リポップなる単語を使わないで頂きたい件について

どうも私です。

ここ1年以上、小説家になろうを毎日のようにチェックしている私ですが、最も人気のあるジャンルが、ハイファンタジー、次いでローファンタジーでしょうか。主にハイファンタジーを主体にチェックしていて、ローファンタジーに関しては、あまりチェックはしていないのですが、VRゲーム(SF)っつージャンルに関しては、ちょいちょいチェックを入れております。

VRゲーム(SF)ジャンルに属する小説は、主にVRMMORPGっつー現時点では実際にはないよねっていう架空の舞台を主とした物語で、言ってしまえばMMORPGってジャンルをプレイヤー視点で描いた物です。VRはおまけみたいなもの。

このジャンルで一番有名な作品は、商用作品になりますがソードアートオンラインになるでしょうか。ま、私は読んでないんですけど。

さて、本日の本題なんですが。小説家になろうに限った話ではなく、MMORPGに限った話でもなく、どっちかっつーとゲーム全般における用語の使い方に関する苦言と言いましょうか、愚痴と言いましょうか、不満がもっともなところなんですが、最も言いたいことは1つ。

「リポップなる単語を使わないで頂きたい」ということです。

まー、昔にも同じような事書いたと思いますが、また書きます。

恐らく私が初めてポップ/リポップなる単語を目にしたのは、2000年代初め頃だと思います。それまでは見たことがなかったと記憶しています。ポップ/リポップなる単語が登場したのは、いったいどこでどいつらが使い始めたのかわかりませんが、少なくともFinal Fantasy XIでは当初から使われていた単語であると思います。

MMORPG用語を解説するサイトでも、ポップ/リポップという単語は解説されています。まー内容は、敵キャラなどがフィールドに出現する事をポップ。一度倒した敵キャラなどが再度フィールドに登場する事をリポップ。なんて説明されています。

まーゲーマーなら、一度は聞いたことあるでしょう。日本語表現だと、「湧く」っていう言い方もされますが、それはここではどうでも良いです。

問題なのは、ポップ/リポップなる単語が英単語だと思ってる輩が多すぎ。そして、それを表現の場で使ってしまう。それがあたかも正しいかのように。

ポップ/リポップのスペルは、pop/repopであると説明されていますが、ちょっと待って欲しい。少なくとも私が使っている英字書には、モンスターが配置されるような意味を持つ説明は存在しません。すなわちこれ、和製英語と言えます。なもんで、オンラインで外人にpop / repopなんて言っても、通じません。まぁーあまりにも多くの日本人が使うものだから、一部の日本人プレイヤーとよく遊ぶ外人さんは、なんとなく意味が通じてしまうのかもしれませんが。

いいですか。ポップ/リポップに対応する英単語はちゃんと存在します。それがspawn/respawnです。カタカナ表記であれば、スポーン/リスポーンです。本当に、こっちの言葉をちゃんと使って欲しいと前々から思っています。

と言ったところで、きょはここまで。