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Xbox 360の有線コントローラは2個までしか認識しないらしい

今月はDiablo3しかしてない私です、ども。

Diablo 3のためにコントローラを4つ用意する

コンソール版のDiablo 3は画面共有のLocal COOPが実装されていて、テレビ1台で4人同時プレイが可能になっているのです。

スーパーファミコンの時代を思い出しますね。

これのおかげで何が出来るかというと、Diablo 2におけるPlayer X(X ppl)でプレイ出来るってわけですね。4人プレイならば、4人分のドロップを独り占め出来るって事です。

PCゲームのDungeon Defendersのために有線コントローラを4つほど保持していたはずなんですが、引っ越しの際に何処かにしまってしまったのか、1つ見つからないので、1つ追加で有線コントローラを注文しました。

いざ届いて、さぁー4pplだと意気込んでいたんですが、4つ同時に認識しない・・・。

悩んだ挙句、サポートに電話することに

Xbox 360 Sは?有線コントローラを2個までしか認識しない仕様

サポート曰く、そういうことらしいです。

おい、説明書にそんなこと書いてねーぞ?

しかし、有線コントローラを3個以上同時に使うことは、仕様外の使い方となるそうで。サポートは出来ないって事なんでしょうね。納得いかねぇーw

実際に有線x4本で使用してみると、3つまでは同時に使えます。ただ4個目のコントローラを指すと、しいたけの2番が点灯し、それまで2番で認識していたコントローラは使用不能になってしまいます。

というわけで、Xbox 360でコントローラを4個使う時は、有線は2個まで、無線を2個以上って事にしないといけないらしい。

なんだよそれ・・・。

仕方ないので、無線コントローラを注文するかぁぁぁ。

Biohazard 6を1周クリアしたわけだが

得意技は現実逃避な私です、ども。

現実から逃れるべく、バイオ6をプレイしてみました。このところ、現実のほうがえらく忙しく、ゲームをしている余裕がまったくと言っていいほどないわけなんですけども、久々にゲームをするということで、難易度は最低のアマチュアでプレイしてみました。

4つのストーリーがクロスするのはどうなんだろうね

バイオシリーズもメジャーナンバーのバイオは6作目ということで、登場キャラが多くなって来ました。バイオ6では、レオン編、クリス編、ジェイク編、エイダ編と別れており、それぞれチャプターが5つあるのです。

というわけで、チャプターは全部で20あるわけです。それぞれのプレイ時間は、初見で1時間程度を想定しているんじゃないかなと思います。それだけで20時間のプレイ時間を要するわけですね。

近年のアクションゲーム(特にストーリー仕立てのシューター)では、長い方に分類されるんではないかと思います。

まぁーストーリーがクロスするんで、他のストーリーと同じステージだけど、操作キャラが違うだけって話もありますが、それはそれでよしでしょう。

オラ、バイオ5のほうが好きだわ

バイオシリーズは、バイオ4からシューターの側面が強くなってきたわけですけど、今作もシューターが全面に押し出されている格好です。謎解きみたいのは、ほんとうに少ない。若干、エイダ編で懐かしさを覚える程度でした。私は基本的にシューターは好きなので、もちろん4以降の流れも嫌いじゃないです。

今作では、スキルポイントというのが導入されていて、スキルポイントを貯めて、スキルを購入し、それをセット(3つまで)することで、キャラクターの強化が行えます。

これなんですけど、前作のバイオ5では、お金で武器を強化し、最高まで強化するとチートかよっていうぐらいの強化っぷりだったわけですけど、今回はそのへんが控えめになっている印象です。

まぁーそれでも、スキルによって最序盤よりも終盤のほうが楽になれるという流れは、変わっていませんが。

このあたりは、前作のシステムのほうが好きですね。なぜなら、そっちのほうがヒャッハーできるからです。やっぱりヒャッハーしたいよね。

まぁーグレネードランチャーの無限弾化とかも出来るっちゃー出来るので、それなりにヒャッハー出来たりするんですけども。

ハーブ関係について

シリーズを通して、体力を回復する手段として、ハーブと救急スプレーがあるわけですけども、今作ではハーブがえらく少ない印象です。4とか5だったら、敵が結構な数落としていた気がしますが、今作では落とさないようになったようで。

また、回復についても変更が入り、ハーブを使用することで、タブレットケースにスタックされ、タブレットケースを使用することで、体力が回復します。ただし、1回の回復で回復するのは体力ゲージの1マスのみ。3ゲージ回復したかったら、3回回復しないといけません。連続して回復する事はできますが、かつてのように「緑+赤」で一気に回復はできなくなっています。

救急スプレーは従来通り、一気に全回復できます。ただ、やはり救急スプレーは数が少ない。バイオ5では、救急スプレーとか店で買えたと思うんですが、回復アイテムの入手手段が限られているので、プロ攻略とかはなかなか厳しそうな印象です。

まだプロは全然プレイしてませんがね。

糞さに磨きをかけたQTE

みんな嫌いなQTEですが、今作ではよりパワーアップしている印象です。いい加減、QTEやめろっつーの。

まず入力がシビアだったりしますね。難易度アマチュアでも、QTEで何度も死にました。

また、今作では敵から走って逃げろというシーンが何度も登場しますが、最悪なことにそれらのシーンでは、リモコン操作にカメラが切り替わってしまうのです。そこへ突如とQTEですから、困ったものです。

スティックを回せというQTEの後に、Rトリガーを引けみたいなQTEがあったりしましたが、まず左手でスティックを時間内に回せない。仕方ないので、右手を使ってスティックを回すわけですが、それでは急にくるRトリガーに対応できないっつー、実におっさん泣かせな感じで、QTEに変わる何かを用意しろよと言いたくなります。

まとめ

今作のバイオ6ですが、私個人の評価としては、5より下というところでしょうか。まぁー私のバイオ5に対する評価は、世間よりも高いわけなんですが。

凡作<バイオ6<良作といった感じですかね。

で、前作のバイオ5では、プロ攻略を含め、実績1000とかにしたわけですけど、今作はそれはやらなそうな感じです。そこまで時間を注ぎ込む余裕もないし、労力をかけなくてもいいかなって。

そんな感じです。

無双OROCHI2 の感想など

L.A Noire (PC版)の感想を書いていたはずが、何処かに下書き原稿が消えさってしまった私です。どうも、死ね。

というわけで、L.A Noireの事は綺麗サッパリ忘れることにして、先日購入した「無双オロチ2(PS3)」の感想を書いていくことにしようかと思います。

まずはゲームプレイの進捗度を大雑把に書いておくと、最高難易度の修羅の攻略を進めているところで、修羅攻略の準備として、武器もレベルも用意できているので、あとは順にクリアしていくだけです。あとは、全キャラの熟練度を上げる作業が残っている程度というところでしょうか。

なので、全キャラの育成が終わって、全キャラやり込みました!なんてふざけたことはないのでご安心を?

まず、無双オロチ2の位置づけについて書いておきます。
KOEIの人気シリーズである無双シリーズですが、真三国無双と戦国無双の2つにわけられ、その2つの登場キャラを合わせてお祭り状態にしたのが、無双オロチシリーズということになります。そう、お祭りゲーなんです。

登場するプレイアブルキャラクターは総勢で100名を超えて(カウント間違いじゃなければ、132名)、TORY無双、Zill O’ll、NINJA GAIDEN、DEAD OR ALIVE、BLADESTORMからもキャラクターが登場しております。

ぶっちゃけ、全部のキャラクター育成とかやってらんねーよ。どんだけ暇人なんだよって話です。

そろそろ感想に入っていこうかと思います。
この無双シリーズの肝は「爽快感」に尽きると個人的に思っているのですが、「爽快感」という意味では、真三国無双が出た頃に比べるとはるかに上がっています。そして、シリーズがリリースアップされるたびに、「爽快感」は確実に進化しているものと思います。今回の無双オロチ2も「爽快感」という意味では本当に良い感じです。

会社で溜まったストレスも、mobを撫で切りしてストレス発散であります。

一方で、シリーズに対する細かい不満というのが、一向に改善されていないという現状に悲しくもあるわけです。挙げたらきりがありませんが、目立つところを挙げていくと
・膨大でつまらない作業を要求するトロフィー/実績であるとか
・セリフのスタック消化が追いつかなくてイベントがなかなか進まず苛々するとか
・キャラクター設定の気持ち悪さは本当にどうにかならんのかとか
・必要な情報へのアクセスが面倒くさかったり、そもそも情報が表示されないとか
とかとかとか。

ちょっとだけ補足すると、一部のトロフィー/実績を取得するには、数十時間の作業プレイが必要で、非常に怠いなーと思うわけです。
セリフが長々と続いて、門番倒したのに、門が開くまでどうしょもないセリフを聞かされる身にもなってみやがれと。
そのセリフも、キモいキャラクター設定によって脚色されたキモいセリフで、なんだかなぁーと思うわけで。
えーと次何しなきゃいけないんだっけ?と情報画面を確認しようにも、勝敗条件しか確認出来ず、sub objectiveに対するフォローを確認出来ないところも、ユーザビリティが低いなと思うわけです。

このあたりは、シリーズ従来の不満であったりするわけですが、今作での一番の不満は別のところにあります。それは、「戦場で敵および味方の表示が追っついていない」ということ。これはかなり致命的な欠陥と言わざるを得ません。

ざっくざっく敵を倒せるのはいいのですが、倒して進む→敵が表示されてない→突如と四方に敵が現れボッコにされがち。難易度が低い場合はゴリゴリ行けるので問題ないのですが、高難易度ともなるとそうもいきません。最高難易度で突如と後ろからザクザクザクザクとやられようものなら、昇天してしまい、もれなくメニュー画面に強制的に戻されてしまいます。(敗北したらなんでメニュー画面に戻るのか非常に謎ですが。当然これも不満です。)

わたしはPS3版をプレイしておりますが、XBox360では解消されているかというと、実際にプレイしていないのでなんとも言えないのですが、そうはならないでしょうな。
(いつ出るかわからないし、アナウンスもない)PC版に期待せよということでしょうか。
で、結論じみた事を言うと、シリーズのファンなら買ってもいいと思うが、そうではない人は廉価版になったところで購入すればよいのではないかな、と。

無双OROCHI 2 (通常版)
無双OROCHI 2 (通常版)

無双 OROCHI 2(通常版)
無双 OROCHI 2(通常版)

Dungeon Defendersが面白い!みんなプレイするべき

今年のはじめには出ている予定だったDungeon Defendersが今月になってようやくリリースされました。XBLA版、PSN版そしてPC版とあるわけですけど、もちろんオススメするのはPC版であります。
みんなSteamでいざ開発!

さて、Dungeon Defendersがどんなゲームかと申しますと、GAME LIFEさんの言葉を借りれば「Killing Floor」と「Diablo」を足してタワーディフェンスを作った感じ。

Killing Floor?と言われると、ちと違うような気がしますが、成長要素とハクスラ要素が強いタワーディフェンスであると思えます。で、最大4人でのCOOPが楽しめ、「おまえそんなとこにタワー建てるなよ」「お前こそそのタワー不要だろ」「DPS低すぎるだろ、武器アップグレードしてから来いよ」と喧嘩しながらプレイが楽しめるわけですね。
もちろん、喧嘩などせずに身内でワイワイやるのも一興でしょう。

100時間程プレイしましたが、なんとまーまだまだ楽しめる感じがあります。このあたりはハクスラ要素が強い傾向にあるからですね。
またパッチ(DLC)で、追加のミッションやらチャレンジが予定されており(昨日、2つDLCが追加された)、さらには追加キャラクターなどの予定もあります。

ここからはPCオンリーのお話ですが、MODもサポートしております。
MODを使うとなると、OpenNetまたはLocalでプレイすることに(普通の人は公式が用意したTrendyNetというサーバを使う)なりますが、これからMODがリリースされていく事になるでしょうから、それも楽しみです。

すでに北米ではBattleField3がリリースされていて、日本でも一部の人はBF3をプレイしています。私もすでに購入済みですが、とてもとてもBattleField3をプレイする余裕がありません。だって、Dungeon Defenders面白いんだもん…

今日のところはここまで。

darksoulsが面白かった件について

DARK SOULS (ダークソウル)(特典なし)
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さて、先月リリースされたダークソウルであるが、クリアしましたってだけでなくて、実績もコンプしました。
トロフィーじゃなくて実績と言う所がポイント。

PS3の国内盤をクリア後、XBOX360版もやらないと行けない気がして、アジア版もポチってしまったのですね。
ま、大した違いなんてないんだけども・・・

というわけで、感想を書いていこうと思います。

前作よりも広いマップは歓迎だが・・・

前作は4つのマップが小分けにされていたような構成であるが、今回は1つのマップがシームレスにつながっている。探索を楽しんでもらいたいという開発側の意向だが、これは成功したと思う。但し不満がないわけではない。鍛冶屋だったり誓約関係のNPCは移動しないので、会いに行くには、敵を倒しつつ移動をしなければならない。
これが結構面倒だったりする。
前作では、NPCは基本的にハブとなる塔に集まるので、お買い物という意味ではストレスがたまることはなかったのだが(一部のNPCは移動しないが、ワープですぐにNPCに会いにいける)、今回は結構ストレスに感じた。
もう少し集約出来なかったのかと思うわけだ。

前作よりも高い難易度、だが現状ではゴリ押し推奨ボスが複数

まず、雑魚の攻撃力が前作に比べ高くなっている印象を受ける。また、回復アイテムのエスト瓶は回数制限がついており、前作のように草をもりもり食べて回復するようなことは出来ない。
おかげで、道中の難易度は高く設定されている感じがする。

ボス戦に関しては、ちょっとひねり不足感がある。一部のボスは、現状ではゴリ押し推奨になってしまっている。高い火力で殴る、それだけで倒せるというか、そうしないと辛いボスがいるのはなんだかなぁーという感じ。

ソウル傾向がなくなったのは大歓迎

前作では、エリアのソウル傾向なるものがあったわけだが、これが非常にコントロールしにくい。特定のエリア傾向でないとNPCが出現しないなど、アイテムコンプリートを目指す上で非常に面倒である。
だが、今作ではそういった設計がなくなった。これは個人的に大歓迎である。

多数の武器種類があるのはいいのだが、使えなさすぎる武器も多数あるのはどうにかならないものかと

幾つかの武器は、はっきり言って弱い。ボスを倒して、そのソウルを使って作る武器でも、弱い。ほんと弱い。使い道がない。実績(トロフィー)以外のメリットが見いだせない。
普通の武器を強化していったほうが強いってどうだろう?

前作に比べ、重量防具の価値が高くなったね

ボス戦でのゴリ押しを可能にする重量防具の価値は、前作に比べ価値がずいぶんと高くなったような気がする。
前作では、あまり重要視されていなかったように思えるが、今作では可能な限り重量装備でいったほうがよいようなきもしないでもない。まぁーこのへんは個人の好みの問題もはらんでいるが。

盾に関してはの評価は前作と同様かなと。
受け能力の高い大盾で安定。

バグが多いわけだけど、マルチ関係はかなり厳しい

発売当初はバグが多くて非常に困る自体になっていたわけだけど、いちおうパッチによって改善してきている。
だが、マルチ関係の仕様に関しては、不満も多い。特にマッチング関連。とにかくマッチングしにくい。特に高レベル帯に入ってくると。このあたりは今後のパッチで改善していくそうだが、どこまで改善できるだろうか・・・?

まとめ

ここまでネガティブな事を多めに書いてきたが、総評としては、そのネガティブな面を考慮しても面白さが上回る。
万人受けするゲームではない。高難易度なゲームであり、とりわけ短気の人には到底お勧めできない。
ある程度、忍耐力があり、何かを達成することに価値を見いだせる人には是非ともプレイしてもらいたいゲームである。

XBox Liveもクラウド戦略を取り入れるらしいぞ

という、ITmediaからのニュース。
なんで、E3の場で発表しなかったのか謎である。
類推するに、「PSNの後追いっぽいから、そこまでインパクトないかなって。てへっ」みたいな感じだろうか。

ぶっちゃけ、今年のE3でのMSのブリーフィングには、たいした話はほとんどなく、というかKinect押しばっかだったので、日本国内のユーザーからするとツマランという印象が強い。ま、Halo4とかあったけどさ、結構どうでもいい。Gears of War 3に関しても、前々からわかっているようなことだし。強いてあげれば、minecraftがXBox360に来るよぐらい。

だが、未だ正式にリリースされていないPC版のminecraftだが、度重なるアップデートを行う方針とXBox Liveの運営ポリシーと相反するところがあるが、大丈夫なのか?
まぁーこのへんの話はおいおいするとして、話はXBox Liveのクラウド戦略の話です。

個人的な感想とすれば、ようやくという印象であるのだけど、それほどビックニュースになっていないというのは、XBox 360が据え置き型の端末で、各ユーザーは1台だけしか持ってないし、他人の家でプレイしないし、セーブデータは本体に格納されていればそれでよしとする、それほどニーズが高くないということだろうか。

この手のサービスを真っ先に取り入れたのは、steamのsteam cloudということになるだろうか。steam cloud対応タイトルは、セーブデータをクラウド上に置ける。というか置く。セーブデータだけでなく、コンフィグファイルやら、まーいろんなものを置ける仕組みであるのだけど、CS機と異なりPCの場合は年1回はOSをクリーンインストールするような人が結構いたりする。また、パソコンを買い換えたなんて場合も、セーブデータの移設は非常に面倒だったりする。
なので、steam cloudはかなりありがたいサービスであると言える。

だが、CS機の場合はそのありがたみはPC環境に比べると薄れてしまう。
まぁーないよりましかなという印象はあるが、Liveネットワークのサービスが停止してしまうと、困ったことになる可能性もあるので、メリットとデメリット両方あるよという事だ。

むしろ、セーブデータをクラウド上に保存する機能を追加よりも、ゲームのスクリーンショットを任意で取れるようにして、liveのクラウド上にアップロードして、フレンドとイメージの共有が出来るようなそんなサービスを追加してもらいたいものである。

ちなみに、日本のliveタグはクラウディアさんが保管してくれると考えると、ちっとうれしくなるな!

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windowsazure/hh133295

Assassin’s Creed Brotherhoodを終えた感想

 昨年12月にリリースされたAssassin’s Creed Brotherhood(以下、ACBH)だが、ようやくシングルのメインシーケンスをクリアした。クリアまで一ヶ月かかったのは、Steamのセールがあったりで、他のゲームも消化していたりで、間が空いていたのが原因の1つ。もうひとつの原因としては、このゲームをプレイしていると、結構疲労がたまる。主にこの2つの原因によって、クリアまで時間がかかった。

さて、本編の感想を書いていこう。ストーリーは前作のAssassin’s Creed 2からさほど時間経過していないところで始まる。今回の主人公も前作同様Ezioだ。前作からパワーアップしたところは、弟子を育てて呼び出せるところだろう。これにより不要な(面倒な)殺生を弟子に任せて、進行の邪魔をする敵を排除して、進めることが可能になる。今回のキーフィーチャーであるが、なかなか便利で使いやすい。一部ミッション中では使用不可になったりするが、敵に囲まれた時なども便利である。
このおかげで、初代Assassin’s Creedにあったような大量の敵に囲まれての、カウンター無双に頼るというげんなりした状況に、追い込まれることは、ほぼなくなった。

新たに追加されたアイテムとしてパラシュートがあるが、クリアまでに1度も使うことがなかった。恐らくある特定条件下で使うと、一部のミッション進行が優位に進められるようになっていると思うのだが、なかなかそのような所を見つけることが出来ない。意識していないと発見しにくい。

コレクターズアイテムについては、今回もあるがそこまで量としては多くはない気もする。しかし、時間の都合もあって全てを集める気力がなかったので、これはスルー。当然ながら実績に関わる。

今回のACBHからマルチプレイが実装された。少しだけプレイしてみたが、感覚としては新しさがあり、なかなか面白いのだが如何せんマッチングに難があり、始まるまでが長い。マルチプレイを継続してプレイしている時間がないので、今後も続ける予定はないが、なかなか面白いのでみんなもやってみよう。

結論に入ろう。初代から2へは大幅に進化したアサクリであるが、私にとっては2からACBHの進化は小幅なものに感じられた。しかし高い次元での進化であるので、高評価である。マルチプレイのマッチングがよくなればさらに評価も上がるだろう。

当初アサクリシリーズは3部作として考えられていたが、次回作でシリーズ完結するとは思えない。なぜならUBIの成功しているタイトルだからだ。おそらくストーリーをふくらませて、更なるシリーズへと進化していくものと推測する。
次回作も大いに期待だ。

SoundBlaster X-Fi Titanium HD買いました

昨晩っつーか今朝、寝なきゃいけないのに寝れずにモヤモヤしていたところ、ふと思い立って、Amazonさんで件のサウンドカードとヘッドセットを買ってしまったのでございます。なんつーか、必要ではないものではあるが、あると幸せになれるかもしれないという想像だけで約28,000円ほど投下してしまったわけでございますが、本当に幸せになれるかどうかはよくわからんのです。
よくわからんのに、買ってしまったわけでございまして、少々衝動買いに近い感覚に襲われている次第。

Creative PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium HD SB-XFT-HD
Creative PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium HD SB-XFT-HD
今回買ったサウンドカードはこちらです。

さてこれらがあるといかに幸せになれるかという説明をせねばなりません。

まず、私はヘッドセットやヘッドホンは現在4つほど使い分けているわけでございます。そのうちATH-AD500は眠ったままでございますが。最近メインで音を聞くのにはゼンハイザーのHD595を使用しております。ゲーム用途で言えば、低音が寂しいかなという感じはありますが、長時間装着していても苦にならないし、オープンエアー型なので蒸れることもほとんどありません。スピーカー位置が遠いのか、音の広がりが広いのです。なので現状、ゲームの音を聞く分にはこれで困ってはいないのです。

HD595はヘッドホンでありますから、当然マイクなんて代物はございません。SkypeでVCをしながらPCゲームをする場合は、マイクを別途用意しないといけないわけでございますが、スタンドマイクは邪魔で仕方ありませんので、plantronicsの.Audioなんとか(型番忘れた)というヘッドセットを首からかけて、マイクだけを使うという使い方になります。このplantronicsのヘッドセットのマイクは、感度がよろしいため、下手にマイクブーストが必要ないのでこれは重宝しております。しかし、本来首掛けするものではございませんので、やはり首周りがムサ苦しい感覚は否めません。

そして、PCのサウンドカードですが、現在はSteelSeriesのSiberia 5hv2に付属してきたUSBのちっさい機器でゲームをしております。このUSB機器は、C-Mediaのチップを搭載したもので、7.1chの擬似サラウンドを構築可能なものでございますが、その仕組がDolby Headphoneなのか、前後の構成がどうもしっくりこないのでございます。これは以前使用していた、SoundBlaster Xtream GamerのCMSS-3Dには及びません。というよりは、ゲームでヘッドホンでサラウンドとなると、”CMSS-3D”+”まともなヘッドホン”が最良の選択なのは現在でも変わらないようでございます。

ここまでは、PCゲームのおはなしでしたが、XBOX360ともなるともうすこし悲しい環境に陥ります。
XBOX360から光ケーブルでSH-DH1というヘッドホンを疑似サラウンド化する機器にディスプレイ経由で接続し、ヘッドホンで聞くというのが基本となるわけでございますが、ボイスチャットしながらとなると話が変わってくるのでございます。XBOX360のゲームをしながらボイスチャットをするときは、iPadにアダプタ経由でヘッドセットを装着し、ゲームの音はディスプレイのほうで聞くという、とっても悲しいことになっておりまして、優先順位がボイスチャットのほうが高いため、ゲームの音はほとんど聞こえていないような感じになります。

ここまでが前段の説明でございます。では今回のお買い物でどのように幸せになれるのかという説明に入ります。

まずPCゲーム環境でございますが、C-MediaのUSBデバイスよりは最新のサウンドブラスタのほうが幸せになれるであろうという考えでございます。しかし、2万円近い商品でございますが、2万円の価値があるのかというと微妙でございます。これに組み合わせるヘッドホンは、今度買ったヘッドセットとHD595を使い分けていくつもりでございます。

次にXBOX360の環境でございますが、XBOX360の音声を光で取り出し、サウンドブラスタに入力させるつもりでございます。
そしてPC上でSkypeを動かせば、ひとつのヘッドセットでXBOX360のゲーム音もボイスチャットも事足りるのではないかと妄想したわけでございます。サラウンドに関して言えば、XBOX360が出すDolby Digitalの信号をサウンドブラスタが処理してCMSS-3Dで出力する、なんて事が可能なのかよくわかっておりませんが、駄目ならSH-DH1を経由してアナログで入力するという逃げ道もあります故、幸せになれるのかもしれません。

まとめると、音を聞くだけのときはHD595を、ボイスチャットが必要なときは新しいヘッドセットを、と使い分けていくつもりでございます。

環境が整い次第、感想を書きたいと思います。

さて、こうなると退役するヘッドホン/ヘッドセットがでてくるわけでございますが、いちおう予備として保管はするつもりでございます。
ただ邪魔なのでしまい込んでしまう可能性が高いですが・・・
まずPlantronicsのヘッドセットでございますが、マイク性能はよろしいので、iPadで寝っ転がりながらSkypeでたた喋る時には使えますので、役割としては小さくなりますが、いちおう現役として扱っていこうかと思います。

ATH-AD500はHD595の前に役割を終えておりますので、このままヒッソリと眠りにつくことでしょう。

問題はSteelSeriesのSiberia 5H v2でございます。今年の3月か4月に購入したものでございますが、Blogの記事あさってもそれに関するエントリーは出てこないので、きっと書いていなかったのでしょう。このSSのヘッドセットでございますが、短時間ゲームをするだけならばなかなかよいものです。音の味付けがゲーム向きにセッティングされておりますので、BFBC2をプレイしたときは脳汁がでるかと思いました。しかし、早々にマイクムーブが伸びなくなり、そのマイクの性能もちとあれなので、最近ではあまり使う機会もなくなってしまったわけでございます。また2ch情報ではSSのヘッドセットは断線しやすいという傾向にあるらしく、耐久性に難があるのかもしれません。なのでこのSSのヘッドセットは気が向いた時にしか使わないかと思います。

さてさて、サウンドカードと一緒に購入したヘッドセットでございますが、これは到着を待ってまた記事にしたいと思います。今日のところはこのあたりで。

なんかAmazonからブツが届いたでござる

はて何かの発売日だったろうか?
帰ってきてみると、ポストにアマゾンからのブツが放り込まれていた。

これはいったいなんぞ?

開けてみたら、The Eldar Scroll IV: Oblivion Game of the Year Edition (XBox360 日本語版)でした。

しかし、こんなん注文した覚えがない。
そもそも、オブリはPC版を持っている。

うーん、、、記憶をさかのぼると、少しずつ思い出してきた。

以前、きのこの人と飲んだ時に、その時の支払いを立て替えたので、呑み代の代金でオブリを注文してもらったんだった。
そうだ、あくまで実績のためだけに・・・

まぁーなんだ、家ゲーの人たちにとっちゃ、オブリのようなRPGは新鮮だったのかわからないが、神ゲー扱いを受けていたりするけど、オブリが神ゲーなのはMODが前提であって、ぶっちゃけバニラなオブリはツマランと思うのは私だけだろうか。

ちなみに、オブリ、オブリ言われてるけど、oblivionはサブタイトルだからなっ。
メインのタイトルはThe Eldar Scroll IVのほうだ。

とりあえず、届いたこのオブリは未開封のままとりあえず”物理的に”積んでおこう。