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CoD:BO2 の Single Campainを1週終わらせたの巻

久々なFPSな感じがあります、ども私です。

とりあえず、ノーマルで1週終わらせました。感想としては、ボチボチよくできてる感があるってところですかね。ストレートなシングルFPSをプレイするのは、なかなか久しぶりなんですが、たいていのシングルFPSは、1週したらいいやってなるかと思います。そして、たいていのシングルFPSは、プレイ時間としては、10時間に満たない。短ければ3,4時間で終わってしまうわけですね。

今回のBO2は、プレイ時間で6時間ほどで終わりました。さほど長くはないですが、リプレイ性はあるほうかなと。

というのも、今回はシングルキャンペーンに、チャレンジ項目が追加されており、チャレンジを狙ってのリプレイが可能になっているんですね。そのチャレンジを複数クリアしていくと、シングル用のスキル等がアンロックされていくという感じです。

難易度ベテランをクリアするにあたり、先にチャレンジを終わらせてから、ベテランを攻略していくというのが正しい姿のような気がします。

でもまぁー、積みゲーが大量にあるので、ベテラン攻略は今回しないかもしれません。
チャレンジぐらいはやろうかなってところでしょうか。

Borderlands 2とPhysXのお話

またまた引き続きBorderlands 2のお話です。が、コンソールユーザーには関係がないお話なので、お帰りいただいても結構です。

まずはこちらの動画を御覧ください。

これ見てどう思う?

この動画は、nVidiaが作成したもので、Borderlands2発売前に投稿されているものです。

私はごく最近、PCを新調した関係で、特にnon-PhysXとPhysX高の差異について考えることもなく、高設定にしてあったんですけど、この動画を見てしまうと、non-PhysXでのプレイはないなーって思えてしまうぐらい違いが出てますね。

ちなみに私は、GeForce GTX 670 SLIなのでPhysXを入れても60FPS確保できてるようなできていないような。FrapsとかでFPS表示させてなかったので正確なところはわかりませんが、たぶん60fps出てるんじゃないかなーって。

プレイするなら、やっぱPC版でなおかつハイスペ仕様に限りますなー。

Borderlands 2:–DLC- Captain Scarlett and her Pirate’s Bootyのお話

タイトルがなげーよと思いつつ、どうも私です。引き続き、Borderlands 2のお話です。

Borderlands 2のストーリーDLCは大きいのが4つほど出る予定だそうで。そのうち1つはすでにリリースされています。日本語版が出る前にな。

まぁーそれはいいんでけど、そのDLCのお話。

私はSeason Passってやつを購入済みなので、そのままCaptain Scarlett and her Pirate’s BootyってDLCを手に入れましたが、Steamでは単品価格$19.99に設定されていますね。Season Passが$29.99なのに、随分とお高く設定されているのですね。箱は800ゲイツなのに。海外だと$9.99なのに。なんだその価格設定は。

ま、素直にシーズンパス買えって事でいいんじゃないでしょうか。

DLCなのにボリュームあるなこれ

なんつーか、DLCにしては結構なボリュームがありましたね。全部ミッションをプレイしようとすると、6時間ぐらいかかりますかね。

会話もなかなか面白いですが、ミッションそのものは結構単調でありきたりな感じです。

ボリュームが有るのは、人によっては冗長と感じるかもしれませんが、私はありがたいと思いますよ。

Borderlands 2をクリア

10月終わりのゲーム強化週間が終わりました、ども私です。

Borderlandsについては、長々とエントリーを書く気はあまりないのですが、何回かにわけて書こうかなと思います。

1回目となる今日のエントリーでは、主に感想を。
2回目には、DLCに関する話を。
3回目には、PC専用のセッティング周りの話を簡単に。

以上の3部構成でいきますかね。

オープンワールドのFPSは面白いっちゃー面白いんだけど、不満な点も

前作に引き続き、オープンワールドでのFPSです。ほぼソロでプレイしました。理由は後述。

基本的には面白いんですけどね、トレハン要素もあって。ただ、敵の攻撃が痛いというか、かなり当ててきますね。前作もこんな感じだった気もしますが、結構死にます。

それから、すぐに敵に囲まれます。これは、侵攻したい方向に対して進むと、後ろからも敵が出てくるという仕様のお陰で、すぐに囲まれ、後ろから弾を当てられ、削られるというもの。ここは明確に不満だったりします。どうにかならんもんですかね?クリアリングしづらくて困ります。

日本語版の出来はよいんじゃないですかね

プレイしていたのは、PC版であり、コンソールのほうの出来はしりませんが(ゴア表現以外はそのままだと思いますが)、フルで吹き替えで気合入ってるじゃないですかという印象です。

前作はPC版とコンソール版と、英語環境、日本語環境と2通りプレイしましたが、最初のPC版の印象が強く残っているため、CVに関して違和感を感じることも。

主な違和感は、LilithのCVに関してなんですが。LilithのCVはミンゴスこと、今井麻美さんだったりするわけなんですけど、なんか違う気がしてならないのは、他のコンテンツのミンゴスボイスが頭から離れないからなんでしょうな。主に72が頭からはなれない。

それ以外に関しては、特にローカライズの不満はない感じです。英語の原文にあたる文字列とかCVとかを確認したわけではありませんが、セリフも日本語版用に書き換えてるんじゃないか?と思わせる箇所がいくつも感じられ、ローカライズも丁寧だなという印象です。

それにしても、claptrapのCVはエフェクトかけてるとはいえ、すごいですね。ほぼ英語版と同じような声質になってます。いいじゃないですか。

トレハンとしてのBorderlands 2

前作では、最高のトレハン方法が、高速で箱開けだったりして、それはそれはガッカリだったんですけど、今回はBoss Killによるトレハンがベストのように調整されてるっぽいですね。これは良変更。

ただし、クリア後のトレハンという点で考えると、コンテンツ不足感が強いので、そのあたりはDLCでなんとかなるのかなー?とかすかな望みを持っていますが、バランス調整が難しくなるので、どうなんでしょうかね。。Gearboxもレベルキャップの開放は難しいと言っていますし。

少々厳しいOnline COOPの仕様

コンソール版のマッチングに関しては、前作と変わりないと思いますが、PC版に関しては変更が入っています。前作は、Gamespyによるマッチングでしたが、今作はSteamworksによるマッチングです。この変更は非常に好感をもてます。まぁーSteamが落ちると、マッチング出来ないとか、コネクション切れちゃうとかありますけど、それは箱でもPS3でも一緒なので、許容の範囲です。

それ以外のOnline COOPの仕様は前作と変わらないんじゃないですかね。あまりプレイしてませんけど。

で、シングル(ソロ)でプレイしている分には、さほど重さを感じなくても、マルチでド派手な攻撃をしてると、糞重くなる感じなようです。低スペには厳しいっすね。

またレベル差が結構効いてきて、適正レベル同士じゃないとゲームにならんという仕様なので、非常に遊び辛い印象が強いです。

まとめ

前作が好きだった人は、絶対に買いだと思います。

前作をプレイしていない人で、興味があるって人は、前作をプレイしてから、2をプレイしたほうが楽しめると思います。

なにせ、ストーリーがつながっているというか、前作に登場したキャラクターが、多数登場してはストーリーに絡んできますから。

 

お堅い敵のFPSは好きじゃない件

最近あまりFPSをプレイした記憶がない私です、どうも。
記憶がないだけで、実際にはプレイしているはずなのだけども、すぐに放り投げてしまってる傾向にあるような気がする。いや、ハズレばっかりを引いてるからなのかなーと自分では思ってみたりしてますが。

で、最近ハズレ引いたなーと思ったのが、Hard ResetとSerious Sam 3 BFEとRAGEかな、と。

hardreset 2012-03-01 00-22-15-36
Hard Resetをプレイしていて、本当に面白く感じないのは、敵が無駄に堅い印象を受けるからだろうか。攻略法が間違ってるのかもしれないが、面白くないんだから仕方ない。

Serious Sam 3に関しても、同じような印象で、Shotgun Shellを何発もぶち込まないと倒せない(もちろん近距離で)敵ってのは、なんとも爽快さに欠けるなーと。

rage 2012-03-01 13-16-30-00
John Carmack先生率いるid softwareの最新作であるRAGEも似たいような印象を持っている。なんで雑魚敵倒すのに、assault rifleのbulletを1clipもぶちこまにゃならんのかと。さっきちょっとプレイしてみたら、敵はすこし柔くなってた印象だが、さほど面白くもなく。

思うに、single FPSとして、敵が堅いのは単純に面白くないと思うのですよ。Head Shot一発で敵を落とせないとストレスがたまるっつーか、なんつーか。

もちろんそれだけだと、easy gameになってしまうわけですけど、より戦略的な立ち回りが要求されるようなgameであれば問題なく、攻略ルートが複数用意されているようなgameを私は求めているような気がする。

それってば、sneak系のFPSなんじゃねーの?って言われれば、おっしゃるとおり。そっちのほうがお好きなんですね、私きっと。

bulletstorm の感想を書いておこうかと思います

先月末にリリースされたbulletstormについて感想を書いていきます。

はじめに断っておきますと、プレイ環境はPCの北米版です。そしてスクリーンショットは撮っていないので、画像はなしの方向です。(だって、めんどくさいんだもん)画像はぐぐればたくさん出てきますんで、それで勘弁。

このゲームは評価が分かれるゲームだ

いくつものレビューで、このゲーム自体は高評価を得ているのだけど、その高評価の理由としては、従来のFPSとは異なる新感覚を得ることが出来る点が挙げられる。海外の広告屋が使いたがる言葉として、”new experience”があるが、実にぴったり当てはまるゲームの1つになるだろう。

近年のストレートFPSでは、ことさら重要視されるのはストーリーと随時挿入されるカットインムービーで構成される映画のような展開だ。おかげで、Call of Dutyシリーズのみならず、CoDシリーズの亜種のようなゲームばかりになってしまった感がある。このゲームは、そんな閉塞感を打ち破るためにリリースされたゲームだ。

bulletstormのチームは、宣伝用ゲームまで作って、CoDみたいなつまんないゲームやってないで、bulletstormやろうぜ的なメッセージを打ち出してる

duty calls 公式サイト
http://www.thedutycalls.com/

で、ここまで前置きなわけだが。bulletstormがどんなゲームかというと、敵の倒し方でスコアリングが変化するゲームで、高スコアを狙いつつ、敵を倒す感じになってる。Skillshotというものが導入されていて、例えばヘッドショットで敵を倒すにしても、遠方の敵をleashというビームみたいなので引き寄せ、キックしてはじき飛ばしてからヘッドショットをするほうが高いポイントを得られる。FPS定番の赤いドラム缶を破壊して周囲の敵を倒すにしても、一度に多数の敵を倒したほうがスコアは高い。
また、それぞれの武器で固有のSkillshotが設定されており、様々な敵の倒し方でポイントを稼いでいくことになる。
稼いだポイントで、通常弾やチャージショット用の弾、携帯弾数増加に使用可能だ。

これがウリのゲームであるが、確かに新しい感覚は覚える。しかし、期待を超えるほどのことはなかった。

過度な期待にご注意

Skillshotがゲームのキモであると言ってしまっていいだろう。しかし、しかしだ。Skillshotは複雑な組み合わせで発生するものではなく、けっこう単純な仕組みで発生するようになっている。そう、結構あっさりしているのだ。

またゲームバランスとして、弾はけっこう貴重品だったりする。敵を倒せば弾を落とすが、必ずしも落とすわけでもなく、さらに敵は単純に硬いので、うまくLeashやキックを使わないと、ただ弾を浪費しかねない。Skillshotで得られるポイントで弾は買うことができるが、逆に言えばSkillshotでポイントを稼がないと弾がカツカツ状態に陥りかねない。

従って、ゲームを進める上では、弾を節約しつつSkillshotでポイントを稼ぐことが重要になってくるの。主に、Leashとキック、スライディングキックを使って、サボテンに敵を串刺しにしたりといった事をする必要性が出てくる。
”串刺しが可能”と”串刺しをしないとだめ”では、大きく異なる。

何が言いたいかというと、倒し方に自由度があるようで、実はあまり自由度が得られないバランス設定ということだ。特に高難易度ではその傾向は顕著でる。

スキルショットをもう少し複雑化してスタック出来るようになれば、もう少し違った感想を得られたかもしれない。

ゲームの根幹に関わる部分での規制になってしまった日本語版

このゲームは、人体欠損表現があるため、日本語版ではCERO審査を通すために、修正を行っている。

敵が消え去ってしまっとる!

PC版も日本語版が用意されており、EAStoreで購入するともれなく強制日本語版となる。一方、海外版には日本語リソースは含まれていない。CS機では、まー従来通りの流通。

はっきり行って、ゲームを愉しむためには、英語を見ると吐き気をもよおす人以外は、英語版をオススメする。英語だとストーリーがわからないという人もいるかと思うが、はっきり行ってストーリーは大したことないから、無視していいレベル。
みんな英語版買おうぜぃ!

誰が望んだのだろうかPC版はGames for Windows – Liveに対応

PCゲーマーの多くが嫌っているG4WLであるが、このゲームはG4WL対応である。
個人的な推測であるが、これはEpic Gamesの意向が働いていたのではないかと思っている。

Enreal Engineが採用されているので、画質調整やらマウスセッティングやらは、最終的にはiniファイルを編集して調整可能なわけだが、如何せんそのiniファイルが暗号化されている。従って、どこぞの誰かが作ったiniファイル編集用アプリケーションを用いて、iniファイルを複合して調整しなければならない。

なんで、iniファイルをわざわざいじれないようにしたのかといえば、G4WLが絡んでいると考えるのが普通だろう。
G4WLは同一条件下でのゲームプレイを是としており、FOV変更は同一条件化とみなさない方針のようだ。
ゲーム自体はCS機用に調整されているため、マウスセンシティブを最低にしてもまだなおセンシ高いし(私にとっては)、マウスアクセラレーションも気持ち悪いものである。そしてFOVはやはり狭い。このため、酔う人がけっこう続出している。

はっきり行って調整幅をもう少し広げてもらいたいものである。

まとめ、このゲームは買いか?

このゲーム、CS機のほうでもあまり売れていないようである。あんまり宣伝されていないような気もするし、話題にもあまりなっていないようだ。

で、このゲームは買いか?と言われると判断に難しい。
面白いという人と、つまらないという人がかなり分かれるのだ。ちなみに私は面白いと思う方だ。

ゲーマーを自認するなら買うべきと思うが、そうでないなら難しいところだなーという印象だ。

Call of Duty: Black Ops – Dead Ops Arcade Mode

アンロック方法:

この画面でSpaceキーを連打すると、部屋の中を自由に動けるようになる


縛られていた椅子の背後にコンピュータ端末があり、操作可能になっている。

“help”とタイプすることで、コマンドの一覧が見れる。恐らくUNIX系システムを模していると思われ、”/bin”以下に使えるコマンドが配置されている。画像では”dir”の代わりに”ls”を使っているが、aliasをきってるのかね?
ここで”doa”とタイプすることで、アーケードゲームのような画面が立ち上がり、しばらくするとDead Ops Arcadeが開始される。

俯瞰視点で遊ぶShooterといったミニゲームだが、ミニゲームにしては非常に良くできている。
ラウンドごとのステージクリア型ゲームで、とにかく撃ちまくるのだ!
敵ゾンビを倒していくと、時間制限有りの有力な武器を落とすことがあるので、見逃さず回収しよう。


操作方法はこんな感じ。終了は”ESC”キーから”QUIT”を選ぶ。
一度でも遊んだ後は、Zombieモードのマップ一覧からアクセス可能になる。また、オンラインCo-opも可能。

なお、ターミナルでは、”cat”コマンドでいろいろな情報をのぞき見することが可能だ。
また、”zork”コマンドを実行することで、”Zork”というテキストアドベンチャーゲームをプレイすることが出来る。
Zorkの詳しい説明はこちら

Call of Duty: Black Ops – Single Campaignの感想のような書きなぐり


 今月18日に発売される日本語字幕版を購入するつもりだったのだけど、gamesplanetで購入してVPN要らずでSteamに登録できるという事が分かってしまったので、ポチッてしまったわけでございます。£35でございました。
 ちなみに、日本語字幕版は9000円ぐらい?それはちょっとねぇ・・・

さて、私の中でCall of Dutyシリーズは、シングルゲームという認識で凝り固まっているわけでございます。マルチを目的に購入することは御座いません。従って評価の大部分はシングルの出来に左右されるのです。

以下、少々ネタバレも含みつつ感想を書いてみようかと思います。ちなみにPC版のお話であって、コンソール版に全ての事が当てはまるわけではないと思いますので、参考程度に。
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今年もCall of Duty祭り開催中

Visual Studioを立ち上げつつも、現実逃避をしているなう。

去年のお祭りは、Call of Duty: Modern Warfare 2探しの旅のポストで書いてあるので、とくに振り返らないが、今年もカオスな状態に陥りそうというか陥っている雰囲気なのでなんとなくポストしてみよう。

今年のCoD:BO PC版は去年に引き続きSteamworks対応であります。北米の発売時間(アンロック時間)は、日本時間で本日の深夜のようですが、一部地域ではすでにアンロックされているそうな。AUとかNZあたりかな。

で、Steam以外でもCoD:BOは販売されているわけでございますよ。今年は、D2Dでも日本から購入可能だったわけですが、なんと本日早朝になって予約がキャンセルされるという自体に。理由は「日本在住の人には売れなくなった」要するに、お前の国籍が気に食わないというわけです。D2D購入組の一部はいちおうはプレイ出来るようですが、デマの可能性も十分にあるので、なんとも悲しい結果というかなんというか。

まぁー仮に購入出来たとしても、18日まではVPN必須というのが眼に見えているようなものなので、どちらにせよ微妙感はただようわけです。

私は去年の経験、そして過去の経験から、今年の祭りには参戦しないと決めております。
あーだって、VPNとかはるのめんどくせーもんwwww

というわけで、私は18日までCoD関連スレを横目に、積みゲーを消化しようかと思う次第。
そして久々にPCゲーをパッケで買ってやろう、しかも洋ゲーを、と思っておるわけです。

あ、シュタインズゲートがあるから、そんな久々でもないや

最後に、人柱の方々乙であります!

<<追記>>
gamesplanetでポチっちゃった。。。
日本語版さようなら

MoH – Single Campaignのレビューのようで感想的な落書き の補足

難易度ハードもクリアしましたので、それによって気づいた事を前の記事を補足する形で補いたいと思いますです。

プレイ時間

ノーマルクリア後なので、「この場面ではこういうふうにプレイしろ」という正解が分かっているので、無駄に時間を費やすということはないという事を踏まえて、難易度ハードでのプレイ時間は5時間弱。ノーマルから1時間ほど増えた感じ。

ステージ構成

再度プレイしていて思ったのが、ステージ構成はやはりCall of Duty: Modern Warfareを意識して作られているということ。
MWで言うところのAC-130ステージは、MoHで言うところのAH-64のステージであるし、スナイパーミッションのステージも同様。

日本語版がいいかも?

 それから味方から指示がバンバン飛んでくるのだが、あまり字幕を追っている余裕はなく(そして字幕は小さい)、そうなるとヒアリングが重要になってくるので、もしかするとこのゲームは日本人がプレイするなら、日本語音声によるプレイのほうがしっくり来るのではないかと思った。
 ただし、このゲームの日本語版はEAJからリリースされる版にしか搭載されていないようだ。Steam版もパッケージ(Asia版)にも日本語リソースは一切含まれていないらしい。
EAJのローカライズに関して言えば、悪い仕事はしないので、それなりに価値はある。
EAJ以外のサイトからCDKEYを入手して、EADMにCDKEYを登録して日本語版をゲットということはどうやら出来無そうだ。(未確認)
したがって、PCで日本語で、となると現在判明している情報を整理していくとEAJから購入するしかない。

突如とエンディングクレジットが流れる事に関して

 全体の流れから、ゲーム終盤に近づいているなということには気づくのだが、突如とエンディングのクレジットが流れたときには驚きを隠せなかった。1回目のプレイではなぜそこでゲームが終わりなのかが理解できていなかったのだが、2回目にプレイしてようやくわかった。
 未プレイの方のために詳細は書かないが、ゲーム全体として演出面が乏しいと感じるのは、すべて最後が物語っているというか、最後の場面の味気なさが決定づけているのではないか。
 最後、クレジットの前に、またはクレジットの背景としてでも、ハリウッド的ハッピーエンドなシーンを流す事で大幅に印象が変わってくる。ここのところが残念な部分。

でも言うほど悪いゲームじゃないよ

 EAが送り出す大作ではあるけれど、Mordern Warfareを超えるゲームではないし、将来に語り継がれる名作ではない事は確か。しかしクソゲーかと言われれば、それは否定する。凡作~佳作といったところ。
 巷ではBattlefield Warfareなんて揶揄されているようであるが、メタスコアを見ると75~79あたりに落ち着きそうな雰囲気ではある。ただしこれはマルチ部分を含めての評価になるので、そのあたりは考慮してもらいたい。
 マルチはまださほどプレイしていない(というかプレイ出来てない。マッチングされないとかサーバブラウザにサーバがまともに表示されないといった理由で)ので、シングル部分での評価になるけども、20ドルなら十分満足するレベルにはある。30ドルなら少し考える。そこにマルチ部分の価値を加えて+10ドルだとして、30ドルで充分満足。40ドルならちと微妙。50ドルの価値はない。60ドルはBF3ベータアクセス権がついていてもちょっと・・・という感じか。

ちなみに今日現在でyuplayだと1900円ぐらい?なんでこんな安いのだろう・・・w
http://yuplay.ru/story.php?title=Medal-Honor-2