NieR:Automata をXbox GamePassでプレイしてみて

どうも私です。久々にblogを更新しようと思い立った出来事があったので、更新してみることにします。

本題はXbox GamePassではなく、NieR:Automataとなります。発売から3年以上経過しているので、未だに遊んでいる人はほぼいないでしょうが、NieRシリーズの新作も出るようですし、少しはいると思いたいところです。

と言うわけで、本題のNieR:Automataについて。

NieR:AutomataのEエンディングについて

まずNieR:Automataはまるちエンディングの形式をとっているのですが、メインのエンディングが5つ。それ以外のバッドエンディングも多数あるわけなんですけど、お話しはメインのエンディングの5つめEエンディングについてです。

このゲームはストーリーがチャプター毎に分かれていて、チャプター毎に操作可能な主人公が決まっています。

A〜Dのエンディングを見た後にCまたはDのエンディングに到達すると、Eエンディングのコースに入るわけですが、このEエンディングが曲者。クレジットロール画面から全方位型のシューティングゲームが始まります。

このゲームはRPGではなかったのかと。そしてこのシューティングゲームがかなりの鬼畜難易度。アホかと。

一応、救済措置は用意されているものの、こちらも曲者。

まず、オンラインに接続されていないといけないこと。まーこれはいいでしょう。今時オフ専の人はあまりいないでしょうし。

オンラインに接続されている状態で5回ほど自機が破壊されると、救援を呼ぶか?という選択肢が出るらしいのですが、何度破壊されようが救援の選択肢が出てきませんでした。

どうも仕様として、Eエンディングに到達するとセーブデータを全削除を対価として、他のプレイヤーに救援を送るメッセージが送れるというのがあるらしいのですが、逆に言えばオンラインに接続していようが、救援を送ってくれるプレイヤーがいなければ、救援は来ない仕様なんじゃないかと。

発売から時間が経過しているので、そもそものプレイヤー人口は少ないでしょうし……。

なんでこんな仕様にした?

ググるとPS4の方でも救援が来ないっていう話が出ていました。上記の仕様のようになっているとすれば、時間が解決する話ではないと思われるので、ひとまずNieR:Automataの全実績解除は諦めました。糞が。

まさかオンライン要素で孤独を感じることになるとは思いませんでした。

というわけで、このゲームの評価なんですが、Eエンディングを見られていないので、ストーリーはバッドな全員死亡という感想になってしまい、非常に残念。

Eエンディングを見られるのなら80点近い点数をあげてもいいかなとは思いますが、そこに到達するのが非常に困難な残念仕様という結果なので、70点ってところですかね。

と言った所で、今日はここまで。