SoftDev」カテゴリーアーカイブ

RedMine備忘録

RedMineというプロジェクト管理用Webアプリがあるのだが、必要に迫られて水青鯖にRedMineを設置してみたときのメモみたいな感じな何か。

RedMineはRuby on Rails上で構築されるアプリケーションで、Ruby on Railsを入れないといけない。
いままで水青鯖は、Ruby関係はほとんど使われていなかったので、このあたりで環境整備

rubyのバージョンは1.8.7が入ってた。
rubygemsは入れた
railsも入れた

さてRuby on Railsを動かすときは、どのWebサーバ上で動かすかってのが課題にあがるのだが、当然のことながら、WebのサービスなんだからApache上で動かしたいに決まっている。
というわけで、mod_passengerってやつを導入。

ここから長くなるから、続きを見たい人は続きを押すべし
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OCN「大量にデータを送信している一部のお客さまヘの利用制限」について考える

現在使ってるプロバイダはOCNなんだけど、最近になって利用制限をがかかるという事実を知った。
だってそんな通知きてないもーん。

大量にデータを送信している一部のお客さまヘの利用制限の実施について
http://www.ocn.ne.jp/info/announce/2008/06/25_1.html

簡潔に言ってしまえば、一日に30GByteのデータを上り方向に転送しないでね。転送したら警告出して、それに従わなかったら契約解除というもの。

「一日30GBの転送(下りじゃなくて、上りだけ)なんて普通はしないでしょ。Winnyみたいなのでも動かしてるの?」
という事を言う人がいるが、ストリーミング配信をしてる人にとっては大問題だ。

500kbpsの動画を20セッション張るとする。それだけで10Mbpsになる。
光回線であれば、余裕で10Mbpsは確保できる計算だ。
1秒間に10Mbitの転送であるから、30GBの転送量に到達するのには6時間40分である。
セッション数を倍の40セッションになると、3時間20分が限度となる。

動画ストリーミングをしている人、またはミラーリングをしている人であれば、あっという間に上限に達してしまう事があきらかである。

私も動画配信をすることがあるが、ミラーリングをすることが多い。
昨日もミラーリングをしていたが、760kbpsの動画を30セッション張っていた。
配信が終わるころには、50GBの転送をおこなっていた。
余裕でアウトである。

そもそもどうしてこのような制限をかけることになったのかを考えていきたい。
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deki wikiというのがよさげなんだけど

waterblue情報共有サイト(っつーかページっつーか)を作ろうという話が昨日のお酒の席で上がったんだけど、CMSには何がいいかなって模索していた。
ま、なんでもいいんだけどさ。

要件としては、以下のことがあげられる。

  • 認証によるアクセス制限
  • メンバ管理が楽なのがいい
  • 簡単な文章管理
  • 高いセキュリティ性

とこんなところ。アクセス制限に関しては、セキュリティ的にどうかという話もあるけど、PAM認証をかけたい。
運用が楽になるし・・・

で、いろいろ調べていたら、deki wikiというのがあるということを知った
http://wiki.opengarden.org/Deki_Wiki

これなんだけど、見た感じwikiの完成系なきがしないでもない。
が、waterblueサーバに導入するとなると、ちょっと厄介だ。

各ディストリビューションパッケージが用意されており、waterblueサーバで使用しているシステム向けのパッケージがないわけじゃないが、waterblueサーバのシステムが若干古いため、大幅なアップデーをしないとだめっぽいんだな。。。

このdekiwikiだけど、PHPだけで書かれているわけではなく、一部C#が使われているようで、Linuxで動かすにはmonoが必要になってくるようだ。

とりえあず、dekiwikiは、、、、導入が面倒っぽいので後回し。
ただ仕事で使えそうではあるので、手持ちノートのUbuntuで実験してみようかな。

放置プレイをくらう

部長に業務改善を求められる。
あたしの勤怠が悪いとかじゃなくて、部の業務をなんとかしたいらしい。

あまり詳しいことは書けないけど、現在は現場でなくて間接部門に属している。間接部門とは、現場と違って、プログラムを書くとか設計書を書くとかそーいうのは無いはずなんだけど、こーいうのをやることになってしまった。
で、先週から業務分析(らしきもの)を行って、新しい業務フローを考えてみたものの、部長は忙しくてレビューする暇が無いと言い張る。
先に進めねぇえぇえええええ

業務フローにOKが出てるわけじゃないのに、とりあえず画面遷移図とか描いてみる。
んー微妙。

何が微妙ってそれはあれですよ。
業務設計:あたし
UI設計:あたし
エンティティ設計:あたし
コーディング:あたし
テスト:あたし
環境構築:あたし
運用:あたし(たぶん)
すなわち、全部あたし

あふぉか
全部あたしじゃねーかぃ

とまー、こうなってるわけですが。
逆に言えば、環境とか好きに出来るわけですね。

というわけで、どういう環境でやろうかといろいろと悩んでいる。
何せ、まともに開発からしばらく離れてるからねぇ。

で、巷で流行ってそうなテクノロジーをちょいちょいピックアップ。
まー、Webシステムでやろうということになるので(VC++で専用アプリとかありえないw)、そのへんの技術。

気になるのが、Seasar2
JAVAのフレームワークなんだけど、最近ちらほら聞く。
だいぶ、コーディングする量が減るらしい。で、生産性を上げるってことなんだろうけど、方言を覚えないと生産性以前の問題に陥るからなぁ~。

もうひとつ気になるのが、Ruby on Rails
2年ぐらい前からいろいろと話に上がっていた、Ruby on Railsであるけど、Rubyっつーことで敬遠していたw
Rubyを触ってみようかなと思ったとき、あたしはバリバリの手続き型言語派であったので、こんなんありえん(笑)ぐらいのことを思っていた。
が、Ruby on Railsのデモを見ると、この生産性はすばらしいと感じた。(騙されたのかもしれんw)
ま、Rubyなんてまともに触ったことないけど、数日でなんとかなるでしょw
Railsの方言も、Rubyといっしょに覚えてしまえば、どったことないと思われる。
Railsの問題点は、大規模なシステムにはあまり実績がないことだろうけど、今回作るのはそう大きくないし、利用者も至極少数だしということで、Railsでなんとかなるんじゃないかと思ってみてる。

以下、却下リスト
PHP:symfonyを使ったシステムも考えたが、PHPからちょっと離れたい気分。RoRのPHP版って感じなんだなこれ。
JAVA+TOMCAT:フレームワークなしで。やること考えたら、こんなんでかいてられんw
PerlでCGI:ありえん(笑)

keyword tooltip + Ajax その2

昔、こんな記事を書いた。
https://rico.waterblue.biz/?p=974
ぜんぜん手をつけていない。

これじゃいかん!ということで、手を動かす、頭を働かす。

tooltipに使うJavascriptは汎用的なのが存在するから、それを使えばよいとして、バックグラウンドのDBをどうするかだ。
そのために専用のフロントエンドを用意するのはいささか面倒なので、何かを使えないかと模索したところ、mediawikiがけっこうよさげなんではないかという気がしてきた。
mediawikiは、wikipediaのために作られてるものだけど、海外の大きめのwikiになると、mediawikiを採用しているところがけっこう多い。
URLベースのリクエストで、ページデータをXML形式でExport出来るということがわかったのも大きい。
というわけで、バックエンドはMediawikiで決まり。

そうすると足りないのは、mediawikiから出されるXMLを必要なところだけ取り出して、HTMLとかに変換するための仕掛け。
調べてみると、Javaで書かれたものや、Windowsアプリケーションは存在するようだけど、サーバサイドで動かすには問題が残る。
となると、自分で作ってしまったほうがしっくりくるようだ。

最終的には、WordpressのPluginとして動くようにする予定。
だけど、WordpressのPluginの作り方はまったく知らない。
要調査。