月別アーカイブ: 2011年6月

いまさらながらPS3を買いました。

今まで特に欲しいと思ったことはなかったわけなんですが、どういうわけかPS3を買ってしまいました。はい。
まー理由は、安価なBDプレイヤーが欲しかったというところなんですがね。

PCでブルーレイなソフトを見るのはいいんですけど、プレイヤーソフトの出来が悪い。かと言って選択肢もさほどない。さらに微妙に高いときてるわけです。
さらにはブルーレイの視聴ソフト(PowerDVDですけど)が、調子悪いっつーか、まともにブルーレイのタイトル再生出来ないとかもうだめだめです。というわけで、安価なBDプレイヤーが欲しいなぁーと。

ま、PS3でいいんじゃね?ってことで、先々週あたりにPS3を購入したわけです。

どうもPS3本体は微妙に安くならないというか、ヨドバシとかビックとか、ポイントは付くけどほとんど定価とかわらんプライスがついてるというのがどうもねぇ。29800円だっけ?うーんとなぁ。
で、時折バリューパックなる、ソフト付きのPS3が発売になったりするじゃないですか、あれならちっとお得じゃねーの?ってことで、バリューパック探してみたら、今そんなもの売ってないのな。。。
というわけで、おいらがお探しになった範囲では最安はamazonで本体を買うという選択肢だったわけなんですけど、ちと思いとどまっていたわけです。

たまたま近所のヤマダ電機に用事があって行ったさいに、偶然発見してしまいました。PS3バリューパックを。

こんなやつ。すでにメーカー生産終了品なわけで、そりゃ見つからないわなぁーと思いつつ、すぐさま購入してやりました。お値段は、2mのHDMIケーブル付きで27980円+ヤマダ電機のポイントと、ちとお得。
ソフトは、Metal Gear Solid4とキャッスルヴァニアがついてくるので、けっこうポイント高い。
現在、キャッスルヴァニアの市場価格が2000円~3000円で、MGS4は3000円というところ。安く見積もって5000円分のソフトが付いてくると考えれば、ずいぶんと安く買えたものだという印象です。

で、PSNはいろいろとgdgdがあったわけですけど、いちおうPSNアカウントは作れたので、作りました。
箱Liveと同じアカウント名にしたかったわけなんですけど、それだとNGが出たり。どういうポリシーなんですかねぇ。。
とうわけで、PSN IDは「ricomaru0123」になりました。はい。
ただいま、フレンドが0状態ですので、ボッチであります。
フレンドとか都市伝説だろ?

でまー、PS3で特にやりたいゲームがあったわけではないのだけど、せっかくなので箱○で出ていないゲームをいくつかポチッてみた。

戦国無双3 Z(通常版)
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なんとなく無双を

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面白いって話をどっかで聞きつけて

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強くお薦めされたんで。

ちなみに、戦国無双3Zは、すでに購入済みでプレイしてますが、なんつーか従来の無双でさらに言うと、強い武器を求めての作業がくっそめんどくせー。もういいやと半ば投げ捨ててるような状態だったり。

428とdemons soulsは今日あたり届く予定。どっちからプレイしようか、悩ましいわー

XBox Liveもクラウド戦略を取り入れるらしいぞ

という、ITmediaからのニュース。
なんで、E3の場で発表しなかったのか謎である。
類推するに、「PSNの後追いっぽいから、そこまでインパクトないかなって。てへっ」みたいな感じだろうか。

ぶっちゃけ、今年のE3でのMSのブリーフィングには、たいした話はほとんどなく、というかKinect押しばっかだったので、日本国内のユーザーからするとツマランという印象が強い。ま、Halo4とかあったけどさ、結構どうでもいい。Gears of War 3に関しても、前々からわかっているようなことだし。強いてあげれば、minecraftがXBox360に来るよぐらい。

だが、未だ正式にリリースされていないPC版のminecraftだが、度重なるアップデートを行う方針とXBox Liveの運営ポリシーと相反するところがあるが、大丈夫なのか?
まぁーこのへんの話はおいおいするとして、話はXBox Liveのクラウド戦略の話です。

個人的な感想とすれば、ようやくという印象であるのだけど、それほどビックニュースになっていないというのは、XBox 360が据え置き型の端末で、各ユーザーは1台だけしか持ってないし、他人の家でプレイしないし、セーブデータは本体に格納されていればそれでよしとする、それほどニーズが高くないということだろうか。

この手のサービスを真っ先に取り入れたのは、steamのsteam cloudということになるだろうか。steam cloud対応タイトルは、セーブデータをクラウド上に置ける。というか置く。セーブデータだけでなく、コンフィグファイルやら、まーいろんなものを置ける仕組みであるのだけど、CS機と異なりPCの場合は年1回はOSをクリーンインストールするような人が結構いたりする。また、パソコンを買い換えたなんて場合も、セーブデータの移設は非常に面倒だったりする。
なので、steam cloudはかなりありがたいサービスであると言える。

だが、CS機の場合はそのありがたみはPC環境に比べると薄れてしまう。
まぁーないよりましかなという印象はあるが、Liveネットワークのサービスが停止してしまうと、困ったことになる可能性もあるので、メリットとデメリット両方あるよという事だ。

むしろ、セーブデータをクラウド上に保存する機能を追加よりも、ゲームのスクリーンショットを任意で取れるようにして、liveのクラウド上にアップロードして、フレンドとイメージの共有が出来るようなそんなサービスを追加してもらいたいものである。

ちなみに、日本のliveタグはクラウディアさんが保管してくれると考えると、ちっとうれしくなるな!

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windowsazure/hh133295