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横浜ベイスターズ 開幕戦サヨナラ勝ちで久々の貯金に

今日からプロ野球が開幕なわけですが、昨晩から大きな余震が福島で連発している状況で、まさかの横浜ベイスターズが開幕戦サヨナラ勝ちで1328日ぶりの貯金と相成りました。開幕戦勝利は8年ぶりだそうで。
さらに付け加えれば、このエントリーを書いている16時過ぎの段階で単独首位であります。

もはや横浜はお祭り騒ぎであります(多分)。

関西圏では、シーズン終了と共に阪神のマジック144が点灯するそうですが、横浜は今日の勝利を祝って、優勝セールをしてもいいぐらいの勢いであります。

8年前の開幕戦勝利した年は、シーズン終了時には定位置の6位に燦然と居座っておりました。
現時点で単独首位ですから、今日でセ・リーグのシーズン終了でいいのではないかと、思う次第であります。
きっとみんな許してくれるさ。

ちなみに、我が西武ライオンズは18時から札幌ドームで、ダルビッシュと涌井君の投げ合いの予定です。
今年こそは我が西武ライオンズがチャンピオンシップフラグを頂きますので、他の球団ファンの方々、ご了承ください。

ドバイワールドカップで日本馬が勝っちゃったよって話

今度はうって変わって競馬のおはなしです。
昨日の晩にTLを眺めていたら、ドバイワールドカップでヴィクトワールピサが優勝したよ、しかも2着も日本馬でトランセンドだよ、ワンツーフィニッシュだよ!あ、最強馬(笑)ブエナビスタは直線前開かずに馬群に沈みました的なツイートを見て、おいおいまじかよと思った次第。

競馬はギャンブルではなくて、純粋にレースとして好きなほうなんですが、最近はあまり追っていないので詳しいことわからんわけですけど、ドバイワールドカップを勝ったというのは、正直驚きを隠せないわけであります。

ドバイワールドカップは、国際競馬において最もグレードと格が高いレースで、賞金総額は文句なく世界最高。今年の賞金総額は1000万ドル。とーってもすごいレースなわけですよ。ちなみに1着賞金は600万ドルで、円高が悔やまれます。
ちなみにおいらのなかでのレース格付け(ダート編)
ドバイワールドカップ > ブリーダーズカップ > ケンタッキーダービー >>>越えられない壁>>> フェブラリーステークス

日本だと芝のレースと、ダートのレースでは、芝の方が格上にされるので(これは欧州の影響が強い)、世界最高のレースは凱旋門賞ということになるのだけど、ドバイワールドカップも世界最高のレース(ダート編)であることには違いない。

ドバイワールドカップが初めて開催されたのが1996年であるから、今から15年前のこと。だから歴史はそんなにあるわけじゃない。日本馬は早くから参戦していて、思い起こせば14年前、ダート路線で破竹の勢いであったホクトベガが参戦したときは日本中の競馬ファンが期待を込めていたわけです。結果は、レース中の故障により予後不良となる最悪の結果になってしまったわけです。その後も日本馬の参戦が続き、毎回1頭は日本馬が参戦しているわけなんですけど、2001年にはトゥザヴィクトリーが2着に入ったのが最高で、他はいい成績が残せなかったのです。

基本的に日本で強い馬ってのは、芝で強いという馬が多いので、才能がある馬は芝の路線をひた走る傾向にあります。一方、アメリカ競馬はダートが基本なので、強い馬=ダートで走るという事になるわけです。欧州は芝が基本ですが、オイルマネーなオーナーだったりするので、そのあたりは切り分けが出来てるような気がします。

さて今回のレースを見てみると、勝ったデムーロ騎手の騎乗が素晴らしかったように思えます。向こう正面で最後方から一気に2番手まで上がっていった事が印象深いわけですけど、よくあそこでかからずに抑えられたねと思う次第。
一方で、期待の高かったブエナビスタは、直線で前開かずに馬群に沈むわけですけど、何やってんのwwwと。競馬にタラレバはないですけど、前が空いていたら、もっと前につけていたら、と思うと残念でなりません。

今回の地震もあり、デムーロ騎手も初勝利ということで、涙を流す場面も。ってか泣き虫って話もあるけど。
涙を流して喜んだのはデムーロ騎手だけじゃなく、関係者の多くが涙を流して喜んだといいます。
日本でももちろん競馬関係者、競馬ファン共々多くの方が涙を流して喜んだと思いますが、地震で他の方に注目が集まってしまってあまり注目されていなかった関係で、どちらかというと驚きが先に来た方のほうが多かったのではないでしょうか。

ところで、いつからドバイワールドカップはダートからオールウェザートラックに変わったんでしょう・・・?今年からみたいですね。詳しいことはわかりませんが、ダートに比べて力のいらない馬場な感じで、日本のような芝の時計の速い競馬に近い感じを受けます。もしかすると、今回の勝利はこの馬場が強く影響したかもしれませんね。

相撲と八百長とプロレスの話

 最近は、相撲の八百長問題がニュースのトップに来ることが多いわけです。で、テレビを見ていると、モザイクのかかった人たちが「八百長なんて昔からあったよ」という話がゴロゴロと出てくるわけです。どこまで本当に取材に答えているのか、若干疑いの目を持って見ても、まぁー昔から八百長あったんでしょうな、という印象は拭えないわけです。
 同時にある違和感も感じるのです。相撲と八百長という話が結びついて表に出てきたのは、元小結の板井という人が外国特派員協会での共同記者会見の場で、「昔から八百長はあるし、みんなやってた」という話をしたときでしょうか。時は2001年、この話を目にしたのはこの時がたぶん最初。
 私は知らないが、それ以前にも週刊誌で相撲と八百長の話が取り上げられた事はあったんだろうな。でも私にとっては、板井という人のインパクトが強かった。

 その後、週刊現代だかで相撲と八百長にまつわるキャンペーンが行われるわけだが、相撲協会はそんな事は絶対にない、として名誉毀損を訴えて裁判になるわけです。裁判は相撲協会側が勝つことになるのだけど、裁判所が認めたのは、週刊現代側が事実とするには根拠が薄いという事で、裁判所が八百長はありませんでしたという判定を下したわけではないので注意。だから今の相撲協会理事長が、昔は八百長なんて絶対なかった、それは裁判でも明らかになっているというのは、間違いなのです。

 で、3年ぐらい前かな、先述の板井氏がテレビに出ていて、やはり八百長の話をしていたのを思い出した。その時言われていたことは、「星の譲り合いは日常茶飯事で、それが悪いことだという認識は持っていない」、「最近はガチンコでやってる方が多い、取り組みを見てればわかる」ということ。前者は、人情相撲に代表されるような話。後者は、昔は八百長多かったけど、最近は少なくなったねというお話。3年ぐらい前の話です。

 人情相撲を一応補足しておくと、歌舞伎にも出てくるお話だけど、一般的な解釈で言うと、勝ち越しが決まった力士と、勝ち越しギリギリの力士が対戦したとき、勝ち越しが決まった方の力士が、力を抜いて相手に勝たせるようにする相撲を指す。これを八百長と呼ぶべきかどうかは、意見がわかれるところではある。板井氏が話をしていたのは、この人情相撲の話をふんだんに含んでいた。

 一方で、今月は金に困っているから、星を売っている力士も居るという話もあった。こちらはまごうなきまでの八百長ですわな。

 で、八百長を一切しない力士ってのもいるよという話はたびたび目にした。ネットでね。例えば、貴乃花(弟の息子)がそうだ。あとは大乃国(スイーツ)とか。2000年移行、力士が怪我をするという事が多くなってきたのは事実で、最近の力士は怪我ばっかりするのは、稽古をしっかりやらないからだっ!という相撲ファンの意見が目立っていたけど、板井氏の話を鑑みて考えるに、ガチンコでぶつかることが多くなってきたから、怪我が増えてきたんじゃねーの?という意見に達するよね。

 そう。ガチで格闘技やると、怪我が多くなるのはあたりまえだよね。相撲は年間6場所、計90の取り組みをお相撲さんは取ることになる(十両以上)。全部をガチンコでやってたら体持ちませんよ、ボクシングを見てごらんなさい、トップクラスの選手同士がぶつかるのは、年間2,3試合でしょう。

 同じ格闘技に分類していいのかわからんけど、プロレスを考えてみよう。プロレス=八百長とはここでは言いません。プロレス=エンターテイメントショーだともここでは言いません。プロレス=エンターテイメントショーと明言しているのは、WWEだけです。日本のプロレス団体はそんな事言ってません。(あ、言ってるところもあるけど、よく知らないわ)

 プロレスには試合の勝敗だけでなく、試合の流れやらが事前に決められているという「ブック」というのが存在しているというのが、一般的に知られているわけです。まー否定はできませんわね(してたりするけどさ)。当然、ファンもその事は十分知っているわけです。力道山の頃のような昔はそんな事は知っていなかったかもしれないけど、ターザン山本が週刊プロレス編集長やっていた頃より後は、だいたいファンも知っていたわけですよ。今、プロレスファンを公言する人は、ブックがないとか言う人はほとんどいないでしょ?その上で、プロレスが大好きな人が、少なくはなったけど、確実にいることは確かなのです。

 ちなみに、プロレスは全部が全部ブックで片付くほど単純ではなかったりします。たまーに、プロレスの体を成した、ガチンコが展開されることがあったりします。その場合、大抵会場にいるファンはわかります。「あ、やべぇ、これガチじゃん」と。リングでガチンコを繰り広げる選手の空気よりも、それを見ている周りの選手の空気が一変してしまうのですね。はい。

 ちなみに、プロレスとはちょっとだけ離れますが、アントニオ猪木vsモハメド・アリによる異種格闘技戦というのがありました。1970年代のことで、当時「世紀の凡戦」と呼ばれた試合です。私はまだ生まれていないので、当然リアルタイムで見たわけではないのですが、当時の関係者の証言やらなんやらをまとめ上げると、どうやらガチンコの試合だったようで。正確には、アリは当初オファーを受けたとき、ショーだと思っていたらしいのですが、猪木はガチでやると決めていたそうで、アリ側はガチはマズイということで、試合直前になってルール変更やらなんやらの駆け引きにより、アリが有利なルールで試合をすることになったというお話らしいです。まぁーこのへんの話は、ぐぐればいくらでも出てくる話だし、真実はよくわからんという事もありますんで、話を相撲に戻します。

 今、相撲は大変な岐路に立たされているという事になっているそうで。それを煽るマスコミとそれに乗っかる自称・相撲ファンと、その顛末が面白くて騒ぎ立てる外野席の人々(私も含む)が注目する今後の流れだけども、大変革が来るかというとそんなものはこないでしょーという印象。

 大変革は2つの方向性が考えられて、1つはガチンコ当たり前の競技スポーツ化。もうひとつは文化的側面を重視した、興行型ショービジネス。現在はこのあたりがうやむやになっているからおかしなことになるので、どっちかの方向に進むしかないと思うわけです。
 競技スポーツ化は、確か貴乃花親方が目指していた方向性だったような、違うかな。興行型ショービジネスにシフトする方向は個人的にはないかなーなんて思っていたり。

 まぁー最終的には、改革の名のもとに「で、何が変わったのかよくわからんのだけど」という結論に達するんじゃないでしょうか。

【祝】アジアカップ 2011 優勝

久々にスポーツの話題でございます。我らがサッカー日本代表チームが、アジアカップを制しました。その興奮が覚めやらぬというか、がっつり昼寝して観戦に備えていたので、睡魔が襲ってくるわけもなく、こうしてblogを更新しているわけでございます。ちなみにTwitterのTLは、サッカーとエジプト情勢と相まって、なにやらカオスな感じになっておるわけです。

アジアカップ2011決勝 日本×オーストラリア 李忠成決勝ゴールシーン

アジアカップ本大会を通してみたとき、いくつか気になった点と言えば、サウジアラビアが弱すぎた点、長友のスタミナがチートじみている件、パク・チソンが代表引退した件でしょうか。

かつて、アジア圏ではサウジアラビアは5本の指に入るチームでしたが、今大会のサウジアラビアは一体どうしてしまったのかと思うぐらい、全然ダメでした。日本戦はやる気がなかったのか、5-0のスコアでフルボッコです。私の中の記憶では、サウジアラビアというチームは、ロングボールを多用してくるチームと記憶していますが、現在のサッカーの主流から外れてしまったのでしょうか。まったくいいところがありませんでした。なんとも時代の流れを感じる結果となってしまいました。

さて長友です。大会MVPは本田(△のほう)でしたが、個人的には長友がMVP相応しいと思っています。決勝戦での決勝点となるアシストは、素晴らしいクロスだったし、韓国戦でのロングランニングからのパス、素晴らしかった。延長に入っても足は止まらないし、韓国戦ではトータル14kmランニングしたそうです。AU戦では、15.3km走ったそうですよ。
現在はセリアAのチェゼーナでプレイしている長友ですが、ビッククラブが獲得に動いているという、ポジティブな噂レベルの話が出回っている所を見ると、評価は高まったのかなと思います。

大会前から、本人は明言していませんでしたが、韓国のパク・チソンが代表引退を3位決定戦で表明したようです。3位決定戦には出ていなかったようで、試合後に胴上げで終わったようです。胴上げって日本だけかと思ったら、韓国でもやるんですね。
日本に対してはいつも以上の力を発揮する韓国にあって、パク・チソンの力は韓国のなかでも抜けた存在です。はっきり言えば日本にとって驚異です。日本語理解してるので、日本人同士の会話も盗み聞きされていても不思議じゃありません。そんなパク・チソンが代表からいなくなる。嬉しくもあり、悲しくもあるわけです。しかし、代表引退を名言したとしても、撤回するプレイヤーなんて多々いるので、今後のことはわかりません。W杯予選で苦戦していたら、あっさり復帰することも十分考えられます。はい。

さて、今日はとても寝れそうにありませんので、エジプト情勢をチェックつつ、明日の(というか今日だけど)ニュースで、ザッケローニ無敗神話とか訳の解らん解説をすると想像して、この記事を閉めるとします。

< <追記>>
youtubeの動画が削除されたので、ニコニコ動画のほうへ差し替えてみた

今年は我が西武ライオンズが日本一そしてアジアNo1を頂いてしまいそうです

本日開幕いたしました、プロ野球パ・リーグ。
西武 対 ロッチ

先発は涌井くんと成瀬。
横浜高校の先輩後輩という間柄。

結果から言うと、我が西武ライオンズが2対1で勝利
涌井くんが8回を1失点とエースの貫禄とも言うべき好投。
ホームラン2発で成瀬から勝利をもぎ取ったわけだけど、ヒットは3本しか出なくて(うち2本がホームラン)。
一発攻勢なのは、一昨年のシーズンを思い起こす。

まだ一試合だけだからあれなんだけど、1番2番にヒットがでてないのが気がかり。
でも押さえにシコースキーが使えそうだということがわかったのは、大きな収穫。

このまま、我が西武ライオンズは勝ちまくるぞおおおお。

秋の優勝セールの準備しておかなきゃ

我が白にゃんこに、花巻東の菊池君が

今日はドラフトの日だったんだな、すっかり忘れてた
今年の目玉は花巻東の菊池君ぐらいなもので、巨人を前から熱望していたホンダの長野君は、巨人1位指名確定だから、あんまり話題にもならないわな。
で、結論から書いてしまうと、我が西武ライオンズが6球団の競合のなか、見事くじを引き当てましたとさ。
すんなり西武入りするもとして、松坂のように初年度からバンバン投げさせるのだろうか?

個人的には、松坂ほどの大型新人だとは思っていなくて、1年か2年はきっちり体を作ったほうがいいと思ってるんだけど、どうだろう?
貴重な左の存在であるからして、大事に育ててもらいたい。

左で思い出したけど、工藤ちゃんが西部に復帰するかも?って話が出てるね。
おっさん、幾つだよ・・・と思いつつも、1987年の日本シリーズを覚えている身としては、やはり47番は工藤ちゃんなんだな
帆足には悪いけど。

来年が楽しみになってきたわぁー

なんか今年のツール・ド・フランスが面白いぞ

今年のツールの話題は、日本人が二人参戦。ランスアームストロングの復帰。ってのが日本人的にわかりやすい見所。
残念なのは、マキュアンが出てないことかな。

2nd Stageで新城(あらしろって読む)が5位に入賞してみたり
3rd Stageでは、別府が8位に入賞してみたり
ランスアームストロングこと豪腕さんが、4th StageのTTT終了時点で総合1位と同タイムの2位につけてみたりと
序盤から楽しませてくれる

しかし今年のツールは、圧倒的にアスタナが強い。
豪腕さんの影に隠れ気味だけど、エースのコンタドールはチームの強さから圧倒的な総合優勝候補だし。
アスタナが内部崩壊しないかと、ひそかに期待しつつ今年のツールはEURO SPORTSで楽しむ。

おまけ
豪腕さんのTwitter http://twitter.com/lancearmstrong

我が埼玉西武ライオンズが日本一になったわけですが

 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||

就任一年目で鍋Qの胴上げを3回見ることができました。
おまけシリーズなんてものがありますが、正直どうでもいい感じは否めないが、聞くところによると中国のチームはとっても弱いらしい(今までは中国選抜チームだったが、今回からはクラブチームとのこと)
日本からは西武ライオンズが出ることが決定したことにより、すべてのチームが出そろいました。

中国:天津ライオンズ (初出場)
台湾:統一ライオンズ(2年連続2回目)
韓国:SKワイバーンズ(2年連続2度目)
日本:埼玉西武ライオンズ(初出場)

韓国以外はなんとかライオンズというチーム名な件
韓国から三星ライオンズが出てきてたら、全部ライオンズだったね。w

アジアシリーズは13日から東京ドームで、って西武ドームじゃないのかよ
まぁいいけどさ。。。

さて今年のライオンズを振り返ると、打撃面での評価が高い。
デーブ大久保のコーチングが全面に出てるのが印象強いね。走塁面では、片岡の50盗塁は素晴らしい成績であるけど、他の選手ももう少し走れるといいんだけどなぁ。ホームラン王を取ったおかわりクンこと中村だけど、来年の課題は打率だねー。本人も周りもそれは課題として挙げてるようだから、来年は2割8分ぐらいを目指してほしいな。
中島はもはやチームの顔にまで立派に成長したねー。

投手面では先発陣は粒がそろっていたけど、オツ(西口)は年齢的なものかな、全盛時から比べると力を失ってきた感が強いね。涌井の成績はぼちぼちなところに落ち着いたけど、良しとしよう。岸は2年目であるけど、2年目のジンクスを跳ねのけ、いい感じの成績を残してくれた。全身のばねを使った西口のような投げ方で、西口2世と呼んでもいいんじゃないかな、まだオツは現役だけど。細身の選手はスタミナがある選手が多くて、岸もスタミナがあるし涌井と並んで今後のライオンズを象徴する選手として活躍してくれると信じているよ。

さて話は来年の話になるけど、ヘッドコーチの黒江さんは退団で確定的とのこと。
西武黄金時代も名参謀として活躍していた人だけど、今年にあってはチーム内で存在感を出せないでいたようだね。
監督・コーチを含め、若いスタッフが多いから、年配のご意見番的な人を是非とも入れてほしい、と切に思うね。

とりあえずは、アジアシリーズとやらで今年4度目の胴上げを見たいね。

ランス アームストロングが現役復帰するんだってさ

久しぶりにスポーツの話題

ロードレース界の偉人となったランス・アームストロングが現役復帰するっつーから、驚く。
ソース:http://www.afpbb.com/article/sports/cycling/2434720/3308699

現時点では、所属するチームは発表されていないが、アスタナが有力視されているようだ。
(チーム・アスタナもいろいろあるチームだけど)

しかし、ブランクもある。年齢も37歳と高齢の部類。
全盛期の走りが見られるかというと、どうだろうか。
過度の期待をしてしまうと、ガッカリという事も十分ありうる。

ここは期待せずに楽しませてもらおう。