Fishing Planet – day 4

fishing planetをプレイしていて、スクリーンショットはちょいちょい取っているのですが、なぜblogに張っていないのか。
その答えは、「ゲームはPCでプレイしてるけど、寒さの関係でブログのエントリー書いてるのは、布団の上のmacだから」です。

要するに、面倒くさいわけで。。。

しかし、そこは少し改善しました。
寒くてPCでゲームが出来ない事を理由に、布団の上でゲームを出来る環境を構築する、と。

ま、mac book airにfishing planetインストールしただけなんですけどね。

でも、それだとマウス操作がタッチバッドになってしまって、操作しづらいのでこいつをポチってしまいました。

布団の上でも安心なトラックボールです。まぁー慣れないとゲームには向かないとは思いますが、それでもタッチパッドよりは遙かにましです。と言うわけで、本日も釣りに行ってみましょう。

walleyeでmake money&xp

NYのwalleyeは稼げますね。Missouriの鯰とはいったいなんだったんだっていうぐらい。というわけで、本日もwalleye狙いでNYに来ています。

1日の収支はというとこんな感じ。

そんなこんなで、レベルも20になりました。そろそろ次のステップに進みたい。

1 dayだと足が出る可能性がありますが、2 day以上なら確実に黒字へ持って行けますね。ネットで調べた範囲だと、walleyeはnerfされたという記述が見つかりますが、それでも容易に黒字へ持って行けるのがいいです。割と入れ食いなのに、割と大物がかかりやすく、kg単価も最初の方に比べるとお高め。とりあえずの金策は以降、walleyeを中心に考えます。

そんなところで、今日は以上。

Fishing Planet – day 3

どうも私です。
赤字が過ぎるので、金策を考えないといけません。

Texas Lone Star LakeでTrohpy Blugillを狙う

とりあえず最初のエリアで小魚乱獲はどうだろうって事で、Trophy Bluegill狙いで浮き釣りに勤しんでみました。

タックル

竿: TeleFloat 450
リール: CallistoXS 1400
ライン: Braid 0.12mm
針: Hook #8
餌: Red Worms
タナ: 50cm

このゲーム、天候が変化するんですけど、Texasは1日目は必ず晴れるんですかね?
晴れの日の場合、BluegillのTrophy級は11時〜15時に釣れやすいそうで、10時から釣りをスタート。

Red Wormを使っているせいか、Bluegill意外の魚がよくひっかかる。まぁーいいんですけど。

なお、当初ラインはMono 0.12mmを使ってみたんですけど、2回ほどラインを切られたので、Braid 0.12mmに変更してます。

10時〜15時の釣果は63匹。利益は1149-151.2(餌代)で、997.8。経験値は425ほど。

内訳は、
・Trohpy Blugill 5
・Smallmouth Buffalo 2

ってところで、Trophy Blugillが思いのほか少ないですね。攻めるポイントが悪いんでしょうか。

Smallmouth Buffaloがかかるとは思わなかったので、ちょっとビックリしました。

金策って意味では、バス釣りのほうがいいですね。

Missouri Mudwater Riverのリベンジ (鯰釣り編)

先日、なんの準備もせずに挑んだMissouri Mudwater River。
今回は、ちゃんと準備して挑んでみました。

狙うは、Channel Catfish。鯰だそうです。

タックルはこんな感じ

竿: Omni Float 450
リール: CalistoXS 1400
ライン: Mono 0.2mm
うき: Chubby
針: Hook #2/0
餌: Small Cutbait

タナは200cmとってみました。

fish netのサイズがまだ小さく、Total 20Kgまでしか入らないので、そこまで稼げませんが、一応は2日間で黒字にはなりました。5日間プレイすれば、だいぶ黒字になるのかなーとは思います。時間取られますけども。

そんなこんなしてたら、レベルが14になったので、Oregon Falcon Lakeに行けるようになったんですが、旅費が4000+1000/dayとお高いんですよね。2daysだと6000なので、そこまで稼げるのか?疑問なところです。とり、情報収集ですかね。

New York Emerald Lakeでwalleye釣り

NYがわりと儲かるって聞いて、ちょっくらEmerald Lakeへ行ってきました。

狙うはwalleyeっていう名のパーチ系の淡水魚です。

で、問題が。このwalleyeは雨の日によく釣れるらしいのですが、雨の日は4日目。なので4日目まで別の魚を狙う事にしました。

わりとお金がよいらしいのが、Chain Pickerel。Emerald Lakeの桟橋から左側にいるらしく、時間帯が合えばUniqueクラスの巨大なChain Pickerelが上がるそうです。まぁーこちらはそんな上等なタックルではありませんので、かかってしまったら諦めるしかないんですが。

walleye用にタックルをそろえてしまったら、金欠でChain Pickerel用のタックルをそろえられなかったので、Casting Spoon #1/0を投げる事を前提に適当に組んだタックルで臨んでみました。

結論から言うと、結構稼げました。途中、大物がかかってラインが全部もっていかれて、ラインブレイクしちゃうこと3回。もう少し大物用のタックルで再戦考えないとなー。

2日目の途中、Fishing Planetの動画を見てたら、walleyeを夜釣りで釣り上げている動画を発見。ってか、天候が雨じゃねーし、めっちゃ晴れてるし。と言うわけで、2日目の途中ですが時間を進めて、初の夜釣りです。

桟橋から右側がwalleyeがいるところらしく、そちらに向かってNarrow Spoon 7g #1/0を投げつけてみると、あっさりwalleyeがかかるじゃないですか、やだー。

3日目は曇りで、早朝からwalleye。で、外道が結構多く、食いつきも悪い。
うーん、これも夜に切り替えた方が良いのか。というわけで、夜に時間を進めてみると、walleyeの入れ食い状態。あっさりトータル20kgを超える。

4日目は当初狙っていた雨の日。こちらも早朝からwalleyeを狙ってみるも、あれ?夜のほうが食いつき良いし、外道もかからないし、夜のほうがよくね?

というわけで、NYのwalleyeは天候に関係なく、夜に狙うのがよいらしい。

と言ったところで、今日はここまで。

Fishing Planet – day 2

どうも私です。バス釣りにも飽きてきたところで、Coloradoでニジマス釣りでもしようかなと、Colorad Rocky Lakeへ遠征してみました。

お試しタックル

竿: FeatherLight 190
リール: CallistoXS 1400
ライン: Mono 0.2mm
ルアー: Spinner 4g, #1/0

上記のタックルは、Steamのガイドに載っていたお薦めセットっぽいやつです。
Spinnerは4種類ありますが、コインで買えるRainbow Colorのがお薦めされてました。

で、いざ挑んでみたわけですが、Cutthroat TroutもRainbow TroutもYoungサイズばかりで、ちょっと期待外れ。もっと大きいサイズのルアーで挑まないとダメみたいです。

なお、CommonサイズのTroutsもかかりますが、巻き上げに時間かかる上に、結構逃げられてしまいます。

もっといいタックルが欲しい。

結局、2日間での収入は4100ぐらいで、
ライセンス費 400+900
旅費 (2days) 2350+1000
ということで赤字です。

うーん、何か間違ってるのかなぁー…。

Fishing Planet – day 1

若かりし10代の頃、釣りを決行やっていた私です、ども。

昔から釣りのゲームは幾つも出てはいますが、本格的な釣りシミュレータと言えるタイトルはほとんどありませんでした。

まぁーわりと単調なゲームになりがちなので、仕方ないのかもしれませんがね。

そんな中、SteamのSaleでEuro Fishing Simulatorなるものがセールであるじゃないですか!早速ぽちーっとしようとしたら、既に持っていた件。

というわけで、さっそくEuro Fishing Simulatorをプレイしてみたわけですが、非常に操作性が悪い。そしてわかりにくい。
そんなわけで、Euro Fishing Simulatorの代替のなるタイトルを探してみました。

すぐに見つかりました、その名も”Fishing Planet”

釣りの惑星ですって。

そんなFishing Planetですが、F2Pタイトルとして出ているものの、なんかDLCがすげーたけー。全部買ったら7万円近いじゃないですか、やだー。
そしてレビューを見ると、課金させようとドンドン酷くなっていくというのが多いですね。

ただ釣りゲームとしては、評価高いみたいなので、早速プレイしてみました。

ルアーフィッシングと浮き釣りが楽しめる

基本北米の淡水フィッシングのゲームなようで、スタートというかホームエリアはテキサスの池です。
他のエリアはレベル開放が必要で、さらにプレイにインゲームマネーがかかる。ゲーム内では、旅費って扱いになってますけども。

魚を釣り上げることで経験値が入り、魚を持ち帰ることでお金が手に入ります。

そのお金で、新しい釣り具を買ったり、修理したり、旅費に充てるってわけです。

しかしならが、遠征しても釣果がなければ赤字。わりと資金繰りが厳しいゲームなのかなーと思う次第。

釣りは大きく分けて、ルアーフィッシングと浮き釣りに分かれます。

最序盤は、最初から持っている浮き釣りセットで、ブルーギルなんかを釣り上げて、バスフィッシングセットを揃え、spotted bassを狙うのがセオリーなんですかね。私はそうしました。
そして、お金を貯めてレベルを上げて、遠征に出かけて敗北感を味わい、テキサスに戻るというのが様式美な気がします。

時間はかかれど、まったり遊ぶには課金が必要なような

遠征の費用も高いのですが、そのエリアで釣りをするにはライセンスが必要になるんですね。このライセンスがお金を払わないといけません。
要するに漁業権みたいなもので、1日、3日、7日、30日、そして永久と分かれてます。
永久ライセンス以外は、インゲームマネーで支払えますが、永久ライセンスは課金をしないと難しいです(課金通貨が必要)。

ライセンスはインゲームの1日単位ではなく、リアルな1日単位で計算されるため、遠征の黒字を目指すとなると、ある程度まとまったリアルな時間を使って釣果を稼がないといけません。
逆に言えば、遠征してちょっと釣りして帰ってくると、大幅な赤字になってしまいます。
その赤字を緩和するための永久ライセンスになるので、まったりプレイをするには永久ライセンスだけでも押さえておいた方がよいのかもしれません。

私はしばらく無課金で戦うつもりですけどね。

というわけで、今日はこのへんで終わり。

次は、もう少しゲーム内のことを詳しく書いていくつもりです。
それでは。

龍が如く 極2 の感想

どうも私です。

なんか久しぶりのブログ更新になってしまいました。
さらに久々のゲーム関係のエントリーです。

最近、コンソールでゲームをする機会があまりないので、こんなに間が空いてしまいました。
まぁー最近は、アズールレーンをプレイしているんですがね。

というわけで、今日は「龍が如く 極2」の感想です。

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[読書感想文] 本好きの下剋上 (なろうWeb版)

どうも私です。

前回のエントリーから一月以上経ってしまいました。というのもルーターが壊れて、大変だったというのもあるんですが、前回のエントリー以降も小説家になろうを読みあさっていた結果、間が空いてしまいました。

というわけで、今回も小説家になろうからピックアップしたタイトルの感想を書こうと思います。

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[読書感想文] 小説家になろう 「異世界料理道」を読んで

どうも私です。相変わらず読書に勤しんでいます。

今日は、小説家になろうで連載されている「異世界料理道」について書こうかと思います。書籍化もされて現在11巻まで出ていますが、私が読んでいるのはWeb版になります。iBooks最高です。

細かい描写で長い

あらすじとしては、高校生が異世界に飛ばされて、街の人から忌諱される森の人々の仲間になり、1.料理を作って → 2.うまい → 3.仲良くなる → 4.ループ

ってな具合で、話は進んでいきます。もの凄く、説明を端折りましたが。

ハーレム要素はありかけましたが、ありません。そして神様からチートな贈り物はありません。強いて挙げれば、料理知識を持っているので、知識チートに分類されるぐらいでしょうか。食材に関しては、異世界の食材を扱う事になり、地球と同じではないですが、だいたい類似するものがあったりで、知識チートが有効に働いているという感じでしょうか。

現時点でまだ連載中ですが、400万字を超える長編になっており、すげー長いです。ただし、物語進行は遅いです。

どうも作者は細かく日常を描写するのがお好きなようで、1日の描写を朝、昼、晩とがっつり書く傾向にあり、もっと省いてもいいんじゃないかと思うところです。正直、冗長かなと感じます。

大まかな粗筋としては、わりと好きなんですけどね。

終わりの見えないループの苦しさ

大きな区切りとして、街での商売の開始、族長の交代、敵対する貴族の没落があるんですけども、敵対する貴族が没落後の流れは、前段で挙げたループが顕著であり、終わりが見えません。作者はいったいどこへ向かおうとしているのか。

iBooksで読むと1万ページ強の長さで、全体の7割ぐらいまでは読みましたが、大きな話が停滞していることもあり、読むのが辛く感じてきました。

もっとあっさりと出来ないモノでしょうかね。

途中までは確実に面白い

と否定的な事を書いてしまいましたが、冗長な部分は多々ありますが、概ね途中までは面白いです。人気上位なだけはあります。

ただ、出版されてる本はあまり売れてないっぽいですね。より淡々とさっくり話が進むと、より私好みになるんですけどねー。

と言ったところで、今日はここまで。

[読書感想文] 現代知識チートマニュアル 著:山北 篤

ゲームより読書の時間が長い私です、ども。

たぶんここ一月の割合は、9:1で読書です。まじで。でも、積んでる本が減らないのはなぜなんだぜ?

というわけで、今日読んだ本はラノベの種本に属するといっていいんでしょうか、「現代知識チートマニュアル」という本です。

最近何かと多い、異世界転生もので、現代知識(チート知識)を用いて無双するっていうあれね、そういうタイトルのサポートをするする知識本って位置づけですかね。

内容としては、科学だけに収まらず、政治、軍事、化学など14のジャンルで、「中世ファンタジー」の世界で、どこまで通用するかというのを、真面目に考察している本になります。

読み進めていくと、各ジャンルで技術がどのように変遷していったのか、そして中世ではどのようなレベルだったのかが、大まかにわかるようになってます。誰もがわかるように、広く浅くという感じで技術の紹介程度に収まっていますが、各ジャンルを細かく記述してたら、分厚い専門書シリーズになってしまうのでしょう。それを元にした、専門書のごとき小説など誰が読みたいと思うものか。

そして、暗に書かれていることですが、現代人が中世に記憶を伴って、転生しても大したことで大したこと出来ないよねって、筆者は言ってます。まぁーまったくその通りなんですが。

その理由は、科学技術は1つの技術で完結しているものではなく、様々な技術の組み合わせで発展してきたものであって、隣接する技術が伴わなければ技術の変遷スキップも出来ないわけです。

ゲームで例えれば、Civilizationの技術ツリーのように、前段階の技術がなければ、次の技術は取れない。そういうことです。

大抵の異世界転生ものなラノベだと、技術的に困難な部分は「魔法」という形でスキップしてしまうわけですね。魔法って便利なツールですね。

著者はどうやらゲーム畑のお方のようで、ほかにもゲームの世界観・設定などの種本になるような著書を出しています。いくつか気になるのがあるので、気が向けば読んでみようかなと思います。

と言ったところで、今日はここまで。

TextEditorに思う昨今の事情 2017年版

どうも私です。

私は仕事柄、テキストエディタを使用することが多いのですが、主な用途は以下の通り。

  • メモをとる
  • 数百MB〜数GBのSQLファイルの置換
  • プログラミング
  • テキスト形式のファイルを開いてクリップボードへコピー

テキストエディタは用途によって使い分けしますが、先日メインPCのWindows環境を再構築したので、テキストエディタについても少し環境を変えようかなと思った次第。

用途メモを取る

メモは構造化されたものに限りませんが、ちゃんと考えればmarkdownで構造化していったほうがいいと思うのです。なので、最近はmarkdownのプレビューが可能なatomあたりのエディタを使う事が多いです。

巨大ファイルのオープン

これが今回頭を悩ませている事の最大の問題です。数GBに達するテキストファイルを編集する必要があったりするんですが、今まではEmEditorを使っていました。

が、EmEditorは短期間にバージョンアップを繰り返し、過去のライセンスが使えなくなったり、高額なサブスクリプションモデルに移行したりなど、ハッキリ言って他に優れたテキストエディタがあるなかで、これに固執する必要性が感じられなくなったと言わざるを得ません。ソフトは確かにいいものなんですけどね。

数GBのテキストファイルを編集すると言っても、基本的には置換処理をするだけなので、軽量プログラミング言語をワンライナーで駆使してしまえば、済む話です。その場合は、Windows環境ではなく、linux環境で作業することになりますが、大元のデータはlinux環境下にあるので、大した問題ではありません。

プログラミング環境

こちらはIDE環境だったり、開発向け、開発に強いテキストエディタでいいです。ちょっとした修正ぐらいなら、vimでさっくり終わらせますし。

EmEditor、秀丸エディタの悲哀

インターネット黎明期から存在するテキストエディタですが、ビジネスとして考えたときに、シェアウェアとしてのビジネスモデルには限界があるという事でしょうね。ライバル製品として、優秀なソフトがフリーで使えてしまう昨今、テキストエディタという土俵で有料ソフトとして戦っていくというのは、非常に厳しいと言わざるを得ないでしょう。

それ故に、EmEditorはサブスクリプションモデルを導入したのでしょうが、価格設定を大幅に間違えていると思います。

大昔にシェアがあった、MIFESというテキストエディタがありますが、今ではマニア向け、そう親指シフトキーボードに固執しているような、柔軟性のないジジイ向けの製品に成り下がってしまいました。決してメジャーではない、ごく一部の人向けの製品に。

秀丸エディタの話は最近聞きませんが、EmEditorも同様な道を辿っていくんじゃないかと思うのです。

残念だなーと感じつつも、時代の流れかなーとも思います。

と言ったところで、今日はここまで。

小説家になろう 「無職転生」を読んで

最近ゲームをまったくしていない私です、ども。
じゃー何してるかというと、本を読んでます。小説(ラノベ)を読んでいます。

最近読んだ小説だと、「ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」ですが、面白かったですね。そもそもアニメ版が好きで、原作も読もうと思ったわけ何ですけど、よかったです。

このゲートの感想を書こうとも思ったんですが、まぁー長いこと長いこと。アニメは2クールだったんですが、原作で言うところの3巻まで(文庫版だと6巻?)が映像化されています。原作は本編5巻+外伝5巻の計10巻で、文庫は倍。そりゃ長いよねってもんです。

あらすじなんかはwikiなり調べてもらうとして、特徴的なのは

  • 異世界と現代日本が接続される
  • 異世界はいわゆる中世ファンタジー
  • 異世界の帝国を自衛隊がボコボコにする

っつーところですけども、重要なのは最後の部分。中世レベルの軍隊相と自衛隊が交戦するというところで、ほぼ一方的に自衛隊が勝利を収めます。これがゲートの導入部分になるわけなんですけども。これが昨今にある、異世界モノ+チート属性の走りなんじゃないかなんて言われていたり、言われてなかったり。

あ、今日のエントリーは、まだ前段です。前置きです。

でですね、いわゆる異世界転生・異世界転送モノでも読もうかなと思ったところで、「なろう系」の存在を思い出したんですね。

小説家になろう
http://syosetu.com/

このサイトで、本編完結している「無職転生 - 異世界行ったら本気だす -」をepub形式に変換して読んだんですが、なかなかよかったです。流石にランキング1位ってだけはあります。なお、加筆・修正されているのがISBNついてる本として、リリースされてるようです。そっちは読んでませんけど。

あらすじとしては、34歳無職ひきこもりが、家を追い出されて、途方に暮れたところで、事故に遭い、異世界に転生するところから始まり、優秀な魔術師となって、一生を終えるという感じなんです。いわゆるラスボスを倒して、グッドエンドっていうのではなく、あくまで主人公の一生がメインで描かれています。(と言っても、一生のうち半分。ぐらいまでしか描かれませんが)

主人公は優秀な魔術師とはなりますが、いわゆるチート属性成分は少なめです。そして、転生による知識チートは特段あるわけでもなく、転生によって2回目の人生を歩むことで、1回目の人生を後悔するぐらいです。

ハーレム要素はありますが、まぁーそれはいいでしょう。

ざっくり行ってしまえば、「死んだら、異世界に転生しちゃったんで、2回目の人生がんばります」って事ですかね。
ただ本編の最後を読まないと、「このストーリー、転生って設定いらんのじゃなかろうか」と思うばかり。いや、本編の最後もとってつけたようなものなので、やっぱ転生という設定じゃなくてもよかったんじゃないかと思うところです。

なかなか面白かったので、お暇な方は読んでみるといいです。

なお、Webで読むより、PDFで読んだ方が縦書きだしいいんですけど、非公式サイトでepubに変換して読んだほうが幸せになります。
私は、iBooksで読んでますが、非常に快適ですわ。ありがたや。
「小説家になろうをepubで読む」ってのはググればすぐに見つかります。

と言ったところで、今日はここまで。