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Civilization VI ファースト・インプレッション

最近の世間では麻薬はいかん、大麻はいかんなんて話題で持ちきりですが、ついに麻薬に手を出してしまった私です、ども。

麻薬っつーても、法律に触れるようなやつではなくて、Civilizationシリーズの最新作、Civilization VIなんですがね。(以下、Civ6)

というわけで、今日はCiv6の印象を書いていこうかと思います。

横になりながらMacでこのエントリーを書いているんで、SSは無しなんです。
ま、AARってわけじゃないし。 続きを読む

本日発売のCivilization V 日本語版 がどうも怪しい件について

本日10/29はCivilization V 日本語版について

日本語版なんだから、日本語リソース搭載で販売されるわけだけども。
どうやらいろいろとおかしなことになっているらしい。

impressさんのレビューっつーか紹介記事
http://game.watch.impress.co.jp/docs/review/20101029_403232.html

まず気づくのはフォントが汚いということ。購入した上で中身を解析していないので、SSを見ただけの判断だが、どうもフォントテクスチャの調整が不十分である気がする。もしかするとフォントテクスチャ使ってない?

で、最大の肝である、翻訳の質であるが、これがまたレベル低いっつーか、なんつーか。
全体の文調が整っていないようで、外注に出した翻訳のレベルが知れる感はある。
明らかに日本語としておかしい単語であったり、本来の意味を変えてしまう誤訳であったりと、これは正直マズイと思うレベル。

本気で日本のCiv界では「日本語版に日本語化MODを導入する」のが常識になりそうな気配すら漂う。

ちなみに、噂レベルの予測として日本語版には最新パッチが当たらないorリリースされないorものすごく遅れてパッチが当たるという話が飛び交っているが、私の予想ではそれは間違い。
言語リソースは他のデータと分離しており、実行バイナリを含む他のデータと互換性が確保されているので、パッチは順当に英語版と同じタイミングで当たることになるはずだ。というのが私の予想。
なので、サイバーフロント時代の「最新パッチまだかよっ!」っつー話は出てこないと思われる。

Civilization Vの日本語化MODがすごい件について

今年の5月にCivilization Vの日本語版についての予測記事を書きました。
Civilization Vの日本語版についての予測

だいぶ外れている感がありますが、当たっている部分もあったりで、なんとも。
Steamで日本から買えなくなるよ!ってのは当たっていたけど、サイバーフロントじゃなくてイーフロンティアからの販売。ローカライズ担当はTake-Two Japanで、希望で書いた有志のローカライズ公式採用はなし。
会社の規模を考えたらまーそうだよなってところに落ち着きました。
英語版購入者は日本語版のリソースにアクセス出来ないよっという部分は、日本語版が出てみないとなんとも。

日本語版のリリースは今月末なのでその頃にはいろいろと判明するでしょう。

で、だ。
9/22にCivilization Vの日本語化MODについて技術的な課題はパスできそうだよって話を書きました。
と思ったら、翌日ぐらいには日本語フォントキットが出てきたと思ったら、翻訳プロジェクトが開始されちまって、あっちゅーまに翻訳が進んで行くじゃありませんか。私も翻訳に参加しましたが、共同作業の効率化という面で見ると、他のゲームよりも人が集まりやすく、4以前の翻訳サンプルみたいのがあるようなもので、ある程度は翻訳しやすい環境が整っているとはいえ、今回の翻訳スピードを見ていくとGoogleのSpreedSheetを使った翻訳作業は非常に効率的で、今後の主流になっていくのではないかと思う次第です。まだプロジェクトとしては作業が完遂していませんが、このペースなら日本語版が出るまでに完成してしまうでしょう。

たびたび海外ゲームの翻訳プロジェクトが立ち上がっては、人が集まらずに翻訳が進まないケースや、人は集まったがマネージメントに問題があって人が離れていくケースが度々見受けられました。今回のCivilization Vの日本語化に関して言えば、今までのプロジェクトのなかで最高ランクに位置できるほどの成功事例として扱ってもよいのではないでしょうか。

このサイトではアフィリエイトが掲載されているので、お約束としてCivilization V日本語化プロジェクトにはリンクを張りませんが、必要な人はググッてください。どうせ上の方に出てきます。

Civilization V始まったな

個人的に今年一番の期待作Sid Meier’s Civilization Vが北米で昨晩リリースした。
日本はおそらくRest of Worldに入っていると思われるので、24日にリリースされる予定。
ちなみに私はVPNでアンロックしました。アンロックが終わったと思ったら1GBのダウンロードが始まって軽くびっくらこいたけども。

チュートリアルをプレイした感覚だと、Civ4とCivRevの間にいて、どっちかっつーとCiv4よりという印象。うまく説明できないがそんな感じを受けた。

チュートリアルは一応終わってるので、この後本番という事でAARを書きながらプレイしようかと思ってる。
※ただしヘタレかつ手探りなので、難易度はイージーで・・・w

日本語版および日本語化MODについて

ざっくり調べた結果、DLCに日本語リソースを発見する。このことから、日本語版がリリースされるのはほぼ確実と言える。しかしまったくアナウンスがされていないので、どこからいつ出るのかということはまったくもって不透明であるから、気長に待てる人は日本語版を待てばいいと思う。

では日本語化MODはどうか。
リリースから12時間程度しか経っていない時点でだが、日本語化に関する目処はいちおうたっている。
前作の英語版のようにマルチバイト文字が通らないということはないようだ。
日本のCivコミュニティは、やっかいなのもたくさんいるが、規模が大きいのでまーなんとかなるだろう。優秀な人もいるしね。

Civilization 5が待ちきれない件について

今月買うであろう予定のソフトは、箱のHalo:Reach、PCはパトリシアン4、そしてCivilization5の3本。Civilization5はすでに予約購入済みであとはSteamのアンロックを待つだけという状態なわけだが、箱のHalo:Reachに関して言えば、それほど積極的に欲しいタイトルではない。COOP目当てなゲームではあるのだが、COOP仲間もあまり積極的に欲しいというわけではない感じで、安くなったら買えばいいんじゃないかという雰囲気に落ち着いてきてる。またパトリシアン4に関しても、そこまで積極的に遊びたいという感じではない。交易モノは結構好きなんだけどね。

というわけで、今月の目玉はCivilization5なわけだ。いや、今年最大の目玉Strategyゲームと言ってもいい。あくまで個人的にだが、StarCraft2よりも期待度は大きい。反射神経とか操作量を必要とするRTSは、おっさんに足を突っ込んだ人間には辛いものがあるですよ。
その点、近頃では少なくなったターン制Strategyの雄であるCivilizationには期待がものすごく強い。

だが、欠点もある。周りに「みんなもCivilization」やろうゼと布教活動が出来ないのだ。理由は1点に集約される。ハマると抜け出せない麻薬のようなゲームであるということだ。合わない人には合わない。しかし合う人には危険過ぎるゲームなわけだ。ハマリにハマリまくって抜け出せなくなった人の事を「Civ廃人」と呼ぶ。そんなCiv廃人を周りに量産しては、シド星どころか地球が滅んじゃうZE HAHAHAHA

さて、Civilization5はCivilization4から大きくルールが変更された。リリースまであと3週間程度になっているにもかかわらず、すべてが判明しているわけではないが、詳しいことはciv5wiki (http://civ5wiki.com/)あたりでチェックしてもらいたい。

Civilization5を動かすのに必要とするスペックは、civ5wikiにも書いてあるが、最近のゲームに比べたらさほど高いものではない。が、例のごとくCPUパワーはだいぶ必要になるかもしれない。まだ誰も終盤までプレイした人間が表にいないので、どこまでCPUパワーが必要になるのか不明な点が多いが、前作のCivilization4はものすごくCPUパワーを要するゲームであった。ただ、マルチコアには非対応で、CPU周波数にのみが動作に影響を与えるという点に置いて、Civilization5はマルチコアに対応することにより、Civilization4の弱点が改善されていると考えられる。
期待を込めて考えれば、いかに複雑化したルールとなっても、快適に動かすにはCPUパワーが4倍必要という事は考えにくい。このあたり要注目である。

Civilization5のデモは9/21にリリースされるとアナウンスされており、その日は北米でのリリース日にあたる。もう少し早く出せないのかという不満はあるが、動作に不安があるという人はデモをプレイしてみればいいんじゃなーい?

リリースまであと16ターン….

Civilization Vの発売日は9/21 or 9/24徐々に見えてきた中身

Civilization Vの発売日は北米で9/21で、その他の地域では9/24に設定されている。延期がなければあと3ヶ月でプレイが可能になるわけだが、こと日本に関して言えば未定であり、「まー来年の秋頃に出るんじゃねーの?その頃には英語版には拡張出てるんじゃねーの?」という空気が漂っている。

そして今回のCivilizationはSteamworks採用により、日本語版にこだわりが無ければSteamで買えばいいんじゃねーの?今のところ買えるしーみたいな感じである。そのうち日本からCivilizationをSteam上で買えなくなる可能性が十分あるが、その時は「別のサイトで買って、SteamにKey登録すりゃーいいんじゃねーの」という、PCゲーマーにとっては抜け道みたいのが用意されているという始末。

まぁーサイバーフロントさん、12,800円とかふざけた値段でどうぞ出してくださいと、困ったことを言いつつCiv5の中身について考える。

リリースまであと3ヶ月と迫ってきてはいるが、なかなか情報が出てこないor小出しということもあり、なんともヤキモキ感に包まれる今日この頃だが、大きなところでわかっている事はいくつかある

  • ユニットはスタックしない
  • 弓兵などの遠距離攻撃ユニットは離れたHexを攻撃可能だが、近接攻撃を食らうともろい
  • お金はより重要になり、いままで使えなかった対象にも使えるように
  • Civ5の仕様に満足出来ない?ならMODを作ればいいじゃない。ということでMODは相変わらずサポート
  • etc

他にも細かいこといっぱいあるけど、まとめるのめんどくせーから、プレイすりゃーわかるべーと投げやりな感じで一言で言ってしまえば「従来のシリーズとだいぶ異なる」となる。

基本的にシングル重視の姿勢らしいが、マルチはまぁーあれだ。Civ4日本語版のようにローカルルールでって事になるんじゃなかろうかと。
Steamworksであるから、SteamのCommunity機能を使ったマルチになるはずで、GameSpyのような腐ったシステムよりは遥かにマシになるとおもっていいんじゃなかろうか。

Civilization Vの日本語版についての予測

昨日付けで、Civilization Vの予約がSteamで開始された。
http://store.steampowered.com/app/50100/

さて、今回のCivilization VはSteam必須タイトルとなった。
なのでパッケージで買っても、SteamでActivationしないといけないということだ。

さて、今までのCivilizationの日本語版は、サイバーフロントからリリースされてきた。
現時点で、日本語版のアナウンスはまだ行われていないが、今回はどうなるかを予測してみたい。

まず、Civilization Vのパブリッシャーは、2K Gamesである。これはCivilization IVの時も同じであるが、今回は若干状況が異なる。
2K Gamesの親会社?にあたる、Take Two Interactiveが日本法人を今年設立した。
Take Two Interactiveの日本法人が、どのような役割を担っているのかは未知な部分が多いが、少なくともコンシューマタイトルのローカライズには絡んでいると思われる。その第一弾タイトルは、Grand Theft Auto: Episodes from Liberty Cityである。
Take Two InteractiveがPCタイトルを日本で出してくるかというと、微妙なところであるが、個人的には可能性が低いと感じる。

そうなると、やはり現実味が一番高いのはサイバーフロントということになる。
サイバーフロントにとって、PCゲームにおいてCivilizationシリーズの売上は確実に上位にリストアップされるほどのタイトルであり、確実にサイバーフロントによって販売を行いたいと考えるはずである。

Take Two Interactiveが日本のPCゲームマーケットを無視するというのであれば、サイバーフロントが遅れてリリースを行うと考えるのが正しいだろう。
まだリリースまでに4ヶ月以上時間があるうえに、詳細が明らかになっていないため具体的な予測は立てにくいのだが、過去の経験からすると日本からSteam経由でCivilizationを購入することはできなくなる可能性が高い(現時点では購入可能)。そして、日本語版がサイバーフロントからパッケージでリリースされる(ただしSteamによるアクティベーション必須)。また、英語版購入者は当然、日本語版リソースにはアクセスできないと考えるべきだろう。

現時点ではこれが最もらしい予測となるのだが、希望的観測を言えば別のパターンもある。

サイバーフロントから日本語版が出ないが、MODまたはリソースとしてユーザーによる有志翻訳が容易なエンジンになっていて、公式に採用されることがあるかもしれない。(過去に、まったく別のゲームだが、ユーザ作成の言語リソースが公式に採用された例がある)