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PT3を確保したぞ

お尻の割れ目の上の方にかさぶたが出来て、非常にかゆい毎日を送っている私です、ども。

久々にゲーム以外の話題ですが、表題の通りPT3を確保しました。

PT3って何ぞ?って人はググってもらうとして、当面PT3のセットアップの予定はございません。じゃーなんで買ったんだって話ですけど、PT2がPCIに対してPT3がPCIeなわけですね。

新しくPCを組むとき、PT2のためにPCIスロットを確保しなければいけなかったりするんですけど、現状ではPCIスロットがPCIe x16レーンと被ってしまうマザーボードが多いこと、多いこと。

これがPCIeなカードになることで、マザーボードの選択肢が大幅に増えるってわけです。

これが一番のポイントです。

また例のごとく「転売ヤー」が闊歩することが予想されることから、なるべく早めに確保に動きたかったってのもあります。

しっかし初期不良のチェックのために、一度動作確認をしたいわけなんですけど、ぶっさすスロットがない!というわけで、当面箱にしまって眠りにつく予定です。

PT2も予備が1枚眠ってるけど、起きることはないんだろうなー。。。

自宅ファイルサーバ一歩前進

なんだかんだで、自宅のファイルサーバ計画が全然進んでいない現状があるわけなんですが、ちょっとだけ前進しました。

安鯖に2TB HDD×6でRAID5で、ブートはCFカードとか。
マルチポートプライヤ対応カードとケースで、RAID5やらRAID6とか。
まーいろいろ考えておったわけですけど、メンテナンス性があまりだよなーとも思いつつ以下のような構成に落ち着きそうです。

なんつーか、超普通wwww
eSATAで繋いでるだけじゃん的な。まーおっしゃるとおりです。

HDDケースには、これを選択。

アマゾンは在庫切れだったので、ドスパラWebにて注文。購入時で26000円ほど。
いちおうRAID機能はついていて、3TBのHDDも認識するよって品物ですが、コストパホーマンスの観点から言って2TBで行こうかと思ってます。ま、2TB×5(RAID5)でも8TB確保できるし。
まー耐久性に関して言えば怪しい物がありますがね。。。

とりあえず、HDDケースは購入しましたが、HDDの注文はまだ出していません。ええ。
まずは手持ちのHDDからデータを復旧させることのほうが重要だったりするので。
HDDの発注は月をまたいでからと思っていますが、如何せんどのHDDにしようかお悩み中だったりするわけです。

ここ最近買った実績から言うとWestern DigitalのWD20EARSは初期故障率の高さから今回は遠慮したいところ。何本か購入しましたが、2本ほど壊れてます。初期故障期間を超えたものに関しては、今のところ元気に動いていますが、初期故障率がねぇ。。。高いのですよねぇ。。。
というわけで、今回は別のにしようかなって思っていたり。

用途はファイルサーバで、とりわけ速度が必要なわけではないので、今回はSeagateのST2000DL001あたりを狙っています。まだ出たばかりで、レビューが少ないわけですけど、結構静かということなのは確かなようです。ただ、SATA3対応製品なのに、SATA2でしか接続できないというファームウェアのバグがあるそうですが、どうせ今回のHDDケース内部はSATA2なはずなので、あんまり関係ねーかなーなんて思ってます。

で、とりあえずはHDDケースにHDDつっこんで、メインPCに接続しようと思ってます。この時点で、ファイルシステムはNTFSにほぼ確定なわけです。だって安鯖の調達が間に合わないんだもん。

で、安鯖には何がいいかなーって思っているわけなんですが、通称「鼻毛鯖」は瞬殺されちゃったし、富士通のPRIMERGY MX130S1は売り切れちゃったし、HPのProLiant ML110 G6はちょっとうるさいという話だし、あと出来ればWindows 2008 Server Foundationがついたやつがいいなーなんて思っていたり。
省スペースの観点からは、PRIMERGY MX130がよさげなんですが、Windows 2008 Server Foundationがついたやつ出てこないかなー?あれば即ポチなんだけども。ちなみに、けっこう静からしいっすよ。

で、安鯖導入して安定しだしたら、今度はデータのバックアップも考えないとだめだよねって話になるんだと思うわけです。
一番簡単なところで考えると、HDDケースのセットをもう一つ追加で、定期的にSyncかけてやればいいわけです。

この構成なら、どこかに障害が出ても対応しやすい(金銭的にもダメージが少ない)わけです。

これとは別途、他の拠点にデータバックアップを持つことになるので、データの冗長性という観点から言うと、個人レベルならこれで十分ではないかと。

安鯖の調達が遅れるようだと、そのままメインPCに接続して終わってしまいそうな感じではありますが、ひとまずは8TBのディスクスペースを埋める作業に没頭しようかと思います。

“SandyBridge版” Mac Book Proを買おうかと思います

http://www.apple.com/jp/macbookpro/

SandyBridge版のMac Book Proが発表されて、すでにデリバリーが開始されているわけですが、「生まれて初めてMac」を買おうかと思っております。過去、何度かMac端末購入を考えた事はあったりするのだけど、その都度やめておこうという結論に達したわけです。

マッキントッシュからMacになり、OS9からMacOSXになり、BSD系カーネルに変わった頃、何度かさわったことがあるわけだが、ファイルの扱い方がよくわらかんから、ターミナル開いてコマンドを打ち込んだりしたもんです。
ま、Macの知識はそのへんで止まってたりするわけだけどもね。
PCにMacOSXインストール出来るのなら、それでいいんだけど、現実はメインボード上のAppleチップ積んだ端末じゃないとMacOSXインストール出来ないという仕様というか嫌がらせにより、MacOSXを使うにはMac端末が必要なんだよね。
それ故、仮想化にも大幅な制限がかかってるわけだ。

MacOSXで遊ぶだけなら、Mac Miniでもいいんだけども、Mac Miniだとディスプレイが別途必要だし、持ち運べないしなーと、躊躇してるわけです。

用途というか要件としては、

  • 家の中で持ち運びたい(多分外にはめったなことで持っていかない)
  • 1080pのH.264/AVCな動画を問題なく再生したい
  • iPadの母艦をWindowsからMacOSXに変更したい

この3点。
昨年末だったか、Mac Book Airの新型が登場したけども、スペック的には13″のほうで辛うじて1080pの動画をコマ落ちなく再生可能かもしれないぐらいのレビューを見て、結構パフォーマンス的なところは厳しいのだろうねーということで、購入を見送ったばかり。その頃には、次期Mac Book ProにはSandyBridge搭載してくるよって噂が流れていたので、MacBookProを心待ちにしていたわけです。

で、昨日の晩に新型MacBookProの発表があったわけですが、悩ましい。何が悩ましいって、どのモデルなら1080pの動画再生が問題なくなるのかがよくわからんということ。Apple Storeに行って聞いてくるしかねーのかな。。。。って思っていたり。
それから、HDD容量はでかくなくていいんだけど、SSDが欲しいなーなんて思ってみたけど、MacOSXってどれぐらいHDD使うのかよくわからんってのと、256MBのSSD選択すると+6万円ぐらいかかってしまうというというこで、躊躇してるわけです。

まー今すぐ欲しいってわけじゃないから、今度Apple StoreかApple端末置いた店に行く時に、店員捕まえていろいろ質問してみようかな。

マウスパッドを変更しました (Razer Sphex)

以前、マウスをSidewinderからDeathAdderに変更した際、合わせてマウスパッドを変えたわけですが、これが大失敗。

その時購入したのが、SteelSeriesのExperience I-2ってガラスのマウスパッドなんだけど、コレが私には合わなかった。

B000V9CR6A SteelSeries Experience I-2 (black) 53002
SteelSeries 2010-06-30

by G-Tools

というのも、滑りは布と同じぐらいなのだが、夏場とか汗を書くと、その汗がガラス表面に付着し、一気にコンディションが悪くなり、トラッキング性能が落ちる。その落ち方も半端無く落ちる。
耐久性はピカイチなのだが(落として割らない限り)、コンディション変化に極端に弱い性質のため、以前使っていたプラ系のマウスパッドに戻していたわけだ。

そのプラ系マウスパッドも、ほぼ不良品と言ってよく、2,3ヶ月使っていると表面が反ってくるという問題を抱えていて、終いには表面が波打ってくるという状態にまで陥る。まだ波をうっていないところをだましだまし使っていたが、当然、んな物も使えない。

じゃー布ですかね?って話になるけど、あれはあれでメンテナンスが面倒なので、やっぱりプラ系がいいなっつーことで、昨日横浜で物色していたわけだけど、布系はあるけどプラ系はあまりない。
少ない選択肢の中から選んだのは、これ。

B0031QNTHG Razer Sphex ハード マウスパッド 【正規保証品】 RZ02-00330100-R3M1
RAZER 2008-01-01

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マウスと同じRazerのSphexというやつ。あまり人気のない製品のような気がするが、理由は今から書くことに由来するんだろう。

まず驚いたのは、マウスパッドと言うにはかなり薄い。マウスシートと言ったほうがよいのではないかというぐらい薄い。
そして裏面に滑り止めがない?ような感じなので、リストを浮かして(そんな人いるのかな?)使う人はもしかすると、マウスパッドが操作中に動いてしまうかもしれない。
ただこれは大きな欠点というわけでもなく、殆どの人はリスト固定してるだろうし、使ってる範囲ではマウスパッドが動いてしまうってことはないので、要らぬ心配かもしれない。

表面のざらつきはどちらかというと細かいほうか。プラ系としては至って一般的な滑り。このへんは良くも悪くもない。

価格は2000円ちょっとで購入したが、ゲーミングマウスパッドとしては安いほうかもしれない(布系はもっと安いのいっぱいあるけど)

総評としては、値段相応という感じな気もする。本当は、Zowie Swiftあたりが欲しかったのだけど、売ってなかったのだから仕方ない。(通販で取り寄せろって話もあるが)
まーしばらく使ってみて、気に食わなくなったら別のマウスパッドを物色かな。

B003B13GIS ZOWIE GEAR ZOWIE GEAR マウスパッド SWIFT BLUE
ZOWIE GEAR

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ATH-770COMが価格の割に良い品物だった件について

B003X519CW audio-technica ステレオヘッドセット ATH-770COM
オーディオテクニカ 2010-08-20

by G-Tools

ども、ヘッドセットを取っかえ引っかえしているモノです。こんにちは。
先日購入したオーディオテクニカのヘッドセットATH-770COMについてレビューという程度の事ではございませんが、使用感なんかを書こうかと思います。用途は当然ながら、ゲームです。音楽鑑賞を対象とした感想ではございませんのであしからず。

実売価格は8000円程度ながら、なかなかの実力を備えているヘッドセットでございます。

使用環境:

  • SoundBlaster X-Fi Titanium HDのヘッドホン/マイク端子にφ3.5mm延長ケーブルにて接続
  • メガネしてない(視力1.5ほどあるもので)

装着感

オーディオ用途として、そしてゲームにも使えるゼンハイザーのHD595と比較すると、装着感は大きく異なる。そもそもHD595はオープンエア型であり、ATH-770COMは密閉型である。また、価格も大きく異なるので、比較する方がどうかしているのだが、ゲーム用途としてHD595を使っている方もそれなりにいるはずなので一応書いておくと、ATH-770COMのほうが締めつけ感は強い。ただしこれは使っていくうちに馴染んでくる事も確かで、さほど気にするほどではない。
Steelseries Siberia H5v2と比較すると、ATH-770COMのほうがイヤーパッドが厚めに作られており、耳を覆うに十分なスペースがある。
 重量としては見た目以上に重さを感じる。正直、重いから首が疲れると感じる人もいるのではないだろうか。
イヤーパッドは合皮タイプで、さらに密閉型となるので、夏場はおそらく蒸れると思う。ここは考えどこ。

音質

1万円クラスのモニターヘッドホンの音と思っていい。高音もそれなりに鳴る。低音も十分出る。音の解像度としてはさほど高くはないと思うが十分というのが率直な感想。

マイク

マイク性能は驚くほど高い。指向性マイクが搭載されているのだが、ものすごく感度がいいのだ。手持ちのヘッドセットではPlantronicsの.Audio 350(いや355だったか)が一番マイク性能がよかったのだが、ATH-770COMは.Audio 350よりも感度は同等か、それより良い。少なくとも、.Audio 350を下回ることはない。

公式サイトによるとマイク感度は-38.5dBとなっていてPC向け製品としてはかなりよい数字。
マイクブーストははっきり言って不要。

またマイクにノイズはあまり乗らずかなりクリアな音質、この点もかなりよいものである。
マイクムーブは伸ばすことは出来ないが、ある程度マイク部分を自由に動かせるので、特に困るということもないだろう。むしろ、口に近づけすぎると、鼻息がマイクにかかったり、会話に余計な吐息をマイクが拾ってしまう可能性もある。なので、ある程度口から距離を離して使うほうがよいと思う。それでも十分声を拾ってくれるはずだ。

耐久性

数週間使ってみた感じでは、耐久性には問題は感じられなかった。Siberiaのように、マイクが伸びなくなるといった事もなく、なんら問題なく使えている。シールドも気持ち太めで断線しにくくはあるとおもう。このあたりはもっと長いスパンで見ていかないとわからない点であるので、なんか問題があったらその時に再評価することにしよう。

その他

ATH-770COMで評価が一番分かれるところというか、マイナス材料として上げる人もいるのが、ボリュームスイッチの位置だ。
ヘッドセット本体から20センチぐらいのところに、ボリュームスイッチが位置しており、ヘッドセットを使っているとかなり顔に近いところにボリュームスイッチがあることになる。何故このような位置にボリュームスイッチを置いたのか、その理由は不明だが、あまり使い勝手がよい位置とは思えない。
ただしこれは機能面で大きな問題を抱えているわけではなく、気にしなければなんら問題がない事であるので、そこまで評価に影響を及ぼす事ではない。

まとめ

1万円クラスのヘッドセットとしてはベストバイの一品。マイク性能はこれより高いヘッドセットも凌駕する。
音質については、元々がDJヘッドホンの流れを組む製品であるらしいので、そこそこの音楽鑑賞にも耐えうるが、そこは値段相応。過度な期待をしてはいけない。ゲーム用途としても、3万円クラスのヘッドホンと比較してしまうと見劣りしてしまうものの、十分な性能を持っている。

他者の意見を聞いてみると、2万円クラス(PC350と思う)のゲーミングヘッドセットよりも、ATH-770COMのほうが総合的に上だとする人もいた。今後しばらくは、1万円クラスのヘッドセットの定番となっていくと思う。

ただ惜しいのは、この製品がどこを向いて宣伝を打っているのかということ。オーディオテクニカさんはもう少しこの製品の宣伝をしたほうがいいと思うぞ。

以上

SoundBlaster X-Fi Titanium HD買いました

昨晩っつーか今朝、寝なきゃいけないのに寝れずにモヤモヤしていたところ、ふと思い立って、Amazonさんで件のサウンドカードとヘッドセットを買ってしまったのでございます。なんつーか、必要ではないものではあるが、あると幸せになれるかもしれないという想像だけで約28,000円ほど投下してしまったわけでございますが、本当に幸せになれるかどうかはよくわからんのです。
よくわからんのに、買ってしまったわけでございまして、少々衝動買いに近い感覚に襲われている次第。

Creative PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium HD SB-XFT-HD
Creative PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium HD SB-XFT-HD
今回買ったサウンドカードはこちらです。

さてこれらがあるといかに幸せになれるかという説明をせねばなりません。

まず、私はヘッドセットやヘッドホンは現在4つほど使い分けているわけでございます。そのうちATH-AD500は眠ったままでございますが。最近メインで音を聞くのにはゼンハイザーのHD595を使用しております。ゲーム用途で言えば、低音が寂しいかなという感じはありますが、長時間装着していても苦にならないし、オープンエアー型なので蒸れることもほとんどありません。スピーカー位置が遠いのか、音の広がりが広いのです。なので現状、ゲームの音を聞く分にはこれで困ってはいないのです。

HD595はヘッドホンでありますから、当然マイクなんて代物はございません。SkypeでVCをしながらPCゲームをする場合は、マイクを別途用意しないといけないわけでございますが、スタンドマイクは邪魔で仕方ありませんので、plantronicsの.Audioなんとか(型番忘れた)というヘッドセットを首からかけて、マイクだけを使うという使い方になります。このplantronicsのヘッドセットのマイクは、感度がよろしいため、下手にマイクブーストが必要ないのでこれは重宝しております。しかし、本来首掛けするものではございませんので、やはり首周りがムサ苦しい感覚は否めません。

そして、PCのサウンドカードですが、現在はSteelSeriesのSiberia 5hv2に付属してきたUSBのちっさい機器でゲームをしております。このUSB機器は、C-Mediaのチップを搭載したもので、7.1chの擬似サラウンドを構築可能なものでございますが、その仕組がDolby Headphoneなのか、前後の構成がどうもしっくりこないのでございます。これは以前使用していた、SoundBlaster Xtream GamerのCMSS-3Dには及びません。というよりは、ゲームでヘッドホンでサラウンドとなると、”CMSS-3D”+”まともなヘッドホン”が最良の選択なのは現在でも変わらないようでございます。

ここまでは、PCゲームのおはなしでしたが、XBOX360ともなるともうすこし悲しい環境に陥ります。
XBOX360から光ケーブルでSH-DH1というヘッドホンを疑似サラウンド化する機器にディスプレイ経由で接続し、ヘッドホンで聞くというのが基本となるわけでございますが、ボイスチャットしながらとなると話が変わってくるのでございます。XBOX360のゲームをしながらボイスチャットをするときは、iPadにアダプタ経由でヘッドセットを装着し、ゲームの音はディスプレイのほうで聞くという、とっても悲しいことになっておりまして、優先順位がボイスチャットのほうが高いため、ゲームの音はほとんど聞こえていないような感じになります。

ここまでが前段の説明でございます。では今回のお買い物でどのように幸せになれるのかという説明に入ります。

まずPCゲーム環境でございますが、C-MediaのUSBデバイスよりは最新のサウンドブラスタのほうが幸せになれるであろうという考えでございます。しかし、2万円近い商品でございますが、2万円の価値があるのかというと微妙でございます。これに組み合わせるヘッドホンは、今度買ったヘッドセットとHD595を使い分けていくつもりでございます。

次にXBOX360の環境でございますが、XBOX360の音声を光で取り出し、サウンドブラスタに入力させるつもりでございます。
そしてPC上でSkypeを動かせば、ひとつのヘッドセットでXBOX360のゲーム音もボイスチャットも事足りるのではないかと妄想したわけでございます。サラウンドに関して言えば、XBOX360が出すDolby Digitalの信号をサウンドブラスタが処理してCMSS-3Dで出力する、なんて事が可能なのかよくわかっておりませんが、駄目ならSH-DH1を経由してアナログで入力するという逃げ道もあります故、幸せになれるのかもしれません。

まとめると、音を聞くだけのときはHD595を、ボイスチャットが必要なときは新しいヘッドセットを、と使い分けていくつもりでございます。

環境が整い次第、感想を書きたいと思います。

さて、こうなると退役するヘッドホン/ヘッドセットがでてくるわけでございますが、いちおう予備として保管はするつもりでございます。
ただ邪魔なのでしまい込んでしまう可能性が高いですが・・・
まずPlantronicsのヘッドセットでございますが、マイク性能はよろしいので、iPadで寝っ転がりながらSkypeでたた喋る時には使えますので、役割としては小さくなりますが、いちおう現役として扱っていこうかと思います。

ATH-AD500はHD595の前に役割を終えておりますので、このままヒッソリと眠りにつくことでしょう。

問題はSteelSeriesのSiberia 5H v2でございます。今年の3月か4月に購入したものでございますが、Blogの記事あさってもそれに関するエントリーは出てこないので、きっと書いていなかったのでしょう。このSSのヘッドセットでございますが、短時間ゲームをするだけならばなかなかよいものです。音の味付けがゲーム向きにセッティングされておりますので、BFBC2をプレイしたときは脳汁がでるかと思いました。しかし、早々にマイクムーブが伸びなくなり、そのマイクの性能もちとあれなので、最近ではあまり使う機会もなくなってしまったわけでございます。また2ch情報ではSSのヘッドセットは断線しやすいという傾向にあるらしく、耐久性に難があるのかもしれません。なのでこのSSのヘッドセットは気が向いた時にしか使わないかと思います。

さてさて、サウンドカードと一緒に購入したヘッドセットでございますが、これは到着を待ってまた記事にしたいと思います。今日のところはこのあたりで。

自宅ファイルサーバを考えるとき RAID構成に悩む

前々から、自宅ファイルサーバを用意せんといかんなーと思いつつも、なかなか行動に移せなかったりするわけで(HPとMPのめんで)、そろそろメインPCもリプレイスしたいなー、そしたらまたあまりで1台組めるなーなんて思ってるわけです。

メインPCをリプレイスすると、そこで余るのがマザーボードとCPUとメモリなわけです。
現在のPCはLGA775のシステムなので、ぶっちゃけ追加投資とかしたくないわけです。
これらはそのまま流用するのが正しい、それが正義ということでこれを基本に考えていきたいと思うわけでございます。

現在使っているマザーボードにはSATAの口が6+2本ついております。さらにSATA拡張カードを挿せばケースの都合上12本のディスクを挿入することが可能なわけですが、そこはMPに響いてくるため基本6本構成で考えていきたいと思う次第でございます。

基本的にはファイルサーバでありますが、一般的なご家庭にFCなど使うわけにも行かず、必然的にLAN経由での利用となるわけで、1Gbps以上のファイル転送速度はどだい無理なおはなしでございます。またスループットの問題もあります故、ディスク性能とすればシーケンシャルで800Mbps程度の性能が出ていれば十分であろうと考えるわけでございます。

用途がファイルサーバでございますので、重要視したいのは”信頼性”と”拡張性”でございます。
拡張性のほうは最初は6本構成でありますが、最終的には12本構成にまで拡張を想定して物事を考えておかないといけません。しかしながら、6本の構成に1本追加してすこし容量を増やすというやり方はH/W RAIDだと現実的には難しいのでございます。予算の都合上もあり、S/W RAIDに頼らざるをえないわけでございます。

現時点で判明している最低容量は6TBほどであり、ディスク6本で6TBを確保することは、2TBのディスクを使えばなんら難しいことではございません。また選択肢も豊富にございます。それ故に、選択肢が豊富でどれが最適なのかという判断で悩んでいる次第でございます。

(長くなるのでMore)
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ケーブルを買うつもりが

昼過ぎに、サーバ不調の一方が届いて、まーあれこれ対応しつつ、小腹が空いてきたのでラーメンを食べに外出。

最近、体重が気になりだしたので、歩いてラーメン屋へ行くことに。
まぁー普通にラーメン食べてきたわけですが、「そういえばケーブルを買わないとなぁー」とか思い、近くのヤマダ電機へGoしてしまったのが、そもそもの間違い。

ケーブルを物色する前に、パソコンコーナーを見物。
「最近、腰が痛いから椅子に座るのも億劫だし、寝ながらネットできりゃーなー」
なんて思い出した時点で敗北は決定しているようなもの。

やれ、NECやら富士通やら神代やらのネットブックを見物。
でけーのは、どう考えても邪魔くさいし。
しかし、ネットブックは小さいし、メモリ少ないし。。。
ヤマダ電機でいろいろ物色してみたけど、品揃えがよろしくないっつーわけで、そこからあまり離れていない、PCデポまで足を伸ばしてみた。

MACOSXに惹かれつつも、なんかいいのないかなーなんて物色してたら、ちょっとヨサゲなのを発見。
ASUSの12インチ液晶のやつで、Windows7x64 Home Premireが入ったやつ。
メモリは2GBだが、増設用メモリも追加して6万円。
重量も1.5kgと軽めだから、これいいんじゃネーノ?
つーわけで、在庫確認したら残り1つしかないっつーから、すぐさま確保。

ついでに、無線がいいよなぁーというわけで、11n対応のルーターを物色。
が、何も調べてるわけじゃないので、困ったときはNECのでいいやっつーことで、NECの無線ルーターも購入。
しかし、ルーターの機能はいらんのだが・・・
どうせブリッジでしか使わないしね。

で、合計7万円弱でノートPCセットお買い上げ。
昨日まで現役で動いていたノートパソコン(2003年モデル)は、これでようやく退役することが出来ます、ハイ。

逝っていたのはSB-XFI-XGだった模様

サウンドブラスターが逝ってしまわれたようです。
仕方ないので、オンボで我慢することにしてますが・・・

CMSS-3Dがないのは、やはり不便だよなぁーと思いつつ、新たにサウンドブラスターを導入するのには躊躇していたり。
理由は簡単で、PCゲームにおけるサウンドブラスターの優位性が、CMSS-3D以外に見いだせないというのが大きな理由。

大昔は、サウンド関係の処理をCPUに任せるのは、荷が重くH/Wで処理してなんぼだった時代があったが、最近のオンボードでも問題なく処理できたりするし。
同時発音数にしてもサウンドブラスターのような64音鳴らすようなゲームは、最近殆どない。たいてい32音で収まるようになってる。
また、サウンドブラスターの売りの一つである、EAXも対応するソフトがあまり増えない。

結局、CMSS-3Dだけが残るような形であるわけで、まぁー今更サウンドブラスターに拘る必要もないかなって。

つーわけで、しばらくはオンボのSoundMaxで我慢というわけだが、サウンドブラスターがささっていたPCIスロットには、EarthSoft PT2をさしておきました。
Friioを予備にして、PT2をメインに置き換えっつーことで。
これから、いろいろとセットアップせにゃならんのぅ。

XPが逝った?

土曜日のこと。
HDDを買い求めるために、横浜西口へお出かけする。

お目当ては、WDの2TBで5400回転のやつ。
ドスパラと祖父があるわけだけども、祖父には置いてなく、ドスパラはなんか高い。
つーわけで、予定外の秋葉原まで出張。

とりあえず歩いてみると、ツクモでだいぶ安くなってるのを発見
週末特価らしいが、13,480円でした。
(ちなみに今見たら、ネット価格は12,480円で、1000円安くなってるじゃねーか)

まぁーそれぐらは許すとして、HDDを2本とデータ転送用にSATA-USB変換ケーブルも買っておく。
秋葉原をぶらっとして、夕方になったので帰宅。
感想としては、DSのマジコンがいっぱい売ってましたとさ。

さて、2TBのHDDを導入するわけだけども、250GBのHDDは撤去して、計5本で行くことにした。
めんどくさい配線を終えて、PCを起動してみると。。。。。

WindowsXPのロゴの画面で止まる件・・・・
何分たってもXPが上がってこない、これはおかしいということで、いろいろ試してみる。
でもおかしいまま。変更したのはディスクの構成だけだから、特にドライバがどうのこうのとかはないはずなんだが・・・

しかたないので、XPの修復インストールを開始。
修復インストール後、再起動をかけると、XPのロゴで5分ほどかかってようやくOSが起動する。
なんだこれは
SP3あてて、ドライバ類を入れなおしてみたところ、やはりなんかおかしい。

ここで深夜2時ぐらい。力尽きて(腰も痛いし)、薬を飲んで寝る。
そして昼ごろ起きて、ご飯を食べて、意識が朦朧として、横になる。
気がついたら、日曜日が終わっていた件

音が出ないなっつーことで、サウンド関係を見直してみると、サウンドブラスタとIntensity Proがバッティングしてるかのように見える。
つーわけで、Intensity Proを外してみると、あっさりXPは起動した、が。
もうXPはいいかなぁーなんて思い出して、おもむろにWindows7Ultimateをインストールしはじめる。

ドライバ類を入れて、今に至る。

しばらく、XPは捨ててWindows7環境で我慢すっかな。。。

< <追記>>
どうやら、Windows7でも同じ現象が起きる。
XPの問題というよりは、H/Wがらみと見るべきか。。。