれて練習してレベルアップするというのも考えられるけど、やっぱり試合に出て経験を積んでほしいよねー。期待の大きい選手だし。

まー宮市亮のアーセナル復帰?はまだ最終決定ではないから、実際どうなるかわからんのだけど、今後の宮市亮に期待だ。

我が埼玉西武ライオンズが単独最下位な件について

GWに入ったところで、セ・リーグの順位を確認すると、横浜ベイスターズは安心の定位置につけていて、今年も横浜界隈は無事平穏に過ごせそうであると感じる今日この頃、みなさんお元気でしょうか。

我が埼玉西武ライオンズは、首位を独走!している予定だったのだが・・・なんと14試合消化時で4勝10敗で最下位。勝率は286パーミルである。なんとも嘆かわしい。

原因は点が取れていないこと、点を取られているということ。
ってか野球で敗因考えると、このどっちかに行き着くわけなんだけど、今は両方が怪しい。

点が取れないのは、打線につながりがない事が大きいよね。
点が取られるのは、やはり後ろのメンバーが踏ん張れないよねっていう今までの弱点そのまま。

点を取るときは、点を取られまくれて、点を抑えるときは、点が取れない。
なんというか悪循環っぽ。

まー若いチームだから、勢いがつけばドカーっと行けるだろうと考えているけど、どうかなぁー。頑張って欲しいんだけどなぁー。

今年の大物ルーキーである大石は、故障で2軍へ。
去年の大物ルーキーである菊池は、未だ登板なし。
そんな中、ルーキーの牧田が素晴らしい。

ルーキーと言っても、社会人出身で今27歳。さほど若くはないが、十分の即戦力として活躍中だ。アンダースローで、ロッテの渡辺俊介に近いタイプ。球は早くはないが、低めのコントロールがいい。まだ初勝利こそ挙げていないが、どの試合も打線の援護がなかった。(3試合目は初回の1点止まり)
安定感もあるし、ローテーションメンバーとして外せないでしょう。
この調子なら、いつでも初勝利は狙えるはずだ。
それどころか、二桁勝利も十分狙える。

GW明けたら、我が埼玉西武ライオンズの順位がどのようになっているか、注目です。

横浜ベイスターズ 11年ぶりの開幕カード勝越しで横浜界隈の危機

なんというか、8年ぶりに開幕戦勝ったと思ったら、次の日負けて「ああ、いつものベイスターズ」と安心していたのだけど、今日勝ってまさかの開幕カード勝越し。実に11年ぶりとのこと。

一体どうしてしまったのか。

勝越しを決めてしまって、横浜スタジアム周辺で天変地異が起きないか、非常に心配しております。

まぁーGW開けには、定位置にしっかり収まっていると思うので、今年の夏は停電によるブラックアウトも起きずに、無事過ごせると予想しております。仮に首位に立っていたら、日本社会が非常に危険な水準になっていると思うので、ものすごく注意してください。

by 白にゃんこファン

(一部、タイトルと本文を修正しました)

横浜ベイスターズ 開幕戦サヨナラ勝ちで久々の貯金に

今日からプロ野球が開幕なわけですが、昨晩から大きな余震が福島で連発している状況で、まさかの横浜ベイスターズが開幕戦サヨナラ勝ちで1328日ぶりの貯金と相成りました。開幕戦勝利は8年ぶりだそうで。
さらに付け加えれば、このエントリーを書いている16時過ぎの段階で単独首位であります。

もはや横浜はお祭り騒ぎであります(多分)。

関西圏では、シーズン終了と共に阪神のマジック144が点灯するそうですが、横浜は今日の勝利を祝って、優勝セールをしてもいいぐらいの勢いであります。

8年前の開幕戦勝利した年は、シーズン終了時には定位置の6位に燦然と居座っておりました。
現時点で単独首位ですから、今日でセ・リーグのシーズン終了でいいのではないかと、思う次第であります。
きっとみんな許してくれるさ。

ちなみに、我が西武ライオンズは18時から札幌ドームで、ダルビッシュと涌井君の投げ合いの予定です。
今年こそは我が西武ライオンズがチャンピオンシップフラグを頂きますので、他の球団ファンの方々、ご了承ください。