タグ別アーカイブ: PS4

Bloodborne 2日目

連日のBloodborne、ども私です。

昨日の続きですが、教区長エミーリアを倒したところで終わりました。今日は、エミーリアがいた大聖堂から繋がるエリアへ向かいます。

大聖堂から森を抜けて、ヘムウィック墓地街方面へ。

ヘムウィック墓地街では、ショートカットが2つ。1つめは、灯りからすぐ進んだエリアの右手奥へ進んだところにエレベータがある。

2つめは、さらに進んでいくと、斧を持ったちょっと強めの敵がいるエリアで、開かなかった門が開く。進んでいくとボス「ヘムウィックの魔女」。倒すと灯りが登場。

さらに先に進むと、「秘文字の工房道具」を入手。

次は、大聖堂から森と反対側へ抜ける道を進む。先に、狩人狩りが2体いるので、頑張って倒そう。倒せば、respawnしないらしい。

初期斧の両手持ちバージョンで、タメR2で吹き飛ばしながら倒せば楽。というか、タメR2強すぎるだろ。

奥へ進むと、固く閉ざされた扉。 触れるとトラップ発動 扉に近づくとトラップ発動で?、トラップにかかると即死。鍵を持っているわけでもなく、なにやっても開かないので、後回し。

と思いきや、血の遺志も貯まっていたので、「狩長の印」を購入。「説明書きは、大聖堂の円形広場に至る、門を開く鍵となる」とあるので、これで開くんじゃないかな? → ここじゃなかった。だとすると、医療協会の工房の上にあった鍵のかかった扉かな? → ここでもなかった。

改めて考えてみると、巨人がいるところの扉の鍵かな。。内側から開けられるけど、外から開けるための鍵なのかも。よくわからず。

3時間近く彷徨ったあげく、大聖堂からまっすぐ階段を降りて、円形の墓場の先を下っていった先に、未開拓のルートを発見。 → 結局、行き止まりだった。

円形の墓場を、大聖堂側から見て右側の通路は行った記憶があったが、実は行ってなかった。先に進むと、情報交換してくれる人がいて、さらに進むと合い言葉を求められる扉につく。合い言葉を伝えると、禁域の森に続く道が解放される。

禁域の森では、村のようなところ(いるのはもちろん敵)、さらに先には毒蛇タイプの敵がわんさかいるエリア。

ショートカットを開けつつ、さらに進むとボス「ヤーナムの影」との戦闘。1回目で倒せました。

毒蛇がいるエリアはかったるくなったので、ショートカットを開通させたら、敵を無視してボスまで走ってしまいました。初見ですが。

ヤーナムの影を倒したところで、一旦休憩。

再開後、禁域の森から地底湖?を抜けて、病院へ戻る。そこで、カインハーストからの招待状とかいうのを手に入れたので、カインハーストのところへ向かうことに。

ヘムウィック墓地街で、馬車が現れるって2chに書いてあったので、行ってみるとムービーが流れて、馬車登場。カボチャじゃないんだな。

廃城カインハーストに入って、灯りをともしたら、即ダニみたいな敵にぬっころされる。えれぇーつえぇー。で、なんだかんだで、ボスまで到達したものの、ボスがえらく強いなぁー。10回ほど挑戦して、回復アイテムの在庫が切れてしまったので今日はここまで。

ヘムウィックの魔女

いままでのボスと違ったパターン。ボスエリア内に隠れている魔女(小さいサイズ)が本体。

1体目?を倒すと次は2体同時。うろついている敵は、無視してOK。

隠れている魔女は、攻撃してくるとだいたいの場所がわかるので、近づけば姿を確認出来る。

spawn pointは固定のようなので、spawn pointをぐるぐると周回していれば、発見も容易。

2体同時になったら、攻撃パターンが変わり、行動を制限する水色の魔法を飛ばしてくるので、がんばって避けよう。

紫色のチャージを始めたら、すぐに離れよう。結構痛い。

ヤーナムの影

ごり押し気味に、初見で倒せた。

3体同時の戦闘。ダメージを与えていくと、蛇化して攻撃パターンが増える。

刀剣タイプ、火炎放射タイプ、炎の魔術タイプの3体が出てくるが、個人的には刀剣タイプから殺していった方がよい気がする。

蛇化後に、刀剣タイプはえらくリーチが長い攻撃をしてくる。避けづらいので、さっさと殺したい。

火炎放射タイプは蛇化後、炎の剣?みたいので攻撃してくる。かなり痛い。が、避けられないこともない。

炎の魔術タイプは、蛇化前には正面3方向に追尾してくる炎を飛ばしてくる。これはうざい。蛇化後は、さっさと殺してしまったので、よくわからん。

Bloodborne 1日目

ども、予定通りBloodborneをはじめした。いやー、konozamaじゃなくてほんと良かった。

さて、初日ですか仕事をキャンセルしてまでプレイした結果、12時間ほどプレイでボスは4体倒したところって感じですかね。

いやー、このゲームかなり難しい。ソウルシリーズはやり込んでるとは言えませんが、Darksoulsは実績コンプしてますし、Darksouls2、Demon’s Soulはクリアしています。

体感的には、ソウルシリーズよりも難しく感じます。

難しく感じる主な理由は、盾がないからなんですが(いちおう木の盾という装備はあるけど、非実用的)、ソウルシリーズではガン盾で攻略してる私なので、盾がないと非常につらいものがあります。

敵の攻撃はローリングでかわすのが中心になるのですが、ソウルシリーズよりもスピーディーに、そしてスタイリッシュに交わしてくれます。ドッスンじゃありません。おかげで、敵の背後は取りやすいです。でもバクスタはありません・・・。

ボスの攻略も、近づいて、ローリングで背後を取って、後ろから数発なぐる。どうも、ほとんどのボスがこれでいけるみたいです。3体目のボスで気づきました。おかげで4体目のボスは初見で攻略できましたわ。すげー弱かった。

というわけで、明日も引き続きbloodborneです。

<<追記>>

ボスの攻略情報を載せてみます。

聖職者の獣

初見で倒せた。地面突き刺し攻撃の後が攻撃チャンスで、怯んだら致命がとれるっぽい。火炎壺投げてたら、ガリガリ削れたので、正直よくわかりません。

ガスコイン神父

5回ぐらい死んだ。

道中で入手出来る「小さなオルゴール」を使うと怯むので、攻撃のチャンスが生まれる。
体力が70%ぐらいになると?、狼に変身。これがつらい。弱点は、火らしいので、油壺+火炎瓶のコンボで楽が出来るそうな。

血に渇いた獣

ダメージによって3段階の攻撃

第一段階は普通。

第二段階は、攻撃に毒の属性がつく。抱きつき攻撃には注意。

第三段階は、近づくだけで毒をくらう。

攻略法は、敵に近づき攻撃を誘発させ、後ろに回り2発入れる。また近づき、攻撃を誘発させ、後ろに回り2発入れる。これの繰り返し。第三段階では、毒をくらうが、落ち着いて後ろに回ってから回復すれば問題なし。

教区長エミーリア

初見で攻略。

左足元に張り付きで問題なし。

真・三國無双7 Empires の感想的ななにか

久々の実質3連休で、ゲーム三昧の予定だった私です、ども。

この3連休、何をして遊ぶかを考えていたんですが、なんとなく真・三國無双7 Empiresをポチってみました。なんか、無双Empって久々だなー。

というわけで、さっそく遊んでみたんですが、、、なんだこれ?

基本的なゲーム要素としては、三國無双7のEmpires(要するに国盗り)なわけなんですけど、これが面白くない。

面白く感じない理由をいくつか考えていくと、こんな感じでしょうかね。

  1. 三國無双7自体があまり面白くない
  2. ゲーム終盤になってくると、異様に敵が固くなる
  3. 周回要素が皆無で、やりこみ要素に欠ける

大きく3つ挙げてみました。

まず、三國無双7ですが、これあまりスキじゃないです。ちなみに、戦国無双4のほうは、結構好きです。

ゲーム終盤になると敵が固くなる件については、リニアに強くなってくのではなく、突如と敵の硬さが跳ね上がる印象です。やりこんでいないので、実際のところはよくわかりませんが、プレイした感じだとそのように感じました。また、武器の収集に関して、鍛冶屋を建てて購入するしかないようです。(ステージクリアでも武器が貰えたりしますが、どういう条件でもらえるのかよくわかりません。また友好度が高い武将からプレゼントとして受け取ることが出来ますが、難易度の都合でしょうか、あまりいい武器が貰えません)このため、浪人プレイだと、武器の強化がまともに出来ないんじゃないでしょうか?私は、初回プレイ時に副将→一般→大将軍→君主(移譲)と出世していったので、最終的には良さげな装備(ただし最強武器じゃない)をゲットできましたが、この仕様はなんとかならんのでしょうか。

そして最後、周回要素が皆無っぽいんですけど、なんなん?結局のところ、無双シリーズってのは、各武将のレア武器集めるってのが最終的な目標となったりするわけですけど、このゲームだと周回回してアイテム収集って要素がないので、1回プレイしたらもういいやってなりがちです。現に私がそうです。

というわけで、3日間遊び倒す予定が、1日で終わってしまいました。

この怒りどこにぶつけてくれようか。

あ、怒りのぶつけ先はbookoffにしました。我が家の周辺だと、ゲオって選択肢がないので、必然的にブックオフになります。先ほどブックオフに持ち込んでみましたが、4,500円で引き取られていきました。なかなか高値じゃないですか。5,700円ぐらいで買ってるはずなので、正味1,200円でプレイした感じですか。

ちなみに、私はゲームを売るという行為は、まずしません。最後にゲームを売ったのはPS2時代とかじゃないでしょうか。あまり記憶にありませんが。どんな糞ゲーでも、手元に残しておくタイプなんですが、正直このゲームはどうしようもないと結論付けたので、手放してしまいました。まず買い戻すということはないでしょう。

さて、残りの2日間は何するかということですけど、XB1のSunset Overdriveで遊ぶことにしました。このゲームのエントリーは、また今度の機会に。

龍が如く 維新の感想でも書くか

本当はゲームしてる余裕なんてないはずなのに、ゲームしちゃう私です、ども。

PS4がアマゾンから届いて、遊ぶゲームがないので龍が如く維新を買ったという話はしたかと思いますが、今日はその感想でも書こうかと思います。

ストーリー重視のアクションゲーム

龍が如くシリーズは今までプレイしたことがまったくなかったのですが、なんとなく手を出してしまっただけで、事前にどんなゲームなのか全く知らなかったのです。

シングル用のアクションゲームって事は把握してたんですけどね。

オープンワールド系のゲームと言えばそうなのかもしれませんが、オープンワールドと言うには狭すぎるマップ。なので、オープンワールドとは言いがたい感じですかね。

で、ストーリーなんですが、タイトルに維新とあるように、幕末時代で主人公は坂本龍馬(斎藤一)となってます。ええ、坂本龍馬=斎藤一というIFストーリーなんですわ。

もちろん、坂本龍馬も斎藤一も実在する人物なんですが、このゲームでは同一人物として描かれ、坂本龍馬は斎藤一を名乗り、新選組に入隊するんですね。そうして、ストーリーが展開していくんですが、史実とクロスオーバーするところもあって、ストーリーの構成もいいと思います。最後を除けば。

基本的に私はゲームを遊ぶ上において、ストーリーというものをまったく重視しません。というか、無視すらします。カットシーンなど問答無用でスキップしたりしますから。

しかしながら、このゲームのストーリーはなかなか引き込まれ、ストーリー重視のゲームも悪くないなと感じるまでに評価しています。最後を除けば。

難易度は高めのようで

初めてプレイするシリーズのゲームなので、難易度は標準で始めてみましたが、なかなか難しいのです。コツが必要みたいで。で、何度か死んでると、難易度下げたら?ってゲーム側が推奨してきたので、素直に従いました…。

どうやら、従来のシリーズに比べても難易度は高く設定されてるようで、初心者は素直に難易度下げたほうが無難らしいです。より歯ごたえを求めるなら、難易度上げてもいいでしょうが。

短銃のレベルを上げ、武器を強化していけば、だいぶ楽にはなるのですが、そこまで大変だし、それでも結構難しい感じは受けます。

多数存在するミニゲーム、コンプは遠い

このゲーム、いろんなミニゲームが存在します。が、それぞれはそんなに面白くはないかなと。所謂音ゲーのような操作を求められても、私が最も苦手とするジャンルなので、さっさとトロフィーコンプも諦めました。だって難しいんだもん。

また、トロフィーコンプをするには、ストーリー外でのプレイ要素が非常に多く、かなりの時間を要する感じです。私は50時間ほどプレイしたとは思いますが(1周半ぐらい)、コンプには程遠いです。

やりこみ要素がいっぱいあるとも言えますが、作業感がないわけではないので、このあたりの評価は人によって別れるでしょうね。

結構レベルが高いモデリング

個人的には、キャラクターのモデリングがレベル高いと感じました。特に、近藤勇役の船越英一郎が、一発で「あ、2時間ドラマの船越英一郎だ」とわかります。ついでに、演技面もよかったですね。存在感があります。

で、何でShareボタンがダメなのさ

ゲーム中のほとんどでShareボタンによるスクリーンショットの撮影や、ムービーの録画、配信が出来ません。これは…。ストーリー重視のゲーム設計とは言え、だめじゃないか?ここは非常に残念でなりません。

まとめ

歴史物で戦国時代に次いで2番めに人気の高い幕末が設定背景にあり、また史実とクロスオーバーすることで、歴史を知ってる人からすると実に入りやすいストーリーだと思います。

ストーリーは最後だけはいただけない出来ですが、他は非常に引き込まれ、楽しめます。

個人的には満点とは言えませんが、それなりに良策だと思います。

PS4が届きましたの巻

ゲーマーです、ども私です。

えー、PS4がAmazonから届きました。1日遅れでね…。発売日前日に発送されているにもかかわらず、なんか届くのが遅れたのは、クロネコヤマトが悪い。なんで市川から横浜まで29時間かかるのかと。

というわけで、PS4をセットアップしたわけですけど、ゲームは一緒に買いませんでした。

というのも、真・三國無双7+猛将伝のPS3版を持っていて、1000円でアップグレード出来るっつー触れ込みだったので、それで遊んでみようかなと思った次第。

んで、1000円払ってアップグレードしてみたわけですけど、PS4ってゲーム全体のダウンロードが終わっていなくても、ゲーム起動するし遊べちゃうんですね。

1960058_694591827259845_389388934_n

こんな感じで、ロックされてます。バックグラウンドでダウンロードは進むので、そのうちダウンロード終わって普通に全体的に遊べるようになります。これはいい機能ですね。

でだ。このスクリーンショットはPS4の売りの1つであるShare機能を使ったスクリーンショットなんですけど、スクリーンショットの共有はFacebookかTwitterのどちらかしか選べません。出来れば、オンラインストレージ系のサービスを使いたいんですけども…。

しかたないので、ブログ用にスクリーンショットを取る時は、Facebookに非公開としてアップロードすることにしました。

ちなみに、Twitterには#PS4share というハッシュタグが付きます。ハッシュタグを削除すれば、ハッシュタグなしでもtweetできますよ、と。

そうそう、KnackってPS4に付属してきたタイトルもダウンロードしたんですけど、これがまた41GBとかあるんですね。PS4デフォルトのHDDだと500GBしかありませんから、すぐいっぱいになっちゃう可能性が高いですね。SSHDへの換装も考えたほうがよいのかもね。

このKnackってタイトルも、ダウンロード途中でもプレイ出来ました。

1932452_694694120582949_1087070278_n

さて、ここまで書いてShareボタンいいじゃんって思ってるわけなんですけど、なんつーかShareさせないゲームがあるんですね、これ。

龍が如く・維新です。はい、LANケーブル買うついでにヤマダ電機へ行って買ってきました。

この龍が如く・維新はShareボタンに対応していないというか、無効化されています。おい、どういうことだよSEGAよ。バカじゃないの?PS4の売りのひとつである機能を、わざわざ無効化するローンチタイトルってどうよ?

とりあえずPS4のタイトルがかなーり少ないので、あまりPS4で遊ぶことは少ないでしょうが、龍が如く・維新でもクリア目指しますかね。