タグ別アーカイブ: RPG

ソフィーのアトリエをトロコンしたので感想でも

約一ヶ月ぶりの私です、ども。

前回のエントリーが年末に「龍が如く0」に関する話題だったので、その次の話題は「龍が如く 極」だろうなーと思っていたら、なんとソフィーのアトリエになってしまいました。

いやー、年末年始にかけて「龍が如く 極」をプレイしていたんですが、まぁーよかったですよ。で、その後にDead Rising 4のXB1版をプレイして、こっちもまぁーボチボチよかったかなと。

で、ソフィーのアトリエなんですけど、去年の10月にPSNフリープレイで来てたのを放置してたんで、ちょっとプレイしようかなって思った次第。

というわけで、本日はソフィーのアトリエの感想です。 続きを読む

Dragon’s Dogma Dark Arisenをプレイしたのでその感想でも

年末のセールに向けてMPを貯めている私です、ども。

今週は、PC版のDragon’s Dogma Dark Arisenをプレイしていました。わりと、満足いくところまでプレイ出来たので、もういいかなーって思い、感想をしたためることにしました。 続きを読む

The Witcher 2 はじめました(2)

神様はじめました的なタイトルです、ども私です。

引き続き、The Witcher 2をプレイです。前回は第1章に入ったところまででした。今回からは、船着場のクエストを消化していく感じになります。

戦闘が辛いなど

船着場周辺のクエストを消化してくために、周囲を散策なんてしてたりすると、敵が出てくるわけですけど、なんつーか強い。難易度はノーマルでプレイしているんですが、敵に囲まれフルボッコにされるんですが・・・。なんかダメージも通りにくいし・・・。

そう、前回は書きませんでしたが、プロローグでも結構フルボッコにされて、何度も死んでおります。

the witcher 2なめてたわー。

武器スロットが2つあるけど、、、これは?って事でいろいろと試した結果

  • 人間、エルフ、ドワーフなどの人型生物には、鋼の剣
  • モンスターなどには、銀の剣

これじゃないと、ダメージが通りにくいっぽい。そんなん知らねーよ・・・。もっと早く教えてくれよ・・・。

このことに気づいてからは、少しはマシになったんですが、それでも辛い。結構、ゴリ押しがきついんですよね、このゲーム。

ダッチロールもあるし、意外とアクション性が高いのがなんとも。

育成について

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キャラクターがレベルアップすると、才能ポイント(原文はtalent pointだと思う)がもらえ、スキルというかアビリティーを取得できます。ルートは4つありますが、レベル6までは訓練のルートしか取得できません。なので、実質的には3ルートって事になります。

ルートは剣士、魔法、錬金術だったかな?この3つ。出来る限り脳筋プレイしたいので、剣士ルートを伸ばしていく感じでいこうと思っています。

カイラン征伐

船着場をうろついていると、巨大なタコ?イカ?みたいな生物に襲われている人に出くわし、クエストが発生。メインのクエストではないようですが、こちらを優先的に進めてみようかなと。

いくつかの関連クエストをこなしつつ、いざカイランと対峙

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カイランとの戦闘ですが、一発もらうと即死級のダメージなんですけど、、、、Dark Soulsだってこんなにダメージもらわねーよと言いたい。

攻撃できるのは4本の触手。そこに罠をはるか、魔法による罠をはって、触手を攻撃可能にして、叩く叩く叩く。3本触手を切ると、QTEが発生。このQTEも失敗すると即死なんですけど、、、。こんな辛いゲームなんですか、これ。

何度もリトライして、ようやく倒しました。辛かった・・・。

エロシーン満載のゲームですけど

メインクエストを進めていくと、またもエロシーンに遭遇。あまりにストレートな表現のため、大量にとったスクリーンショットを貼り付けるのは、なしの方向で。

スパイク・チュンソフトのページを見ると

海外版との差異について
http://www.spike-chunsoft.co.jp/witcher2/info.html

性表現描写で審査機関の定める禁止事項にあたると判断された演出の削除・変更(イベント単位での削除ではありません)

とある。やっぱりCERO規定には引っかかると判断したもよう。実際にプレイしたわけじゃないので、どこまで削除されているのかはわかりませんが、プレイするならPC版が望ましいでしょうね。

といったところで、今日はここまで。

The Witcher 2 はじめました(1)

咳が止まらなくて、胸が痛い私です、ども。

Dragon Age: Inquisitionがあまりに良かったので、大型RPGをプレイしたい意欲に駆られたんですが、選択肢は殆ど無いんですよね。近年、大型RPGって少なくなっていますし。でSteamで色々と探してみたんですが、どれもしっくり来ない。ターン制のストラテジーRPGみたいのは、結構見つかるんですが。

そういえば、The Witcherシリーズはちゃんとプレイしていなかったな、ということを思い出して、The Witcher2でもプレイするかという流れです。

なぜ、初代のThe Witcherではないのか?という疑問を持つかもしれません。初代The Witcherは正直プレイ続行を諦めました。というのも、戦闘に癖がありすぎて楽しくないのと、頻繁にCrashしてしまうという問題を抱えていたので、シリーズものだけども、ここは諦めて2からプレイしようということに。

というわけで昨日から、The Witcher 2: Assassin of Kingsをプレイを開始しました。

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日本語化MODとか出ていたので、日本語化面倒なんだなーと思っていたら、普通に日本語が標準で入っていたでござる。Steam経由で起動すると、ランチャーが起動するんですが、ランチャーから設定変更で言語を日本語を選べばよかったです。

※ただし

日本語などマルチバイト環境で3.4パッチを適用するとゲームが起動できなくなるバグは解消されておらず、ユーザー自ら解決する必要があります。

てなわけで、有志作成のパッチを導入します。

http://steamcommunity.com/app/20920/discussions/0/810924134072330035/

You can read my original thread on Witcher forum:http://en.thewitcher.com/forum/index.php?/topic/35058-about-the-compiling-script-error-many-players-are-encountering/
Or download it directly: http://kolier.li/files/base_scripts.dzip
Move and overwrite your original file located in The Witcher 2\CookedPC\base_scripts.dzip

base_scripts.dzipを上書きしてあげればOK。ゲームを始めるまでに時間が掛かるのはPCゲームの宿命みたいなところがありますね。

さっそくストーリーがわからないなど

このThe Witcherシリーズですが、原作が有りポーランドの作家Andrzej Sapkowskiのファンタジー短篇集が元ネタになっているそうで。日本語での出版はない模様。残念。

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The Witcher 2の物語は地下牢に繋がれてるところから始まる。Oblivionを思い出すね。尋問室に連れて行かれ、過去を回想していく感じでプロローグが進んでいくんですが、正直なところ半分ぐらいしか理解出来ていない。なぜ、主人公は王の側近みたいになってるのか?このあたりが、前作のストーリーになってるんだと思うんですよね。辛い。

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尋問室では、拷問にかけられるというわけではなく、友好的な人との会話になります。

ストーリーのポイントは

  • 王の甥?が反乱を起こしたので、王自ら制圧に乗り出した
  • 反乱の制圧には成功したが、王は暗殺された
  • 主人公は王暗殺の容疑がかけられた
  • 主人公を知る人間は、王暗殺の真犯人を探すために、主人公を逃した

ってところですかね。王暗殺の理由とか、背景も多少語られているんですが、それを説明しだしたら長くなるので、省略。

なお、このゲームは大人のストーリーということで、

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エロシーンがあったりするんだな、これが。コンソールで発売されている日本語版とかは、修正が入っていると思いますが、PC版は修正なしっぽい。

プロローグが終わって、船で脱出したところで第1章スタート。本格的な話が展開されるはず!

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ちょっとした戦闘イベントがあって、ついた先は船着場。

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ワールドマップを見ると、、、

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現在地がよくわからんうえに、地名が読めない。なんだこの言語は?

というところで、今日はここまで。

PC版 Final Fantasy XIIIをプレイ part.03

結局、3連休はFF13で終わってしまった私です、ども。

明日、仕事に行けるんでしょうか?

さて、FF13ですが、今日は一日中ミッションをこなしていました。かったりー。ついでに、いろいろと資材が集まってきたので、「すべてを得し者」の実績を取るべく、いろいろと準備をしてみました。

まずは、チェックシート。何せだいぶ前のゲームです。攻略情報はネットにゴロゴロしております。当然、チェックシートも転がっていて、PDFで印刷までしました。

ま、我が家にはプリンターはないので、印刷はコンビニでしたんですけど、お釣りを撮り忘れたのはご愛嬌。

でまぁー、チェックシートを片手に、取得したアイテムを整理していったんですが、全部埋まったはず。なんですが、実績が解除されないんですよね。何かを間違えているんでしょうが、それが何かがわからない。困ったもんだ。

というわけで、残る実績は、「すべてを得し者」と「ギザールの勲章」なんですが、もう疲れたから、ここで打ち止めにしてしまおうかなって思ってます。そんな暇じゃねーし。

それから、PC版の仕様というか、特徴が少しわかってきました。

ESCキーを押してしまうと、問答無用でアプリケーションが終了するのは、フルスクリーンモードの時で、ウィンドウモードの時は、終了するか聞いてくるんですね。糞仕様には違いありません。はい。

どうやら2008年あたりに、PC版のFF13を出すってアナウンス?があったみたいですけど、今年は2014年。その間、何してた?って話ですが、最適化してたんでしょうな。SQEXの利益最大化の。ゲームそのものは最適化されておらず、それどころかエミュレータで動かしてるんじゃないかって思えるぐらい、ひどい出来。

2009年に出た、The Last Remnantのほうが、よっぽど気合入ってるじゃないですか。あれは、PC版が完全版なわけですけど。

で、FF13って三部作なんですってね。FF13-2とFF13零式ってやつですかね?よく知りませんけど、それもPC版出すんですってね。ちゃんと最適化してもってこいよ!

PC版 Final Fantasy XIIIをプレイ part.02

3連休のうち2日をFF13に費やしてしまった私です、ども。

えーと、いちおうエンディングまで到達しました。はい。プレイ時間にして20時間ぐらいですかね。あ、初見ですけど、wiki等は軽く見ました。

ただ、実績は埋まってはいるものの、全部の実績を取りに行くのは、結構大変みたい。どうしようかなぁー。結構、苦行だし。

結局ストーリーはわからないまま

プレイ中、ムービーというムービーはほぼ全てスキップしちゃったので、ストーリーはさっぱりです。ただ、画面から伝わってくる臭いのはヒシヒシと感じます。カッコいいと思ってるんかねー?

なんでもこのゲームは、ムービーだけで9時間とかあるらしいじゃないですか。本当にバカですね。HDDの無駄なのでほんとやめてもらいたい。そんなん作る体力あったら、レベルデザインもっとがんばれよと言いたい。

で、どんだけムービーでHDDを食ってるのか確認してみたら、約20GBもありなさる。なんか拡張子がwmpってファイルでパックされてますけど、中身はbinkらしい。binkのクレジットもあるし。

アンパックしてーなー

GeDoSaTo Update

画質向上系MODツールのGeDoSaToですが、今朝見たらアップデートされてました。ミニマップとか治ってるみたい。

とは言え、昨日プレイしていて、高頻度で落ちるのでGeDoSaToは通さずにプレイしていたので、アップデートでどこまで安定しているかはわかりません。このへんのテストプレイは明日だな。

PC版 Final Fantasy XIIIをプレイ part.01

3連休に遊ぶゲームを悩んでいた私です、ども。

そういえば、SteamでFF13が配信されているんだった、ということを思い出して起動してみました。

たまげたわー、びっくりだわー

オリジナルを忠実に再現

解像度は1280×720に固定され、グラフィック関連のオプションはなし。FPSは30FPS固定。忠実にPS3な感じを再現してくれてます。糞仕様か。

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セーブ画面もなんか見たことあるPS3仕様な感じ。

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PC版ならではの仕様

なんとこのゲーム、ESCキーを押すとゲームが終了してしまいます。シーンによっては、「終了しますか?」と聞いてくるんですけど、「終了しますか?」と聞いてこない時もあって、その時はいきなりアプリケーション終了です。

ムービーをスキップしたくなるムービーゲーじゃないですか、これ。気分的にはESCを押したくなるじゃないですか、これ。ESCキーを押すとゲーム終了です。「諦めたらゲーム終了ですよ?」的な話じゃないんですよ。「諦めさせるためにゲーム終了です」と言わんばかりの仕様ですわこれ。

というか、キーボード操作時は、何かをキャンセルするのに、ESCキー使うのが普通じゃないですか。馬鹿なんですか?スクエニは。独自のキー配置とか糞みたいな操作性を実装するカプコンだってこんなことしませんよ。

ちなみに、そのESCはオプション画面から変更は出来ませんでした。担当者はヒューマンインタフェース論の本を100回読んでこい。

画質向上MOD: GeDoSaTo

正直期待していたゲームではないので、落胆は大きくはないのですが、あまりの酷さに開いた口が塞がらないです。とは言え、世界的にもある程度の人気はあるFFシリーズですから、画質をいじるMODが出るんだろうなーと思ったら、もう出てた。仕事はえーな。

GeDoSaTo Beta 0.14 “Barrage am Ring”
http://blog.metaclassofnil.com/?p=618

GeDoSaToってのは、DarksoulsのDSFixを開発した人の後継ソフトで、プラグイン形式で動作する画質向上系ソフトですね。面倒なので導入方法は説明しません(ググればだいたい見つかる)。

FF13のプラグインはpre-alphaなバージョンですが、試しに導入してみました。が、いまいち?元のテクスチャがひどいのか、なんだか解像度が上がってる気配がないんですけど・・・。ミニマップの表示もおかしくなってるし。

バージョンアップ待ちかなぁー。

Titan Quest – Lilith Pasths (2)

Tqit 2012-03-17 12-03-29-71
ゲーム開始したら、何も持っていなかったでござる。ま、お金は多少あるので、店で買えばいいんだが、wiki曰く、左の木塀越しにスターター用のチェストが置いてあるらしいので、さっそく入手・・・と思ったが見つからねーwww

しかたないので、商人から弓と鎧と足装備を入手。あと心配なので、赤POTを10個ほど。
Tqit 2012-03-17 12-11-39-71

しばらく、村の外で猪と蜘蛛しばいていたら、レベルアップ。マスタリーに変り、Pathを選択することになるわけだが、全然スキル構成とかわかんねーぞ・・・w

弓主体で行きたいのだが、Pathsのフォーラムを見ても、いろんなPathに弓のスキルが分散されててどれを取るべきか非常に悩ましい。

Tqit 2012-03-17 12-23-13-81

選択肢としては、Passive Skillに弓関係のものがあるPathから絞り込んでいくとなると、
Berserker – Cruel Arrows
Mind – Kyudo
Sekhmet – Bow Mastery
あたりになるのかな、と。Sekhmetには弓のActive Skillもあるので、1つはSekhmetで決まりとしてみよう。Sekhmetの特徴はこんな感じ。

Path of Sekhmet
Walk in the footsteps of the Lioness Sekhmet, Daughter of Ra. The Egyptian Goddess was addicted to war.
This path attracts a huge variety of Warriors, Rangers, Knights, and Kensei.
Strengths:
-Armor More Effective
-Large Health Bonus
-High Damage
Weaknesses:
-Weak Crowd Control
-Vulnerable to Cold Damage
Path Level
-Small Armor Bonus
-Bonus Health
-Bonus Offensive and Defensive Ability

Sekhmetの弓系スキルを伸ばしつつ、弓の攻撃速度が上がるらしいMindのKyudoをとってみようかしらん。

と、待ちの中で考え事をしていたら、あることに気づいた。街の中のBGMが・・・DiabloのTristramじゃねーかwおいww

とまー、SekhmetのSkilled Shotをメインに育成を進めていくわけだが、実に地味である。本当に地味である。ただ弓を打ってるだけである。えー、失敗したかなーー・・・

そしてあることに気づいた。敵の攻撃がいてぇwww ちょっと本気でいたいんですけどwww

これ続けていけるのか心配になってきたわー

Titan Quest – Lilith Pasths (1)

先日、Diablo IIIの発売日がアナウンスされ、速攻でDiablo IIIのDigital Editionを予約してやったわけですけど、発売日は驚くことに今年だったわけです。いやー、今年は出ないものだと思ってたわー、というのは半分冗談なんですが、発売日が5月15日ということで、5月に出る予定のゲームは大変っすねー、Max Payne 3なんてまたbullet timeに入るんじゃねーのかと、心配になってしまいます。

そして、最も割を食いそうなのが、torchlight 2なんじゃないかと。基本コンセプトがモロかぶりというか、diablo cloneなtorchlightですから、あれ?先に出されちゃったよ?お客さん、大本命の方に取られちゃうよ?どうするの?というか開発陣もdiablo IIIプレイしたいよね?発売日をアナウンスはしてないけど、当初の予定よりpendingする?ねえ?ねえ?

とまー、runic gamesの人に聞いてみたいものです。当のrunic gamesの人は

Congratulations to the Diablo III team

なんて事言ってますが、実際にアナウンスを見た/聞いた時に、顔面蒼白になってしまったんじゃないでしょうか。昨今では、diablo cloneなゲームを開発すると倒産してしまうという、怪しいジンクスなんてものがあったりしますが、そんなジンクスを作り上げてしまった会社こそがIron Loreという会社です。(もうひとつは、ascaronね)

Iron Loreは、Titan Questと拡張のTitan Quest: Immortal Throneをリリースした後、倒産。そしてメンバーは、新たにCrate Entertainmentを立ち上げ、Titan Questで使っていたエンジンをベースに、Grim Dawnというdiablo cloneを開発中で、2012年内のリリースを目指している。(実際に出るかは謎)

そんなTitan Questですが、数あるdiablo cloneの中ではかなり優秀な方で、diablo 2よりもはまったという人もいるぐらいです。私も当然好きなタイトルです。パッケでも持っていますが、Steamで買い直したぐらいですから。

で、ちょうどdiablo iiiも出るし、久々にtitan questでもやろうかなーと思った次第なんですが、さすがに素のtitan questはすぐ飽きるかなーと思い、MODでもプレイすっかなーと。ついでに、unofficialなfan patchというのも導入し、バージョンは1.17aということに。

超簡単にMOD解説

今回導入したのは、Lilithという大型カスタムマップに、Paths Modという完全に新しいマスタリー(スキルツリー)を組み合わせたもの。詳しくはwikiをご覧ください。

それからfan patchですが、こちらも詳しくはwikiをご覧ください。現時点(2012/3/17)で、最新版は1.17aとなっています。

導入方法は、Lilithをダウンロード後、インストーラーを実行。
lilith
難易度を聞いてくるので、お好きな難易度を選んでね。difficulty 4がオリジナルの難易度だそうで、今回は1つ上のdifficulty 5: heroic Lilithを選んでみた。で、とりあえずLilith本体はインストール完了。

次に、Lilith Pathsをダウンロードして、My GamesTitan Quest – Immortal ThroneCustomMaps に展開。そして、My GamesTitan Quest – Immortal ThroneCustomMapsLilithresources から、
 Maps.arc
 Mp3.arc
 Creatures.arc
 Texture.arc
の4ファイルを、Lilith Pathsのresourcesディレクトリへコピー。

さらに、日本語化する場合は、日本のwikiから日本語化ファイルを持ってきて、同梱されているreadmeを参照しながら導入。(私は英語のままでプレイすることにした)

以上で導入は終わり。

だが、ゲームを始めるときの注意点として、キャラクターを作ったら、必ず各難易度でセーブしてからノーマルで始めること。これをしないと、難易度変更時に上げたスキルが全部消え、なおかつ未配分ポイントが0になってしまうそうな。おそろしや。

Tqit 2012-03-17 11-55-44-23
メインメニューのカスタムマップから、LilithPaths 1.5 ~ jalavia.map を選べばOK。

大事なことだからもう一度言うぞ!
「ノーマルを選び、すぐセーブして終了。エピック、レジェンドでも同じことをすること!」

これでようやくLilithPathsが遊べるようになるぞ

Kingdoms of Amalur: Reckoningはじめました (9)

プレイ時間にして50時間(raptrによるtrackingデータによる)、ようやくKoA:Rをクリアしました。main questとfaction questをすべて消化、ただし一部のside questは未消化という具合です。

ネタバレふんだんのスクリーンショットをペタペタとはっつけてやろうと思ってましたが、fraps起動し忘れていたため、約10時間分のスクリーンショットが吹っ飛んでしまいました。従って、今回は画像なしでお送りします。

今日のエントリーは、主に感想を中心に書いていこうかと思います。まず全体的な総評から入り、各論部分に移っていきます。

総評

昨年のGame of the Yearには The Elder Scroll: Skyrim が選ばれたわけですけど、このゲームの発売時期が被らなくて本当によかったと思います。実にFantasy RPGの王道をいく作品で、作り込みのレベルも高いと思います。

開発は38 studioという新興のdeveloperですが、2006年に設立され、元MLBの大投手Curt Schillingが携わるということで話題になったスタジオです。メインの開発は、2010年に買収したBig Huge Gameというスタジオが担当しており、このスタジオはRTSで名をはせたスタジオでもあります。38 studioは当初 Copernicus と呼ばれるMMORPGを開発していたのですが、2010年に Kingdoms of Amalur: Reckoning の開発を発表し、Single RPGとしての注目を集めます。なお、 Copernicus はまだ開発中なのか、開発が頓挫したのか、わかりませんが、まだreleaseされていません。ただ、想像がつくのは Copernicus プロジェクトのアイデアのいくつかは、 Kingdoms of Amalur: Reckonig に採用されたものと思います。

KoA:Rをプレイしていると、実にMMORPGをプレイしている感覚と似た感触を経験できるのです。これはゲームデザインの根本の部分で、MMORPGを意識した作りになっているからだと思うのです。私の経験から言うと、最も近い感覚としては World of Warcraft をソロプレイしているような感覚に近いと言えるでしょう。

ストーリーについては、軽めの言及にとどめたいと思います。まず言っておかないといけないのは、私はゲームに対してストーリーは重要視しません。むしろ軽視していると言ってもいいぐらいです。ですので、ストーリーについてはちゃんと追ってませんし、理解もしていません。この前提を踏まえた上でストーリーについて語ることはほとんどないので、第三者の意見を紹介するに留めたいと思います。レビューサイトなどを見ていると、多い意見としてはこんものが挙げられています。

  • 難解で複雑なストーリーで取っつきにくい
  • 最高のストーリー設定だ
  • 平凡なストーリー

と、ストーリーの評価はPositiveなものからNegativeなものまで、様々です。これはレビューアの経験と感性によるところが大きいからなのだと思いますが、万人受けするようなストーリーではないことは確かなようです。

難易度についてですが、私はノーマル難易度でプレイしていました。ですが、これだと結構なヌルゲーだと思います。ローグ系のビルドでプレイしていた時は、火力不足を感じることはありましたが、死ぬまでには至らずで、戦士系のビルドに変更した以降は死を感じる事もなくなりました。これは難易度ハードでも同じ傾向で、このゲームの全体の難易度は低いと言って差し支えないと思います。

総評としてこのゲームに点数をつけるとすると、85/100点をつけたいと思います。細かい部分での不満はありますが、全体として高いレベルでまとまっているという印象です。IGNでは今年のGOTY有力候補として挙げられていますが、GOTYはいかなくても、新人賞ぐらいは確実にあげてよいと思います。

総評は以上として、各論に入っていこうかと思います。

Graphic & Art Design

このゲームのグラフィック技術は、ものすごくレベルの高いものが使われているかというと、そんなことはなく、どちらかと言えば旧世代のグラフィック技術が中心です。

アートデザインのほうはどうかというと、World of WarcraftやEverquestで見たようなhigh fantasyな世界が広がっています。high fantasyが好きな方なら、気に入るデザインだと思います。

Combat

このゲームの特徴として、戦闘が非常にアクション性が高いです。故に、キャラクターが弱くてもプレイヤースキルによって、弱点を補えるといったプレイが可能になります。プレイヤースキルが低くても、キャラクターを十分強化していれば、ゴリ押しが可能です。このあたりのバランスはよくとれていると思います。

ただこの感動も、(個人差もあるでしょうが)最初だけで、次第に慣れてくるとこの感動は大幅に薄れていくことでしょう。理由は、序盤から終盤にかけて戦闘の立ち回りが変わらないというところに問題があると思うのです。このゲームはかなりのボリュームのあるゲームですので、プレイ時間はおのずと延びていくのですが、戦闘に関しては代わり映えしないところもあるので、どうしても飽きてきてしまう部分があるのです。

ただ、これはプレイヤー側である程度回避出来る事もあります。キャラクターのrespecが可能なので、Might(戦士系)に飽きたら、Finisse(ローグ系)に切り替えるなどして、気分転換を図るのもいいでしょう。

Quest

総評でWorld of Warcraftをsolo playしているかのような感覚と書きましたが、主な理由はこのクエストにあります。クエストデザインが実にMMORPGのクエストデザインと似通ってる部分がたくさんあり、良くも悪くも「お使いゲー」なのです。

いわゆる「お使いゲー」が苦手な人には、このゲームは向かない可能性が高いのはここに理由があると思います。

MMORPG風味なクエストと言っても、「○○へ行って××を10匹倒してこい」ちっくなのは、本当に少ないのですが、「○○で××を回収してこい」「○○で××を倒してこい」「○○で××に会え」というクエストが非常に多い。クエストの目的地がプレイヤーの行動範囲を広げる役目を担っているので、このあたりの匙加減が難しいというか、オープンワールドRPGの宿命的なものを感じざるを得ません。

Character Build

見た目としてのキャラクター設定の自由度は高くありません。非常に限られたパーツを組み合わせるに留まります。OblivionやSkyrimのようにキャラクターの顔を1時間以上かけて作り上げた後、ようやくゲームを開始出来るといった悩みからは遠い存在のゲームでしょう。

次に、スキル構成とアビリティ構成についてですが、まずはスキル構成から。

スキルは基本的に戦闘とは関係がない能力、NPC商人との取引価格が改善するものだったり、武具を製造する能力だったりします。ステルスだけは、戦闘にも影響がありますが、これだけです。

基本的にはどのスキルを伸ばしても、ゲームの難易度には大きく関わってこないかと思います。多少の有利不利はでてくるでしょうが、致命的な問題にはなりません。さらには、respecも可能です。ただ、一部のスキルに関しては死にスキルになりやすい傾向にあるかと思います。

私がプレイした感じだと、Alchemy に関しては本当に必要がありませんでした。これはポーションを作る能力ですが、そんなに大量のポーションは使わないし、ポーションを持ち歩くとそれはそれでinventoryを圧迫しかねません。

おそらくはどのスキルを伸ばしても、ゲーム攻略の難易度に違いな出ないようにバランス調整されているものだと推測します。

次にアビリティ構成についてです。アビリティは、戦闘に関する能力と言えます。戦士系、ローグ系、魔術系と3系統あり、育成も純戦士にするもよし、戦士と魔術のハイブリッドを目指すもよしで、このあたりの自由度は高いです。

ですが、戦闘の項目にも書きましたが、中盤からの変化に乏しい原因の一つが、このアビリティデザインとも言えます。もう少し、高レベル時のアビリティに変化をつけたらおもしろかったと思います。

Treasure Hunt

敵からのドロップアイテムや、宝箱の中のアイテムはどうやらランダム生成のようで、これがトレハン魂に火をつけます。

このシステムを好きなユーザーは多いと思いますが、如何せん作る側からするとゲームバランスの調整がはるかに難しくなるという傾向もあって、二の足を踏むという話もよく聞きます。

このゲームにおける、item の modify については種類はさほど多くはなく、うまく単純化されていると思います。

ユーザーレビューを見ていると、トレハンゲームを望む層からは、高い評価を得ています。

ただし、いわゆるdiablo cloneのゲームと違い、boss を何度も倒してfarmingするようなゲームではないので、あくまで「何が出るのかのワクワク感」を楽しむためのトレハンに留まります。

ですので、超絶レアな超強力武器というのはドロップしないのかもしれません。私のプレイした範囲では、紫unique武器よりも、blacksmithingで作り上げた緑enchant武器のほうが強かったです。(まぁーその武器を作るための材料は集めないといけないのですが)

このゲームは買いなのか?

最後にこのゲームは買いなのか?に対する私の意見を述べて締めたいと思います。

現時点(2012.2.16)で、このゲームの日本語版が出るというアナウンスはありません。パブリッシャーはEAですが、EAJはこのタイトルを日本で売るつもりはどうもないように思えます。仮に出ることになったとしても、spikeのようなところから出ることになるのかなと思いますが、なにぶんテキスト量も多いので、ローカライズによるコストを回収できるか難しいところだと思います。(そしてよくNPCがしゃべりますが、音声までも日本語化するとなると、さらにコストが跳ね上がり回収不可能なレベルに達するのではないかと)

日本語版のリリースが難しいとなると、英語版をということになりますが、このゲームの英語は結構難しいほうだと思います。また会話中のテキストを途中で止めることも出来ないので、より英語の読解を難しくしていると思います。したがって、ストーリーを追うのはかなりの英語力が必要になってくるでしょう。

それ以外の部分での英語に関しては、それほど難しくはありません。クエストに関して言えば、どこへ行けばよいのかは、ミニマップに表示されますし、何か変化がquest trackingにupdateがかかりますので、ほとんどのクエストで困るということはないでしょう。

トレジャーハントの項目でも書きましたが、トレハン好きに答えるゲームになっていると思います。

まとめますと

・英語を苦にしないHigh Fantasy RPG好きは買い
・トレハン好きは買い
・お使いゲーが苦手ならスルー

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