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Saints Row IV の感想など

ひと月ぶりになります、ども私です。

少々期待していた、Saints Rowシリーズの新作が出ました。

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特に前評判とか全く気にしておらず、ゲーム内容もチェックしておりませんでした。ま、馬鹿ゲーですよねって思い込みだけでPre Orderしてました故。

ストーリーは3からの続きのようで、SaintsのBoss(主人公)は何やら大統領になっていたようです。3の終わり方ってそんなんだったっけ?

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さっさとプレイしたいので、キャラメイクは適当に。時間をかける人はここで相当悩むんだよね。

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ストーリー的には、宇宙から侵略されて、地球がなくなって、宇宙に放り出され、シミュレータで精神世界がどうのこうの。大きくネタバレしちゃいそうなんで、詳細は書きませんが、こんな感じのストーリーだったかなと。

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Saintsタワーもごらんの有様。

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これがマップですけど、3をプレイした方はピンとくると思いますが、基本的に同じマップです。いやまじで。このあたりが、Saints Row 3.5って言われる所以みたいです。

今回はスーパーパワーと呼ばれる超能力が使えることによって、ものすごく早くダッシュ出来たり、ものすごく高くジャンプ出来たり、敵を凍らせたり、洗脳したりといろいろと能力が追加されています。

そこが今回の肝なんですけど、ダッシュとジャンプのお陰で、車での移動がほぼ不必要になった感じがあります。だって早いし、障害物も簡単に飛び越えられるし。

攻略について

ただクリアするだけなら、いつもどおりで、サイドクエストを中心にクリアしていって、適当に能力を買っていって、メインとなる武器を強化していって、サイドクエストがなくなったらメインを進めて、という感じでクリア可能です。

ただ、実績を埋めるという目的でプレイするならば、それなりに意識しつつプレイしないと厳しいかと思います。

クリア後も実績を埋めるためにプレイする事は可能ですが、実は大変なのかもしれないと感じています。

このあたりは情報が出てきてから、最適な実績解除の方法を検討する必要があるのかなと思います。

とりあえず、現時点での全実績の解除は厳しいかも。(あとバグ?で実績解除されないのもあるみたいだし)

Easter Egg

ま、これもネタバレになってしまいますが、いくつかのEaster Eggがありますね。大きく気づくところだと、Metal Gear Solidシリーズのパロなんかでしょうか。

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ダンボールに隠れてステルスキルなど。


"Saints Row IV" Metal Gear Solid Mission Walkthrough (The Case of Mr. X) – YouTube

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これはなんのゲームのパロディーなのかわかりませんが、メガドライブあたりにありそうな感じの横スクロールアクションゲームですね。画像からはわからないですが、合成音声が組み込まれていて、実に懐かしさを覚えます。

日本語化について

このエントリーを読んでいて、おや?と思った方もいらっしゃると思いますが、途中から日本語になってます。私はPC版をプレイしてるわけですけど、日本語リソースもちゃっかり含まれてました。

PC版Saints Row 4の日本語化については、BCCさんが詳しく書いてますので、そちらを参照してください。

[ゲーム]Saints Row 4 日本語化
http://d.hatena.ne.jp/BCC/20130823/p1

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ただ、この日本語化も完全ではなく、一部のテキストが未翻訳な上、一部の文字がフォントがないのか、表示されないといった不完全版であることを念頭においておいてください。プレイには支障はないので、私は不完全日本語版で途中からプレイしてましたけど、普通にクリアできましたので。

感想まとめ

Saints Rowシリーズは結構好きで、もしかするとGTAシリーズよりも好きなんじゃないかと思うぐらいなんですが、今回も馬鹿ゲーである事は間違いないです。ただ2や3を未プレイでいきなり4ってのは非常にオススメしないです。ストーリー的に薄くつながっていますし、プレイ感覚がだいぶ異なります。

プレイ感覚が大きく異る理由がスーパーパワーである事は間違いないです。新しい感覚とも言えなくはないですが、個人的にはPrototypeというゲームをプレイしてるんじゃないかと錯覚してしまいますね。

Prototype (ゲームソフト)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Prototype_%28%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%29

マップに真新しさもあまりなく、そういう意味で言えばSaints Row 3の大型拡張版と言えなくもないです。(最近の言葉で言えば、大型DLCという感じですか)

Season Passの値段からするに、DLCもさほど出ないでしょうから、次回作に期待ってところですかね。

ところでGTA5のPC版の話はどうなったんでしょうかね?

侍道3 Plus をプレイしてみた

夏バテ気味の私です、ども。

というわけで、今日は侍道3 Plusの事を書いていこうかと思います。

なぜ今、侍道3 Plusなのかというと、特別理由はないのですが、たまたまニコ動をうろついていたら、気になったのでポチってみました。

侍道シリーズは、最新作の4が出てるわけですけど、あまり評判がよろしくない。バグがどうも酷いみたいなので、シリーズの中では最高の評価を受けている3 Plusをポチってみた次第です。

リリースは2009年ですから、結構前の作品ということになりますね。

侍道3 Plusは侍道3に新要素を幾つか追加したものですが、大きくゲーム性を変えるようなものは追加されていないので、ちょっとした拡張程度のものかなと思います。

どんなゲームか?

Ans. 侍になって多岐に渡るストーリーを進める馬鹿ゲー。

って印象を受けました。過去のシリーズは未プレイですが、基本的にはこんな感じらしいです。

馬鹿ゲーたる所以は、キャラクターメイキングにあるのですが、シリアスな場面でお馬鹿な格好をした主人公が登場して、実にシュールな感じになります。

馬鹿ゲーたるところはそれぐらいで、他はまっとうな印象です。実に戦国時代です。

オープンワールドではない

いくつかサイトを回ってみたのですが、オープンワールドと紹介されている節があるのですが、それは違います。厳密にオープンワールドゲームの定義をすることは難しいですが、これはオープンワールドとは言わないと言う事は確かです。8つのマップがあり、それぞれ接続されているという感じになっています。

大量の武器と技

ひとえに刀と言っても、上段構え、中段構え、下段構え、、、等々、別れており、武器ごとに構えが設定されています。というより、構えによって分類されていると言ったほうがよいか。

武器ごとに経験値が設定されていて、使っていくごとにレベルが上がっていきます。一定のレベルに達すると、鍛冶屋で名品化することができ、一気に強化することができます。また、鍛錬することにより、武器を強化することが出来、強化する値はランダムであり、そもそもの初期値が固定でないため、トレハン要素があるのは高ポイントです。

武器ごとに使える技が設定されており、使っていってアンロックしていく事になります。これがまた大量にあるので、びっくらこくことになりますが、似たような技ばかりなので、少々幻滅です。

22のエンディング

このゲーム最大の特徴かもしれません。エンディングが22個あるマルチエンディングを採用しています。ちょっと多いよねーって気もしないでもないですが、イベントだけ進めていくと1時間もしないでエンディングに到達出来るので、1周の長さは短いほうだと思います。

ショートスパンで何周もして遊んでくださいという設計なのですね。

物語の進行は、イベントを進めないと一切進みません。好きに進めたらいいよって投げっぱなし感があるかと思います。ま、オープンワールド系のゲームってそういうところありますけど。

攻略について思う

このゲーム難易度が5段階あり、最初は難易度が2段階まで開放されています。上の段階を開放していくには、侍ポイントを貯めていく必要があります。侍ポイントは、

  • ゲームをクリア
  • 死亡
  • 天奈(ゲームのエリア)からの離脱

このいずれかの条件をみたすことで、ゲームの評価が行われ、評価により侍ポイントを得られます。

ゲームを効率的に進めようとすると、この侍ポイントを作業感満載で貯めていく必要があるんですね。この作業感が、なんとも言えないつまらなさを醸し出しているのが、非常に残念です。

また、武器を強化するにしたって、お金が必要です。このお金も大量に必要になってくるわけで、これを稼ぐためにまた作業感満載の作業が待ってるわけですね。なんとかならんのかこれは。

一定の作業(それなりに膨大だが)後は、好きにプレイすればいいんですが、そこまでに到達する前に挫折していしまう人もそれなりにいるんじゃないかな・・・?と思う次第。

もちろん、これらの作業を一切せずに、普通にプレイしてもなんら問題ありませんがね。これはその人のプレイスタイル次第ってところでしょうか。

ひとまず、今日はこのへんで。

Hitman: Absolution その1

新年度から障害祭りで大変なことに巻き込まれた私です、ども。

先週だかに、Steamで75%オフのセールをやっていたので買ってみました。

SteamでもJPなHitman: Absolutionは$79.99ととってもお買い得な価格なわけですが、更に75%オフでなんと$19.99という破格値です。いやー素晴らし・・・スクエニ潰れてしまえ

というわけでHitmanのエントリーであります。

過去作をまともにプレイしたことないんだけど

思い出せば今から4ヶ月前、Hitman: Absolution(以下、Hitman:AB)をSteamで予約していたにもかかわらず、「パブリッシャーであるSquare Enixに一方的な理由で、予約がキャンセル(返金扱い)」になり、「糞が絶対に定価で買ってやらねぇ」と心に決めたわけです。

そして4ヶ月後に無事に75%オフのセールがやってきて、「Square Enixは売上30ドル損したね、ざまぁーーー」とほくそ笑みながら、さっそうと開発をするのです。

さて、Hitmanはシリーズものなんですが、

  • Hitman: Codename 47
  • Hitman 2: Silent Assassin
  • Hitman: Blood Money
  • Hitman: Absolution

と連なるので4作目にあたるんですかね。私の知らない所で出ていなければ4作目なんだと思います。

過去3作品も私は持っているんですが、いかんせんまともにプレイした事がありません。 なんか合わなかったんですよね。過去3作は、そこそこ評判がよい作品で、特に2作目のSilent Assassinの評価が高いです。ですが、私としてはどうもしっくりこなくて、結局どれも最初のステージで放り投げてしまったんですね。

んで、今作のHitman: ABですが、なんとなく予約してみたものの、キャンセルされたこともあり、シリーズあまり好きじゃないからいっかなーなんて思ってたわけです。更に、発売からレビューがいくつも上がってきており、あまり評判はよろしくない感じだったので、まったく期待していなかったのですが、「良い意味で期待を裏切られました」。

結構面白いんですねこのゲーム。感覚としては、過去3作よりはスプリンターセル:コンビクションに近い印象を受けます。コンビクションよりは、ドンパチ要素は少なめですけど基本的に方向性は違っているのでなんら問題はないです。むしろコンビクションは、従来のスプセルシリーズからステルス要素が減り、ドンパチ要素が増えている傾向にあるので。。。

20ドルで買ったこのゲームですけど、すでに30時間ほどプレイしており、ノーマル難易度でクリア済みで、現在はノーマル難易度で各ステージのチャレンジコンプリートとアイテム集めをしてます。半分ぐらいは来ましたかね。

その後、高難易度でプレイしていこうかと思ってます。暫くは、このHitman: Absolutionを満喫する予定です。

ちゃんとした感想は、すべてが終わってから書こうかと思います。

一年ぶりのAssassin’s Creed

ちょっと更新間隔が空いてしまった私です、ども。

Assassin’s Creed Revelationsを終えた

去年、10時間ほどプレイして、そのまま放置していたリベレーションズなんですが、IIIをプレイする前に、プレイしておかないとなーって思っていたんです。

先日の3連休中に、ようやく重い腰を上げてプレイすることにしました。

1年ぶりのプレイは、操作方法がわからないところからスタートです。。。

なんていうか、主に戦闘まわりの操作感が、思っていたのと違ったりで、四苦八苦ですわ。

それでもなんとか、メインストーリーのほうは終わりました。

やり込み要素として、収集品集めとか、シンクロ率100%目指すとかありますが、さっさと終わらせてアサクリIIIに移行したいと思っていたので、リベレーションズはここで終了です。

アサクリIIIをはじめるの巻

さっそくアサクリIIIを始めたはいいんですが、なんか違うんだよなー。。。
というのも、なんか微妙な感じなバグっぽい動きがどうもね。

時代がアメリカ独立戦争頃なのは別にいいんですが、やっぱ違う気がしてしまいますね。
アサクリっていったら、中世の都市をぶらつくのが1つの楽しみでしたから。

クリアまではプレイしますが、やり込み要素も面倒そうだし、そこまではよいかな。

Biohazard 6を1周クリアしたわけだが

得意技は現実逃避な私です、ども。

現実から逃れるべく、バイオ6をプレイしてみました。このところ、現実のほうがえらく忙しく、ゲームをしている余裕がまったくと言っていいほどないわけなんですけども、久々にゲームをするということで、難易度は最低のアマチュアでプレイしてみました。

4つのストーリーがクロスするのはどうなんだろうね

バイオシリーズもメジャーナンバーのバイオは6作目ということで、登場キャラが多くなって来ました。バイオ6では、レオン編、クリス編、ジェイク編、エイダ編と別れており、それぞれチャプターが5つあるのです。

というわけで、チャプターは全部で20あるわけです。それぞれのプレイ時間は、初見で1時間程度を想定しているんじゃないかなと思います。それだけで20時間のプレイ時間を要するわけですね。

近年のアクションゲーム(特にストーリー仕立てのシューター)では、長い方に分類されるんではないかと思います。

まぁーストーリーがクロスするんで、他のストーリーと同じステージだけど、操作キャラが違うだけって話もありますが、それはそれでよしでしょう。

オラ、バイオ5のほうが好きだわ

バイオシリーズは、バイオ4からシューターの側面が強くなってきたわけですけど、今作もシューターが全面に押し出されている格好です。謎解きみたいのは、ほんとうに少ない。若干、エイダ編で懐かしさを覚える程度でした。私は基本的にシューターは好きなので、もちろん4以降の流れも嫌いじゃないです。

今作では、スキルポイントというのが導入されていて、スキルポイントを貯めて、スキルを購入し、それをセット(3つまで)することで、キャラクターの強化が行えます。

これなんですけど、前作のバイオ5では、お金で武器を強化し、最高まで強化するとチートかよっていうぐらいの強化っぷりだったわけですけど、今回はそのへんが控えめになっている印象です。

まぁーそれでも、スキルによって最序盤よりも終盤のほうが楽になれるという流れは、変わっていませんが。

このあたりは、前作のシステムのほうが好きですね。なぜなら、そっちのほうがヒャッハーできるからです。やっぱりヒャッハーしたいよね。

まぁーグレネードランチャーの無限弾化とかも出来るっちゃー出来るので、それなりにヒャッハー出来たりするんですけども。

ハーブ関係について

シリーズを通して、体力を回復する手段として、ハーブと救急スプレーがあるわけですけども、今作ではハーブがえらく少ない印象です。4とか5だったら、敵が結構な数落としていた気がしますが、今作では落とさないようになったようで。

また、回復についても変更が入り、ハーブを使用することで、タブレットケースにスタックされ、タブレットケースを使用することで、体力が回復します。ただし、1回の回復で回復するのは体力ゲージの1マスのみ。3ゲージ回復したかったら、3回回復しないといけません。連続して回復する事はできますが、かつてのように「緑+赤」で一気に回復はできなくなっています。

救急スプレーは従来通り、一気に全回復できます。ただ、やはり救急スプレーは数が少ない。バイオ5では、救急スプレーとか店で買えたと思うんですが、回復アイテムの入手手段が限られているので、プロ攻略とかはなかなか厳しそうな印象です。

まだプロは全然プレイしてませんがね。

糞さに磨きをかけたQTE

みんな嫌いなQTEですが、今作ではよりパワーアップしている印象です。いい加減、QTEやめろっつーの。

まず入力がシビアだったりしますね。難易度アマチュアでも、QTEで何度も死にました。

また、今作では敵から走って逃げろというシーンが何度も登場しますが、最悪なことにそれらのシーンでは、リモコン操作にカメラが切り替わってしまうのです。そこへ突如とQTEですから、困ったものです。

スティックを回せというQTEの後に、Rトリガーを引けみたいなQTEがあったりしましたが、まず左手でスティックを時間内に回せない。仕方ないので、右手を使ってスティックを回すわけですが、それでは急にくるRトリガーに対応できないっつー、実におっさん泣かせな感じで、QTEに変わる何かを用意しろよと言いたくなります。

まとめ

今作のバイオ6ですが、私個人の評価としては、5より下というところでしょうか。まぁー私のバイオ5に対する評価は、世間よりも高いわけなんですが。

凡作<バイオ6<良作といった感じですかね。

で、前作のバイオ5では、プロ攻略を含め、実績1000とかにしたわけですけど、今作はそれはやらなそうな感じです。そこまで時間を注ぎ込む余裕もないし、労力をかけなくてもいいかなって。

そんな感じです。

mercenaries 2: world in flames (PC版)を買ってみた

なぜか積みゲーが減らない私です、ども。

まぁー表題の通りなんですが、EA Originで780円と安かったので、mercenaries 2: world in flamesを買ってみたわけです。なんか日本語です。

2008年のゲームですが、私、xbox360版持ってますね。そして、一度は茸の人とCOOPでクリアしてますね。ま、その一度だけというか一週だけしかプレイしてませんけど。

序盤のさわりだけプレイしてみましたが、思い出したこととしては、「画面きたねぇー」というものです。いやぁー2008年のゲームにしたって、これは汚いね。当時も「画面きたねぇー」と思ってましたが、それはXbox360が原因かと思ってましたが、そうではないらしく、元々のテクスチャから汚い(荒い)わけだったようです。

ゲームとしては、オープンワールドなバカゲーですけど、今プレイすると微妙感が強いです。ちょっとPC版を最後までプレイする気力は湧きませんね。

[PC版] Saint Row the Third (3)

予定通りThe Trouble with Clones(和名:クローンの災難)っつーDLCがきたので、シーズンパスを買ってやろうと思ったわけですが、併せてセールが来るかなーと淡い期待を抱いていたものの、そんなセールは来ることなく。と思ったら、gamersgateでシーズンパスの半額セールしてたので($19.99 –> $9.99)、gamersgateで購入→Steamに登録という手順を踏みました。

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シーズンパスには、Genkibowl VII、Gangstas in Space、The Trouble with Clonesの追加ミッションのあるDLCと、あと微妙なDLCが交ざってますが、リリースされた全部のDLCが含まれているわけではないので注意。んまー、残りはカスみたいなDLCばっかですけどね。

Genkibowl VII

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4つほど新しいアクティビティが追加される。と言っても、Apocolypse Genkiは名前が違うだけで、従来あるゲンキ博士のアクティビティと同じパターン。

 

Gangstas in Space

映画の撮影をする3つのミッションが追加。クリア後、再挑戦可能。

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クリアまで1時間弱のボリューム。

The Trouble with Clones

で、今日?昨日?リリースされた最新のDLC。これが最後になるのかな。
こちらも3つほどミッションが追加され、クリア後も再挑戦可能。

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かまえてー

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破ぁぁぁぁあああぁあぁ

うん、じつに”かめはめ波”だなこれ

DLCの感想

追加ミッションのあるDLC3本を購入すると、$6.99 x 3で$20.97となる。シーズンパスは定価で$19.99だ。コンソールの場合、Xbox Liveだと560 MSP x 3で1,680 MSP。PSNだと600円 x 3 で1,800円となる。なんというか。ボリュームを考えると、実にお高いという印象だ。

3つ合わせても3時間程度で十分クリア可能である事を考えると、やはり高いなと。ちょっと価格設定間違えてるんじゃないですかねー。

おもしろさという点で言えば、飛び抜けて面白いというわけじゃないですが、そこはSaints Rowって事でバカさは突き抜けてます。

Saints Row が好きなら買えばいいんじゃないかと。
それほどお好きじゃないなら、買わないor半額セール狙いがいいところじゃないかと

[PC版] Saint Row the Third (2)

ぼちぼちプレイしていて、さっくりクリアしてしもうつ。
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このゲーム、実にバカゲーで、そのあたりは突き抜けていて、Street kingが出来たり
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戦車で暴れ回ったり

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ミッションで火星?に行ってみたりSaintsRowTheThird_DX11 2012-03-05 02-18-27-14
プロレスしたり
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良いゲームだと思います。

Grand Theft Autoもかつてはバカゲーの要素を持っていましたが、GTA4ではバカゲー要素が薄くなった印象を持ってます。一方で、Saints Rowはバカゲーの方向に進化していってる気がします。どっちがお好きかは、お好みな感じですかね。

で、このゲームは、リスペクトレベルが上がっていくと、ゲームバランスを壊すような、cheatじみたアップグレードを行うことが出来ます。そのおかげで、バカゲーでバカな事をするためのストレス軽減に役立っているのかなと。ただ、アップグレード済みのもは無効化できませんが・・・

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具体的には、無限弾化だったり、ダメージ無効化だったり、最終的に取得可能になります。そうなったら、暴れ放題です。はい。

結局、360版と併せて3周してしまったわけですけど、DLCは持ってないので、DLCも購入しようかなと思ってます。DLC全部買うと50ドル超えるって話を書いたと思いますが、どうもシーズンパスってDLCを買えば主要なDLCは全部ついてくるようなので、それを購入予定です。いつになるかわかりませんが。

[PC版] Saint Row the Third (1)

Steamで半額セールやってたから、ぽちって見た。
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360版も持っていて、そっちのほうは普通にクリアしてしまって、後から実績コンプ出来ないことに気づいて、1からやり直しで、終盤で止まっている。

PC版は日本語版ってやつも出てるけど、日本語版は360でプレイ済みだから、安く買えるmulti language (except japanese)を英語でプレイしていくぞー。

ちなみにDLCはセール対象じゃなかったので、DLCについては入れてない。DLC全部買うと、本体定価よりも高いってどういうことだよ>THQ

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このゲーム、パッド操作に対してGrand Theft Auto 4のようなaim assistが入らない。ヒットボックスは大きいが、けっこう当てるのがつらい。銃でぶっ放すような場面では、マウス操作で。逆に車の運転はパッドの方がやりやすい。状況に応じて使い分けていくことにする。

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見た目はけっこう細かく決められる。ロングツインテールがあれば、ミクさん作ってやるところだが、そんなのはなかった・・・残念だ。というわけで、こんな感じで妥協

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ゲームの内容は、基本的に「バカゲー」であり、リアリティとか求めてはいけない。

ちなみに、Saints Row 2のPC版にあった、「かくつく」というバグというか仕様は、今回はないっぽい。よかったよかった。

ところで、通算3週目のプレイは流石に・・・飽きてくるな・・・w
Respectを効率的にためて行きたいところですわー

今日から始めるMount&Blade Warband の続き1

またfraps起動しわすれていた私です、ども。今週末はM&B三昧でした。いやースルメゲーですね、これ。

(blogの)前回の終わりでは、仕官予定でしたが、しばらくして山賊、海賊、林賊の少数部隊相手を苦にしなくあったあたりから、ノルドの国に仕官しまして、ノルドの王の下でお仕事お仕事。主なお仕事は元帥からやってくる帯同指示・・・ではなくて、他国の侵略および他国軍隊の殲滅であります。

仕官するにあたり、村を1つ所領として与えられるので、そこからの収入に期待しつつ、兵力を拡大するために、村から募兵して、50人規模の軍隊に。

と、同時に賊退治も楽になったので、そこからの略奪による収入が大きくなり、部隊維持どころかそれ以上の収入になってきました。

ここで、安定した収入を確保するために、生産小屋に手を出してみることに。
生産小屋というのは、各地の都市と友好度が高い時(友好度がプラスならOKっぽくて、その都市を所領している諸侯との関係がマイナスじゃないが条件っぽい)に、都市のギルド長を通じて土地を買い、生産施設を建てられるというもの。生産した物資はその都市でそのままうっぱらってもいいし、ストックさせて自分で売りに回るというのありとのこと。当然、後者は面倒であるので、普通は前者の放置してても収入がある方を選択します。

で、wikiにはビロード小屋最強説が書いてあったりしたんですけど、どうやら現在のバージョンではそうではないらしい。むしろビロードは赤字に陥りやすいので、ほかのを建てた方が無難であるという結論に達しました。

で、各地に小屋を建てていったんですが、戦争が始まると他国領に建てた小屋からの収入は途絶えてしまうんですね、失敗だった。というわけで、考え方を変えて、他国に建てた小屋を保護すべく、他国の都市を我が領土にしてしまえばいいじゃない作戦を発動です。

だいたい80人規模の軍隊で、どれも高レベルユニットに育ったところ、ほとんど味方のユニットが死ななくなりました。ゲーム難易度を上げていけばそうではないんでしょうが、難易度はデフォのままでいじってません。わかったことは、ハスカールつえーwww

そんな強いハスカールを従えて、攻城戦です。敵の城は守備隊が200~300ほどいるわけですけど、はしごをかけての侵入するにあたり、進入路は1つになるわけです。で、敵は弓矢をがんがん向けてくるわけですけど、盾で防いでいればどうということはありません。で、攻城戦では野戦と違い、敵との相対する面積が大幅に異なるのです。通路に敵と味方が接する面積はものすごく限られるので、数の暴力を受けにくく、単純にユニット能力の高いほうが有利なのです。

というわけで、けっこう余裕で敵の城を落とせるということがわかったので、落とした城と都市は我らが王に、「俺が落とした城くれ」とのおねだりしてみると、けっこう簡単に通りました。そして収入レポートを見て愕然。毎週3000とかの収入があるんすけど。

wikiには所領の収入に関して、城は守備隊の雇用費が馬鹿にならないから、収入面でプラスにはならないとありましたが、バージョンの違いなのか、それともMODの影響なのかわかりませんが、大きな収入になっている事は確かです。

それまで毎週のように赤字だった収益も一気に改善され、より安定した部隊に成長。その後、2つめ3つめの城を確保すべく、単独部隊で城を落とし、王様におねだりしたところ「おまえもう十分もってんだろ?900円やるから我慢しろ」的な事言われ、900円って。。。

というわけで、ここである結論に至ったのです。
独立国を宣言してやると。

次回に続く