タグ別アーカイブ: PS3

英雄*戦姫をプレイした

夏ばてまっさかりな私です、ども。

こうも暑いと、仕事する気力が減衰していきますね。

さて、8月27日まで5pbのタイトルがセールやってたりするんですけど、これと言って欲しいと思わせるものがなかったりで、なんとなくPS3の英雄*戦姫というストラテジーをポチってみました。

このタイトル、どうも元は18禁ゲームらしく、エロ要素を抜いてPS3に移植したものらしいのです。エロゲーかぁ〜。そっち方面は疎いので、詳しいことはわからんです。

というわけで、PS3の英雄*戦姫をプレイしていたわけですけど、いちおうクリアはしました。プラチナトロフィーは取れてませんけど…、、、。プラチナを取るためには戦略的に動いていかないと無理っぽいんですよね。2週目をプレイして、プラチナを取りに行くかどうか検討中です。

ざっくりと言ってしまえば、比較的単純なシステムで、ストラテジーの要素もあまりなく、戦闘時がちょっとだけ戦略性があるかなって程度の複雑さ。脳みそ使いたくない時にはありがたい。

さて、クリアまでの時間はざっくりと25時間ぐらいですかね。

ゲームバランスとしては、程よい感じではあるんですが、どうも最後の方は難易度が高い気がします。トロフィーコンプは簡単な方ってなってるけど、けっこう大変だわー。

無双OROCHI2 の感想など

L.A Noire (PC版)の感想を書いていたはずが、何処かに下書き原稿が消えさってしまった私です。どうも、死ね。

というわけで、L.A Noireの事は綺麗サッパリ忘れることにして、先日購入した「無双オロチ2(PS3)」の感想を書いていくことにしようかと思います。

まずはゲームプレイの進捗度を大雑把に書いておくと、最高難易度の修羅の攻略を進めているところで、修羅攻略の準備として、武器もレベルも用意できているので、あとは順にクリアしていくだけです。あとは、全キャラの熟練度を上げる作業が残っている程度というところでしょうか。

なので、全キャラの育成が終わって、全キャラやり込みました!なんてふざけたことはないのでご安心を?

まず、無双オロチ2の位置づけについて書いておきます。
KOEIの人気シリーズである無双シリーズですが、真三国無双と戦国無双の2つにわけられ、その2つの登場キャラを合わせてお祭り状態にしたのが、無双オロチシリーズということになります。そう、お祭りゲーなんです。

登場するプレイアブルキャラクターは総勢で100名を超えて(カウント間違いじゃなければ、132名)、TORY無双、Zill O’ll、NINJA GAIDEN、DEAD OR ALIVE、BLADESTORMからもキャラクターが登場しております。

ぶっちゃけ、全部のキャラクター育成とかやってらんねーよ。どんだけ暇人なんだよって話です。

そろそろ感想に入っていこうかと思います。
この無双シリーズの肝は「爽快感」に尽きると個人的に思っているのですが、「爽快感」という意味では、真三国無双が出た頃に比べるとはるかに上がっています。そして、シリーズがリリースアップされるたびに、「爽快感」は確実に進化しているものと思います。今回の無双オロチ2も「爽快感」という意味では本当に良い感じです。

会社で溜まったストレスも、mobを撫で切りしてストレス発散であります。

一方で、シリーズに対する細かい不満というのが、一向に改善されていないという現状に悲しくもあるわけです。挙げたらきりがありませんが、目立つところを挙げていくと
・膨大でつまらない作業を要求するトロフィー/実績であるとか
・セリフのスタック消化が追いつかなくてイベントがなかなか進まず苛々するとか
・キャラクター設定の気持ち悪さは本当にどうにかならんのかとか
・必要な情報へのアクセスが面倒くさかったり、そもそも情報が表示されないとか
とかとかとか。

ちょっとだけ補足すると、一部のトロフィー/実績を取得するには、数十時間の作業プレイが必要で、非常に怠いなーと思うわけです。
セリフが長々と続いて、門番倒したのに、門が開くまでどうしょもないセリフを聞かされる身にもなってみやがれと。
そのセリフも、キモいキャラクター設定によって脚色されたキモいセリフで、なんだかなぁーと思うわけで。
えーと次何しなきゃいけないんだっけ?と情報画面を確認しようにも、勝敗条件しか確認出来ず、sub objectiveに対するフォローを確認出来ないところも、ユーザビリティが低いなと思うわけです。

このあたりは、シリーズ従来の不満であったりするわけですが、今作での一番の不満は別のところにあります。それは、「戦場で敵および味方の表示が追っついていない」ということ。これはかなり致命的な欠陥と言わざるを得ません。

ざっくざっく敵を倒せるのはいいのですが、倒して進む→敵が表示されてない→突如と四方に敵が現れボッコにされがち。難易度が低い場合はゴリゴリ行けるので問題ないのですが、高難易度ともなるとそうもいきません。最高難易度で突如と後ろからザクザクザクザクとやられようものなら、昇天してしまい、もれなくメニュー画面に強制的に戻されてしまいます。(敗北したらなんでメニュー画面に戻るのか非常に謎ですが。当然これも不満です。)

わたしはPS3版をプレイしておりますが、XBox360では解消されているかというと、実際にプレイしていないのでなんとも言えないのですが、そうはならないでしょうな。
(いつ出るかわからないし、アナウンスもない)PC版に期待せよということでしょうか。
で、結論じみた事を言うと、シリーズのファンなら買ってもいいと思うが、そうではない人は廉価版になったところで購入すればよいのではないかな、と。

無双OROCHI 2 (通常版)
無双OROCHI 2 (通常版)

無双 OROCHI 2(通常版)
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Dungeon Defendersが面白い!みんなプレイするべき

今年のはじめには出ている予定だったDungeon Defendersが今月になってようやくリリースされました。XBLA版、PSN版そしてPC版とあるわけですけど、もちろんオススメするのはPC版であります。
みんなSteamでいざ開発!

さて、Dungeon Defendersがどんなゲームかと申しますと、GAME LIFEさんの言葉を借りれば「Killing Floor」と「Diablo」を足してタワーディフェンスを作った感じ。

Killing Floor?と言われると、ちと違うような気がしますが、成長要素とハクスラ要素が強いタワーディフェンスであると思えます。で、最大4人でのCOOPが楽しめ、「おまえそんなとこにタワー建てるなよ」「お前こそそのタワー不要だろ」「DPS低すぎるだろ、武器アップグレードしてから来いよ」と喧嘩しながらプレイが楽しめるわけですね。
もちろん、喧嘩などせずに身内でワイワイやるのも一興でしょう。

100時間程プレイしましたが、なんとまーまだまだ楽しめる感じがあります。このあたりはハクスラ要素が強い傾向にあるからですね。
またパッチ(DLC)で、追加のミッションやらチャレンジが予定されており(昨日、2つDLCが追加された)、さらには追加キャラクターなどの予定もあります。

ここからはPCオンリーのお話ですが、MODもサポートしております。
MODを使うとなると、OpenNetまたはLocalでプレイすることに(普通の人は公式が用意したTrendyNetというサーバを使う)なりますが、これからMODがリリースされていく事になるでしょうから、それも楽しみです。

すでに北米ではBattleField3がリリースされていて、日本でも一部の人はBF3をプレイしています。私もすでに購入済みですが、とてもとてもBattleField3をプレイする余裕がありません。だって、Dungeon Defenders面白いんだもん…

今日のところはここまで。

darksoulsが面白かった件について

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さて、先月リリースされたダークソウルであるが、クリアしましたってだけでなくて、実績もコンプしました。
トロフィーじゃなくて実績と言う所がポイント。

PS3の国内盤をクリア後、XBOX360版もやらないと行けない気がして、アジア版もポチってしまったのですね。
ま、大した違いなんてないんだけども・・・

というわけで、感想を書いていこうと思います。

前作よりも広いマップは歓迎だが・・・

前作は4つのマップが小分けにされていたような構成であるが、今回は1つのマップがシームレスにつながっている。探索を楽しんでもらいたいという開発側の意向だが、これは成功したと思う。但し不満がないわけではない。鍛冶屋だったり誓約関係のNPCは移動しないので、会いに行くには、敵を倒しつつ移動をしなければならない。
これが結構面倒だったりする。
前作では、NPCは基本的にハブとなる塔に集まるので、お買い物という意味ではストレスがたまることはなかったのだが(一部のNPCは移動しないが、ワープですぐにNPCに会いにいける)、今回は結構ストレスに感じた。
もう少し集約出来なかったのかと思うわけだ。

前作よりも高い難易度、だが現状ではゴリ押し推奨ボスが複数

まず、雑魚の攻撃力が前作に比べ高くなっている印象を受ける。また、回復アイテムのエスト瓶は回数制限がついており、前作のように草をもりもり食べて回復するようなことは出来ない。
おかげで、道中の難易度は高く設定されている感じがする。

ボス戦に関しては、ちょっとひねり不足感がある。一部のボスは、現状ではゴリ押し推奨になってしまっている。高い火力で殴る、それだけで倒せるというか、そうしないと辛いボスがいるのはなんだかなぁーという感じ。

ソウル傾向がなくなったのは大歓迎

前作では、エリアのソウル傾向なるものがあったわけだが、これが非常にコントロールしにくい。特定のエリア傾向でないとNPCが出現しないなど、アイテムコンプリートを目指す上で非常に面倒である。
だが、今作ではそういった設計がなくなった。これは個人的に大歓迎である。

多数の武器種類があるのはいいのだが、使えなさすぎる武器も多数あるのはどうにかならないものかと

幾つかの武器は、はっきり言って弱い。ボスを倒して、そのソウルを使って作る武器でも、弱い。ほんと弱い。使い道がない。実績(トロフィー)以外のメリットが見いだせない。
普通の武器を強化していったほうが強いってどうだろう?

前作に比べ、重量防具の価値が高くなったね

ボス戦でのゴリ押しを可能にする重量防具の価値は、前作に比べ価値がずいぶんと高くなったような気がする。
前作では、あまり重要視されていなかったように思えるが、今作では可能な限り重量装備でいったほうがよいようなきもしないでもない。まぁーこのへんは個人の好みの問題もはらんでいるが。

盾に関してはの評価は前作と同様かなと。
受け能力の高い大盾で安定。

バグが多いわけだけど、マルチ関係はかなり厳しい

発売当初はバグが多くて非常に困る自体になっていたわけだけど、いちおうパッチによって改善してきている。
だが、マルチ関係の仕様に関しては、不満も多い。特にマッチング関連。とにかくマッチングしにくい。特に高レベル帯に入ってくると。このあたりは今後のパッチで改善していくそうだが、どこまで改善できるだろうか・・・?

まとめ

ここまでネガティブな事を多めに書いてきたが、総評としては、そのネガティブな面を考慮しても面白さが上回る。
万人受けするゲームではない。高難易度なゲームであり、とりわけ短気の人には到底お勧めできない。
ある程度、忍耐力があり、何かを達成することに価値を見いだせる人には是非ともプレイしてもらいたいゲームである。

いまさらながらPS3を買いました。

今まで特に欲しいと思ったことはなかったわけなんですが、どういうわけかPS3を買ってしまいました。はい。
まー理由は、安価なBDプレイヤーが欲しかったというところなんですがね。

PCでブルーレイなソフトを見るのはいいんですけど、プレイヤーソフトの出来が悪い。かと言って選択肢もさほどない。さらに微妙に高いときてるわけです。
さらにはブルーレイの視聴ソフト(PowerDVDですけど)が、調子悪いっつーか、まともにブルーレイのタイトル再生出来ないとかもうだめだめです。というわけで、安価なBDプレイヤーが欲しいなぁーと。

ま、PS3でいいんじゃね?ってことで、先々週あたりにPS3を購入したわけです。

どうもPS3本体は微妙に安くならないというか、ヨドバシとかビックとか、ポイントは付くけどほとんど定価とかわらんプライスがついてるというのがどうもねぇ。29800円だっけ?うーんとなぁ。
で、時折バリューパックなる、ソフト付きのPS3が発売になったりするじゃないですか、あれならちっとお得じゃねーの?ってことで、バリューパック探してみたら、今そんなもの売ってないのな。。。
というわけで、おいらがお探しになった範囲では最安はamazonで本体を買うという選択肢だったわけなんですけど、ちと思いとどまっていたわけです。

たまたま近所のヤマダ電機に用事があって行ったさいに、偶然発見してしまいました。PS3バリューパックを。

こんなやつ。すでにメーカー生産終了品なわけで、そりゃ見つからないわなぁーと思いつつ、すぐさま購入してやりました。お値段は、2mのHDMIケーブル付きで27980円+ヤマダ電機のポイントと、ちとお得。
ソフトは、Metal Gear Solid4とキャッスルヴァニアがついてくるので、けっこうポイント高い。
現在、キャッスルヴァニアの市場価格が2000円~3000円で、MGS4は3000円というところ。安く見積もって5000円分のソフトが付いてくると考えれば、ずいぶんと安く買えたものだという印象です。

で、PSNはいろいろとgdgdがあったわけですけど、いちおうPSNアカウントは作れたので、作りました。
箱Liveと同じアカウント名にしたかったわけなんですけど、それだとNGが出たり。どういうポリシーなんですかねぇ。。
とうわけで、PSN IDは「ricomaru0123」になりました。はい。
ただいま、フレンドが0状態ですので、ボッチであります。
フレンドとか都市伝説だろ?

でまー、PS3で特にやりたいゲームがあったわけではないのだけど、せっかくなので箱○で出ていないゲームをいくつかポチッてみた。

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なんとなく無双を

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面白いって話をどっかで聞きつけて

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強くお薦めされたんで。

ちなみに、戦国無双3Zは、すでに購入済みでプレイしてますが、なんつーか従来の無双でさらに言うと、強い武器を求めての作業がくっそめんどくせー。もういいやと半ば投げ捨ててるような状態だったり。

428とdemons soulsは今日あたり届く予定。どっちからプレイしようか、悩ましいわー

PS3にCD-KEYがつくようになるかもしれないというお話

出展:hothardware.com
http://hothardware.com/News/Sony-May-Use-Serial-Keys-To-Secure-NextGeneration-PS3-Games/

要するに海賊版対策という事らしいが、やり方によっては中古販売対策にも十分になり得るよね。

PCゲームは昔は必ずと言っていいほど、CD-KEYが付属していてそれがないとインストールが出来なかったわけであるが、最近ではCD-KEY付いてないことも多かったりする。代わりにメディアチェックが入っていたりするわけであるが、CD-KEY付けたからって、海賊版対策が万全になるかっつーと、そんな事はまったくないわけで、それはPCゲームの歴史が証明しているわけ。
もちろん一定の効果はあるであろうが、海賊版よりも中古市場のほうがダメージが大きいと思える。

海外の中古市場のルール的なものがよくわからないのだが(知っている人がいたら教えて欲しい)、現状の日本では中古販売市場から上がった利益がパブリッシャーやデベロッパーに還元されていない。
これは、かつてゲームメーカー側が中古市場を問題視した際に、中古販売の組合から「一定の額払うようにするよ」という提案を蹴って、裁判をした結果、負けてしまったという経緯があり、その流れで現在に至る。
ただ、国内の中古市場も賑わっているかというと、そうでもなくてゲーム業界全体の売上が減少している中で、中古販売を専門にしているとこはどこも苦しい経営状態になっている。現実的に、昨年には大手の中古販売チェーンが倒産している。

CD-KEYの紐付けルールによって、だいぶ中古業界に与えるダメージが大きさが変わってくるわけだが、最もらしい情報を整理すると、

  1. 初回起動時にPSN接続必須
  2. PS3本体のIDと紐付けされる?
  3. 5 limited Activation

って感じのようだ。紐付け情報はサーバ側で一括管理しないといけないわけなので、初回PSN接続必須なのは確実。2番目のPS3本体のIDと紐付けのところはちと怪しい。PSN IDと紐付けなのかもしれない。で、さすがに1回しかアクティベート出来ないとなると、それはそれで正規ユーザーも困ってしまうので、3番目の5回まではアクティベート出来ますよっつー案が主流のようだ。

これ以外の話は現状出ていないようだが、もう少し細かいところを考えていくと、常時認証のためにPSN常時接続が必須、なんてことも考えられる。この場合、PSNがメンテナンスだったり、サービスダウンすると、ゲームが遊べなくなるという、なんともリスキーな事になるので、さすがにこれはやらないだろう。そのためのコストがけっこう半端ない事になりそうだし。実際に同様のことをした、UBIのPC向けプラットフォームであるUPlayではサービスインと同時にサービスが停止した。お陰さまで、PC版のアサクリ2を発売日に買ったのに、遊べねーじゃねーかよっつーユーザーからのブーイングにお答えして、ゲーム1本やるから許してとUbiから謝りがあったと記憶している。(ちなみにもらったPC版のトム・クランシーのEndWarなるRTSはとってもrubbishだったぞ)

さて、PS3の新規タイトルにCD-KEYが必須になったら当然、中古市場にダメージが起こるよねというお話であるが、先例であるPCゲーム業界ではどうなっているかというとエロゲー市場と非エロゲー市場でわける必要がある。マーケット構造が大きく異なるからだ。
まず、非エロゲーマーケットを見ると、中古PCゲームは賑わいをみせていない。どころか、壊滅状態と言っても過言ではない。近年のPCゲームタイトルはオンラインアクティベーション必須なタイトルが多く、中古市場で流通させることが困難なのだ。まぁーそれでもユーザーから仕入れるソフマップのような店もあったりするが、それは不勉強なのか、それでも買うユーザーがいるからなのか謎であるが、絶対的な流通量は少ない。そもそもPCゲームの場合、店舗販売からダウンロード販売にシフトしていっているからでもある。ちなみに、北米ではPCゲーム流通が、金額ベースで店舗販売よりもダウンロード販売のほうが上回ったというデータもある。世の中の流れはダウンロード販売なのだよ。

あまり今回の話では関係ないのかもしれないが、エロゲー市場についても言及しておこう。エロゲー買わないし、やらないので、聴き伝えられているところを整理して書くと以下のような感じになる。
エロゲーのコピープロテクトは、メディアチェックが主流で、CD-KEYが付属する例は少ないらしい。ゲーム発売日には、未開封の中古品が中古店の店頭に並ぶという一見異常な状態が、いつもの光景。
これは、店舗別にコレクターズアイテム的な特典がついてくるためで、全部かき集めては1本だけ残して後は中古店に持っていくというのが当たり前になっていて、ある種販売数の水増し的な効果を与える。しかし結果としては新作は1週間と言わず発売日だけで売り切ってしまってそれ以降の新品での販売はほぼゼロとなる。あとは中古市場で流通していくだけという流れになる。要するに利益の先食いのような事だ。

さて、話をPS3に戻そう。海外のユーザーの感覚はよくわからないが、どうやら国内のユーザーは中古市場は結構大事らしい。PSP Goの失敗の要因の1つが、「ゲームを中古屋に売れねーじゃん」という理由。私はこのポジションをとらなくて、たまに中古で古いタイトルを漁るが、ゲームは売らないというスタンスをとっているので、同意出来ないところではある。なので、中古マーケットは潰れてしまえ、代わりにダウンロード販売で古いタイトルは流通させろというのが、私の意見である。

ゲーム好きでゲームが無くなって困ってしまう人は、パブリッシャー/デベロッパーに利益が還元されるように、正規品を新品で買いましょう。