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Lord of the Fallen その1

相変わらず粉瘤が痛む私です、ども。

本当に明日ぐらいにはグズグズになるんでしょうか?

さて、今日はLord of the Fallenをプレイしてみました(2時間半ぐらい)。

おま国なんですけど、SteamにKEYは通るようで

BCCさんのブログにLord of the Fallenがセールやってるって書いてあったので、ポチってみました。

[ゲーム]おま国ゲー「Lords Of The Fallen」のコンプリートパックがBundle Starsで売り出し中、日本語化も可能

http://d.hatena.ne.jp/BCC/20150403/p1

ま、どんなゲームかはよく知らずにポチったんですが。セールって言っても、日本円で3700円ほどです。

日本語化は、上記BCCさんのサイトにも書いてあるので、特にここでは書きません。同じこと書いても仕方ないしね。

これは、劣化版Darksoulsだ

キャラクターは3種類から選べるようで、聖職者、戦士、ならず者の3種類。と言っても、初期の装備とステータスが違うだけで、後からどうにでもなるようです。見た目は変えられない。

聖職者

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要するに、防具がライト、ミディアム、ヘビーと分かれていて、それぞれ得意?なキャラクターで開始しろってことですね。私はヘビーを選んでみました。

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そして、作ったキャラがこれ。作ったと言っても、OblivionやSkyrimのように開始するまで1時間とか悩むようなことではないです。見た目変えられませんからね。

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NPCとの会話では、選択肢があったりします。選択肢によって、ストーリーとか変化するんだろうか?

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最初のボス。初見でも、動きを理解すれば何ら問題なく倒せます。

さて、2時間半ほどプレイした印象は、劣化したDarksoulsなんですが、作りとしてもかなりソウルシリーズを意識した作りになっているのかなと。

ただし、難易度としてはソウルシリーズのように高くはないです。つい先日まで、Bloodborneをプレイしていたから、ぬるく感じるとかではなくですね、キチキチのハードコアを対象にしたゲームバランスを取ってないんだと思います。

例えば、ソウルシリーズでは、たとえ雑魚相手でも複数の敵を同時に相手するのは、得策ではないし、死に直結します。一方、このゲームでは、複数の雑魚敵を同時に対応しても、さほど問題にはなりません。

今のところ気に食わない所

まずキャラクターを動かして感じたのが、動きがかなりもっさりしているということです。キャラ作成の時点でヘビーアーマーを選択したので、ある程度は覚悟していましたが、ここまでもっさりしてるのかと驚きました。なので、鎧を脱いで装備重量を軽くして動かしてみましたが、改善はされたものの、やっぱりもっさりしてるんです。

ヘビーアーマーを着て、ローリングしようものなら、ドッスンもいいところで、Darksoulsで言うところのフルハベルでローリングよりも、ドッスンです。

またゲーム進行によって、装備の種類も充実してきたので、大剣など振りが遅そうな武器を試してみましたが、弱攻撃でも攻撃が出るまで1秒とか平気でかかります。これはないだろ・・・。両手持ち前提の武器なのかなー?そこんとこよく判ってません。

もうひとつ気に食わないのが、レベルデザインというかマップのデザインですかね。非常に入り組んでてわかりづらい。各所にショートカットみたいのが開通しますが、どこ言っていいのかかなりわかりづらいです。

Lord of the Fallenのインストールディレクトリに、map.pdfなるファイルがありますが、実にコレジャナイ。

いちおうクリアまではプレイする気ではいますが、リプレイ性も低いんだろうなーと思いつつ、今日はここまで。

Biohazard Revelations 2 の感想(EP3, EP4)

Bloodborn来ちゃうーーー、というわけで私です、ども。

約束された神ゲー、Bloodbornが来てしまいますので、さっさとゲームを処理していかないといけません。というわけで、今日はクリアしたバイオリベ2のエントリーを書いています。

EP1,EP2と分けてきましたが、EP3とEP4はまとめて書いちゃいいます。

ストーリー

EP2では、北にあるタワーを目指しましたが、EP3ではタワーから出発です。

EP3クレア編は、工場へ向かいニールを助けるために、施設を探索するところから始まります。ここでは実にバイオらしい謎解きギミックが登場します。それって現実的におかしいよね?っていう謎ギミックです。まぁー、バイオだし、そうだよね。って感想になっちゃうんですが、嫌いじゃないです。ゲームだし。工場施設を脱出すると、下水を抜けて塔へ向かうことになります。ここでもバイオらしい、謎ギミックがあります。いったいどういう原理で動いているのか。

EP3バリー編は、大きく分けると下水エリアと採掘場エリアに分かれます。と言っても、こっちは特に書くことはないかな。採掘場では、電源を運びながら先へ進むんですが、電源が電源のかたちしてないので、それって電源?と聞きたくなります。

といったところで、EP3は終了。初見で探索しつつプレイで、クレア編1時間20分、バリー編が1時間ってところでしょうか。

EP4クレア編ですが、えらく短いです。初見プレイで11分でした。また、探索するようなところも殆ど無く、ほぼ一本道なので、プレイに遊びがないってかんじですね。

EP4バリー編が最後になりますが、いままでのエピソードに比べると、ちょっと面倒くさい感じを受けます(個人比)。進んでいくと、何故か地下に洋館が。バリーも言っていますが、どこかで見たような洋館です。と言ってもレイアウトはまったく異なりますが。この洋館で行ったり来たりとしないといけません。ちょっとたるい。洋館を抜けて、ラスボスですが、そんなに強くはないかな。

といったところで、EP4が終わりエンディングなんですが、エンディングは2種類あって、EP3クレア編の最後のところの行動で、エンディングが変わります。ネタバレになるので、詳しくは書きません。

このように全編に渡り、クレア編でとった行動が、後のバリー編に影響を及ぼすシステムになっていて、クレア編で扉を開けておくと、バリー編で部屋に入れるようになったりします。こういうの、コレクティブルを集めるのに面倒なんですよ・・・。

というわけで、メインストーリーのほうはこれで終了。お疲れ様でした。

全体的な感想を言えば、悪く無いですが、バイオハザード リベレーションズ1のほうで受けた感動というか、そういうのはないですね。エピソード形式の配信ですが、正直失敗感があると感じます。近年のバイオは、チャプター毎のレベル設定になっているので、分割配信形式に向きますけど、個人的にはガッツリまとめてプレイしたいので、従来の方法が望ましいかなと思います。

EXエピソード

メインストーリーをクリアすると、Extra Episodeが開放されます。EX EP1がメインEP4の後、半年間どうやってモイラがサバイバルしていたのかを追体験するもので、結構難しいです。ミッション形式になっていて、ミッションを失敗すると食料を消費し、その食料がななるとゲームオーバーらしいです。ゲームオーバーになったことないので、詳しくはわかりませんが、wiki等を見るとエピソード途中のデータも破棄されるみたいですね。

EX EP2はナタリアを操作することになるんですが、白ナタリアと黒ナタリアがいて、白ナタリアが敵に見つかるとミッション失敗。また、白ナタリアはナタリアセンスを使うことが出来ません。石を使った攻撃もできないし、ダメな子・・・。

一方、黒ナタリアは敵に見つからず行動できますが、オブジェクトに触れることが出来ません。ナタリアセンスは使うことが出来ます。

ということで、黒ナタリアで先行し索敵。白ナタリアで、スニーク行動で先に進むという感じになります。

まぁーこれが糞タルいし、非常につまらないんです。何度もリトライ繰り返しました。理不尽に発見されちゃう。モイラのほうがまぁよかったけど、ナタリアのほうは完全に失敗しちゃったかなーという印象です。

EXエピソードをクリアすると、大量のBPがもらえるので、BP稼ぎにはありかなと思います。ま、それだけ難しいんですが。

RAIDモード

EP4まで配信されたことで、RAIDモードも最終ミッションまで開放されましたが、前作のGSに相当するステージがないみたいです。その情報を入手してしまってから、猛烈にやる気がDOWN。なので、全然プレイしてません。

総評

簡単にまとめると、安いタイトルなので、大きな期待をしてプレイしてはいけません。安いなりのゲームだと考えれば、十分遊べます。私は、この記事を書くまでに75時間ほどプレイしたわけで、十分元を取ったと思ってます。

オススメはしませんが、気になるなら買っていいタイトルだと思います。


Biohazard Revelations 2 の感想(EP2)

このところ年度末で忙しくしてる私です、ども。
なんで私が納品されたプログラムのデバッグをしないといけないのでしょうか?よくわかりません。

さて、ゲームをしてる余裕はないんですが、EP2のリリースまでは余裕があったので、EP2はやりこんで這いませんが、そこそこプレイする時間はとれました。というわけで、EP2の感想を書いていこうと思います。またベットに横になりながら、Macで記事を書いているので、画像はなしです。

なおこのエントリー執筆時は、すでにEP3がリリースされておりますが、EP3はほんの少ししかプレイ出来ておりません。悲しい。

EP2のストーリー

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Biohazard Revelations 2 の感想(EP1)

深夜作業の日付を間違えていて、深夜0時に起床したわたしです、ども。

というわけで、今日はBiohazard Revelations 2 の感想です。と言っても、分割配信で第一弾での感想になります。なので全体のストーリーとかは何も言えないわけです。

なお、このエントリーを編集している環境がOSXだったりするので、スクリーンショットは掲載されません。あしからず。

ストーリーモードについて

今回のバイオも5や6のような、パートナーと一緒に行動するんですが、役割が明確に決まっていて、基本的にはサポートを中心とした行動になります。なので、一緒に攻撃とかしてくれないの・・・。

クレア編とバリー編に分かれていて、クレア編はバリーの娘モイラと一緒に孤島に拉致されるところから開始。バリーはその6ヶ月後に行方不明になったモイラを探しに、孤島に上陸するところからスタート。

4分割されたストーリーが起承転結ならば、まだ起だけですから、どんなストーリーになるか?まだよくわかりません。

さて、クレア編のモイラですが、、正直あまり役に立ちません。いちおう攻撃方法として、バールのようなもので殴るorライトで敵を怯ませるなんてありますが、AIに任せていてもなかなか仕事してくれないし、逆にモイラを操作すると、クレアがまともに攻撃してくれないし。。。

一方でバリー編のサポーターのナタリア(幼女)はなかなか優秀な子です。やっかいな敵の弱点を見抜いたりしてくれます。

さてさて、このパートナーのシステムですけど、正直失敗なんじゃないかと思います。というのも、特定の場所では、操作キャラを切替なければならず、所持するアイテムもそれぞれ別枠。これがテンポを悪くしてしまってる気がしてならないのです。

せめて、操作キャラでないほうにアイテムを拾わせる(5や6にはあった)事が出来ればいいんですけども、それもなし。なんだかなぁー。

なお、バリー編の「おっさん+幼女」という組み合わせは、Last of Usを思い起こします。絶賛放置プレイ中ですけど。

EP1のボリュームは初見でクレア編が45分、バリー編が39分でクリアだったので、ざっくり2時間ぐらいあればクリア可能だと思います。また周回プレイを推奨するようなタイトルですんで、何度もプレイして慣れてくれば各パート15分程度でクリア可能だと思います。

レイドモードについて

前作好評だったレイドモードが今回も実装されてます。というか、こっちがメインじゃねーの?って気がしないでもありません。

こちらもEP1までの実装で、全部が配信されているわけではないのですが、前作に引き続き面白いです。

前作と違うのは、レベルがキャラ毎になっていて、レベルそのものは上げやすい感じだと思います。またレベルキャップが50から100になっていて、EP1で遊べるステージで、最高の推奨レベルが47なんでそこで1/4?とボリューム感はある感じです。

ステージは、6や前作リベレーション、そして今作から選ばれているようです。

基本的なシステムは前作と一緒なんで、特筆すべき点はあまりないんですけど、特徴的なことを次に書きます。

レイドモードのアイテム課金について

えーと、アイテム課金始まった。と言ってもDLCですけど。

課金対象は、武器スロット枠、改造パーツスロット枠、未鑑定品スロット枠、レイド用武器、そしてレイド専用赤ライフクリスタルです。

レイド専用赤ライフクリスタルは、レイドをプレイ中に死んでも、その場で復活出来るクリスタルで、まぁーこれはいらんかなと。

一方で、改造パーツスロットはほぼ必須になるであろうと考えられます。

というのも、今回のレイドでは改造パーツのレベルがかなり細分化されていて、例えばダメージ+のパーツでは、20レベルに分かれています。困ったことに、レベル毎に違うアイテムとしてカウントされるため、スロットがどうしても不足していってしまいます。課金で増やせるのは3段階で、1つ200円なので必要になったら課金するかなーという具合なんですがEP2が来たらすぐに足りなくなりそうな雰囲気です。

最適化不足?

私はPC版でプレイしていますが、fpsが極端に落ちる場面が少なからずあります。これはPS4版も同様なようで、どうも最適化不足になっている感じです。一方でXB1版では問題はないようで、どうなってるんでしょうね?

さらに昨日の27日にPC版にはパッチが適用され、fpsの低下の問題が悪化するというとっても素敵な事象が発生しました。いったい何のパッチなんだよ・・・。

このfps低下問題とCOOP未実装という問題があって、海外フォーラムはかなり荒れてますね。

ちゃんと修正されるといいんですけども、いったいどうなることやら。

EP2に向けて

まぁーなんだかんだ言って、楽しんでプレイしてます。同時期発売のドラゴンクエスト ヒーローズそっちのけで楽しんでます。DQHの話はまたの機会にでも、、、。

来週にEP2が出る予定なんですが、待ち遠しいです。はやくこないかなー。

PC版 Final Fantasy XIIIをプレイ part.03

結局、3連休はFF13で終わってしまった私です、ども。

明日、仕事に行けるんでしょうか?

さて、FF13ですが、今日は一日中ミッションをこなしていました。かったりー。ついでに、いろいろと資材が集まってきたので、「すべてを得し者」の実績を取るべく、いろいろと準備をしてみました。

まずは、チェックシート。何せだいぶ前のゲームです。攻略情報はネットにゴロゴロしております。当然、チェックシートも転がっていて、PDFで印刷までしました。

ま、我が家にはプリンターはないので、印刷はコンビニでしたんですけど、お釣りを撮り忘れたのはご愛嬌。

でまぁー、チェックシートを片手に、取得したアイテムを整理していったんですが、全部埋まったはず。なんですが、実績が解除されないんですよね。何かを間違えているんでしょうが、それが何かがわからない。困ったもんだ。

というわけで、残る実績は、「すべてを得し者」と「ギザールの勲章」なんですが、もう疲れたから、ここで打ち止めにしてしまおうかなって思ってます。そんな暇じゃねーし。

それから、PC版の仕様というか、特徴が少しわかってきました。

ESCキーを押してしまうと、問答無用でアプリケーションが終了するのは、フルスクリーンモードの時で、ウィンドウモードの時は、終了するか聞いてくるんですね。糞仕様には違いありません。はい。

どうやら2008年あたりに、PC版のFF13を出すってアナウンス?があったみたいですけど、今年は2014年。その間、何してた?って話ですが、最適化してたんでしょうな。SQEXの利益最大化の。ゲームそのものは最適化されておらず、それどころかエミュレータで動かしてるんじゃないかって思えるぐらい、ひどい出来。

2009年に出た、The Last Remnantのほうが、よっぽど気合入ってるじゃないですか。あれは、PC版が完全版なわけですけど。

で、FF13って三部作なんですってね。FF13-2とFF13零式ってやつですかね?よく知りませんけど、それもPC版出すんですってね。ちゃんと最適化してもってこいよ!

PC版 Final Fantasy XIIIをプレイ part.02

3連休のうち2日をFF13に費やしてしまった私です、ども。

えーと、いちおうエンディングまで到達しました。はい。プレイ時間にして20時間ぐらいですかね。あ、初見ですけど、wiki等は軽く見ました。

ただ、実績は埋まってはいるものの、全部の実績を取りに行くのは、結構大変みたい。どうしようかなぁー。結構、苦行だし。

結局ストーリーはわからないまま

プレイ中、ムービーというムービーはほぼ全てスキップしちゃったので、ストーリーはさっぱりです。ただ、画面から伝わってくる臭いのはヒシヒシと感じます。カッコいいと思ってるんかねー?

なんでもこのゲームは、ムービーだけで9時間とかあるらしいじゃないですか。本当にバカですね。HDDの無駄なのでほんとやめてもらいたい。そんなん作る体力あったら、レベルデザインもっとがんばれよと言いたい。

で、どんだけムービーでHDDを食ってるのか確認してみたら、約20GBもありなさる。なんか拡張子がwmpってファイルでパックされてますけど、中身はbinkらしい。binkのクレジットもあるし。

アンパックしてーなー

GeDoSaTo Update

画質向上系MODツールのGeDoSaToですが、今朝見たらアップデートされてました。ミニマップとか治ってるみたい。

とは言え、昨日プレイしていて、高頻度で落ちるのでGeDoSaToは通さずにプレイしていたので、アップデートでどこまで安定しているかはわかりません。このへんのテストプレイは明日だな。

PC版 Final Fantasy XIIIをプレイ part.01

3連休に遊ぶゲームを悩んでいた私です、ども。

そういえば、SteamでFF13が配信されているんだった、ということを思い出して起動してみました。

たまげたわー、びっくりだわー

オリジナルを忠実に再現

解像度は1280×720に固定され、グラフィック関連のオプションはなし。FPSは30FPS固定。忠実にPS3な感じを再現してくれてます。糞仕様か。

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セーブ画面もなんか見たことあるPS3仕様な感じ。

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PC版ならではの仕様

なんとこのゲーム、ESCキーを押すとゲームが終了してしまいます。シーンによっては、「終了しますか?」と聞いてくるんですけど、「終了しますか?」と聞いてこない時もあって、その時はいきなりアプリケーション終了です。

ムービーをスキップしたくなるムービーゲーじゃないですか、これ。気分的にはESCを押したくなるじゃないですか、これ。ESCキーを押すとゲーム終了です。「諦めたらゲーム終了ですよ?」的な話じゃないんですよ。「諦めさせるためにゲーム終了です」と言わんばかりの仕様ですわこれ。

というか、キーボード操作時は、何かをキャンセルするのに、ESCキー使うのが普通じゃないですか。馬鹿なんですか?スクエニは。独自のキー配置とか糞みたいな操作性を実装するカプコンだってこんなことしませんよ。

ちなみに、そのESCはオプション画面から変更は出来ませんでした。担当者はヒューマンインタフェース論の本を100回読んでこい。

画質向上MOD: GeDoSaTo

正直期待していたゲームではないので、落胆は大きくはないのですが、あまりの酷さに開いた口が塞がらないです。とは言え、世界的にもある程度の人気はあるFFシリーズですから、画質をいじるMODが出るんだろうなーと思ったら、もう出てた。仕事はえーな。

GeDoSaTo Beta 0.14 “Barrage am Ring”
http://blog.metaclassofnil.com/?p=618

GeDoSaToってのは、DarksoulsのDSFixを開発した人の後継ソフトで、プラグイン形式で動作する画質向上系ソフトですね。面倒なので導入方法は説明しません(ググればだいたい見つかる)。

FF13のプラグインはpre-alphaなバージョンですが、試しに導入してみました。が、いまいち?元のテクスチャがひどいのか、なんだか解像度が上がってる気配がないんですけど・・・。ミニマップの表示もおかしくなってるし。

バージョンアップ待ちかなぁー。

Middle-earth: Shadow of Mordor の感想のようなもの

この季節の台風は困ったもんですね、ども私です。

先週末は珍しい暇になったので何かないかなーと探していたんですが、どうも評判がいい感じのMiddle-earth: Shadow of Mordorにしました。

日本国内でも、12月にPS4/XBOX ONEとかで発売される予定ですけど、海外じゃもう出てるのでSteamでポチッておきました。値段も安いし。

どんなゲームか

国内だと「シャドウ オブ モルドール」というタイトルで発売されるようですけど、英語だとMiddle-earthって頭についてます。このMiddle-earthってのは、指輪物語の世界ですよって言ってるようなものなので、外せないと思うんですけど、セールス的にそれでいいんでしょうか?ちなみに、Middle-earthの和名は「中ツ国」ということになってます。「ツ」が入ってるのは、「中国」とすると意味が変わってきちゃうからでしょうな。

このゲーム、他のゲームに例えるなら、アサシンクリードシリーズや、バットマンシリーズに近い印象を受けました。特に戦闘は、バットマンシリーズを思い浮かべます。

オープンワールド系のゲームにしては、マップの広さはあまり感じません。いちおうメインストーリーの部分はクリアまで行きましたが、そこまで20時間弱ってところでしょうか。ボリュームとしては、若干少なめの印象が拭えません。DLCで何とかするみたいですけど。

武器は剣と弓と短剣の3種類固定で、剣は近接アタックで、短剣はステルスからの攻撃で、弓は普通に遠距離攻撃ってかんじです。武器の強化なんかは、敵の隊長クラスを倒すとドロップするルーンで強化していく感じです。

ネメシスシステム

言葉で説明するよりは、動画で見てもらったほうがわかりやすいと思うので貼っつけておきます。

このネメシスシステムですが、中盤から使えるようになるんですよね。序盤は敵の隊長クラスを倒すしかないです。ちょっと勿体ない。

日本語化について

Steamで販売しているPC版Middle-earth: Shadow of Mordorですが、日本語はサポートされていないということになってますが、完全じゃないにしても日本語化は可能です。

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これで、インターフェイスと字幕は日本語化されます。吹替えはどうでもいいので、これで十分。一部フォント関係で■と表示されるところがありますが、さほど問題ないかと。

やり方については、2chでも見るなりしてください。

まとめ

ゲームの素材としてはかなりいいんですが、奥深さみたいのはあまり感じられません。面白いゲームではあるんですけど、UBI的な痒いところに手が届いていない印象を受けました。

4980円で買いましたけど、8000円を超える金額で買うのはどうかなぁー。。。DLCはシーズンパスが売ってますけど、安くなったら買うかもしれない。

How to Survive というゲーム

腰痛持ちの私です、ども。

今日は”How to Survive”というゲームを遊んでみました。

Steamで買いましたけど、XBLAにもあるみたいですね。

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タイトルからしてサバイバルなゲームのようですけど、ゾンビ+サバイバルという昨今の流行りに乗ったゲームですね。

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FPSやらTPSかと思いきや、なんとクォータービュー。でもハクスラではありません。ストーリーモードとチャレンジモードとあるのですけど、とりあえずストーリーモードを遊んでみました。

めっちゃお使いゲーなんすよこれ

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途中にKOVACさんが書いたサバイバルマニュアルが落ちていて、KOVACさんがサバイバルの仕方を教えてくれます。

私からのTIPSとして、このゲームは材料を組み合わせて武器や防具なんかを作っていくんですが、アイテムのインベントリが非常にきついです。物によっては5つぐらいのアイテムを組み合わせる必要があるので、アイテムの取捨が必要になってきます。

特にRange武器は弓と銃とあるのですが、材料に互換性がないので、どちらか一方に絞ったほうがよいと思います。

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ざっくりとプレイしてみましたが、6時間ほどでクリア出来ました。ボリュームはあまりない感じですね。

そして面白いかと言われると、微妙な感じです。半額セールで候補にやっと入るぐらいの感じです。

Pinball FX2

Humble BundleでPinball FX2のセールをやってたのでポチってみた私です、ども。

BCCさんのサイトでセールやってると見て気づきました。BCCさんありがとう。

Pinball FX2のセールはこちら
https://www.humblebundle.com/weekly

このエントリーを書いている時点であと6日と12時間あります。

で、このPinball FX2の本体は無料で遊べるわけなんですけど、選べる遊戯台は1つだけなんですね。DLCでアンロックしていく形になってます。本体はSteamからダウンロードしてね。

このDLCなんですが、結構お高いのです。DLC全部を購入すると$100近くになってしまいます。
humble bundleのセールで1ドル払えば約30ドル分のDLCが、6ドル払えば30ドル+30ドルと計約60ドル分のDLCが購入できるってわけですね。迷うことなく6ドル払いました。もちろん、10ドルとか100ドルとか払ってもいいんですよ。その際には、赤十字にお金が多く渡るようにしてみましょうね。

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セール品を追加したという図。全てのDLCがお安く入手出来るわけじゃないので、その点は注意が必要です。まぁーもうそろそろ年末のセールがやってくるので、残りはその時にって事になるのかなと。

Microsoftがパブリッシャーになっているということで、実にUIがWindows 8のUIに近いです。だからどうしたって話ではあるんですが、開発元のZen Studiosは一応ハンガリーの独立系Developerですよ。

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ま、言っても所詮ピンボールのゲームなので、特別面白いとかそういうのはないんですけど、プレイしていてあることを思い出しました。

学生の頃、プールバー(米英語:Pool Bar、ビリヤード台が置いてあるバーのこと。日本で言うポケットビリヤードはアメリカ英語ではpoolであり、billiardはポケットがない所謂3つ玉とか4つ玉と呼ばれるゲームをさす)でバイトしていたのですが(メインはカラオケのお店なんですけど)、そこにピンボール台があったんですよね。台にはもちろん鍵がかかっているのですが、ある時鍵を開けて、ボールが落ちないように細工して一晩中遊んだことが有ります。ええ、cheatですね、ええ。全てのハイスコアを塗り替えるAAAさんパネェ状態です。