タグ別アーカイブ: PC

TextEditorに思う昨今の事情 2017年版

どうも私です。

私は仕事柄、テキストエディタを使用することが多いのですが、主な用途は以下の通り。

  • メモをとる
  • 数百MB〜数GBのSQLファイルの置換
  • プログラミング
  • テキスト形式のファイルを開いてクリップボードへコピー

テキストエディタは用途によって使い分けしますが、先日メインPCのWindows環境を再構築したので、テキストエディタについても少し環境を変えようかなと思った次第。

用途メモを取る

メモは構造化されたものに限りませんが、ちゃんと考えればmarkdownで構造化していったほうがいいと思うのです。なので、最近はmarkdownのプレビューが可能なatomあたりのエディタを使う事が多いです。

巨大ファイルのオープン

これが今回頭を悩ませている事の最大の問題です。数GBに達するテキストファイルを編集する必要があったりするんですが、今まではEmEditorを使っていました。

が、EmEditorは短期間にバージョンアップを繰り返し、過去のライセンスが使えなくなったり、高額なサブスクリプションモデルに移行したりなど、ハッキリ言って他に優れたテキストエディタがあるなかで、これに固執する必要性が感じられなくなったと言わざるを得ません。ソフトは確かにいいものなんですけどね。

数GBのテキストファイルを編集すると言っても、基本的には置換処理をするだけなので、軽量プログラミング言語をワンライナーで駆使してしまえば、済む話です。その場合は、Windows環境ではなく、linux環境で作業することになりますが、大元のデータはlinux環境下にあるので、大した問題ではありません。

プログラミング環境

こちらはIDE環境だったり、開発向け、開発に強いテキストエディタでいいです。ちょっとした修正ぐらいなら、vimでさっくり終わらせますし。

EmEditor、秀丸エディタの悲哀

インターネット黎明期から存在するテキストエディタですが、ビジネスとして考えたときに、シェアウェアとしてのビジネスモデルには限界があるという事でしょうね。ライバル製品として、優秀なソフトがフリーで使えてしまう昨今、テキストエディタという土俵で有料ソフトとして戦っていくというのは、非常に厳しいと言わざるを得ないでしょう。

それ故に、EmEditorはサブスクリプションモデルを導入したのでしょうが、価格設定を大幅に間違えていると思います。

大昔にシェアがあった、MIFESというテキストエディタがありますが、今ではマニア向け、そう親指シフトキーボードに固執しているような、柔軟性のないジジイ向けの製品に成り下がってしまいました。決してメジャーではない、ごく一部の人向けの製品に。

秀丸エディタの話は最近聞きませんが、EmEditorも同様な道を辿っていくんじゃないかと思うのです。

残念だなーと感じつつも、時代の流れかなーとも思います。

と言ったところで、今日はここまで。

むしゃくしゃしてWindows 10にアップグレードした(前向きな)話

どうも私です。

先日のE3でMSが頑張っていた印象をうけております。
Games for Windows LiveじゃないPCゲーミングにも力入れてきてるなーという感想ですね。

まぁーその恩恵に与るには、Windows 10じゃなきゃいかんよねっつー事で、Windows 10に衣替えしてみました。

速攻で後悔しましたが、ここは前向きに考えないといけません。(戒め)

何に後悔したかというと、アップグレード後いくつかのアプリケーションが動きません。まぁーそれは想定内と言えばそうなんですが、動かないアプリケーションの中に、SSDキャッシュ用RAIDドライバが含まれてしまっています。

あ、これ致命的。Steam用のディスクだったりするので、ゲームは全部そこに入っています。アップデート後、エクスプローラからディスクが見えないでやんの。

というわけで、このディスクを救済しないといけませんね、というのが今日のお話。 続きを読む

Primergy MX130 S2がうるさくて困る。続

気分的には常夏な私です、ども。PCの暑さ的な意味で。

今日は天気もよく、気温も高くない非常に過ごしやすい日でしたね。イングレスしつつ、うろうろしていたんですが、いい加減MX130が不安定なので、どうにかしようと思い立ってある商品を買ってみました。

はい、USBな扇風機です。ってか、サーキュレーターと言ったほうがいいのかな、これは。

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Windows 10に合わせてPCを新調したい

先日、サブPCをどうのこうの言っていた私です、ども。

そういえば、twitterのタイムラインでそんなのを見た気がしないでもないわけなんですけど、すっかり忘れていた状態での、先日のエントリーです。Windows 10が出るなら、それに合わせてPC新調して、現在のメインPCは、サブに格下げでいいじゃねーの?って気がしたので、方針について考えてみます。

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サブPCまわりの見直しなど

いつもうるさいPCのまわりで生活してる私です、ども。

現在私の部屋では、Windows系のPCが4台常時稼働しています。正直煩い。これを整理したいと考え始めています。UNIX系OSのH/Wは稼働してません。意外?

というわけで、今日は現状の整理と、今後の方向性について検討していこうかなと思います。

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Skypeの音声を改善した 2014年版

こだわりを持って何が悪い、ども私です。

2012年の秋にSkype周りの環境として、オーディオインターフェースとダイナミックマイクを導入したわけですが、構成を変えてみました。

マイクを
Behringer XM8500 → Shure Beta58A
オーディオインターフェースを
Behringer Xenyx 302 USB → Roland Quad-Capture UA-55
マイクケーブルを
Hosa XLR-RTSフォンケーブル → Belden XLRケーブル

です。ちょっとお値段かかってますねぇ。。。

そもそも構成を変える動機なんですが、Behringer Xenyx 302 USBとフォンケーブルの接触がよろしくなくて、たまに音を拾わなくなるんですよね。なので、オーディオインターフェースを変えようかなと思った次第。

以前は、Yamahaの8ch USB接続可能なミキサーとか、マッキーとかを導入検討しましたが、まぁーそこまで必要ないだろう、と。場所もとるし。というわけで、候補に上がったのがRolandのUA-55ですね。価格としては(この手のオーディオ機器としては)安いほうだと思いますが、用途が用途なので、ちとお高い感じですかね。

で、UA-55とXM8500という組み合わせで、音声チェックをしてみたんですが(Skypeでゆーはさんに確認取ってもらいました)、以前のXenyx 302の時もそうだったんですが、ホワイトノイズが明確に確認出来ると。ということなので、XM8500がアレなのかなぁーって思った次第。

組み合わせるマイクですが、今まで使っていたXM8500はダイナミック・マイクということで、コンデンサマイクにちょっと憧れもあったりで、どれにしようかなーと悩んでいたんですが、使用環境を考えるとコンデンサマイクはないかなと。

というのも、私の周囲はPCのファンで結構ウルサイです。というわけで、たとえ指向性があっても周囲の音を拾いやすいマイクは除外していくと、コンデンサマイクはほぼ壊滅。んまー、コンデンサマイクって性能は良くても、非常に繊細で扱いづらいので、それはなしかなと。

というと、ダイナミックマイクって事になるんですけど、定番どころといえばこれですよね、

ShureのSM58。プロ御用達のやつです。1万円ぐらい。ただレビューを見ていくと、低音がこもりがちと言うことと、指向性があまり強くない(単一指向性ですが)とのことなので、こっちのマイクを選んでみました。

同じくShureのBETA58Aです。こちらのほうは、指向特性がスーパーカーディオイドとなっていて、SM58よりも指向性が強いみたいです。音を拾う範囲は狭いほうがいいので、これは私にとってよい特性と言えます。また、私の声は低めで、ボソボソしゃべる感じなので、こちらのほうが向くっぽいのです。

というわけで、BETA58Aを注文してさっそく試してみました(また、Skypeでゆーはさんに確認してもらいました)。

結論から言うと、XM8500とは雲泥の差で、ホワイトノイズはほぼ解消したそうです。そんなに違うものなのか…。ただ、キーボードの打鍵音やマウスクリックの音は拾ってしまうそうなので、その辺りは調整が必要かなと思ってみたり。

というわけで、4万円近く投入してしまいましたが、Skypeまわりのためだけに。ゲーム配信とかしてみる?

新しいPCにAdrenalineを注入した

新しいPCが快調な私です、ども。

SSD/HDDは3つほど接続されいるわけですが、うち2つのSSDはRAID構成でシステムが入っています。残りのHDDはSteam(他、ゲーム用)のHDDです。

で、このHDDが遅いんですねー。

なので、SSDキャッシュを用いて高速化を図ろうと思った次第なわけです。

IRST(インテル・ラピッド・ストレージ・テクノロジー)を用いて、SSDキャッシュってのは、秋葉原の店員いわく、「あまりおすすめはしないが、Steam用とか再ダウンロードが可能なデータとかなら全然ありですね」という事だった。

んでこの間、たまたま新横浜に用事があったので、新横浜でSSDを買ったわけです。

「SSDキャッシュ用なら、このSSDがいいですよー」とおすすめされたのが、Crucial Adrenalineってやつです。「SSDキャッシュ用にデザインされてますから」と。

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50GBのSSDということで、えらく中途半端な容量だなーと思ったわけなんですけど、他に64GBのSSDの品ぞろえがよろしくなかったので、これに決めました。

で、家に帰ってからIRSTでセットアップをしたわけなんですけど、、、エラーが発生してSSDキャッシュが組めない!?

ぐぐってみたらこのSSDは、IRSTで使うものではないらしい。

【平澤寿康の周辺機器レビュー】 レキサー「Crucial Adrenaline」 ~OS再インストールが不要なHDDキャッシュ用SSD

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hirasawa/20120529_536033.html

このページを見るに、Dataplexという専用のツールを使ってSSDキャッシュを構成するらしい。なんか騙された気分ですわー。

いちおうメリットもあって、インテルのポートじゃなくてもSSDキャッシュが組めるとのこと。まぁー制限はいろいろとあるみたいですが。

image

さくっと組んでベンチを走らせてみた結果がこれです。HDDに比較して、シーケンシャルWriteはさほど伸びていませんが、リードはだいぶ伸びてますね。公称では、シーケンシャルReadは500MB/sってことらしいですが、そこまでは早くはならないのか、ベンチなのでキャッシュが不十分なのかよくわかりませんが、これでだいぶHDDアクセスが厳しいゲームもちったー快適になるのかなと。

で、個人的にはこのCrucial Adrenalineですが、おすすめはしません。素直に、IRSTのほうがトラブル時に情報量の観点から対処しやすいんじゃないかなと思います。

PCを新調した2012

そろそろゲームに忙しくなる今日この頃、ども私です。

PCを新調したんすよ、いい加減メインPCは古くなってきたので、新しいPCをと一ヶ月前から検討しておりました。

ざっくりとしたSpec表

CPU Intel core i7 3770K
Memory PC12800 8GB x 4 (32GB)
CPU Cooler Corsair H100
M/B ASRock Z77 Extreme6
SSD Plextor M5 Pro 256GB x2 (RAID 0)
GPU Asus GeForce GTX670 DirectCU II 2GB
PSU Scythe TEIRIKI 1200W
Case CoolerMaster HAF-X

こんな感じ。非常にざっくりと書きましたが、20万以上かかってます。。。いや、10年前なら20万円でハイスペックPCとか買えなかった気がしないでもないので、気にしちゃ負けな気も。

この他に、旧メインPCから移植したHDDとかあるわけですが、今日は割愛。

さてこれを見てどう思う?

raidbench

旧PCに比べ、シーケンシャルとか10倍の速度になってるわけですが。もうHDDの世界に戻れないかもしれない。

3DMarkとかのベンチ結果もあるけど、めんどくさいからそれも割愛。
GTX670のSLIな構成ですが、ゲームも快適・・・なのかな?

最終的には120Hz液晶に切り替えて、ヌルヌル動かす予定なんですが、まだ120Hz液晶を手に入れてないので、手に入れた時にGPUについて言及しようかなと。

ひとまず、必要なアプリケーション類をインストールするとしますか。。。